2011/01/02 - 2011/01/02
119位(同エリア193件中)
やまさん
ヴィチェンツァから車で120km南下しフェッラーラの町に着いた。
駐車場も簡単に見つかり、町の中心部で昼食後、散策を始めた。
日曜日という事もあり開いているレストランも少なかった。
この町は13世紀から16世紀までエステ家によって統治され、芸術を愛する彼らによりルネッサンス文化が花開いていたとのこと。
いまいちルネッサンスが何たるか良くわからないのだが、これは今度塩野先生の本で勉強しようと思う。
最近はマンガにもなっているチェーザレ・ボルジアの妹、ルクレツィア・ボルジアの眠る墓もこの町にあるとのこと。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エステンセ城に向かった。
エステ家の居城である。 -
イタリア各地の教会、観光名所でも見られたが、クリスマス時期にはこのようにキリストの生誕の様子を模した飾り付けがされていた。水は汚い。
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門をくぐり城内へ向かう。
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城の中庭。
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入場料を払い中に入る。リュックは中に持って入る事はできない為、クロークに預けなければならない。
エステ家の家系図がある。ルクレツィア・ボルジアと結婚したアルフォンソ1世も家系図に書かれていた。後で調べたところ、アルフォンソ1世と私の誕生日は同じで丁度500年前に生まれている事が判明。少し親近感が湧く。 -
エステンセ城の模型。
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1階(日本で言う1階)にある厨房。
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昔の料理の様子が描かれた絵。とても美味しそうだ。
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昔の食事の様子が描かれた絵。とても美味しそうだ。
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牢獄に通じる扉。
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囚人が描いたと思われる落書き。
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上の階に上がると雰囲気はがらっと変わり、豪華な装飾となる。
特に天井が素晴らしく、城側も観光客に楽しんでもらえるよう床に鏡を置いていた。
The Chamber of Dawnの天井画。 -
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The Ducal Chapelのフレスコ画。
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The Ducal Chapelの天井画。
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Small chamber of Gamesの天井画。
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Small chamber of Gamesの天井画。
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Hall of Gamesの天井。
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別の部屋の天井。
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天井画の一部。
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Coats of Arms Room.
紋章がたくさん飾られていた。 -
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エステンセ城を後にし、エステ家の別荘スキファノイア宮殿に向かった。
道中見つけた雑貨屋にあった自動でシャボン玉を作成する熊の人形。 -
スキファノイア宮殿入口。
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宮殿チケット売り場近くにあったフェッラーラ領主の像。
宮殿内は写真撮影禁止。12ヶ月の間のフレスコ画が見事。 -
スキファノイア宮殿から町の中心部に戻る道中にルクレツィア・ボルジアの眠るコルプス・ドミニ修道院がある。開いていない様子だった。
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スキファノイア宮殿から町の中心部に戻る道中にあった教会。
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スキファノイア宮殿から町の中心部に戻る道中にあった教会。
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カテドラーレ。
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入口にあるライオンの像。
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正面入口タンパン。
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内部。フレスコ画、だまし絵の装飾が素晴らしい。
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クリスマス限定の模型が人気を集めていた。
こうやって子供の内から宗教を学んでいくのでしょう。 -
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市庁舎。
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スキファノイア宮殿にもあったフェッラーラ領主の像。
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市庁舎の中庭。
フェッラーラの散策を終え、次の目的地且つ今回の旅の最大の目的地であるラヴェンナに向かった。
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