2010/10/23 - 2010/10/30
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snafuさん
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フェラーリ、パガーニ、ランボルギーニの工場を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「モータースターツアーズ」という工場見学ツアーに参加しました。HPには日本語サイトもあります。ツアー自体はイタリア語もしくは英語です。
今回は、フェラーリ、パガーニ、ランボルギーニの工場を巡るツアーを選びました。 -
F50
-
F40
-
フェラーリ博物館の内部。2階建てで、他の部屋もあります。
-
フェラーリ博物館の入り口では、フェラーリのロードカーを短時間ドライブできるお店があります。確か15分で80ユーロ前後だった気がしますが、車種によって異なります。私が行ったときは、430M16、430Spider、360あたりがありました。
気になる国際免許は不要とのこと。隣にスタッフが同乗してるからでしょうか?この辺はさすがにラテンです。 -
続いてパガーニ工場。
普通の住宅街に、小さなオフィスがありました。 -
基本的にドライカーボン製で、
1台1台オーダーメイドです。 -
1台1億円は下らないそうです。
同行者は車に詳しくなかったのですが、
「素人目に見てもすごい車だと分かる!!!」とのコメント。 -
ディテールにこだわって作ります。
細かいアクセサリーに皮も使われていました。
ちなみにパガーニの購入者は、
香港人、中国人、日本人の順に多いそうです(社長談)。 -
メカニックがZONDA Rの排気系を調整中。
ニュルブルグリンクをタイムアタックした実車ですね。
このオフィスの奥には、実車を組み立てるファクトリーがあります。
残念ながら撮影禁止でしたが、そこも見学エリアです。
カーボンのパーツを一から作ったり、車体が組み立てられていく様子が間近に見れます。 -
五十数人のスタッフで、年間百数十台の車を作るそうです。
パガーニ工場見学の最後に、社長のパガーニさんがたまたまオフィスに
戻ってきて「みなさんようこそ」って言っていました。
小柄で気さくなおじさんでした。 -
ここからランボルギーニ博物館。
この時期は、新車発売前一年を切っており、
パパラッチ防止で工場見学は無く、博物館のみでした。 -
外観もとてもおしゃれです。
-
カウンタック1
-
カウンタック2
-
レヴェントン
-
ムルシエラゴ
-
ディアブロ
-
たくさんのスーパーカーを見て大興奮!
しかし、ツアーが英語なので、リスニングするのに必死で、
ものすごく脳が疲れました・・・。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- arfaさん 2011/04/04 00:26:34
- snafuさん、はじめまして。
- こんばんは、arfaと申します。
このカウンタックLP400はミウラSとともに私が最も美しいと思う
クルマです。500Sやアニバーサリーはおどろおどろしいけれど
美しさではこの400が流れるようなラインでガンディーニの傑作
でしょう。
こういうツアーがあるってのはいいですね。実現しませんでした
が一昨年秋に西アフリカを計画した時はチケットがアリタリア航
空だったのでローマでストップオーバーしてミラノのアルファロメ
オ博物館に行く計画でチケットまで手配していました。
ま、急病で体調を崩しキャンセルしたので幻の旅行になってキャ
ンセル料を払うハメになりましたが。(笑;
- snafuさん からの返信 2011/04/07 00:04:08
- RE: snafuさん、はじめまして。
- arfaさん、はじめまして。
ご覧いただきまして有難うございました。
また投票もありがとうございます。
イタリア車に相当お詳しいようですね!
ランボルギーニ博物館にはミウラももちろん展示されており、
LP400とミウラの2台はひときわ異彩を放っていました。
今でもまったく古さを感じさせない、唯一無二の存在ですね。
ボローニャは食事も素晴らしいですし、クルマ・バイク好きの
人にはお勧めだと思います。
アルファロメオ博物館はミラノにあるのですね。
私はイタリア車全般が好きなので、事前に知っていれば
是非行きたかったです。
急病でのキャンセル、非常に残念だったかと思いますが、
国内事情が落ちついたら是非再チャレンジして下さい!
- arfaさん からの返信 2011/04/07 02:32:09
- RE: snafuさん、はじめまして。
- snafuさん、こんばんは。
>ランボルギーニ博物館にはミウラももちろん展示されており、
LP400とミウラの2台はひときわ異彩を放っていました。
ダラーラ設計のパイプフレーム・シャーシを持つミウラはまさに
傑作です。横置き12気筒DOHCエンジンに4輪ダブルウィシ
ュボーンサスペンションで当時のフェラーリに10年の差を付け
たマシーンでした。欠点は未完成の市販車で恐ろしく官能的
だけど停まれないブレーキ性能(跳ねます!)と渋滞で火を噴
く冷却性能が最後まで完成されませんでした。
※日本にあるミウラは全て一度は燃えています!
カウンタックはその反省からモノコック・シャーシに縦置き12気
筒と常識的な設計になっています。普通に町で乗れるのはカ
ウンタックの方ですね。
私の友人たちもイタリア車好きが多くてディアブロにフェラーリ
の308やバイクもモト・グッチ850などを持ってる人もいました。
>ボローニャは食事も素晴らしいですし、クルマ・バイク好きの
人にはお勧めだと思います。
友人達も食事が美味しいとボローニャとミラノはお薦めでした。
こちらからは押しかけませんが、またイタリアからおいでと呼ん
でいただける時が来たら是非行きたいと思っています。
- snafuさん からの返信 2011/04/08 23:04:18
- RE: RE: snafuさん、はじめまして。
- arfaさん、こんばんは。
詳細情報ありがとうございます。
どれも私には衝撃的な情報ばかりです。
> ※日本にあるミウラは全て一度は燃えています!
なんと、、、運転するときは毎回覚悟が要りますね。
官能的な見た目と違い、中身は手強いですね。
>普通に町で乗れるのはカウンタックの方ですね。
これも驚きです!もう形が型破りでどうやって運転
できるんだろ、、って思っていましたので。
しかし、ガルウイングにはかなり憧れます。
私の周りにはイタ車好きが少なく、なかなか生の情報が
聞けなかったので、今回とても興味深く読ませて頂いています。
(ちなみに私は今の所、ドカ一本です)
面白い情報がありましたら、また是非お願いします!
- arfaさん からの返信 2011/04/08 23:39:37
- RE: snafuさん、はじめまして。
- arfaです。
ミウラが燃えると書いたら、グッドタイミングでミウラが燃えてるニュースが出ていました。(笑;
私が事実を作るために燃やしたんじゃありませんヨ!
ミウラはルームミラーで見てエアークリーナーが黒くなってきたら(ガソリンがキャブレーションを起こして沸騰、エアークリーナーに浸みて黒くなります。)アクセルをブオッと踏んで溢れてきたガソリンを吸い込みます。これができないと燃えますね。それより、ミウラで消火器を積んでいない方が不注意ですね。でもこのミウラはまた再生しますよ。燃えるのはエンジンルームだけなのでゴムやエアークリーナーを取り替えてオーバーホールできます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110407-00000313-giz-ent
私は現在のクルマはアルファロメオのモントリオールとSZです。
- snafuさん からの返信 2011/04/10 23:20:01
- RE: RE: snafuさん、はじめまして。
- こんばんは。
すごいタイムリーなニュースですね!
キャブの12気筒とは、これまた壮観なエンジンルームですね。
燃えやすいと分かっていながら、消火器を積んでいないとは
確かに不手際かもしれません。
ミウラなどで使用する消火器は、白い粉が出ない、特別なもので
非常に高価なもだと前に本で読んだことがあります。
貴重なミウラ、しっかり再生されることを期待します。
SZは前から気になっているクルマで、デザインが秀逸ですね。
モントリオールは詳しく知らなかったのですが、調べてみたら
とてもおしゃれなスタイルですね。
相当濃いイタ車生活を満喫されているとお察しします!
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