2011/01/04 - 2011/01/05
5位(同エリア101件中)
kumさん
死海近くのカラク城、マダバ、ネボ山を見学した後、
女子の憧れ、死海のリゾートでスパを受けてきました☆
ホテルはMovenpick Resort & Spaです♪
スタッフの感じが良くて、施設も充実してるし
とっても良かったです♪♪
ホテルのウェブサイトは下記。
http://www.moevenpick-hotels.com/en/pub/your_hotels/worldmap/dead_sea/overview.cfm
***
□12月31日 アンマン泊
□1月1日 アンマン泊(デザート・キャッスル)
□1月2日 ペトラ泊(ワディ・ラム)
□1月3日 ペトラ泊
■1月4日 死海泊(カラク城、マダバ、ネボ山)
□1月5日 アンマン泊
□1月6日 ジェラシュ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
-
イチオシ
ペトラに2泊した後、死海に移動する。
その途中でカラク城、マダバ、ネボ山に寄るので今日は強行軍。
8時にペトラを出発してカラク城に到着したのは11時前。
地図で見るとさほど遠くないように思ったけど
ペトラ周辺はうねうね道なので思いのほか時間がかかった。
抜けるような青空の日。 -
遠くから見たアル・カラク(カラク城)。
古くは旧約聖書の時代にモアブという王国があった土地。
その後ナバテア人、ローマ帝国、東ローマ帝国と支配者が変わったが
一番有名なのは十字軍のエルサレム王国でしょう。
十字軍時代の要塞としてはシリアのクラック・デ・シュバリエと並んで有名なのです。
世界遺産でもあります。 -
エジプトやアラビア半島に向かう交易の要衝として
十字軍以降もアラブ、オスマントルコがこの地を治める。 -
最初にここに王国を築いたモアブ人はアッシリアに攻め滅ぼされる。
イスラエルの隣国であるモアブはキル・ハラセテとして旧約聖書にも登場する。
城から見下ろす風景は荒涼としていて、こんなところでどうやって水や食料を調達したんだろう、と不思議に思う。 -
カラク城の有名な城主として、十字軍時代のルノー・ド・シャティヨンとその妻のステファニーがいる。
ルノーはキャラバンやイスラム教徒の巡礼者を度々襲い
アラブ軍を率いるサラディンに城を攻める動機と口実を与える。
一度はサラディンの軍を退けるものの、再び包囲されたときは
1年間の籠城戦の末、落城する。 -
一方ステファニーは結構男前な性格だったようで
サラディンとのやりとりなど色んな伝説がある。
十字軍国家は常にアラブとの戦いの最前線にあるので
この時代の女性といえども守られるだけの存在ではなかったのでしょう。 -
カラク城の前にはレストランがあって、観光客向けだけど結構美味しかった。
-
カラク城をでた後、Kings' Highwayを北進してマダバに向かう。
途中、Wadi Mujibというヨルダンのグランドキャニオンというべき峡谷を渡る。その前にフォト休憩♪
ここのお土産屋さんのベドウィンさんが出してくれたお茶がすっごく美味しかった☆ -
峡谷の反対側に行くのにうねうね道を下っていく。
-
峡谷にはWadi Mujib Damというダムがあって、ダムの上を通って行く。
その道路にはこんな標識が☆
「羊飼い禁止」
道をふさいじゃうからダメなのかなぁ?? -
Wadi Mujibの反対側にあるビューポイントから。
ゴテゴテした飾りが好きなので、ヨルダンでは気になる物が結構あるのですが、キャッシュがあまりなかったので何も買えなかった。。 -
マダバはモザイクの町として知られる。
-
その名を有名にしたのは聖ゲオルギウス教会(聖ジョージ教会)の床を飾る地図のモザイクの発見だった。
-
6世紀の作品であるこの地図は、一部失われているものの
美しいだけでなく、当時の様子が分かる貴重な資料でもある。
左の写真で中央より少し下にある城壁で囲まれた町がエルサレムだ。 -
マダバは小さな町なので日帰りでも十分だけど、結構見応えがあるので一泊してもいいかもしれない。
-
マダバからネボ山へはすぐだ。
ネボ山はモーゼの終焉の地とされている。
エジプトからユダヤの民を連れ出してきたモーゼが
この山から約束の地を指し示したのだそうです。
山の上には聖フランシスコ修道会の教会があるが、残念ながら修復中だった。 -
こんなところに何故かニワトリと一緒に
-
七面鳥がいる^^;
超高速で葉っぱを食べていた・・・
ヨルダンでは鶏肉は見るもののターキーはメニューで見たことなかったので、結構珍しいのかも。 -
モーゼがユダヤの民に指し示したとされる方向には祈念碑がたつ。
-
展望スポットにはどの方角に何があるか示されているが
生憎霞がかった天気で遠くまで見通すことができなかった。
決して豊かとは言えなそうなこんな荒涼とした土地をかけて
長い間、戦いが繰り広げられてきたのは不思議な感じがする。 -
この日の宿は死海に面したMovenpick Resort & Spa♪
せっかくサンセットにギリギリ間に合う時間に到着したのに
翌日のアンマンへのドライバーの手配がなされてなくて
現地手配会社と電話でもめて、それどころではなかった・・・
結局、日本の手配会社とのやりとりメールを確認したところ
私の勘違いであることが分かり、急遽ホテルでアンマンまでの車を手配する。
そんなことをしていたら、日が暮れてしまった。。。
ホテル内にはたくさんの猫たんがいて、みんなかわいがられているのかすごく人なつこかった。 -
前足をちょこんと揃えて座っているお行儀の良い子☆
-
イチオシ
気を取り直して、翌朝ホテル内を散策しました☆
ちなみに予約していた部屋はスタンダードルームだったけど
空きがあるからといってコテージにアップグレードしてくれた^^v -
モーベンピックのホテル内はすごく広くて、私たちの部屋から死海までは歩いて5分以上かかる。
冬なのにハイビスカス。死海近辺はアンマンよりは温かいとは言え、摂氏17度。南国風なハイビスカスに若干違和感が・・・ -
プールは3つあって、それ以外にもZARA Spaというスパがある。
死海といえば、泥パックでしょ!?
ということで早速、スパの予約をいれました♪
チェックアウトは12時なので、それまでホテルを満喫する! -
スパの予約は9時半からなので、その前に死海に入ろうか様子を見に来た。
-
朝はまだ少し肌寒いのでほとんど人はいない。
-
20度を下回る中で水に入るほど若くもないので断念。。
スパの中に死海の水を引き入れた温水プールがあるので
そこでプカプカしてみることに。
夏は50度を超えることもあるらしい。それもどうかと思う。。。 -
イチオシ
まだ全然人がいない死海を独占していた女性。
ホテルのスタッフのお兄さんが浮かぶコツを教えてあげていました^^ -
死海の塩分濃度は28%なんだって。
周りの岩は塩がこびりついている。
雪じゃないよ^^ -
-
死海のヨルダン側は西を向いているので夕陽がきれいなのだそう。
朝日が昇るのは時間がかかる。
スパの時間もあるしどうしようかと思っていたけど
折角なので陽が昇るを待つことに。 -
-
岩にこびりついた塩は一見、砂糖のアイシングみたいで美味しそ〜
でもなめたら塩辛いを通り越して苦いので要注意^^; -
ようやく陽が昇ってきたけど、ここでtime up。
スパに急ぎましょう! -
ZARA Spaにはエステ以外に温水プールがいくつかあるのです。
ジャグジーなどのマッサージ系のプールもあれば
塩分濃度3%の温水プールと死海と同じ28%のプールもある。
100JD以上のエステのコースを頼むと無料でプールなどの施設も使えるのだが
私が頼んだのは80JDの泥パック50分コースだったので、別料金20JDを払って温水プールも使わせてもらう。
もったいないので100JD以上のコースにしたいと思ったのですが
予約がいっぱいだったのと、私の方でも時間がなかったこともあり断念。
気になるコースがあれば、スパは少なくとも数日前に予約を入れておいた方がよいかもしれない。 -
死海の水はひりひりするので15分以上連続で入っちゃいけないらしい。
私は肌が弱いので15分も入ってられず、出たり入ったり(苦笑)
スパの方は泥を塗って暫く時間を置くのですが、
その間に足とヘッドのマッサージをつけたコースにしました♪
私の担当のマッサージのお姉さんはインドネシア人でした。
ネットで求人広告を見てやってきたんだって。
ネット社会になって国境を越えた求人も便利になったのですね〜。
以前、バリでバリニーズ・マッサージ受けたよと話すと
彼女もバリで働いていたこともあるとのこと。 -
チェックアウトの時間ぎりぎりまでホテルを堪能したところでアンマンに戻りましょう♪
***
(おまけ)
ヨルダンの雀は日本のに比べてかわいくない。
場所によって微妙に模様が違うんですね。
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この旅行記へのコメント (26)
-
- hot chocolateさん 2011/02/16 07:42:38
- 懐かしい、ムーヴェンピック!
- kumさん、おはようございます。
kumさんのヨルダンの旅行記楽しませていただいてます。
3年前にシリア、ヨルダンを旅行して、死海ではムーヴェンピックに泊まりました。緑が多くて、美猫もいて、素敵なホテルでした。
ツアーでしたので、ゆっくりはできませんでしたが、今度は、もっとゆっくり死海リゾートを楽しみたいと思っています。
hot chocolate
- kumさん からの返信 2011/02/17 02:43:19
- おぉっと
- hot chocolateさん、こんばんはー
メッセージありがとうございます。
hot chocolateさんもシリア・ヨルダンに行かれていたのですね!
しかも同じMovenpickに泊まってらしたとは!
私たちは夕方について、翌日昼のチェックアウトまでしかいれなかったのでスパもちょっとしか楽しめなかったのが残念。
あと1月はちょっと寒すぎて、死海本体やプール(温水プール以外)も入れなかったのがちょっともったいないなぁ。
夏は暑すぎるだろうから春・秋くらいがベストシーズンかもしれないですね。
くむ
-
- わんぱく大将さん 2011/02/13 05:34:28
- いいっすね
- 今日は、Kumさん。そしてご訪問有難うございます。お礼まいりが遅くなりもうしわけありません。 ヨルダンも私の行ってみたい国の1つ。でも、ぺトラだけで十分と思ってたのですが。
話はころっ、と変わるのですが、Kumさんも2月のお生まれでしたか。
私も20日で、なんと尊敬するA・アダムスと同じ日.BXWから写真を始めた自分にとっては、嬉しいことです。 NYに行く度に写真のペーパー買いに行ってましたね、若かった30代 ! 大将
- kumさん からの返信 2011/02/15 04:17:51
- RE: いいっすね
- 大将さん、はじめましてですかね?
わざわざご丁寧にありがとうございます。
> お礼まいりが遅くなりもうしわけありません。
いえいえ。私の方がお礼訪問でしたので、
そのまたお礼訪問は、まぁ、適当にやりましょう^^
でないとエンドレスなので・・・
> 私も20日で、なんと尊敬するA・アダムスと同じ日.BXWから写真を始めた自分にとっては、嬉しいことです。
Ansel Adamsと同じ日ですか!それはちょっと羨ましいですね。
私は今まで山田詠美くらいしか同じ日の生まれがいなかったのですが
最近佐々木希が登場して、ちょっとステータスがあがりました(?!)
kum
-
- takemoさん 2011/02/09 00:03:56
- お誕生日おめでと〜♪
- ちょっとおそくなりましたが(汗)、お誕生日おめでとうございます。
お正月の挨拶ではありませんが、良い歳になりますように!(^^)
Movenpick Resort & Spaは以前グーグルマップで探して見たことがあるのですが、いきなり死海横に広がるリゾート群の中の一つ。
とても広大でなんとも贅沢なホテルですよね。
kumさんの写真からこの場所の雰囲気がたっぷりと伝わってきます。
砂漠に広がる神秘的な死海。
表紙などは本当に観光ポスターに使えそうです。
しかししかし、kumさんの写真はバラエティーに富んでいて、私が目指す方向にとても近く、大変参考・・と言うよりも憧れです。
そんな写真を撮りたくて、先日カメラをグレードアップさせました。
Canon APS-C機のフラッグシップモデルなので、かなり自分にもプレッシャーです。
とりあえず、イメージトレーニング中です。
さておき、猫たち可愛いですね。
踏ん張るブサイクスズメも可愛いです♪
「動物好きの写真」って感じがたっぷり出てますね。
では、また。
takemo
- kumさん からの返信 2011/02/10 04:04:10
- RE: お誕生日おめでと〜♪
- takemoさん、ありがとうございます〜
年齢的には全然めでたくないですが、それはあまり考えないようにしましょう。
Moevenpickをグーグルマップで見たことあるんですか!
すごいグーグルマップ大活躍ですね(実は私はあまり使いこなせていない)。
このホテルはほんとに広くて、コテージの部屋から死海まで5分くらいですからねー。でもサービスも良くて(アップグレードしてくれたし)、結構お薦めです。
スパも充実でプチ・セレブ気分を味わえますよ♪
> しかししかし、kumさんの写真はバラエティーに富んでいて、私が目指す方向にとても近く、大変参考・・と言うよりも憧れです。
ほんとですかー?!嬉しいです。
自分ではワンパターンかも、、と思ってちょっとbreak throughを試み中なので。
> Canon APS-C機のフラッグシップモデルなので、かなり自分にもプレッシャーです。
おぉ、アップグレードしたのですね!
といっても、カメラに詳しくないのでどんなものか分からないのですが(すみません)、takemoさんがプレッシャーを感じるということは上級者機種なのでしょうね。今後の写真が楽しみです!(にやり←プレッシャー^^)
> 「動物好きの写真」って感じがたっぷり出てますね。
あはは、そうかも。人間より動物の方が愛情注いで撮っているかも^^
kum
-
- zzr-cさん 2011/02/08 09:05:13
- ハッピーバースディ
- kumさま おはようございます!
今日は特別な日ですね!
せ〜の!
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディディヤーkumさ〜ん♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ぱちぱちぱちぱち
おめでとうございます!
中東にある死海塩分濃度28パーセント!
そりゃ生物も住めませんね^^;
ってか、写真の女性凄く浮いてる!
死海の水に長く入るとそれこそ塩分を取られてしまうんですかね?
今日はお出かけですかね?
1年kumさんにとって良い年になりますように(^人^)
じぃ〜
- kumさん からの返信 2011/02/10 03:56:55
- RE: ハッピーバースディ
- じぃ〜さん、ありがとうございます!!
今週は猛烈に忙しくコンビニ弁当とカップ麺続きで
悲しい誕生日を迎えました。。。
というわけで、暖かいメッセージにとても癒されました♪
> 死海の水に長く入るとそれこそ塩分を取られてしまうんですかね?
塩が毛穴などから入ってきて痛いのかなぁ。
私はなぜかトイレが近くなりました。
利尿作用があるのかなぁ??
不思議です。
kum
-
- Dry White Toastさん 2011/01/25 22:04:41
- 死海
- kumさん、こんばんは。
いつもながら事前の下調べ&歴史に関するリサーチに感心しきりです。
カラク城周辺は、これまでの砂漠地帯以上に埃っぽさというか砂っぽさみたいなものを感じました。
「カラク城の有名な城主として、・・」のコメントの写真の石組みのアーチは凄いですね。
今にも崩れ落ちそうなんだけど、この微妙な状態をキープしているところに驚きました。
雑草なんかも生えているようだし、きっと見た目よりもしっかりとしているのでしょうね。
青いテーブルの上のお茶の写真。凄く好きです!
これまでのkumさんの写真とは、ちょっと趣向が違う気もしないでもないですが、どんなお写真を撮られても、なんでも絵になってしまうその素晴らしいセンスに感動です。
そう言えば、私、野生(というかkumさんお写真のはフリーレンジで飼育されているのでしょうか)の七面鳥を見たことがないんですが、こんなのが「ギロッ」と睨みをきかせてこちらに向かって歩いて来ようものなら、もうたじたじです。
多分足がすくんで動けなくなるんではないかと・・・。
グレート・デンみたいな超大型犬は怖くないのに、鶏や鳩やカラスは怖いので、七面鳥なんか恐ろしくて近寄れそうにないです。
死海で浮かんでいるお姉さん、気持ちよさそうですね〜。
スタイルがいいから、絵になりますね。
これがアメリカやイギリスにごまんといるような超肥満体の人だったら・・・、それも見てみたい気もしますが^-^)
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2011/01/26 03:41:02
- ワイルドターキー☆
- DWTさん、こんばんはーーー
いつもお気遣いを有り難うございます♪
いやぁ、今回は全然下調べできていなかったんですよー。
旅行中に読んだガイドブックと前回のシリア旅行のときに読んだ塩野七生さんの十字軍の本(まだ1巻しかでてない)くらいですかね。あと、同じく塩野女史のローマ人の物語の関連しそうなところはちらちら読んでますが。
カラクではオーディオガイドを借りたので、その解説から得た知識を流用してます^^;
> 「カラク城の有名な城主として、・・」のコメントの写真の石組みのアーチは凄いですね。
> 今にも崩れ落ちそうなんだけど、この微妙な状態をキープしているところに驚きました。
ここは教会だったんですって。
ここは比較的大きな要塞ですが、すごく小さな要塞でも教会ってあって、人々の信仰心ってすごいなぁって思います。だって、場所が限られているから信仰心のない私だったら倉庫とかもっと他に使い道があるじゃんって思ってしまう。
七面鳥は私も久しぶりに本物を見ましたが、デカイですよねー。
近くに実は猫がいたのですが、猫もびびっているように見えました^^;
で、すんごい高速で葉っぱを食べていたので益々怖そうだった。
近くでコケコケ言っていた雄鶏が可愛く見えちゃいました(笑
> これがアメリカやイギリスにごまんといるような超肥満体の人だったら・・・、それも見てみたい気もしますが^-^)
想像したらにやけてしまいました^^
すんごい勢いで浮きそうですね。
kum
-
- ももであさん 2011/01/22 13:08:29
- 空飛ぶマンタ♪
- kumさん
さすがに青空評論家だけあって、宇宙にそのまま突き抜ける空の碧が、
一際美しいですね。一見簡単そうで、なかなか写真では表現が難しい
“碧”。引き込まれそうです。
猫評論家のぼくとしては、行儀の良い美人猫さんがたまりません。
一目で名家の出であることが分かります。原産国エジプトに近づくと
顔がきりっと引き締まりますね。
kumさんは、スパでますます美人トラベラーに磨きをかける!
ぼくも昨年お遊びで、男子ネイルモデルデビューしましたよ〜
小学生の頃から気になっていた、あんまんのあるヨルダン
ここが死海ですか。ここの湖水を1リットルも飲めば脱水症状で確実に
死んじゃうでしょうね。不思議な海。
蒸発や取水でどんどん湖面が低下し、今のままだといずれは消滅する
らしいですね。紅海の海水を引き込む壮大な計画があるとか。実現
すれば、湖面に浮かぶマンタ、ジンベイ、ハンマーが見られる!?
ももであ
- kumさん からの返信 2011/01/23 03:52:33
- 猫評論家!
- ももであさん、こんばんはー
いつもお気遣いを有り難うございます♪
ヨルダン、猫がいっぱいいましたが、かわいがられているのか、特に観光地の猫はとても人になれていました。
しかも、ワタクシ、猫にもてもてでして(←自分で言うな)、体をこすりつけながらゴロゴロいわれちゃったりしましたよー♪♪
> 一目で名家の出であることが分かります。原産国エジプトに近づくと
> 顔がきりっと引き締まりますね。
この猫さん、美人でしょー?
猫さんたちは、エジプトが原産なのですねー。
確かに顔が違いましたね。
なんか顔のパーツが中央に寄っている感じがしました。
> ぼくも昨年お遊びで、男子ネイルモデルデビューしましたよ〜
あら〜?そうなんですか?
ネイルも楽しいんですよね。その時々のテーマを決めて私も色々試してますよ♪この旅行のときはイスラムをテーマにしてました^^
> 蒸発や取水でどんどん湖面が低下し、今のままだといずれは消滅する
> らしいですね。紅海の海水を引き込む壮大な計画があるとか。実現
> すれば、湖面に浮かぶマンタ、ジンベイ、ハンマーが見られる!?
夏は50度まで気温があがることがあるらしいですからね。。
しかも雨が減って水不足が深刻みたいなので、死海の水も減ってきているのかもしれないですね。。
そんな壮大な計画があるとは知りませんでした!
でもそうすると塩分濃度は下がっちゃうのかな?
kum
-
- ORLYさん 2011/01/20 21:58:33
- 岩にこびりついた塩、苦しくてもなめてみたい。
- kumさんへ、
こんにちは!またまた美しい写真に感動です。
お正月の休暇はすばらしい物になったようで良かったです。私達が日本でおせち三昧の間、kumさんは寛大な大自然とイスラームを満喫していたんですね!そして、死海!私も浮いてみたいです。
今年は私もどこかに旅したいです〜。kumさんの旅行記見ながらじっくり考えます!
ではでは〜
ORLY
- kumさん からの返信 2011/01/23 03:27:08
- 年末年始は残念でしたねー
- ORLYさん、こんばんはー!
いつも有り難うございます♪
年末年始はお会いできずに残念でしたー。
また帰国されるとき、又は私はEUに行く際に
是非ともアレンジしてみましょうね。
ヨルダンは自然も町も遺跡も良かったですー!
今回行けなかった場所でも良さそうなところはいっぱいあったので
いつかまた行けたらなぁって思いました。
イタリア人の旅行者がすごく多かったので
旦那さんともども是非行ってみて〜☆
kum
-
- Anonymous Travellerさん 2011/01/19 14:16:42
- 新鮮な写真がたくさん
- kumさん
ご無沙汰しております&あけおめです。
昨年末からバタバタしておりようやく今年から復活気味のフルヲです。今年も宜しくお願いします。
さて、久々に旅行記拝見させて頂きました。kumさんの撮る動物や花の写真って初めて見たような気がします。さすがの一言(そういえば鳥の写真は何度か見てますね)。
ヨルダンって言うとバリバリイスラムなイメージしかない私ですが、実はキリスト教とイスラムの相対する前線基地でもあったとは驚き。また普通に教会が存在していることも全く想像していませんでした。深いですねー、ヨルダン…。
実はデトロイト空港にはRoyal Jordan Airが乗り入れています。確か直行便があったような。ヨルダン、是非いつかは行ってみたいです。
フルヲ
追伸:アメリカの雀もちょっと模様が違いますよね。やっぱり日本の雀が一番プリチーだと思います。
- kumさん からの返信 2011/01/23 03:17:57
- RE: 新鮮な写真がたくさん
- フルヲさーん、ごぶさたです〜
もう今さらですが、新年おめでとうございます。
ちょうど私もこの間ログインしたときにフルヲさんが新作だしてるから行こーと思っていたのですが、お礼訪問で力尽きてお邪魔できませんでした。。。
動物はマイブームなんですよー。
TBSの「情熱大陸」で動物写真家の回を見てから
こんな写真撮りたいなぁって思って。
うちのインコで練習してますが(今また実家で飼っている子を預かってる)
なかなか心を解きほぐせなくていい写真がとれないんですよね。。
中東のこの地域は古代から歴史が綿々と続いていて
すっごく面白いですね。
デトロイトから直行があるってすごいですね!
12時間くらいかしら?なんでデトロイトと結びついているんですね??
ヨルダン人が多いのかしらね???
> 追伸:アメリカの雀もちょっと模様が違いますよね。やっぱり日本の雀が一番プリチーだと思います。
日本の雀はほんと、かわいーですよねー*^^*
でも雀って寿命が1年とすごく短いらしいのです・・・・
しかもカラスに襲われているのか、都市化の影響か
年々雀の数が減っているらしいんです・・・(悲)
どうにかならないのかなぁ。
くむ
-
- comevaさん 2011/01/19 07:07:20
- おはようございます。
- kumさん
いつも御訪問に投票と有難うございます!
再びこの死海へ訪問させて頂いてます。
ここはカナヅチの人でも浮くと聞いていましたが、やはり潜る事は困難なんでしょうね?
朝から失礼しました。
C
- kumさん からの返信 2011/01/23 01:15:09
- RE: おはようございます。
- comevaさん、こんばんはー
こちらこそいつもお気遣いを有り難うございますm( )m
死海は思っていた以上に水が透明できれいだったので潜れたら楽しそう。
でも相当たくさん重りを付けなきゃいけなそうです^^;
ここならカナヅチの方でも浮き輪いらずで泳げるかも?!
でも水が口や目に入ると普通の海以上にツライので
逆にトラウマになっちゃうかなぁ?
kum
-
- エンリケさん 2011/01/19 00:03:31
- 絵葉書のような素敵な写真
- kumさん
こんばんは。
ヨルダン旅行記のお写真、ぽかんと見とれてしまいました・・・。
どのお写真も色合いが素晴らしく、上質の絵葉書のようで、吸い込まれそうになります。
建物よりも自然をとるのこそ本当に難しいと感じているしだいで、勉強になります。
kumさんはシリア、ヨルダンと訪問なさっているようで、この辺りは人間の歴史や宗教の奥深いものが感じられるような気がして、わたしもいつか行ってみたいと思っているところです。
kumさんの旅行記、じっくり読まさせていただき、参考にしたいと思います。
また続きも楽しみにしています。
- kumさん からの返信 2011/01/19 02:50:16
- 素朴な世界
- エンリケさん、こんばんは!
ご訪問と書き込みを有り難うございます♪
嬉しいお言葉を有り難うございます*^^*
いつもはバカの一つ覚えのようにカメラを鮮やか設定にして撮っているのですが、ヨルダンではあまり天気に恵まれない日が数日あり、曇天や霞がかった天気をどう攻略しようかと結構苦心していました。
ワディ・ラムは遠目にも雄大な景色ですが、近くで見ても面白い彫刻を施したような岩に見とれて、その感動を伝えたかったのです。でも、パソコンの画面で見てみると何を撮っているのか分からない意味不明な写真が多くて、がっかりしました・・・^^;
中東はシリアとヨルダンしか行ったことがありませんが、
両国とも人々が素朴で観光ズレしておらずとても良かったです。
旅行しづらいイメージを持っている人も多いようですが
治安もいいし、中南米よりも旅行しやすい印象を受けました。
親日的な人も多いので、是非ともエンリケさんも訪れてみて下さい!
日本との交流がもっと増えて、関係が深まればいいなぁと思っていますので!
くむ
-
- Noiさん 2011/01/17 10:09:51
- 旅先で年明け、いいですね♪
- kumさん、こんにちはー。
さすが、年末年始も旅に出ていたのですね!
それもヨルダンかぁ。。羨ましい限りです。
表紙の写真を見た瞬間、「あ、社会の教科書で見たことある!」って思いました。笑
死海に浮かんで本を読むって、1度はやってみたいです。
エステの効果はどうでした??
たまに日本の化粧品コーナーで「死海の泥パック」を見かけて気になっていたんですよね〜。
やはり、女子的には「エステ」と「化粧品」の言葉にはググッと注目してしまいます。
それにしたも、今回も素敵な写真のオンパレードですね。
特に聖ゲオルギウス教会の写真は、何とも言えない色合いが素敵です。
猫@ヨルダンの写真も、猫好きの私には見逃せませんでした!
Noi
- kumさん からの返信 2011/01/18 03:18:58
- エステ
- Noiさん、こんばんはー!
死海編へのご訪問をありがとうございますー♪
そうなんですよ、ヨルダンに行ってきました。
10月に行ったシリアがすっかり気に入ってしまったので
中東をリピってしまいました^^
さて、死海の泥パックですがお肌スベスベになりましたよ〜。
ただ、50分という短いコースだったのでもっと本格的な施術を受けたかったです・・・。
マッサージもとても気持ちよかったです。
日本はエステ技術がすごいので、超感動というわけではなかったですが
高級ホテル内のエステにしては値段が安いので(日本と比べて)
満足度は高かったです☆
化粧品やバスソルトはお土産にたくさん買って
荷物が20キロをオーバーしてました・・・
それでももっと買えば良かったかな、と後ろ髪ひかれる思いでした^^;
kum
-
- Yattokame!さん 2011/01/16 09:17:43
- 同じ日ですね
- kumさん
おはようございます。
おや、私と同じ日に死海に行っておられますね。私は誰でも入れるアンマン・ビーチでホテルのプライベートではないので、場所はちと違うと思いますが…。ただ、マダバにもネボ山にも同日行って、ネボ山では日本人と思しき御一行の後ろからこそ〜っと付いて行って解説を聞いておりましたよ(笑)もしかしてkumさんたちもいらっしゃいましたか?
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/01/16 21:34:18
- 時間差か?
- Yattokame!さん、こんばんは〜
早速のご訪問をありがとうございます〜
お、同じ日でしたか!
私たちは二人旅だったし、その日は日本人団体に遭遇しなかったので
団体客でも団体客に紛れている日本人でもなかったので、
Yattokameさんが会ったご一行の中にはいなかったですねー。
ちなみにヨルダン旅行中は日本人らしき人たちを
思ったほど見かけなかったのよねー。
やたら遭遇したのはイタリア人ですねー。
旅行ブームなんでしょうか?^^
kum
- Yattokame!さん からの返信 2011/01/17 03:53:20
- RE: 同じ日ですね
- kumさん
シリアでもヨルダンでもイタリア人旅行社の数、ものすごく多かったですね。ワディ・ラムのキャンプで一緒になったイタリア人に、「シリア・ヨルダンで沢山イタリア人を見かけるけど何故?」と聞いたところ、両国は元々イタリアで人気があるのに加えて、今イタリアで安く済ませる団体旅行がはやっていて、10人、15人の単位のグループが大挙して中東に押し掛けているらしいですよ。ネットでリーダーになる人が参加者を一定人数募集して、まったく見ず知らずの人がそれに応募し、人数がまとまったら旅行社と交渉して料金をディスカウントしてツアーを組むんだそうです。グルーポンみたいなもんですね。
おかげで、沙漠のなかで延々イタリア語を聞いてました。
いつもながら、表紙の写真、構図も色の感じも素敵です。kumさんの写真は、光の加減が独特でどれも印象的ですねえ。私の場合、なかなかこういう光の加減で撮れません。
>死海の水はひりひりするので15分以上連続で入っちゃいけないらしい。
ええっ、そうなんですか。私は1時間近くどっぷり死海に浸かっておりまいた(驚)
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/01/18 03:06:32
- い、一時間・・・・!?
- Yattokame!さん、一時間も死海に入っていたんですか!?
お肌がきっと強くて健康なんですね(驚)!
私はアトピーがあるので乾燥気味ということもあり
ヒリヒリどころか、赤くなってきましたよ・・・orz(弱すぎ)
イタリア人旅行者が多いのにはそんな事情があったのですねー。
イタリア在住の友人も、数年前にユーロが強くなってから
海外旅行をする人が増えたって言ってました。
イタリア国内で生活する分には全然暮らしが良くならないけど
ユーロ圏外にでると自分たちが意外とお金があることに気づくのだと。
彼らからすると、自分達の先祖が残した痕跡を辿れて
おもしろさも一際なんだろうなぁ。
くむ
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