2010/12/24 - 2010/12/25
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チャンマンさん
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今回の台湾旅行の大きなテーマは、台北周辺での温泉入浴体験である。23日夕方、桃園空港から国光号バス(料金:125元)で台北火車站に到着し、とりあえず翌日の移動を考えて、台北駅近場の安宿(獅城大旅館)で一夜を明かす。このホテルは、事前に台北ナビで予約して「ツイン800」という部屋で、3000円でした。
24日は、日の出前の4時から一人で早朝散歩に出かけ、前日に場所を下見してあった「台北轉運站バスターミナル」に寄って、台湾人がどのようにチケットを購入し、どのように発車までの時間を過ごしているのか観察し、スーツケース等の荷物をどのように預けているか観察してから、宜蘭終点になる直達バスのチケット(料金:129元)を購入しました。頭の中でバスに乗るための「シミュレーション」ができました。
あとは、出発前に寄ると思われるトイレの場所を確認して、ホテルに戻りました。宜蘭まで行くには、今回利用する「葛瑪蘭客運バス(カマラン)」と市政府轉運站バスターミナルから出る「首都客運の北宜高速バス(首都の星号)」を利用することが出来る。今回は、宿泊したのが台北駅近くなので迷わず、「葛瑪蘭客運バス(カマラン)」に決めました。
礁渓温泉から戻ってきて宿泊することになる「華華大飯店」の場所を確認したりしながら、約一時間近く散歩した後、友人と二人揃って、朝食を近くの店でとりました。温かい豆乳と海苔巻きや稲荷寿司のパックと肉まん・焼餅で済ませました。友人は、焼餅は油っぽいというのであまり好まないようでしたが、ここで初めて飲んだ豆乳にすっかりはまりました。ホテル周辺の写真を撮ったりしながら、ホテルに戻り荷物を整え、足の痒さ(南京虫にやられたかも知れない)に堪えて、台北轉運站バスターミナルに行きました。
時間通りにバスが到着し、間違いなく予定したバスに乗れ、スーツケースも荷物室に無事預けることが出来ました。さて、いよいよ台湾東部の宜蘭に出発しました。結構立派なバスターミナルだったのでビックリ、日本でもこんな立体的なターミナルは見たことがありませんです。豪華なハイデッカーバスでゆったりと豪華なシートに腰掛け、くつろいで乗って行けました。途中寝てしまったので長いトンネルを味わうことができませんでした。友人は、トイレに行きたくなったのですがバスにトイレがあったので事なきを得ました。ほっと一息という感じでした。台湾のバスは、冬でもエアコンがばっちり効いているので、薄着だと寒い思いをしますのでお気をつけください。
このバス路線は「雪山」の下をトンネルが抜けたので、あっという間に宜蘭に到着しました。到着した宜蘭バス停は、台鐵宜蘭駅の反対側なので、廻って行かなければならず結構歩き甲斐がありました(地下連絡路があればいいのにと思いました)。20分ほどスーツケースをごろごろと引きながら歩いていくと日本統治時代の遺構が復元されていて、道中の気晴らし見学が出来ました。やっとの事で宜蘭駅で行李(荷物)を預け(この預け賃が17元ととてつもなく安いのです)。市街地を観光しました。中山公園・城隍廟・昭応宮(寺院)や有料の宜蘭設置記念館(日本の旧家屋)・宜蘭酒厰(酒造工場)・友愛百貨(デパート)を見学しました。新民路にあるテークアウトのお粥屋で「広東粥と鶏玉米粥」の昼食をとりました。その後は、宜蘭駅に戻って荷物を受け取り、間もなく到着した台鐵の普通車で礁渓駅まで行きました。宜蘭から礁渓まで二駅なのであっという間でした。列車内は通勤・通学時間帯ではなかったのでガラガラでした。
礁渓駅前では温泉街らしく足湯がありました。知り合いの台湾人(陳さん)に予約してもらった駅前の「鴻月荘温泉旅館」にチェックインし、すぐ足湯に行ったのですがちょうど掃除したばかりで湯が溜まっていませんでした。少しずつ湯が溜まりだしたので足を入れましたがあまり暖かくないのであきらめました。何だか空模様が怪しいのでホテルで傘を借りて、本格的に温泉入浴に出かけることにしました。
にわかにここで雨が強く降り始め、傘をさしましたが台湾ではないような寒気に襲われました。昨日まで半袖で充分だったのに信じられないくらいに「冬支度」しないと震えてしまいそうです。台湾人はみな日本でいう冬支度なので思いの外寒いのでしょう。ホテルから10分ほど温泉街を歩いて湯治客の雰囲気を味わってみました。まずはじめは、ガイドブックに出ている無料の温泉施設「焼水溝」に寄ってみました。結構大きな湯船であり、無料だということでもあり現地のお年寄りが沢山入浴していました。現地の人の見よう見まねで服を脱いで、バッグ等の手荷物と一緒に壁の釘にかけて、裸になって湯船に入ってはみたものの、何となくあまり清潔(中で洗濯している人がいる・ゴミが浮いている・温泉が濁っている・油が浮いている)ではなく、またお湯の温度があまりに高いので熱くてゆっくりと入浴(湯の中で動くと熱い湯が廻ってしまうのでじっとしていた)していられませんでした。友人は早速にギブアップして湯から上がってしまいました。そこで、無料温泉のすぐ近くの有料の入浴施設(80元)に行きました。ここはとても綺麗で日本の温泉施設(檜風呂)と全く同じように作られていました。入り口で入浴料を払い、男湯に行くと有料の鍵つきロッカーがある更衣室があったので貴重品も安心して置いておけます。浴場も湯船もとても清潔で、入浴している人もマナーがいいのかとても清潔です。湯温もちょうど良くしっかり管理されています。お陰で冷えた体もすっかり気持ちよく暖まりました。近くに足湯があり、入る隙間もないほど足が並んでいました。通路に面して露天商が沢山営業していて市場のように賑わっていて活気がありました。雨が強いので一旦ホテルに帰りました。話の種に「焼水溝」に入れたので良しとしました。
この日は、結局ホテルの風呂に入りませんでした。もしかしたら、ホテルの風呂も温泉が出たのかもしれない?名前が「温泉旅館」なので試してみれば良かったと後で後悔しました。でも、室内のバスタブでは味気ないので仕方ないです。
このホテルの若女将は少し日本語(父親が日本人とか言っていました)が話せました。ホテルで休憩してから、温泉街に夕飯を食べに繰り出しました。色々な店があって目移りしましたが、中華らしいものと言うことで「鍋貼(焼餃子)」を二種類(肉入りと韮入り)食べました。どちらかというと肉入の方が美味しかったです。一つが結構大きいので10個ずつ食べたら満腹(食事代:135元)です。友人はここでも豆乳を飲み、私は、玉米湯(コーンスープ)をいただきました。腹ごなしに地元のスーパーに寄って買い物をしました。台北の超級市場(スーパーマーケット)今晩のホテルの部屋は昨日と違ってとても清潔で、二部屋続きの豪華版でした。それぞれの部屋のキングサイズのと違って、地方色がある店にはいるのは面白いものです。友人は、果物を何種類(蓮霧・小林檎)か買って、味見をしたいと言うことでした。一緒に試食しましたがサクサクしていてさっぱりと美味しかったです。夜にもう一度足湯にいったら、少し暖かくなっていましたが雨が降っているので入らずに帰りました。歩いている途中で日本語が聞こえましたが日本人も湯治か観光に来ているのだなと認識しました。
この夜は、昨日のベットとは大違いなので、キングサイズベットに一人で寝られてぐっすり休めました。二部屋続きのツインルームなのでそれぞれが個室の感じで落ち着いて過ごせました。家族で利用するタイプの部屋なのかも知れません。冷水・常温水もお湯も出るサーバーが付いているので助かりました。空いたペットボトルに水を入れて翌日は持ち歩けました。
25日は、朝から軽く雨がぱらついていましたが、折角なので(滞在時間が少ないので)朝の散歩に出かけました。礁渓駅や別の公衆温泉に行ってみましたが雨のためあまり人に会いませんでした。今日の台北に戻る際に乗車する葛瑪蘭客運バスの駅を見に行きました。場所と時間を確認してホテルに戻りました。バスはひっきりなしにどんどん来るので、来たところで乗ることにしました。散歩しながら、「ガイドブックによると礁渓温泉はホテルの数が大小合わせてが200軒近くある」ということですが、本当にマジ沢山あり、大きいホテルは日本のリゾートホテルに引けを取りません、スパが併設されているなど施設も充実していて、料金も何万円もするので負けていません。礁渓温泉は本当にいいお湯なのでまた来たい場所です。さすがに台湾人の湯治客も沢山いましたので、きっと人気があるのでしょう。
今回のホテルは朝食付きでした。朝ご飯のメニューは、粥で台湾風の総菜もいろいろあり、漬け物などがとても美味しかったです。私は、お粥はパスしてご飯を食べましたが米はあまり美味しいとは思いませんでした。
このホテルはそんなに大きくないので、泊まっている人は何人もいないと思いこんでいましたが、朝食会場に行ったらツアー客だと思われる家族やグループが次から次と現れて席が空く間がないほどです。一緒に行った友人は、台湾初日から、豆乳が気に入ってしまい、その後いつも豆乳を愛飲しています。このホテルの豆乳も美味しかったで、お代わりしていただきました。
せっかくの温泉旅館なのでもっとゆっくりしたかったですが、今日は台北での観光予定もあるので、8時発の葛瑪蘭バス(料金:104元)で台北に戻りました。雨は一段と強くなってきました。ところでバスの名前にもなっている「葛瑪蘭(カマラン)」とは何か、ずっと分からなかったのですが、宜蘭で入った博物館にかつての城郭の模型が有り、その城名が「葛瑪蘭(カマラン)城」といったそうです。
今回宿泊した「鴻月荘温泉旅館」は一泊朝食付きで、一部屋 1500元(4000円)でしたが、5000元も出せば中級の温泉ホテルに泊まれるとのことです。費用と時間に余裕のある型旅行者は、是非ゆっくりと礁渓温泉で癒されてください。
なお、「葛瑪蘭客運バス」と「首都客運バス(首都の星号)」の料金や時刻表は、ネットで調べることが出来ます。「台北轉運站バスターミナル」は、台鐵台北駅の道路を挟んだ北側の「京站時尚広場」というショッピングセンタービルに併設されており、階上には「君品酒店」というおしゃれなホテルがありますので、すぐ分かります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北初日に宿泊したホテルです。虫さされの薬をお持ちください。同宿した友人は刺されなかったようです。
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ホテルがあった華陰街です。このセブンイレブンで飲料水を買いました。
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朝食を食べた朝飯屋さんです。台北轉運站バスターミナルの道を挟んだ相向かいです。バスの出入り口側ですのですぐ分かります。看板からすると阿というお婆さんが作っている寿司なのかな?案外知らないだけで、台湾ではメジャーな寿司だったりしてね、鴬歌の地名が書いてあるので、地域限定の名物だったりしてね。
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この朝食べた食事です。持ち帰ってホテルで食べようと思ったのですが、テーブルがあったので、店先で食べました。パックに入っているのが寿司ですが見た感じ「日本風」ですが味はまさしく「台湾風」でした。
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バスが出てくるところが見えると思います。本当に大きなビルです。立体駐車場のように螺旋になっている屋内バス通路を上手に上っていきます。ハイデッカーバスが通過するので、各階の天井が余裕を持って作ってあるため、凄いビルになっています。
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台北轉運站バスターミナルの4階にある「葛瑪蘭客運バス(カマラン)」のチケットを購入場所です。ちょうどクリスマスの飾り付けがされています。昨日の下見の段階では、チケット販売員はサンタクロースの格好をした若いお姉さんが沢山居たのですが、今は朝早いので人数が少ないです。でも、可愛くていいですよね!
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宜蘭駅です。風情があって味わい深い駅舎です。駅舎に向かって右側に行李預かり所があります。窓口にいたおじいさんは日本語で対応してくれました。駅舎左側にはコインロッカーもありましたが、料金は50元です。預かり所は荷物一つで17元ですので如何に安いかおわかりでしょう。
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宜蘭の中正公園です。木がとてもよく育っています。
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台湾は温かいので、この時期でも色々な花が咲いています。
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宜蘭の町並みですが、一番賑やかなところです。嘗ての城郭内ですから、大通りが城壁にそって丸くなっています。歩いてみると道がカーブしていることがよく分かります。
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道すがら小学校がありました。台湾の学校は日本と違って冬休みではないようです。クリスマス集会をやっていました。かわいらしい歌声とサンタの支度をした児童が行進していました。昔ながらの国民学校というのが懐かしい感じです。
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この五穀廟では、おばさんがカラオケを大きな音量で歌っていました。歌声を奉納するのでしょうか?友人は、このおばさんに何か歌えと勧められていました。台湾の歌は何となく日本の演歌のようです。丁重にお断りをしたようです。
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日本統治時代の監獄事務所が復元整備されていました。中には当時の古い写真が掲げられていました。すぐ裏には、大きなショッピングセンターが出来ていました。
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大きなショッピングセンターには、ミスドやマック・スタバなどのテナントが入っていました。
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日本統治時代の監獄事務所の前にこのような水牛の姿に剪定した植え込みがありました。何か台湾らしいですね。
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保育園児がクリスマスのお遊戯会をやっていました。保護者も一生懸命応援していました。ほほえましい姿です。日本も台湾も同じですね!
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上手に踊れています。拍手喝采です。メリークリスマスが「平安夜」なのですかね?
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宜蘭設治紀念館の玄関です。日本統治時代の家屋を補修したもので、宜蘭の歴史が分かり易く展示されています。葛瑪蘭(カマラン)の意味がここで判明しました。VTRが見られる設備があるのですが、係員が居なくて見られませんでした。
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展示された古い写真、こんな時代があったのですね!
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展示された古い写真、台湾の原住民の様子が伝わります。
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展示された古い写真
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紀念館の廊下、日本家屋であることがよく分かります。しかし、洋風の部分もあり和洋折衷という感じです。造作の細かい作りは、よく見ると正しい和風ではありませんが細かいことは気にしてはいけませんよ。ここは、メヨカンシ〜の台湾なんですからね。
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庭には、大木がある日本庭園が復元されています。大きな木には、日本では見られないような「寄生植物」が取り付いています。
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ちょっと雰囲気は違うような気がしますが、これが紀念館の日本庭園の池です。いわば台湾風日本庭園ですか。
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これが樹齢100年といわれる大木です。見事なものです。南国の木にも年輪はあるのですかね?
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この建物は、紀念館の隣にある農林学校長の邸宅だったところです。現在は、音楽館として(楽器)の展示をしています。入館すると係の女性が生演奏してくれます。
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展示された楽器です。
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展示された楽器です。
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展示品の一部です。
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展示品の一部です。
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部屋の様子です。
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楽器に見えますが実は時計なのです。
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部屋の様子と楽器の展示品です。障子なんか日本家屋の様子がよく分かります。
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演奏用CDの展示販売コーナーもあります。係の女性は、演奏に一生懸命で商売っ気が全くありません。お陰で気楽に見学が出来ました。
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玄関にさりげなく飾ってありました。
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外から見た建物の様子です。暑い国の日本家屋は天井がとても高く造られています。
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青果市場には、南国らしく椰子の実が売られていました。買ってまで飲みたいとは思いませんが。
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宜蘭酒廠は大きな酒造工場で、大型観光バスが乗り付けて、台湾人の観光客が沢山見学していました。展示コーナーがあり見学コースが出来ていています。日本の酒蔵を見学するのと同じ感じです。建物の中では、試飲所や売店があり結構賑わっていました。この入り口に飾られた亀壺がいい雰囲気を醸し出しています。
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この宜蘭酒廠の売店での、名物なのでしょうか?沢山の人が買い求めて味わっていました。イモから作ったアイスクリームみたいです。
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大きな施設です。ここで、サトウキビを囓りました。さわやかな甘い汁が南国の旅の思い出になりました。この建物の1階は売店で2階は酒造りの展示コーナーです。外には簡易ステ−ジが設けられていて、何かイベントでもあるのでしょうか?教育センターの併設してあり、飲み方の講習会が出来るようです。
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昭応宮(媽祖廟)という由緒ある寺院で、農業や医学の神様を祀っています。ガイドブックには、柱の彫り物や彫刻が素晴らしいとあります。
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素晴らしいと言われる、泉州白石彫りの龍の彫刻です。いい仕事しています。
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昭応宮の梁の彫刻です。細かい彫り物に手の込んだ仕事が見事です。
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昭応宮の狛犬です。獅子かもしれませんけど、違いがよく分かりません。頭をなでなでしてきました。
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色がどぎついですが何かの神様ですかね。
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昭応宮の中庭です。ムードがいいでしょう。
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昭応宮の扁額が素敵でしょう。漢字の国ですね。
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黒胡椒が効いた、広東粥です。ピリッとして「很好吃フンハォチー(大変美味い)」だったので老板に礼を言いました。これで小椀(40元)です。
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宜蘭站の月台(プラットホーム)です。電車賃は肉まん1個より安かったです。
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台鐵普通車の車内風景です。午後2時頃に乗っている人は、暇な年寄りばかりです。
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実際に乗車した台鐵普通車です。礁渓駅から離れていくところです。ゆっくり写真を撮っていたら、改札が閉まってしまいそうでした。ちょっとあわててしまいました。
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礁渓駅はひなびた駅舎でした。駅を出るとすぐ前に足湯がありました。
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焼水溝です。中の様子は撮れませんでした。浴場の細かい様子は、文章を読んで想像してください。女湯は橋の反対側にありました。
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何かの案内板でしょうか、それとも注意書きなんでしょうか?赤い部分を見ると男性用なので女性は入るなという意味ですかね?
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有料の公衆浴場です。
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川が温泉になって流れています。湯気が上がっています。
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泊まったホテルの部屋の様子です。鏡に何か映っています。
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泊まったホテルのベットです。一人でゆっくり休めました。
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使わなかったバスタブです。温泉が出たのかな?
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「葛瑪蘭(カマラン)」バスに乗って、また台北轉運站バスターミナルに戻ってきました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- さんしぇさん 2012/03/21 17:38:21
- 初めまして
- チャンマンさん、こんにちは初めまして。
「アパルトマンの窓から’08夏 3日目
“音楽の日”は、パリを右往左往」への
ご投票ありがとうございました。
台湾の温泉はもとより台湾そのものも未踏の地ですが、
先年の地震以来、台湾のお国の方々のご親切を見聞き
する事が増えました。
こちらの皆様の旅行記などでも多くの方が台湾を勧めて
おられ、目下予習に入ったところです。
チャンマンさんのお出かけになった、言わばディープな
場所は、デビュタントには難しいでしょうが、しばし
脳内旅行を楽しませて頂きます。
これからもよろしくお願い致します。
さんしぇ
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- ムロろ~んさん 2012/03/11 22:11:11
- 初めましてこんばんは
- チャンマン様
初めまして、ムロろ〜んと申します。
この度はマレーシア旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。ガイドさんの説明で宗教が違う者同士でも、お互いを尊重し合う精神を持っているとの事を聞き感銘を受けました。色んな方が親切に道を教えて下さったりしてくれたので、本当に良い思い出の旅となりました。
チャンマンさんの台湾旅行記も拝見しました。台湾も行ったことがあるのですが、さすがに温泉地までは行った事がなかったのでどのような感じなのか読ませて頂きました。無料の所もあるのですね。ちょっと汚れがあると知って、大丈夫かなと思いました。温泉に興味があるので情報が得られて良かったと思いました。行ってみたいです。
今後も旅行記を書いていくので何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん
- チャンマンさん からの返信 2012/03/12 09:19:00
- RE: 初めましてこんばんは
- ムロろ〜ん 様
ご丁寧な コメントをいただきありがとうございました。
台湾を含めて海外旅行が大好きで、何回でも行きたいのですが、残念ながら時間が取れません。したがって、色々なところへ出かけた旅行記を見て楽しむのが日課です。
また、良いところがあったらレアな情報を教えてください。
チャンマンより
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- kskspiyoさん 2011/08/18 12:27:15
- 投票ありがとうございました
- わたしの旅行記に投票ありがとうございました。
イーランと台中、どちらも行ってみたいです。
わたしは今回の台湾が3度目の旅行で、その3年前に夫婦で台湾鉄道一周旅行をしているのですが、どちらの都市も足を運びませんでした。
チャンマンさんが住んでいた80年代は、戒厳令が解除される前後で、台湾激動の時代だったんでしょうね。その時代に台湾で過ごせたのが、羨ましいです。
たぶん一年以内に、また台湾を訪れることになりそうなので、今度はチャンマンさんの旅行記を参考に、二都市を訪問したいと思っています。
それではまた。
kskspiyo
- チャンマンさん からの返信 2011/08/18 21:09:31
- RE: 投票ありがとうございました
- kskspiyoさん 掲示板への書き込みありがとうございました。
わたしは、平成元年に台中から帰国した後、台湾に4回行きましたが、そのたびに台湾の良いところが見つかり、一段と台湾の虜になってしまいました。
中華民国生まれの娘も今年就職したので、また一緒に旅したいと思います。
kskspiyoさんは一年以内にまた出かけると言うことですから、旅行記をまたアップしてください。楽しみにしています。
チャンマンより
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- xiaomaiさん 2011/07/03 23:17:55
- 謝謝!
- 投票、ありがとうございました。
台湾へ来て早15年目。台北は、初めて来た頃とは全く異なる様相を見せています。チャンマンさんがいらした頃とはさらに大きな違いがあることと思います。
よく言われる人情味。これはどうなのでしょうね。変わっていないと言えばそうとも感じますし、心なしか冷たくなったと言われれば、そうでもあるように思われます。
きっとチャンマンさんのほうが敏感に感じ取られているかもしれませんね。
これからもよい旅を。
小麦(xiaomai)☆
- チャンマンさん からの返信 2011/07/04 07:32:25
- RE: 謝謝!
- 私達が台湾の台中で3年間暮らして嫌のは、昭和61年からの平成元年の3月までです。その後、何回か台湾に行ってみましたが、その度に、変化の激しさに驚かされるばかりです。今済んでいるのが、群馬県なので、よっほど台中や台北の方が大都会です。
先日の東関東大震災で日本が大きな被害を受けたということが、報道で台湾にも伝わったのでしょうが、心配になって電話をかけてきてくれたのは、台中に住む台湾の知り合いばかりです。ありがたいというか、人情味があるというかとても観劇しました。
こんなこともあって、また台湾に行きたくなってしまいます。
xiaomaiさん、掲示板への書き込みありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
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- tamayoさん 2011/05/03 00:34:53
- 初めまして、tamayoです
- ご訪問&投票頂きありがとうございました!
私の下手な記事に目を通して頂き、投票して下さって嬉しかったです♪
またゆっくりチャンマンさんの記事を読ませて頂きたいと思います。
よろしくお願いします☆
-
- 内蒙古人さん 2011/03/28 21:28:39
- 素晴らしい勇気
- チャンマンさん、始めまして!
素晴らしい勇気ですね!私は中国の安ホテルで、「毛ジラミ」の被害にあった
ことがあります。窓がとても小さくて、且つ、寝具は湿っておりました。帰国した後、女房に症状を話し、初めて「毛ジラミ」の存在を知りました。
さてさて、台湾は文化的に面白そうですね。歴史を感じさせてくれる所が多そうですね!
いろいろな国へ旅行されておられますが、づーと中国内蒙古にいる私には、有り得ないことです。
以前、日本の観光地やホテルで、台湾からの旅行客と会話をしたことが数度あります。ずいぶん大勢の方が日本旅行に来られているのですね!また、リッチな人も多いのですね!
震災が早く復興して、以前のように世界の人々が日本旅行に来てくれることを
願っております。
では、良い旅を!
-
- あんちょびィさん 2011/03/21 23:44:37
- はじめまして
- 訪問ありがとうございます。
台湾いいですねえ。7年ほどまえに一度いったきりです。
また行きたいなあ。
今後ともよろしくお願いします。
あんちょびィ
-
- パタパタママさん 2011/03/14 10:03:27
- はじめまして
- 一人で歩く横浜 訪問&投票ありがとうございました。
まったく参考にならない旅行記ですのに
恐縮です。
これからもよろしくお願いいたします。
- チャンマンさん からの返信 2011/03/14 22:52:23
- RE: はじめまして
- 「一人で歩く横浜」とても楽しく読ませていただきました。旅行は、友達と行っても良し、家族といっても良し、でも最高な贅沢は一人旅だと思っています。これからも楽しい旅行記を掲載してください。期待しております。
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- バインフランさん 2011/03/11 07:11:46
- はじめまして
- 訪問&投票ありがとうございます。
台北の獅城大旅館は、私たちも泊まりました。
私たちも翌朝には台北駅から台南へ移動するため
台北駅の近くで安いホテルを、ということで
たしか台北ナビで予約したんですが
想像以上にローカルで、
ちょっとひいてしまった思い出があります。
(バスルームにゴキちゃんがいて、
その夜はお風呂に入れませんでした><)
温泉に行ったんですね〜。
私たちも一度、
台湾の温泉には行ってみたいと思っていたので
参考になりました^^
また、遊びにきますね♪
- チャンマンさん からの返信 2011/03/11 13:20:04
- RE: はじめまして
- 私ごとですが、今回の台湾旅行の後、体調を崩し、入院することになりました。入院中は、時間が沢山あるので、旅行関係の雑誌やツアーの広告を見ていました。海外旅行記をこんなにじっくりと読めたのが不幸中の幸いでした。退院したらあそこにもここにも行きたいというプランを色々考えました。フォートラベルは毎日とても楽しみでした。皆さん色々な旅をして楽しんでるなぁとうらやましくなりました。
バインフランさんの旅行ブログは、読んでいてとても楽しいです。旅行記も沢山書いているので凄いなぁと感心してしまいます。私は、4カ国しか書いていません。
今、家族がベトナム・カンボジア・タイを廻る旅に出ているので、バインフランさんの旅行ブログが参考になるので教えてあげました。
これからの楽しい旅行記をアップしてください。
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