2010/04/06 - 2010/04/06
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青春18切符の残り2回分を使って桜を見に行ってきました~♪
行き先は北陸方面!
途中下車しつつ行ける所まで♪
前回の九州旅行で一人旅の味を占めたステファニー。
今回も一人で行ってきました~^^
――――――――――――――――――――――――
①安土・彦根×桜
最初に向かったのは安土城跡。ここはそんなに桜は咲いてなかったけど
のんびりしたいいところ♪
次に行った彦根は花見客でいっぱい!!
ひっこにゃん♪ひっこにゃん♪ひっこにゃんにゃん♪♪
(ひこにゃん。ついに歌まで出たか…)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:43大阪発の東海道本線の米原行きで安土駅へ=З
安土駅を降りると信長さんがお出迎え♪
駅のスタンプを喜んで押す。
そこには「信長の夢・幻の城 ロマンの城へ続く駅」と。いいねぇ〜^^ -
駅においてあった安土マップを手に入れて、
さぁ散策スタート!
てくてく歩いて安土城跡へ。
ふぅ、やっと見えてきた〜
レンタサイクルすればよかったかな… -
この左手のうっそうとした山のてっぺんに安土城はあったらしい。とにかく安土城址の入り口へ。道沿いを歩きます。
桜がちらほら咲いてる☆ -
ちょっと寂しい感じの安土城址の碑
-
ここは桜の名所やねんて〜
まだ咲いてないかなと思ったけど
8部咲きぐらいやった。
うん☆満足^^ -
みつ蜂も蜜を吸いにきてる♪
(アップで見てください) -
ほのぼの・・・・☆
春だね〜(m´ω`m) -
てくてく歩いて駅から約30分。
やっと屋敷の跡らしきものが見えてきた。 -
ここが入り口。
500円で、だいたいぐるっと見て回るのに1時間弱らしい。
さて、この階段・・・
上るぞーL(`ω´)」 -
天守閣跡までの道には信長に仕えた家来の屋敷跡も。
おぉ!ここは羽柴秀吉のお宅ですか。 -
当時はこんなに大きな建物やってんなぁ。
ぐんぐん力をつけてきてた秀吉はかなりイイ屋敷に住んでたみたい。 -
けれど安土城が焼かれたのと同時にここもなくなっちゃった。
お城もろとも夢の跡になってしまったのね。 -
さて!
石段を頑張ってのぼりましょ〜!!
この石段の道は大手道というらしい。
桜と城跡ってあうねぇ☆
なんかこの桜はえらく(やけに)飛び出してるけど… -
わぁステキ☆
桜と石垣のコラボ^^
ここは徳川家康邸跡といわれています。
今はお寺の仮本堂が置かれています。 -
振り返ってパチリ☆
-
さっきのお寺を見下ろしてパチリ☆
-
おっと足元の石段に仏様が!!
築城の際には近郊の山から採った石だけじゃなく、
石仏や墓石も使われたとか。 -
まだまだ続く石段…
うぅ・・・運動不足か。
これは黒金門跡です。
ここからやっと天主跡周辺です。 -
来ました〜
天主跡!!
ここに日本初の天守閣を持つ安土城があったなんて。
安土城は完成からたった3年で、明智光秀の謀反によって消失しました。
まさに幻の城。。。 -
ここは三重の塔付近。
下には西の湖が見えます〜
はぁ〜絶景☆☆☆ -
三重の塔
重要文化財。建物自体は室町時代のもの。
もとは甲賀の長寿寺にあったものを信長がここへ移築したそうです。
こんな山の上に三重の塔があるなんて、
山の下からは見えなかったからちょっとびっくり。 -
そして下はすっごい階段…
せっかく上ったのに、降りるのか…
奥に見えるのは二王門(楼門)
当時はこの門をくぐり、この階段を上がって
三重塔付近にあったお寺に参った後、
信長のいる天主へと参上したそうです。 -
下からパチリ☆
さて、階段を下りて、二王門をくぐって… -
ふりかえって☆
これが二王門の正面。
この門も信長が甲賀から移したんだって〜
なかの金剛力士像と共に特別保護建築、特別保護彫刻で、国の重要文化財。 -
帰りはなだらかな坂を下りて入り口まで戻ってきた。
久しぶりにいい運動になったかも?!
向こうの桜も咲き始めてる。
そろそろ駅に向かいます。 -
春の空と7部咲きの桜☆
ごつい一眼レフを抱えたグループが写真を取りに来てた。
駅までの帰りもてくてく歩いて約30分。
結構遠いな…
今度来る時はチャリにしよ・・・(-"-;) -
11時過ぎ、彦根に到着〜♪♪
駅を出ると井伊直政が。
彦根も武将の町♪ -
お花もヒコネの文字。
-
駅前お城通りをずーっとまっすぐ歩いて護国神社前へ。
彦根の桜はほぼ満開かも♪
期待が高まる〜^^ -
いろは松。
植えられた当時は47本あったので、いろは47文字になぞられ「いろは松」と名づけられました。
中堀に沿って植えられてます。 -
中掘と桜☆
きゃー☆ワンダホー!!!
きれいです〜
来てよかった〜 -
お堀と桜☆
水に桜が映ってる。 -
・・・・・*。・゜*.
-
・・・・*。・゜*.
この景色は外国人にも人気。
たくさんの外国人が写真取るのに夢中だった。 -
重要文化財の馬屋が公開されてました。
とっても広い馬屋。
21頭もの馬がつながれていたらしい。
城内に残る馬屋は珍しく、彦根城にしかないみたい。 -
彦根城は琵琶湖八景の一つ。
-
天守閣を見るには入場しないといけない。
入場料を払って中へ=З
←廊下橋のしたをくぐりま〜す♪
この廊下橋、非常時には落とされるんだって。
-
ちょっと開けたところにあった桜
ん??
奥になんか立ってる。
なんと蕪村と書かれてるじゃないか!
蕪村が彦根で読んだ歌かしら?? -
さっきの廊下橋の上で☆
天秤櫓と桜。 -
いくつか門をくぐって、階段を上って…
(明日は筋肉痛かも…汗)
出ました!彦根城〜♪♪ -
春爛漫彦根城〜☆
カメラを構えるおっちゃんたちと一緒に
私もいっぱい写真取りました♪ -
この大きな桜はピンクが濃い。
こっちもきれいに咲いたね〜^^ -
石段をがんばって登っただけあって眺めも抜群☆
かすんでるけど琵琶湖が見える。 -
彦根の町を見下ろして…
-
今回は弾丸旅行なので彦根城の中の見学はパス。
だって30分待ちって言われた。
そんなに待てないし。
さ、裏に回ってみましょ〜♪ -
西の丸あたりにはたくさんの桜の木。
ようやく咲き始めたところって感じ。
満開になったらお花見の人でいっぱいになるのかな〜
この日はまだ春休みってこともあって
家族連れが多かった。 -
さて、黒門から外に出ます。
-
黒門橋のあたりから見た内堀
まだ小さな桜の木が並んでます。 -
晴れてよかった〜♪♪
-
そのまま玄宮園へ。
この玄宮園と隣の楽々園は江戸時代には「槻御殿」と呼ばれた彦根藩の下屋敷だった。
玄宮園は中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえて命名されたと考えられている。中国の「しょう湘八景」または「近江八景」を模して作庭されたといわれる回遊式庭園。 -
この建物は臨池閣というそうです。
それにしても、大きな松やなぁ〜(左) -
七間橋と灯篭
そして右隅に彦根城!! -
この庭園、彦根城がこんなにきれいに見えるんや〜!!
ちょっと当時の大名の気分に浸ってみる♪
あ、今気付いたけど彦根城ってひこにゃんと似てるかも。
いや、ひこにゃんが彦根城と似てるのか?!
ま、どっちでもええか…(-ω-) -
あんまり気持ちいいからベンチでのんびりお茶した。
ただ、持ってきたペットボトルのお茶だけど…
ゆっくりしたところで
そろそろ長浜に向けて出発しましょか〜 -
ひっこにゃん ひっこにゃん
ひっこにゃんにゃん♪♪
ってなんとお花見ゾーンからひこにゃん音頭が流れてくるではないか!!ひこにゃん、もはやアイドル並。。。
元祖ゆるきゃら恐るべしっ!!笑
―――――――――――――――――――――
「途中下車☆お花見の旅 大阪⇔北陸 ②長浜桜の絨毯&敦賀」につづく
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