2011/02/26 - 2011/02/26
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Yattokame!さん
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1911年2月26日、燃え上がる炎のような命がこの世に産声を上げました。岡本一平・かの子夫妻の長男太郎。芸術家の両親のもとに生まれ奔放な性格の両親を見て育ち、自身も世間の誤解を恐れず生命の持つエネルギーを表現を続けた太郎は、死後15年経った今でも人々を惹きつけます。
2011年2月26日は、岡本太郎の100回目の誕生日。生誕100年のこの日に、岡本太郎のアトリエだった南青山の岡本太郎記念館を訪ね、青山・渋谷界隈の太郎さんのパブリックアートを見て回りました。
TARO100年祭
http://taro100.jp/
- 交通手段
- 私鉄
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岡本太郎記念館となっている岡本太郎のアトリエ兼住居は、南青山にあります。
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入り口から長い行列ができているので何かと思ったら、来場者数が多くて今日は入場制限をしているとのこと。これまで何度か来たことがありますが、普段はパラパラと人が来るくらいでゆっくりと見学できるだけに、この行列にはびっくり。みなさん、今日が岡本太郎の100回目の誕生日だということをよくご存じですね。
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庭にも大勢の見学者がいます。賑やかで、太郎さんも喜んでいらっしゃることでしょう。
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記念館の入り口のノブは、太郎さんの作品になっています。
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リビングだったところには、太郎さんのマネキンが。夜来たらコワイ…。
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太郎さんとパートナーだった敏子さんの写真。太郎さんの死後、敏子さんが太郎の絶版となった著作を再版したり、メディアに登場して太郎さんを語ったりと八面六臂の活躍をしたことで、「岡本太郎」が再び世間の注目を浴びるようになりました。
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太郎さんは、絵画だけでなく、あらゆる創作に挑戦しています。「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」は有名ですが、そのほかに鯉のぼりなどもデザインしています。もちろん普通の鯉じゃないですよ(笑)
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太郎さんのアトリエ。今にも太郎さんがひょっこりと顔を出しそうな雰囲気が残っています。
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アトリエに大量のキャンバスが置かれているのですが、「あの状態で大丈夫なの」といつも気になります。
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以前NHKの日曜美術館で、太郎さんの制作風景を放送していました。一歩引いてキャンバスを眺めおもむろに刷毛を一気にシュッと振り下ろす様は、まるで剣道のようでした。
今NHKで太郎さんを描いたドラマをやっており、太郎役の松尾スズキが絵を描くシーンもでてきます。その動きはまさに日曜美術館でやっていた太郎のうごきそのもの。ああ、これをネタにしているんだなと思うとともに、彼が太郎さんの動きを見事に再現していて感心しました。 -
岡本太郎といえば、太陽の塔。子供のころ太陽の塔は呪術めいて見え、少し怖かったのを思い出します。
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イチオシ
太郎さんと太陽の塔。
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太陽の塔の中は、「生命の樹」という巨大モニュメントになっています。万博後長らく内部は閉ざされていましたが、何年か前に限定公開がありました。これ、見たかったのですが、残念ながら機会を逃してしまいました。
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記念館では、生誕百周年記念のひとつとして、生命の樹を再現したフィギュアが展示されていました。
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単細胞生物から人類まで進化の過程が表現されています。
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<三葉虫時代>と<魚類時代>の間のオブジェ。宇宙人みたい(-_-;)
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爬虫類時代。恐竜が闊歩していますね。
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人類が登場しました。
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豊穣の神話(下絵)
後ほど見る「明日の神話」につづいて、メキシコのホテルから制作を依頼されていた作品ですが、ホテルの建設が中断し幻に終わった作品です。 -
こんなユーモラスな猫もいます。
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豊穣の神話(下絵)。謎の動物(笑)
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海辺の肖像。
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悲しい動物。哀愁を感じさせながらも、顔の表情からは尊厳が失われていません。槍を刺されながらも、最後まで猛々しさを失うまいとする闘牛のよう。
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ここにも、太郎さんが…。
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記念館の庭です。自宅の庭は生前からオブジェが並べられて、オブジェの森のようでした。
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アヤシイ顔つきの「犬の植木鉢」。これぞ人面犬?というか、さっきの豊穣の神話の謎の動物っぽい。
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午後の日。とても朗らかな表情をしていて、私お気に入りのオブジェのひとつです。岡本太郎の墓碑もこのオブジェになっています。
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えっとこれは何と言うタイトルだったか…。この子の表情も溌剌として、かわいらしい。太郎さんの作品には、ほとばしる生命だけでなく、このような可愛らしいユーモア溢れるキャラクターも描かれていて、憎めないものが多いのです。
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岡本太郎記念館からしばらく歩いたところにある「青山こどもの城」。そこには、岡本太郎のオブジェ「こどもの樹」があります。
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イチオシ
いろんな顔が!
さきほどの「午後の日」もそうですが、太郎さんの作品には顔をモチーフにした作品が沢山あります。太陽の塔もそうよね。 -
ぐるぐる目玉。
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変身もののような顔。いろんな顔に、道行く子供も目が釘付けになって、「なんだこりゃ」というお子様も。太郎さん、天国でしてやったりという顔しているでしょう。
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さて、ここでちょっとひと休み。青山通りと骨董通りの交差点にあるBerry Cafeへ。
http://www.cafe-commeca.co.jp/ -
見てるだけで楽しいタルトくん。
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どれにしようか迷っちゃうよね。
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アップルマンゴーのタルトといちごのタルトで迷いましたが、アップルマンゴーは品切れ( ̄▽ ̄;)!!ということで、「さくらももいちご」のタルトを注文。これからいちごの季節、旬をいただきます。
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運ばれてきたときから、ものすごく甘いにおいを放つ「さくらももいちご」殿。店員さんによると、いちごを取り出した後の段ボールにずっと香りが残っているくらいだそうです。
しかも、「さくらももいちご」という名前だけあって、まるで桃のようなお味。いちごを食べているようで、いちごじゃないような、そんな感じのいちごでした。 -
タルトを食べたあと、ちょっと青山界隈をぶらぶらと。
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入ったことがないですが、このカラフルなディスプレーいつも気になります。ちい散歩で、地井武男がお店の中に突入するところを見たことあり。
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表参道とは別世界のような青山の裏路地。この隠れ家的な街並み、好きなんだなあ。
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ちょっと寄り道しましたが、青山から歩いて渋谷へ。岡本太郎の作品といえば、これは外せないでしょう。「明日の神話」
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第五福竜丸が被爆した水爆の爆発シーンを描いた、岡本太郎の巨大壁画。もともとは、メキシコに建設中のホテルのオーナーの依頼で、ホテルに飾る壁画として制作されたものでしたが、ホテルは途中で建設中止となり壁画も行方不明となってしまいました。
それが、太郎さんの死後パートナーの敏子さんが2003年にメキシコで倉庫に置かれている壁画を発見し、日本に持って帰って来たのでした。 -
イチオシ
この明日の神話の制作は大阪万博の太陽の塔の制作と同時進行で、太郎さんは大阪での仕事の合間を縫って何度もメキシコに渡ったそうです。多忙な中をおしてメキシコに出かけて作り上げた大作。その力の傾け方からも、この作品は太陽の塔とならんで太郎さんの代表作といっていいでしょう。
なぜ太郎さんがそんなにもメキシコで精魂こめて作品をつくったのか。それは、ひとつにはホテルのオーナーが太郎さんの作品を気に入り、太郎さんと意気投合したということがあります。この壁画が完成した時、オーナーはとても喜んだといいます。しかし、それだけでなく太郎さんがこの作品に情熱を注いだのは、メキシコという土地と太郎さんそれぞれにお互いが求めるものがあったからだと思われます。太郎さんがメキシコに渡ってマヤの美術などを見た時、太郎さんは「何百年も前に俺のマネをしている奴がいる」といって喜び、またメキシコの芸術を「兄弟のよう」と言っています。それくらい、メキシコの土地の奥底には、自身に通じるものがあったようです。実際、メキシコの文化と太郎さんの作品は違う世界のものではなく同じにおいがします。
ああ、またメキシコに行きたくなってきた。 -
ついコメントに、力が入ってしまいます。
明日の神話の中心に描かれたガイコツ。炸裂する水爆によって全身が燃え上がっていますが、被爆によって打ちひしがれるのではなく、その暴力に対抗するかのように体を大きく開き、そして、その姿はガイコツでありながら、暗くなくむしろカカっと哄笑しているかのよう。また、そのガイコツは、人生の岐路に立った時楽なほうではなくむしろ困難な道を選ぶと言った太郎さんその人のようであり、メキシコの死者の祭りで登場するガイコツとも重なって見えます。
この作品を東京でいつでも見られるのはうれしいですが、やっぱりメキシコで飾ったほうがよかったんじゃないのかな〜。
ところで、3月8日からは生誕100年を記念して、東京国立近代美術館で「岡本太郎展」が開催されます。これも楽しみです。
http://taroten100.com/index.html
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この旅行記へのコメント (18)
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- ぽちこさん 2011/05/25 16:20:28
- 岡本太郎♪
- yattokame!さん、こんにちは^_^
太郎さん…子供のころTVで見てた頃は「変なおじさん」だったですね(笑)
万博の太陽の塔もわけもわからず写真撮ってました。
大人になってからはなんだか嫌いになれない人で…
亡くなったときは少し寂しかったなぁ。
こないだ、壁画に福島原発が描き足されたとき
岡本太郎記念館の館長さんが
「太郎が生きてたら怒らないと思いますよ」と言われてて
私も「そうだろうな〜」と思いました。
あの人そんなことは気にしない人だろうな〜
いろいろ思い出しながらtattokame!さんの旅行記読ませていただきました♪
ぽちこ
- Yattokame!さん からの返信 2011/05/26 03:58:14
- RE: 岡本太郎♪
- ぽちこさん
> yattokame!さん、こんにちは^_^
>
> 太郎さん…子供のころTVで見てた頃は「変なおじさん」だったですね(笑)
> 万博の太陽の塔もわけもわからず写真撮ってました。
そうですね、「芸術は爆発だ」ですからね〜。変です(笑)
>
> 大人になってからはなんだか嫌いになれない人で…
> 亡くなったときは少し寂しかったなぁ。
>
> こないだ、壁画に福島原発が描き足されたとき
> 岡本太郎記念館の館長さんが
> 「太郎が生きてたら怒らないと思いますよ」と言われてて
> 私も「そうだろうな〜」と思いました。
>
岡本太郎は自分の作品をガラスケースに入れて展示されることが嫌いな人で、「作品が傷つくから」と言われたときには、「傷ついたら俺が行って直してやる」とまで言った人なので、落書きぐらい全然気にしないでしょうね。
実際にはベニヤ板に絵を描いて壁画の上に置いたものらしく、壁画は損傷を受けていないみたいです。でも、太郎が生きていたら「なぜ俺の絵を壊してその上にお前の作品を示さなかったのか」と不満顔になるんじゃないかなあと思います。太郎にとっては、自分の作品を超える作品をつくろうとすることが真のオマージュになるはずだからです。
Yattokame!
- ぽちこさん からの返信 2011/05/26 08:35:03
- RE: RE: 岡本太郎♪
- yattokame!さん、おはようございます(~_~)
そーでしたね!
芸術家集団の仕業でしたから、上からは書かなかったんでしたね〜
それにしても
太郎さん…まだどこかにいるんじゃないかな…
ぽちこ
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- zzr-cさん 2011/03/10 10:07:49
- 100回目の誕生日
- Yattokame!さま こんにちは!
岡本太郎さんというと私は太陽の塔位しか知りませんが、
世界に誇ることが出来る芸術家でもあったんですよねぇ〜
太郎さんのマネキンは夜中に見たら怖いですね(笑)
正直記念館があるという事も知らなかったんですが、
さすが100回目の誕生日ともなると入場規制するほど
来場者が来るんですねぇ〜
本当に凄い列です。
アトリエに置いてある無数の絵は太郎さん作なんですか?
あんな風に追いといて良いの?って感じですね^^;
色々な作品がありますが、全て何だか岡本太郎の作品って感じがしますね^_^
じぃ〜
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/11 03:47:12
- RE: 100回目の誕生日
- じぃ〜さま
こんばんは。
岡本太郎は、あらゆる人が見られるようにと言って、ほとんど個人に作品を売っていないので、おそらく無造作なように置かれているキャンバスは太郎さんの作品でしょうね。
太郎さんの作品は、強烈で他の人がマネできないような作品なので、見たら一発で太郎さんのものと分かりますね。すごい人です。
Yattokame!
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- c.makotoさん 2011/03/07 00:14:40
- 芸術は、爆発だ!!!
- こんばんわ、
岡本太郎さんの作品は独特な感じですよね
まさに芸術は爆発だ!!!と言うような
空間ですね、行って見たいですねぇ〜〜
色んな遊び心がある作品があって
ホント、見ていて楽しいし、
その他の作品なども、生きると言う点で
色々考えさせられる事もあり
これぞ!!芸術って感じで
僕も好きですね、
良いものを見させてもらいました。
また来ます。
それでは、また
c.makoto
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/07 03:13:29
- RE: 芸術は、爆発だ!!!
- c.mamotoさん
こんばんは。
岡本太郎の手によって作り出された作品は、彼の分身であるかのように自由でエネルギーに満ちていて、見るたびに圧倒されます。その生命力あふれる空気が濃厚なのが、岡本太郎記念館。ここは何度も行ってますが、行くたびに太郎のエネルギーを感じます。肉体はほろびましたが、彼の精神はしっかりこの世に残っていますね。
ジープ島の写真が本日の一枚に選ばれていましたね、おめでとうございます。さっきもう一度ジープ島の写真を見にc.makotoさんのページに行きましたが、改めて見てきれいな所ですね。
Yattokame!
- c.makotoさん からの返信 2011/03/07 08:34:18
- RE: RE: 芸術は、爆発だ!!!
こんにちわ、 Yattokame!さん
ジープ島の本日の一枚って?何の事ですか??
カキコミやメールにも本日の1枚おめでとうございますと
あったので、何の事やらサッパリわかりませんわ(笑)
MYページにでもお知らせがあるのか見てみるけど
何にもないし、見落としかな?
何のことやら...............................
それでは、また
見に来ますね
c.makoto
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/07 23:33:05
- 新着お知らせメール
- c.makotoさん
こんばんは。
毎日、4traから登録したアドレスに新着お知らせメールというのが届くのですが、その中に本日の一枚という4traが旅行記からチョイスした写真が乗っています。3月4日の新着お知らせメールに、c.makotoさんのジープ島の写真が乗っていましたよ。いいチョイスです(^_^)
Yattokame!
- c.makotoさん からの返信 2011/03/08 02:51:26
- RE: 新着お知らせメール
- こんばんわ、 Yattokame!さん
なぜ、新着のお知らせがないか分かりました
配信停止しているので、どうも届いていないようですね、
基本的にフリーマガジンなどのメールや
お知らせメールは、来ても
わずらわしさを感じるので全部配信停止にしてあり、
それで自分の知らないとこで
いつの間にか取り上げられてたんですね、
以前、カナダで自転車の旅行記も取り上げられてたようで、
なるほどな〜〜そう言う事だったのか!!
理解しました。
おおお!!新たに旅行記UPしてますね
では、さっそく見てみます。(^−^)
c.makoto
-
- たらよろさん 2011/03/04 19:18:01
- 前回行きたかったのですが・・・
- こんばんは〜yattokame!様。
岡本太郎記念館、素晴らしいですね〜〜
私も、東京に行って青山を通るたび、
「青山こどもの城」前のオブジェを見るたび、
今度東京に来た時は入るぞ〜〜と思いつつ、
他の用事を優先してなかなか後回しになっていたんですが、
いやぁ〜〜これだけ素晴らしく充実している記念館だったら
絶対次回は行ってみようと思います。
今年は生誕100周年なんですね。
ということは、普段よりも賑やかな記念館になっているんですね〜
岡本太郎さんのメキシコのホテルに飾られようとしていた壁画
日本なのはちょっぴり残念かもしれないけれど、
でも、倉庫の中に埋もれていたのを奥様が発見されて
こうして日の目を見られたのはすごく感動的です。
ところで、この壁画、、、渋谷のどこにあるんですか??
ぜひ、見てみたいです!
たらよろ
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/06 02:30:47
- RE: 前回行きたかったのですが・・・
- たらよろ様
こんばんは。
岡本太郎記念館、太郎さんの作品を近くに見られてしかも撮影自由の太っ腹、庭も太郎さんの作品に触れ放題で、小さな美術館ですが楽しめるところですよ。太郎さんの作品をモチーフにしたストラップなど関連グッズもいろいろ売っております(^_^)
周りにはおしゃれなお店も色々ありますし、青山を散策がてらお立ちより下さ〜い。
明日の神話は、渋谷の京王井の頭線とJRを結ぶ連絡通路(渋谷マークシティ)にあります。とても大きくて、写真に収まりきりません!
Yattokame!
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- やまいもさん 2011/03/04 17:45:35
- いいですね〜
- 行ってみたいです^^
太陽の塔を万博で目の当たりにした時は“衝撃”のような心の揺れを感じたのを覚えています。(当時、6年生でした)
岡本太郎のあふれんばかりのパワーが私は好きです^^
グラスの底に・・・の少し後ぐらいにウイスキーを買うと
太郎デザインのアイスポットとアイストングがもらえると言う企画があったので、買って、今でも大切に持っています。
広く庶民に自分の芸術を分け与えた人としても私は尊敬してます。
東京へすぐに飛んで行けないのが残念です。
青山は表参道にほど近いのにいいところですよね^^
青学の経営する喫茶店??のような“青学会館”によくぶらぶらと
行ってましたよ^^
数年前に表参道へ行ったときに“かわったな〜”と感じましたが、当たり前ですよね^^
また良い写真を見せて下さい<m(__)m>
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/06 02:07:58
- RE: いいですね〜
- やまいもさん
こんにちは。
> グラスの底に・・・の少し後ぐらいにウイスキーを買うと
> 太郎デザインのアイスポットとアイストングがもらえると言う企画があったので、買って、今でも大切に持っています。
わー、太郎さんデザインのグッズ持っていらっしゃるんですか。しかも、なかなか手に入らない企画物、いいですね。
> 広く庶民に自分の芸術を分け与えた人としても私は尊敬してます。
私も太郎さんのすごいところは、自分の作品を少しでも大勢の人が触れられるよう、作品はほとんど個人に売らず、パブリックなところに展示されるようにしたところだと思います。パブリックアートも多いですし、美術館でもガラスケースに展示されることを嫌ったといいますね。岡本太郎記念館も、すぐ目の前で作品を見られますし、しかも写真撮影は自由なんです。この展示方法もきっと太郎さんの生前の考えを汲んでのことだろうなと思います。
青山のあたりはたまに行きますが、いつ行っても何か発見ができ、楽しいところです(^_^)
青学会館、名前は聞いたことがありますが、何度も前を通っているにも関わらず青学会館もキャンパスも中に入ったことがないんですよねえ。いつもきれいなキャンパスだなあと思いながら…。今度一度ふらっと寄ってみようと思います。
Yattokame!
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- hot chocolateさん 2011/03/04 10:01:00
- メキシコ思い出します!
- Yattokame!さん、おはようございます!
第五福竜丸が被爆した水爆の爆発シーンを描いた、「明日の神話」の大壁画、テーマは悲惨なのに、強力なパワーを感じさせますね。
岡本太郎の作品には、確かにメキシコを感じさせるなにかがありそうですね。
メキシコの「死者の日」にはモチーフとして骸骨が多く登場しますし、Yattokame!さんの旅行記に登場の、鶏のティー・ポット(?)のフォルムなんて、まさにメキシコです!
(余計な話ですが、あの陶器の鶏、気に入りました。)
青山は時々行くので、今度「岡本太郎記念館」にも寄ってみようかな。
「Berry Cafe」にも!
「青山こどもの城」の「こどもの樹」は、何度も見ていますが、1つ1つの顔を見たことはありませんでした。
見なれた街でも、新しい発見がたくさんあるものですね。
hot chocolate
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/06 01:42:23
- RE: メキシコ思い出します!
- hot chocolateさん
こんばんは。
岡本太郎の作品は、悲惨なものや暴力的なものをテーマにしたものもありますが、どれも打ちひしがれるというより、内からの強さを感じる作品で、岡本太郎の生き方そのものが投影された感じがしますねえ。
> メキシコの「死者の日」にはモチーフとして骸骨が多く登場しますし、Yattokame!さんの旅行記に登場の、鶏のティー・ポット(?)のフォルムなんて、まさにメキシコです!
ティー・ポット、本当にメキシコの民芸品屋に置かれていてもおかしくないような作品ですね。彼も、昔メキシコのお土産屋に行って、自分の作品に似たものがあると言って驚いています(笑)
ちなみに、メキシコは自分が幸福だと感じる人の割合が世界一高い国らしいですが、人生をポジティブに生きる姿勢が生活のいろんなこと・ものに出ていて、それが太郎さんと共通するのかもしれませんねえ。
Yattokame!
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- わんぱく大将さん 2011/03/04 08:59:08
- 1970年、大阪万博
Yattokame!さん、今晩は。
いいもの、見て来られましたね。 へ〜え、岡本さんも2月生まれか。
岡本太郎さんと言えば、小学6年生の時に行った大阪万博。
太陽の塔。 あの時分に、あの塔。岡本さんとか、ガウデイ―は生まれる
時代が少し早かったのかな? と思ってしまうのですが。
スケールでかいですわ。大きいことはいいことだ。 ピイポォ、ピィポォ
天使振り返る。。。
大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/06 01:05:10
- RE: 1970年、大阪万博
- 大将さん
こんばんは。
とんでもないものを遺したという点で、ガウディと岡本太郎は似ていますね。そういえば、岡本太郎はガウディをとても評価していたと記憶しております。
ガウディは割と早い時期からグエルさんのようなパトロンがついて活躍できましたが、岡本太郎については、周囲が岡本太郎を奇異に思うくらいの時代に生きたからこそ、あの人は燃えたのかもしれませんねえ。今の時代だと却ってぶつける対象を見つけづらいかもしれません。
Yattokame!
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