1965/03/25 - 1965/03/26
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TAKEおじさん
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本編は第3,4日目です。
日和佐でもう1日遊んだ後に、室戸岬経由で高知に行きました。
日和佐は素晴らしい思い出を残してくれました。
室戸岬は、ただただ寂しいところでした。
1965年春。
高校1年の春休みに、親友に誘われて東京から関西、四国、山陰を回って12日間の旅行に出た。
切符は、同じ駅を通らない国鉄の片道切符で出発地の東京まで戻ってきた。
当時の写真、ネガフィルムから、もう一度旅行をなぞってみた。
青春片道切符として何時までも記憶に留めておきたい。
【日程】
0日目(3/22) 出発 東京→ 車中泊
1日目(3/23) →名古屋→奈良、興福寺、大仏殿、薬師寺、法隆寺、大阪→車中泊
2日目(3/24) →香川、栗林公園、屋島、日和佐(泊)
3日目(3/25) 日和佐(泊)
4日目(3/26) 室戸岬、高知(泊)
5日目(3/27) 龍河洞、池田、高知(泊)
6日目(3/28) 高知、高知城→宇和島(泊)
7日目(3/29) 移動、宇和島→下関(泊)
8日目(3/30) 下関(泊)
9日目(3/31) 下関→出雲大社、松江→(京都) 車中泊
10日目(4/1) 京都→(昇仙峡) 車中泊
11日目(4/2) 昇仙峡、帰宅
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目 日和佐(美波町)
日和佐2日目も一日中町をぶらぶらした。日和佐はNHKの朝の連ドラ「ウェルかめ」で有名になった。
『ウェルかめ』は、2009年9月28日から2010年3月27日まで放送された81作目の連続テレビ小説。徳島県美波町(元の日和佐町)が舞台と成った。 -
大浜海岸
当時もウミガメで有名な大浜海岸を訪れる。
大浜海岸は、ウミガメの産卵地として知られている。 毎年5月中旬〜8月中旬にかけて産卵のためアカウミガメが訪れる。白砂の海岸は南国詩情あふれる景勝地としても有名で、日本の渚百選にも選ばれた。大浜海岸 自然・景勝地
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アカウミガメを観にいった
ウミガメを撮ったらしいが、良く分からない。
今は、「日和佐うみがめ博物館カレッタ」と言う立派な博物館が有るが、当時(1965年)には、どんな施設だったのか? -
養鶏場も見に行った
案内されて、これは地元の大きな養鶏場。生まれてはじめて見る養鶏場には驚かされた。 -
最後の晩餐
夜、最後の晩餐は家族でご馳走をしてくれた。TOMAさん家族は本当に良い人ばかり、夜遅くまでトランプなどして遊んだ。KOUSUKE君のお姉さんもいるのだが、恥かしがって写真に入らなかった。この旅一番の思い出の地になった。 -
旅行4日目 室戸岬へ
楽しかった日和佐とお別れして、四国の岬である室戸岬か足摺岬のどちらかに行こうと考えていた。日和佐まで来ていることも有り室戸岬に行くことにした。 -
列車に乗って先ずは牟岐へ
片道切符には無い路線なので切符は新たに購入した。日和佐からは牟岐線に乗り終点の牟岐へ向かう。当時は牟岐駅が終点だった。1973年に海部まで路線が延びた。牟岐駅 駅
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牟岐から室戸岬へバスで
牟岐からは長距離をバスに乗り室戸岬を目指した。2時間くらいバスで揺られてようやく室戸岬へ。今でも寂れている所だが、当時もかなり寂れた所で何も無かった。バス代は1,000円以上かかり高くついた。室戸岬 自然・景勝地
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室戸岬(パノラマ写真)
室戸岬を、3枚の写真を切り張りしてパノラマ写真を作った(当時)。
室戸岬は室戸阿南海岸国定公園に指定されている。太平洋に岬が飛び出て、太平洋を300度くらい見られる。室戸阿南海岸国定公園 自然・景勝地
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室戸岬は風が強い
岬の先は風が強い。
室戸岬は台風の通り道で室戸台風の名前が有名である。特に、4年前の1961年の第2室戸台風では測候所の風速計が壊れてしまい、最大瞬間風速は「84.5m/s以上」で止まってしまった。 -
波も荒くて
風と波しか無い岬だ。太平洋の波は荒い。 -
灯台が見える
遠くに見える室戸岬灯台は、実効光度、光達距離(約48km)は、共に日本一で、日本の灯台50選の一つとされている日本を代表する灯台だ。灯台の中には入らなかった。 -
中岡慎太郎像の前で
中岡慎太郎像の前でマネしてポーズを取るが。中岡慎太郎は坂本竜馬と共に薩長同盟の立役者だ。同じく土佐藩を脱藩して日本のために尽くしたが、近江屋で共に暗殺される。この土佐の海を同じように眺めたのだろうか。坂本竜馬の銅像は桂浜に有る。 -
展望台から
展望台から見る。荒い波に浸食された岩が海岸段丘になっているのがよく分かる。 -
おっかなびっくり
岩場を降りて行くのは大変だ。ゆっくりと気をつけて・・・ -
海岸まで降りて
海岸に出て波打ち際で遊ぶ。波は荒いが、岩陰に成ると穏やかな磯辺となる。 -
寂しい室戸岬 高知へバスで
室戸岬は、風と波以外は何もなく、また人も少なく寂しい処だった。この後、再び長距離バスで高知へ向かった。
宿泊は、高知のYAMAの親類宅にお世話に成る。
続きは
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10543456/
この旅行記は以下の続きです。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10542817/
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