2010/04/30 - 2010/05/05
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blanchさん
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表題と同じ名前の名曲がありまして、長いこと素敵なイメージがあったのですが、
2010年GWにやっと訪問することができました。
連泊ナシの弾丸周遊いきあたりばったり女3人珍道中、大成功で良かった♪♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日はマドリードで集合して、
早速ランチに繰り出しました。
10ユーロでがっちょりコースをいただき、
スペイン料理のイメージがmax最高値に。 -
午後はずっとプラド美術館を堪能。
有名な「ラスメニーナス」大きい絵でした。
その臨場感が長年愛されてきた理由と思います。 -
「ゲルニカ」は、ソフィア王妃芸術センターにあり。
ゲルニカのある部屋内では撮影不可で、隣室からは可って
よくわからないルールですが、ありがたく撮影させていただきました。
生涯最初にこの絵を見たのなら、大変なインパクトだったのかも。
あまり予習しすぎて美術館行くのも考え物だね。 -
2日目はトレドへ、マドリッドからエクスカーションしてきました。
駅から10分程歩くと、城塞都市が見えてきます。 -
トレド、昔は首都だったこともあるかつての大都市なので
大聖堂も中世以来信仰の中心的存在なのですね。実に豪華です。 -
この日はメーデーで、広場は赤い旗で一杯でした。
ヨーロッパのメーデーは店も軒並み休みが多いですが、
偶然フリマを発見したり、良いこともありました! -
トレド猫発見♪
-
細い路地に中世を感じました。
-
マドリッド アトーチャ駅は駅の中に植物園があるというより、熱帯植物園が駅という感じ。
こんな駅は見たことなくて、素敵。 -
マドリッドからは新幹線AVEでセビリアへ。
ここも豪華大聖堂が鎮座ましましている街です。 -
セビリアの夜は、バルで食事したり、お約束フラメンコショーを見たり。
写真撮影不可で残念だったけど、イケメンフラメンコダンサーが居たのが忘れられないよ(笑)。 -
ホテルより、セビリアの朝。
こういう外国の日常風景がたまらなく好きだな。 -
セビリア「アルカサル(王城)」。
ここを建設した王様が主人公の同名漫画が好きでかなりかぶれているため、思い入れたっぷりで観光できました。 -
明るく開放的な庭園が素晴らしいです!!
ラテンだな〜と思いますよ。 -
漫画によると、王様は戦争に次ぐ戦争でお城にはたまにしか帰らないみたいでしたが…
ここになら是非生きて帰りたいよね。 -
セビリア→グラナダはバスで行きました。
セビリアのバスターミナルは2箇所あってちょっとややこしかったですが、
スペイン周遊には便数的・値段的に鉄道よりバスの方がずっと便利です。
アンダルシア風景を車窓から。 -
グラナダの街。フラメンコムードたっぷり。
-
お約束グラナダのアルハンブラ宮殿へ。
入場チケットは事前にネット予約していったのですが、
種類は昼・夜・ガーデンのみなど色々あって迷いました。
ガーデンがとても綺麗だったので、昼間で正解。
夜のライトアップもなかなか良さそうなんですけどね。 -
季節も5月で正解だったな。
バラの季節ね。 -
もう1枚。
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これぞアルハンブラ。ナスル朝宮殿の緻密なモザイク。
確かにこれは何があっても壊せないな。 -
有名なライオンの噴水は、修理中でした。
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4日目。バスでグラナダ→マラガ、近郊線でマラガ→フエンヒローラへ。
アンダルシアの青い空、地中海コスタデルソル。 -
色々なポイントで地中海何度も見てますが、やっぱり綺麗ね〜☆
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フエンヒローラ→白い村ミハス。
市バスで30分程度だったかな、割と行きやすいです。
よく写真でも見かける、定番の場所より。 -
期待を裏切らない白壁の光景。
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ミハスは観光化が進んでいて、レストラン・お土産屋も多かったです。
退屈というのはないね。 -
ミハスに二宮金次郎!?
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夕方ミハス→フエンヒローラ→アルヘシラスへ。
フエンヒローラ→アルヘシラスのバスが、システムトラブルらしい事情もあって
席がない〜乗れないこれ最終だよ!?なんてこともありましたがなんとか席は用意されホッ。
ジブラルタルの崖が見えます。 -
アルヘシラスは港町。
アフリカへの玄関口で、モロッコへはここから行くことになります。
同行者Nさんはここで、日帰りツアーの予約をし、翌日タンジェへ乗り込んでいました。 -
5日目、私と同行者Iさんはアルヘシラス→ジブラルタルへ。
ジブラルタルは英領なのでパスポートが必要です。 -
街並みは特に英国風ではなかったな。
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イギリスらしかったのは、郵便ポストとダブルデッカー(バス)。
-
ジブラルタル観光はてきぱき済ませ、エステポナへ。
コスタデルソル再び。 明るいね〜♪ -
エステポナ→白い村カサレスへは、バスで1時間弱。
海から、山へ向って登っていきます。
アンダルシアは結構山がちということを今回の旅で知りました。 -
映画「銀河鉄道の夜」って、確かスペインの何処かをジョバンニの街のモデルにしたのだったか、
もしかしてここじゃないかと思いつき、帰国して資料を探してみると、当たり。カサレスだったみたいですね。階段の多いところを歩く感じとか、なるほどです。 -
この村の何が良いかって、猫多かった(笑)。
-
お散歩カサレス猫♪
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感無量な景観。来てよかった…
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カサレスは全然観光要素はなく民家ばかりで、
とても自然なたたずまいがありました。 -
バスの時間の関係で約2時間の滞在ではありましたが、小さい村でもあり
観光には十分です。
今回の旅、また行きたいNo.1はカサレスですね。 -
前夜中にカサレス→エステポナ→マラガ入りし、
6日目早朝より「vueling」でバルセロナに飛びました。
スペインの国内線も日本で簡単に予約出来て、本当便利です。
マラガ→バルセロナ、日本円にして5000円もかかってないと思いますよ。
日本の国内線が高すぎやしないですか??
遅めの朝食をバルセロナで、生ハムメロンとパエリア。
今回何度パエリアを食べただろう -
バルセロナ観光は、ガウディ建築めぐりに終始しました。
山の家といわれる「カサ・バドリョ」より1枚。
なかなかめずらしい裁縫室ですね。
海をイメージした「カサ・ミラ」も個性的でしたが、
調度品も残っていてインテリアも楽しめたので
「カサ・バドリョ」の方が気に入ったな。 -
ここ外すわけにはいかない。サグラダファミリア。
大変な威圧感が。 -
内部は教会というか、今は工事現場だな。
あと10年位で完成させるつもりって噂も聞きましたが、
本気かもしれない。 -
メトロに乗って、坂道を上がって結構歩いていったグエル公園。
少し前に雨が降ったせいで、そこら中水溜りで悲惨だったこともあり
同行者と「世界3大がっかり」に加えるか討論してしまった(笑)。
条件の良い日なら、海も見えてなかなかなのかも。 -
今回ホテルはエコノミーなところを選んでもらったのですが、
それが地元の生活観があって良かったかな。
バルセロナのこのホテルも中は普通のアパルトマン風で、
暮らしている感があって楽しかったです。
でも玄関はお屋敷??と思うくらい豪華で、ふしぎだったりもして。
1人旅も好きですが、旅は道連れだと、智恵を出し合い助け合い語り合いで楽しいですね。同行のお2人に感謝と、結構長編になってしまったこの旅行記をお読みいただいた皆様、ありがとうございました♪♪
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