2010/03/14 - 2010/03/14
1278位(同エリア1990件中)
oil kingさん
- oil kingさんTOP
- 旅行記124冊
- クチコミ20件
- Q&A回答0件
- 282,602アクセス
- フォロワー18人
ドイツ・ハムで開催予定だった『トマホーク・フェスティバル』を観に行く予定で、休暇を取得。
『トマホーク・フェスティバル』にはMAYHEMやGORGOROTH、OBITUARY、VADERなどが好きなバンドが多数出演。
これは行かないと!と早速ドイツの通販サイトでチケットを購入。
色々調べると3月12日にはヘルシンキで、ENSIFERUMのショーも決定してるので、こちらもチケットも購入。
ヘルシンキに寄れるフィンランド航空の航空券を購入して、
出発を楽しみにしてたら、トマホークフェスのHPに『中止』の文字が!
突然の開催中止。
ドイツまで行く必要なくなった・・・・。
航空券は発券済みだったので、それでも最低限楽しめるように組んだ旅程がこれ!
2010年3月12日 フィンランド航空 AY074便 東京・成田→ヘルシンキ
2010年3月13日 フィンランド航空 AY703便 ヘルシンキ→ドュッセルドルフ
2010年3月14日 エアベルリン AB8300便 ベルリン・テーゲル→イエテボリ
2010年3月15日 フィンランド航空 AY634便 ストックホルム・アーランダ→ヘルシンキ
2010年3月15日 フィンランド航空 AY077便 ヘルシンキ→大阪・関西
2010年3月16日 日本航空 JL174便 大阪・関西→東京・羽田
当初、ハムでのトマホークフェスを見たあとは、列車でのんびりストックホルムを目指すつもりでしたが・・中止の訃報でさらにのんびり移動しようかと考えてました。
が!日本出発前日になって、3月13日の夜ベルリンでノルウェーブラックメタルバンドショーがおこなわれると聞き、
あわててベルリン発のエアベルリン激安航空券を購入。
ストックホルム便が高かったので、イエテボリ便になりましたが・・。
時間はたっぷりあるので気にしない、気にしない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はスウェーデンのストックホルムまでの移動です。
ベルリン行きとこの日の移動方法を決めたが日本出発の前日。
バタバタの連続でした。
朝7時過ぎのICEでハンブルグへ出て、コペンハーゲンまで鉄道と船で移動、そこからスウェーデンの高速列車X2000でストックホルム。
というのが、最初の構想。
鉄道パスが使えるので、余計なお金もかかりません。
スケジュールを調べるのに、スウェーデン国鉄のHPを見たときにビビりました。
3/14のコペンハーゲン→ストックホルムのX2000 全列車がSOLD OUTの表示。
スウェーデン南部の都市マルモ→ストックホルム間も同様にSOLD OUT。
X2000は全席指定。
当日、乗車駅で予約できると思ってたので、予定が狂いました。
慌てて飛行機(GERMANWINGSなどの格安会社)を調べるが、
搭乗日が近い事もあり、どこも200ユーロを超えている。
あちちちちち。
色々調べた結果、イエテボリ(ヨーテボリ)へのフライト+X2000利用がリーズナブルだったので、 ちょっと遠回り、でも旅行気分たっぷりの移動をしてみました。
しかもイエテボリといえば、スウェーディッシュ・デスメタルの核となる都市。
朝8:00前にホテルを出発。
Sバーンで 乗換え無しで行けるBeusselstr駅へ(約20分)。
鉄道パス有効ですが、空港までのバスに乗換えるので、
共通乗車券(2.1ユーロ/約250円)を購入。 -
駅の階段を昇ると、ベルリン・テーゲル空港行きのバス(TXL番)
が停まってたので、そのまま乗込みます。
寒い中、外で待たなくてよかった〜
バスは郊外の住宅街を走ること約5分。
テーゲル空港に到着。 -
自分のフライトは エアベルリン AB8300便のGOTEBORG行き 11時20分発。
まだ時間がたっぷりあるので、朝食を食べに空港内にあるSバーンの客車を利用したカフェへ。 -
ビールとカリーヴルスト(8.05ユーロ)。
-
ビールとポテトが美味しいので、
お代わり(5.25ユーロ)。 -
ヨーテボリ行きの便はターミナルCからでした。
-
連絡通路を歩いて行くと・・
-
ローコストターミナルの趣きで、大雑把な雰囲気。
体育館みたいな施設。 -
ゲート前は広々してるので、開放感あっていいですね。
-
エア・ベルリンは定刻発着とスタンダードサービスが売りのローコスト航空会社(LCC) 。
確かに座席も指定されてましたし、手荷物も20キロまでは無料。
他のローコスト航空会社(LCC)と違いますね -
飛行機までは歩いて搭乗。
このあたりはローコストキャリアらしい。 -
お!シートも狭くありません。
-
機内ポケットには機内食・ドリンクの有料メニューが!
-
-
機内サービスは全部有料だと思ってたら、
無料のドリンクが配られました!
思わず『無料ですか?』と聞くところでしたが、
前の席の人はお金を払っている様子がないので、安心していただきました。 -
続いて後方からスナックのサービス。
2種類から選択できるので、
これには思わず『無料ですか?』と聞いてしまいました。
無料です。 -
離陸後20分後にデンマーク上空を通過し、その数分後にはスウェーデン上空。
天気がいいので地形で飛んでいる場所がわかりました。 -
そのまま定刻より20分より早くイエテボリ空港に着陸。
ちなみに英語ではGOTEBORGと書きます。
スウェーデン西部の港町で、ここからストックホルムまでは鉄道で約3時間。
-
木目が暖かい感じを与えてくれる空港。
-
-
-
空港から中央駅まではバスで移動。
-
で、バス乗車時にバス代80SEK(約1,000円)を現金で払おうとしたら・・
『NO CASH. CREDIT CARD ONLY』とのこと。
いきなりスウェーデンのカード社会を痛感。
ちなみに現金で払いたい人は空港内の案内所で切符購入するようです。
何人も引き返していきました。 -
雪道を30分走ると、イエテボリ中央駅横のバスターミナルに到着。
-
-
イエテボリ中央駅の駅舎は、スウェーデンで一番古い駅舎だそうです。
-
ホームに出るとスウェーデン各都市やノルウェーと結ばれている列車が並んでます。
-
-
-
-
黒い客車。
かっこいい! -
ヨーテボリからストックホルムまでは 高速列車X2000で移動。
日本出発前日に調べたら、イエテボリ発14時42分のみ空席があったので
HPからオンライン予約。
パスホルダー用の予約も可能で、PDFを印刷すればE-TICKETになる仕組み。
これは便利だ!
出発まで1時間30分くらい時間があるので、
手荷物預かり所に荷物を預けて(40SEK=約480円)、イエテボリ市内を散策開始。 -
ここも他のヨーロッパ都市同様にトラムが便利。
-
イエテボリといえば、スウェーディッシュ・デスメタルの核となっている街。
多くのバンドがここから産まれてるので、ロックイベントも盛ん。 -
-
-
-
-
いたるところで日本食レストランを見かけました。
流行ってるようです。 -
-
-
約1時間の散歩を終えて、駅に戻ってきました。
-
乗車するストックホルム行きは、4番線から。
-
これがスウェーデン国鉄自慢の高速列車X2000。
200キロを超える速度でストックホルムまで約時間で結びます。
ここの駅もヨーロッパ主要駅同様の行き止まり式。
自分の車両は一番奥だったので、歩く、歩く。
歩く、歩く。 -
1等車の社内。
2-1の配列でゆったりしてます。 -
各席に電源が付いているので、
早速、携帯電話・デジカメ・i-podを充電。 -
そして車内はWiFiフリー。
英語表記がなく、ログインIDが解らず、車掌さんに聞くと、
X2000の予約券のチケット番号を入力する仕組みでした。
便利。
ちなみにWiFi無料は1等のみのサービスで、2等は有料とのこと。
1等は食事サービスもあると聞いてたのですが、なかった。
食べてる人もいたから申告制なのかな?
お腹も空いてないので、いらないのですが・・
コーヒーだけもらいました。 -
10分ほど遅れましたが、約3時間でストックホルム中央駅に到着。
駅、でかい!
ヘルシンキ経由で日本へ戻るフライトは、明日の昼発。
なので、ストックホルム市内に泊まるのが一般的なのですが、
どうしても泊りたい宿が空港近くにあるので、このまま空港に向かいます! -
普通に買うと、片道240SEK(約2,900円)とめちゃくちゃ高い
が、この列車は鉄道パス有効なので助かりました。 -
車内は明るい雰囲気。
なんか香港のエアポートエキスプレスみたいです。 -
200キロの速度で、あっという間にアーランダ空港南駅に到着。
アーランダ空港はターミナルが5つあって、
ターミナル2〜4は南駅利用、ターミナル5は北駅利用となります。
え?ターミナル1は??
知りません。
どこにあるかも、わかりませんでした。 -
自分が待っている14番のバスは
駐車場行きで、その途中に3つのホテル前に停まります。 -
が!誰もいない。
15分間隔と書いてあるのに、25分経っても来ない!!
気温はマイナス13度。
それ以上に寒く感じる・・断念しかけた時にバスが来た。
-
無料のバスで約5分。
目的のホテル前に到着。
今回の旅、最後の目的はここ『ジャンボホステル JUMBO HOSTEL』に宿泊すること。 -
実際に使用していたジャンボ機をホテルにした
変り種ホテル。
話のネタに宿泊するために、わざわざストックホルムを帰国便の出発地にしました。 -
レセプションは、ドアを入ってすぐ。
HPから予約してたので、手続きはすぐでした。
ホテルスタッフは キャビンアテンダントの格好をしていると
聞いていたのですが、普通に私服でした。 -
廊下の両脇に部屋が並びます。 -
自分の部屋は一番安い4人用ドミトリー(シャワー、トイレ共同)
1泊朝食付きで350SEK(約4,200円)。
部屋番号は736号室。 -
4人部屋はこんな感じ。
清潔感ある部屋で快適です。
けっきょく朝まで同室者は来なかったので、1人部屋として利用できました。 -
トイレとシャワーは機体後方にあります。
-
トイレ。非常に清潔です。
-
シャワー。これも清潔で使いややすかったです。
-
レセプションの隣(飛行機の先端・ファーストクラスキャビン)は
カフェになっています。 -
カフェには、以前この機体が現役だった頃の写真が。
これはシンガポール航空。 -
こちらはパンナム。
けっこう混んでるのかと思いましたが、
他の宿泊客を見かけたのはヨーロッパの家族連れ(3人)とアメリカからの老夫婦くらい。
他の部屋から若い女性の声が聞こえたので、
たぶんそれくらいなのかな?
『普段もこんな感じ?』とスタッフに聞いたら、
『明日は満室』とのことでした。
ちなみにアメリカの老夫婦は、ご主人が以前この機体を操縦してたようで、わざわざアメリカの田舎町から泊まりにきたそうです。 -
アッパーデッキ(2階)への階段もあります。
気になるアッパーデッキは、会議室になってるそうで、コックピットはスイートルームになっているとのこと(1泊40,000円!!)
操縦席から眺める景色も見てみたいが、高いだろ〜。 -
お腹が空いたのでカフェで食事。
ビールとペンネのパスタ(レンジでちん!)で100SEK(約1,200円)
高い!
さすがスウェーデン!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
67