2009/04/10 - 2009/04/10
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ちびドラ0714さん
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洛陽である。長安(現西安)と並んで古代の首都としてよく登場する。聞いたことがある人も多いだろう。
小説の杜子春が夕焼けを佇むシーンが印象深い。
三国志の初期や後漢王朝(光武帝建国の王朝)の都にあたる。曹操などの反撃を振り払う為に董卓は火を放ち都を長安へと遷都する。
曹操が後に丞相になってから、洛陽再建に力を尽くしている。
完全に戻るまでの間、同じ河南省の許昌を足場としていた。
洛陽になったのは、曹家から司馬家になってからのほうが強い。歴代の都では長安と1,2を争うだろう。
では、生活習慣について。
有名なのが、牡丹の花。4月の中旬に見られる。主に4月10日前後だ。
駅から10キロ離れた場所に、龍門石窟と呼ばれる世界遺産がある。一番の見所はここだろう。
タクシーに乗ると片道20元くらい、バスなら3−5元くらいになる。
洛陽には、
鄭州からだと電車に乗れば、当日行って当日帰れる。
長距離バスだと時間が遅くなりすぎないことも大切だ。
西遊記に登場する玄奘も洛陽の人である。
日本の岡山県と洛陽が姉妹、友好都市となっている。
旅行する人も、かつての都を堪能してみてはいかがだろうか。
芥川龍之介氏の作品で「杜子春」があるが、当時の都は洛陽である。
自分は、杜子春が、洛陽の夕焼けを見ながら、「人はなんて薄情なんだ」、という姿が印象に強く残っている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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