2011/01/02 - 2011/01/02
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ohchanさん
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大阪コミュニティー・ツーリズム推進連絡協議会が企画している「大阪あそ歩」の「大阪まち歩き」として大阪市内105あるコースの中から、お正月らしく初詣を兼ねて住吉をマップ片手に歩いてきました。
遣隋使、遣唐使が出立の際に必ず立ち寄った古代難波津の守護神・住吉大社。1800年もの歴史を有して、いまも大衆の祈りが色濃く残る住吉大社とその周辺を巡ります。(コースのマップより)
先ずは天王寺駅からレトロな阪堺電車に乗り神ノ木駅で下車して「大阪あそ歩」のスタート。
駅近くの「神ノ木地蔵」から阪堺電車沿いに西へ。
次の目的地は「六道の辻」。現在は1本増えて「七道の道」となっているが今でも「六道の辻」と呼ばれている。人が死んだ時閻魔王に審査され六道(地獄・餓鬼・畜生・人間・修羅・仏界)に生まれ変わる。地獄に落ちた際、唯一地蔵菩薩が救済してくれるのが地蔵菩薩で、地蔵菩薩は閻魔王の化身という説から「六道の辻」の角に閻魔地蔵があり霊験あらたかとか。
閻魔地蔵前の道からすぐ近くにカーブを曲がってくるチンチン電車の写真ポイントがあり、撮影の後生根神社へ。
生根神社の本殿は淀殿の寄進で造営され、東側には「神明穴立石」がある。
続いて一運寺へ。ここには大石内蔵助・主税親子、寺坂吉右衛門の墓があり、天野屋利兵衛の子孫が建てたもの。
上田家など古い街並みの中を歩いて十三仏のある宝泉寺から、住吉名物「住之江味噌」の池田屋本舗へ。熊野街道と住吉街道の四つ角にあって、表の屋根に住吉大社の高灯籠が置かれた珍しい建物になっている。
最後は初詣客で大混雑の住吉大社。四つの本宮を巡り、おもかる石で今年の運勢を占って祈りのウォーキングを締めくくった。
これだけたくさんの寺社を巡ればきっと良い一年になること間違いなしと確信して帰路についた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天王寺駅の阪堺電車
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神ノ木駅
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神ノ木地蔵
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六道の辻
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閻魔地蔵
本堂の後ろに回って撫でながらお願い事をする珍しいもの -
閻魔地蔵前の露地の向うを行く阪堺電車
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カーブを曲がってくるチンチン電車
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生根神社
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拝殿
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淀殿が寄進したという本殿(府重要文化財)
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境内にある樹齢500年の「もちの木」
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ナゾの巨石「神明穴立石」
和歌浦から一夜で住吉浜へやってきたという伝説があり、伊勢神宮を遥拝するように立てられている。 -
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一運寺の石碑
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大石内蔵助・主税親子、寺坂吉右衛門の墓
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古い佇まいの上田家
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小さな公園にもお地蔵さんがあった
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宝泉寺
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十三仏
元亀年間(1570〜73)に神ノ木駅付近にあった巨石を刻んだもの。
釈迦如来以外の12仏は「干支の守り本尊」として信仰されている。 -
弥勒菩薩
薬師如来、弥勒菩薩、地蔵菩薩は他と比べて小さく「石工の計算違い?」という説があり、親しみがわく。 -
池田屋本舗前の熊野街道を行く住吉大社の初詣客
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池田屋本舗
屋根に住吉神社の高灯籠がある。 -
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住吉大社・楠くん社の大楠(樹齢千年)
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しょうが湯、しょうが飴の「うどんや風一夜薬」
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第一本宮(国宝)
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住吉造りと呼ばれる第二本宮本殿(国宝)
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第三、第四本宮(国宝)
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第三本宮のお賽銭
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第三、第四本宮前の大きな貝塚伊吹
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住吉踊り人形
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翡翠の撫で兎(兎は住吉大社の神使)
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反橋(太鼓橋)
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御神田
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大歳神社
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おもかる石
二礼二拍のあとこの石を持ち上げて一度下し、手を合わせてお祈りの後、再び持ち上げて軽く感じたら願いがかなうとか。 -
境内にはたくさんの出店が並び、昔懐かしいお化け屋敷もあった。
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高灯籠
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お正月でひっそりした粉浜商店街
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文字もレトロな阪堺電車「住吉公園駅」
帰りはここから天王寺駅まで阪堺電車に乗る -
レトロな阪堺電車車内
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JR大阪駅の今春開業予定の大屋根
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