2011/02/13 - 2011/02/13
808位(同エリア1501件中)
イロコさん
元の職場の人と4人で下関ふく専門店「やぶれかぶれ」でふく(河豚)料理を食べました。
お腹が一杯になったのでそのあとは門司港レトロに行き散歩をしました。
着いた頃から雨がポツポツ降り始めました。
お腹が一杯だったのでカフェに寄ることもせずに帰りました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
下関駅近くにある、ふく料理専門店「やぶれかぶれ」に行きました。
下関では河豚を「ふく」と呼びます。
ふくは福を呼びます。 -
中に入ると、ふくの大きな木製の置物があります。
-
有名人もよく訪れる店で、グルメ番組にもたびたび登場しています。
サインがびっしりあります。
通路右側には「さかなくん」や「柳沢慎吾」さんたちの写真も並んでいました。 -
いろいろなメニューがあり悩みました。
「平家」のとらふく身鉄焼と、
「源氏」のとらふくちり鍋を二人づつ分けて頼みました。
まずとらふく前菜3品。
・ふくの南蛮漬け ・明太子であえたふく ・ふくの煮こごり
とらふくの刺身はポン酢で頂きました。
刺身はふくの形をした皿、小さなふくの形をしたポン酢の器です。 -
写真の写し方が悪くてふく刺しが分かりにくいですが、24切れくらいありました。
食べた・・・と言う感じで大満足です。 -
ふくのから揚げ
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名物のとらふく身鉄焼(「平家」のメニュー)
味の付いたとらふくの身を鉄板で焼きます。
それを特製タレまたはポン酢で頂きます。
ふくの皮はコリコリしていました。 -
とらふくちり鍋(「源氏」のメニュー)
ふくは沈んでよく見えませんがたくさんありました。
野菜もたくさんあります。 -
雑炊
先ほど食べたとらふくちり鍋のダシで作った雑炊で、茶わん
2杯半も食べました。 -
食後どこかに行こうという話になりました。
下関の向かいの門司港レトロに行ってみることにしました。
国道関門トンネルを通り門司に出ました。
駐車場が見つからなくてグルリと回りましたが、門司港レトロ展望室(タワー)の近くに有料駐車場がありました。
国際友好記念図書館の前に出ました。 -
説明板。
帝政ロシアが中国(大連)に建築した東清鉄道オフィスを、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して複製建築したものです。
1階は中華レストラン、2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料室になっています。 -
すぐ隣には黒川紀章氏が設計した高層マンション「レトロハイマート」の31階に「門司港レトロ展望室」があります。
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玄関を入ると左手に中華レストランがあります。
ここでもふくフェアをしています。 -
ランチメニュー
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レストランの近くにあるロビーにお雛様が飾ってありました。
2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料質になっています。
レトロな建物で読書出来るなんて浪漫がありますね。 -
建物の斜め後ろからの風景
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説明
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国際友好記念図書館の建物の前に旧門司税関があります。
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明治42年(1909年)の門司税関発足を契機に、明治45年に建てられた煉瓦造りの瓦葦平屋構造の建物。
昭和初期まで税関庁舎として使用されました。
1階は休憩室、税関PRコーナー、喫茶室。
2階は美術ギャラリー。 -
説明板
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全体
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中に入ってみました。
1階ホールの様子 -
御殿雛飾り。
私が子供の頃に飾っていたお雛様には御殿が付いていました。 -
御殿のアップ
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大正時代のお雛様
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こちらの御殿は少し変わています。
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2階の美術ギャラリー。
煉瓦が残してあります。 -
3階の展望室から海の方を眺める。
ポツポツ雨が降っています。
海の向こうに薄っすら見えるのは下関です。 -
建物から出て先ほど展望室から眺めた方面を見てみました。
雨はあがったようです。 -
「ブルーウイングもじ」というはね橋の上から先ほど入った旧門司税関、国際友好記念図書館を眺めました。
端にわずかに入っているのは門司港レトロ展望室があるタワーです。 -
タワー全体 -
海の向こうに見えるのは下関方面です。
少し高い塔の様な物は下関タワーです。 -
はね橋を渡り終えて再び門司港レトロ展望室を見る。
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標識
ここから門司港ホテルの方に歩きました。
ホテルの向かいにある旧大阪商船の建物は修復中で囲いがしてありました。
本来ならハ角形の塔屋と鮮やかなオレンジ色の外壁が綺麗な建物です。
大正6年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。 -
門司港ホテルの前を歩き第一船だまりへ。
レストランでもある黒い船が停泊しっています。 -
門司港駅や港の周囲は門司港レトロと呼ばれています。
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旧門司三井倶楽部の裏側
大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊所として建築されたもので、翌年にはアインシュタイン夫妻が宿泊しています。
1階はレストランやイベントホール、2階にはアインシュタインメモリアルルームと作家・林芙美子の資料室があります。
駅の周囲や表側は歩きませんでしたので、建物の様子をお伝え出来ません。 -
向こうに旧門司税関、国際友好記念図書館、タワーが見えます。
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門司港オルゴールミュージアム
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門司港ホテル
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はめ絵
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ブルーウイングもじのはね橋が上がり始めました。
1日6回、10、11、13、14、15時ちょうどに開閉します。 -
先に右側の方が上がり次に左側のはね橋が上がりました。
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バナナマンの置物
右手の下にはね橋がグンと上がっているのが見えます。 -
はね橋が開いた状態。
左側のはね橋の方が長いです。
門司港ホテル。 -
グルリと第一船だまりを回っています。
向こうに先ほど見た旧三井クラブや海峡プラザが見えます。 -
国際友好記念図書館の前に戻り1周回った来ました。
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今度ははね橋が下がっている状態です。
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港ハウス
1階は地元北九州・下関の新鮮な海産物などを販売する観光市場や特産品がそろったお土産コーナー。
観光情報コーナー、テイクアウトコーナーがある観光物産館。
2階は大型レストランがあります。
お昼にふく料理をタップリ食べていたのでお腹がすかなかったので、カフェで寄り道もせずに家に帰ったのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ブルートレインさん 2011/02/14 00:23:59
- 思い出の地「門司」
- イロコさんへ
ブルートレインです。下関&門司の旅行記拝見いたしました。学生時代北
九州に住んでいましたので、とても懐かしく拝見しておりました。「門司港
レトロ」も卒業後のことで一度は訪問しましたが、時間の関係でゆっくり回
ることができませんでした。(長男が興味を持っていたせいか、鉄道記念館
だけはゆっくり見ました。)
門司と下関は見所がたくさんあるので、年内にでも家族を連れて行きたい
と思っています。その際イロコさんの旅行記を参考にしながら周ってみたい
と思います。
貴重な情報有難うございました。一票入れさせて頂きます。
ブルートレイン
- イロコさん からの返信 2011/02/17 21:47:32
- 思い出の地「門司」
- コメントありがとうございます。
門司は20年位前に行ったことがあります。
洋館を回りました。
今のように門司港レトロとかはなかったですね。
今回は4人でふくを食べに行きました。
時間があるので急に門司港に行こうと決まったので下調べも
していませんでした。
それで港を1周回っただけになってしまいました。
まだ回ってみたら面白い所があったかもしれませんね。
ポチもありがとうございます。
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