2009/01/10 - 2009/01/10
269位(同エリア662件中)
mimさん
オフシーズンの九寨溝。新緑や紅葉のシーズンに比べると木々は地味な色をしていますが、それでも目の前に現れるのはこの世のものとは思えない絶景ばかり!
水が凍ってしまっている場所も多く、ある意味貴重な風景を見ることができました。
観光客が少ないため、自由にバスを乗り降りして見学するのではなく、1台のバスに乗ってのツアー形式になっていました。
冬季は水量が少なくなるため、いくつかの湖は見ることができませんが、他の主要な見所はほとんど回ってくれるので1日でも十分堪能できました。
かなりの寒さなので、防寒対策は必須です!
成都→九寨溝旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10573934
【2009年1月10日】九寨溝観光
九寨溝→成都→渭南旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10573941
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時、ホテルを出発。
外は間違いなく氷点下、「寒い」というより「痛い」…。
閑散期のため、タクシーもほとんど走っていませんでした。 -
九寨溝入り口。
左にあるのが切符売り場。窓口のほとんどは閉まっていました。 -
夏季は220元する入場料も、冬季は80元。
自動的に購入することになる遊覧車の1日パスも90元→80元に値下がりしていました。 -
入口付近の乗り場に数台だけ停まってる遊覧車。
5月と10月の連休中は1日の入場者数を2万4000人に制限しているほどなのに、この時期は1日100人くらいなんだとか。 -
シーズン中は好きなポイントで遊覧車を乗り降りして観光するスタイルのようですが、この時期は入場者が少ないため、バスツアー形式になっていました。見所を順番に回ってくれます。
バス1台にガイドさんも1人同乗。しっかり人数管理をしていました。
15人くらい集まったところでいよいよ出発。 -
まずはY字形に広がる観光ルートの右側、日則溝景区から。
【鏡海】
名前のとおり、湖面が鏡のようにまわりの景色を映し出している湖。
最初から想像以上の絶景に驚かされました。 -
【鏡海】
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【鏡海】
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【鏡海】
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【五花海】
九寨溝の中で最も美しいとされる湖。
私のイメージする九寨溝はまさにこの場所です。 -
【五花海】
透き通った青い湖水の底には水中の石灰に覆われた乳白色の倒木が横たわっています。
とにかく神秘的! -
【五花海】
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【五花海】
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【猫熊海】
今でもパンダが生息していると言われるパンダ湖。
すっかり凍っていました。 -
パンダ湖の横にあった小さな滝もこのとおり!
巨大なつららと化しています。 -
【箭竹海】
チャン・イーモウ監督の映画「HERO」の撮影に使われた場所だそう。
映画では紅葉真っ盛りだったのでずいぶんイメージは異なりますが…。 -
【箭竹海】
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【箭竹海】
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【箭竹海】
湖底まで見えますが、しっかり凍っていました。 -
移動中の車内から。
五花海を横目に来た道を引き返します。 -
【珍珠灘】
広い岩盤の上を水が流れ、幅約200m、最大落差40mの壮大な滝となって落下していく様子が間近で見られます。 -
【珍珠灘】
-
【珍珠灘】
この先が滝になっています。 -
【珍珠灘爆布】
滝の真横にある階段を降りていきます。 -
【珍珠灘爆布】
珍珠灘爆布は一部凍って巨大な氷柱に。
樹氷も見られました! -
【珍珠灘爆布】
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【珍珠灘爆布】
珍珠灘爆布から鏡海へ様々な形で流れ込んでいきます。 -
若日朗旅遊服務中心(観光客センター)で食事休憩。
1階が土産物屋、2階がレストランになっていますが、とにかく高い!!
レストランは50元もするバイキングのみで、売店で売ってるカップ麺も1個15元でした(街中なら3元ほど)。 -
ぼったくり価格に腹を立て、1番安かったクラッカーを昼食代わりに(^^;)
それでも8元。 -
移動途中にぽつぽつ見かけるチベット族の家。
-
車内から見えた山。
上季節海、中季節海、下季節海に関しては完全に干上がっているとのことで、残念ながらスルーでした。 -
【長海】
九寨溝で最も奥まった場所にある長海に到着! -
【長海】
標高3100mの地点にある九寨溝最大の湖。
奥には万年雪を頂く山々が見えます。ここも見事に凍ってました。 -
こんな場所にもみやげ物売りが!
-
気圧が低いため、持って来たお菓子の袋がパンパンになっていました。
バスで時間をかけて来たためか、幸いにも高山病にはかかりませんでした。 -
看板には日本語表記もありました。
ちょっと変な日本語ですが(笑) -
【五彩池】
階段を下りていくと徐々に五彩池が姿を現します。 -
【五彩池】
突如目の前に現れる青い水は衝撃的!
透明なのに碧く澄んだ湖水は、思わず息をのむほどの美しさでした。 -
【五彩池】
この時期は水量が少ないため、まわりがあらわになっていました。 -
【五彩池】
-
【五彩池】
-
五彩池の近くで売られてたヤギの置物。
なぜだかすごく惹かれる…(笑) -
【諾日朗爆布】
ちょうどY字に分かれる分岐点にあります。 -
【諾日朗爆布】
幅320m、高さ25mの九寨溝で2番目に大きな滝なんだとか。
ここもしっかり凍っていました。 -
【諾日朗爆布】
もはや滝というより巨大な氷柱ですね。
もこもこした部分は霜柱のようです。 -
【諾日朗爆布】
通りの向かいにある展望台から見ても全貌が入りきりません。 -
【犀牛海】
分岐点から入り口までの間に広がる樹正溝景区にある湖。
標高2400mだそうです。 -
【犀牛海】
透き通った淡い湖水が美しく、湖底の藻までよく見えます。
奥と手前では色が異なり、なんとも幻想的。 -
【老虎海】
犀牛海とよく似た感じの湖ですが、こっちの方が青が濃く鮮やか。 -
【老虎海】
-
【老虎海】
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【樹正爆布】
老虎海から樹正群海へ水が流れ落ちる途中にある小さめの滝。
横にある歩道は凍結しているので要注意。 -
【樹正爆布】
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【樹正群海】
海子と呼ばれる湖沼群が棚田状に連なっています。
5〜6kmにもなるんだそう。 -
【樹正群海】
流れの急な水の中に木々が生えているのはとても不思議な光景です。 -
【樹正群海】
高台にある展望台から見えた風景。 -
道の向かいにはチベット族の住む集落がありました。
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【火花海】
コバルトブルーの湖面が美しい湖。 -
【火花海】
五花海と同様、湖底に倒木が横たわっていました。 -
【火花海】
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【芦葦海】
一面に生える葦の間を一筋の川のように碧い水が流れていました。
バスの車窓から撮影。 -
【盆景灘】
大きな岩盤のうえを流れる水の中に所々木が生えています。
本当に盆栽が置いてあるみたい。 -
【盆景灘】
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【盆景灘】
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閉鎖時間近くまでかかって、見学終了。
約6時間半でひととおり回ってきました。
とんでもない寒さのわりに雪景色でなかったのは残念ですが、人が少なく思う存分見学できたので良かった! -
出口に停まっていたタクシーに乗ってホテルに帰還。
メモし忘れていたため、ホテルの名前が不明。いったい何ホテルでしょう??
ちなみに今は状況が変わっているかもしれませんが、当時は旅行会社の人曰く「この時期はホテルは5つしか営業していない」とのことでした。
冬場に行く場合は宿泊場所に要注意です! -
まだ明るかったのでまわりを散策してみましたが、ホテル同様、食堂も土産物屋もほとんどが休業中でした。
-
営業していた食堂で夕食。
ホテルのレストランも一応やっていましたが、前夜利用した時にあまりにも寒かったので場所を変えてみました。
また、私達は断りましたが、旅行会社に頼めば、この時期でも伝統舞踏が見られるレストランで食事ができるとのことでした。
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