2011/01/22 - 2011/01/22
379位(同エリア444件中)
カピさん
大坂 夏の陣において、真田幸村隊が東軍の伊達政宗隊と一戦後、大坂城に撤退する際にたちよって、決死の覚悟で、戦勝を祈願して、軍刀と六文銭旗を奉納したというのが、日蔭明神(現在の志紀長吉神社)だったそうです。御利益のおかげで、奮闘しますが、徳川軍の圧倒的な数におされ、安居神社内で味方を介護しているところを越前松平方の兵に襲われ討ち死。残念ながら、赤字に六文銭が描かれた幸村の軍旗の一般公開には間に合わず(正月2−3日まで公開していたそうです)見る事できませんでしたが、その分、境内の性別がわかる浪花狛犬さんがユニークだったので満足でした。参道の大鳥居を出て少し行くと、地元の長原歴史保存会の方が建てた立派な、『真田幸村休憩所の碑』があります。
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地下鉄谷町線 長原駅四番出口を西へ10分くらいいったところにあります。
この地に神社ができたのは平安初期(794年)頃からだそうで、第69代朱雀天皇、第70代冷泉天皇の祭りの場所だそうです。天皇即位の祭りの際に、全ての物に罪や汚れがつかないようお祓い用に日陰の蔓を供えた事から、平安朝第51代平城天皇(809年)から日陰大明神の位を授けれ、平安朝第五十一代平城天皇(八〇九年)より日蔭大明神の位を授けられ、神紋と定められたらしい。 -
本殿は元々大和地方を支配した葛城氏の祖先で、ナガエソツヒコノミコトを祀っています。交通安全、厄払い、必勝の神様だそうです。
この地で昔からお祀りしてるのがコトシロヌシノミコト。オオクニヌシノミコトの二番目の子供で商売繁盛の神様。
さてその本殿を守ってらっしゃる狛犬さん。阿像。 -
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はい、こちら、吽像。雌。
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琴平社の狛犬さん。
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只今売り出し中の真田の六文銭軍旗にちなんだ必勝祈願お守り。
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マンホール。平野区の文字あります。
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参道沿い大鳥居。
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大鳥居でてまっすぐいったところのラーメン屋さんの横にひっそりとある、真田幸村休憩所跡碑。門が六文銭でしゃれています。
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「神徳をたたえ奉りて 思う心のうちの霧晴れて 神の利生に任せこそすれ」と書かれているそうです。決死の覚悟で戦いに挑む姿がしのばれます。
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石碑の裏には六文銭たち。
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