2011/01/26 - 2011/01/26
18位(同エリア36件中)
niniさん
暇な休日、ひとりでドライブを決行。
五ヶ所湾のあおさ養殖の風景を見て、志摩磯部の伊勢神宮別宮、伊雑宮に参拝、綺麗な夕日を期待して、立神の西山慕情が丘で一休み。
近場ばかりですが、目の保養となった休日です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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志摩方面から五ヶ所湾沿いをドライブ。
道路のすぐそばが海であり、海苔粗朶が広がる内瀬まで来ました。 -
五ヶ所湾の一部ですが、内瀬湾とも言われるようです。
青さのりは我が家のおみそ汁の定番の具です。
磯の香りが広がり、本当に美味しい。
「アオサノリ」別名を「一重草(ヒトエグサ)」
冬が養殖の最盛期であり、この緑の絨毯が広がる風景は季節の風物詩となってます。
英虞湾、伊雑ノ浦、五ヶ所湾など、志摩地方が主な生産地であり、生産量は三重県が全国の7割を占めています。 -
湾内に浮かぶ島は「村島」
よーく見ると鳥居があります。帰ってから調べたところ「村島神社」があるようです。 -
潮干狩りによさそうな遠浅の海。
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作業中の様子。
冷たい水の中、大変な作業です。 -
南が海、北側は山があり、山肌はミカンの段々畑。
内瀬のミカンは地元で愛されております。 -
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こちらは「神津佐(こんさ)」のあおさ養殖。
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浜辺まで降りて近くで観察。
綺麗な緑色でした。 -
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志摩市磯部町にある伊勢神宮の別宮「伊雑宮」へ行きました。
三重県度会郡大紀町にある瀧原宮とこちらの伊雑宮は内宮から遠く離れた場所で天照大神を祀っているため、「天照大神の遙宮」(とおのみや)と言われています。
遠いとは言っても、内宮から車で30分位です。 -
光の差し込む参道。
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天照大神を祀っているとあって、伊勢神宮125社の中でも位の高い伊雑宮ですが、もうひとつこちらには特別なことがあります。
こちらの駐車場に隣接している場所に料田(神田)があり、そこで6月24日に執り行われる祭典「御田植式」が日本3大御田植祭として有名です。 -
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お庭が庭園のようになっています。
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「きんちゃく楠」
と呼ばれているそうです。形が巾着に似ているので、名づけられたのだと思いますが、それに因んで、触るとお金が貯まるとも言われているようです。 -
綺麗な夕日を求めて。
ともやまの展望台にでも行こうかと思ったのですが、もうひとつの夕日スポット「西山慕情が丘」に行きました。 -
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入り組んだ湾に真珠筏が浮かび、あおさの海苔粗朶も広がる風景。
まさに伊勢志摩の風景といえます。 -
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ここまで、この夕日を独り占め。
でも、ちょっと雲が多いので沈むまでは見送れそうにありません。
海面が真っ赤に染まる風景を見るのは、なかなか難しいですね。 -
雲の中に隠れてしまいました。
ここでもう1台、他県ナンバーの車が来ましたが、ちょっと遅かったかな?私は十分満喫しましたので、ここで帰宅しました。
こういう場所で、女一人だとちょっと気まずいですね。
カップル対私でも気まずいし、カメラマンと1対1でも気まずい。
若い男性のグループがいても…。
一人での行動が割と平気な私もちょっと「誰かと一緒に来ればよかった」と思ってしましました。
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