2010/05/30 - 2010/05/30
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bamo47さん
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そう、ふと、四国各県の古い建築物をいっぺんに見たいなあって思ったんです。でも、今日は日曜日。明日は仕事ですので、日帰りで出かけなければなりません。
四国って言っても、広うございます。お寺が88ヶ所あるってぐらい広い(笑)。日帰りで回れるのでしょうか。
それにしても、なんでこの人は、こんなに計画性がなくて無鉄砲なのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。以前に日帰りで世界一周をやっている人ですから、どうせ同じような手段を使うのでしょう。
え、日帰りで世界一周?…と思った方は、
http://4travel.jp/traveler/bamo47/album/10260024/
↑こちらをご覧くーだーさいっ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 私鉄
-
世間一般でいう、「日曜日のお昼前」なんていう時間に、四国各県の古い建築物をふと見たくなったわけです。
そこで、思いとどまらずに出かけてしまうところが、「無鉄砲」といわれる所以なのであります。無鉄砲なのは、「坊ちゃん」の主人公とそのお父様だけで十分なのであります。 -
時間もないのに今回は船で行こう!と、ひとまず、岡山県玉野市へ。
途中の麦畑は、穂が金色に光っていました。5月だけど「麦秋」と言うそうですね。だれかさんとだれかさんが、隠れているのではあるまいな。 -
宇野港に到着しました。クルマを運ぶと高いので、クルマは駐車場に停めまして、人だけ船に乗ります。「宇高国道フェリー」と「四国フェリー」があるのですが、時間の関係で四国フェリーへ。
-
宇野港では、折りしも「たまの港フェスティバル」を開催中。大勢の人でにぎわっています。飲食ブースもいっぱいだし、なんといっても…
-
帆船・日本丸が来ている!
帆は張られていませんが、帆船・日本丸です!
こちらも、体験試乗ができるようで、ものすごい混雑です。 -
ちょっと、地球人を強制排除してみました(笑)。
-
ところで、岡山と香川を結ぶフェリーは、高速道路の料金引き下げで、道路に客足を奪われ、青息吐息になっています。「もう、わしら、運行を止めますわ。みなさん、さようなら〜」というところまで行ったのですが、なんとか持ち堪えている状態。
ということで、便数も減っています…。
四国フェリー、高松から今、宇野に到着です。これが、折り返し、ワタクシの乗るフェリーとなりますので、乗り場に戻ります。 -
岸壁から海をのぞきこむと、不気味な物体が…。
さきほど地球人を排除したのにもかかわらず、ここに存在するとは、よもや、地球外生命体か?? -
ようこそ、いらっしゃいませ。乗るのは、あんたかな。
はい、乗せてくーだーさいっ。ちょいと高松まで、連れてってくーだーさいっ。
船が出るぞーっ!ジャンジャンジャン〜♪ -
船が出たぞーっ!
えー、たまの港フェスティバルの会場が遠ざかっていきます。なかなかこの角度でこのイベントの写真を撮る人も少ないのではないかと思いますが、どうでしょうか、実行委員会の皆さん。来年のポスターに使っていただけませんか(爆)? -
帆船・日本丸だって、こうやって左舷が撮れちゃう。
…なんだか帆船・日本丸が主役の旅行記のようになってしまいがちですが、この旅行記の船の主役は、あくまでも「四国フェリー」ですからね。 -
ということで、この船内は、帆船・日本丸ではなく、「四国フェリー」です(笑)。
上の甲板から客室のほうに降りる階段の上に、謎の扉が。どうやって開け閉めするのでしょうか。これが、俗に言う「トマソン」?赤瀬川先生、ぜひ見に来てください! -
ズームして見ますると、どうやら、救命胴衣が入っているらしい。
…あわやという時に、…どのようにして、…この扉から救命胴衣を、…出すのでしょうか。 -
…なにかあったら助からないにちがいない。
なーんてね。そんなことはないでしょう。だって、別に満員だったわけではないですから、他のところにも救命胴衣は隠されているはず(笑)。
さて、船内には、お風呂もあります。讃岐の湯だそうです。 -
ビールが見えたぞーーっ!
ここでビールが登場すると、なんだかいかにも、ひとっ風呂浴びたようなのですが、残念ながら、お風呂には入っていません。
宇野港の売店で買った缶ビールと、おまつりの会場で買った焼きそば。今日は四国では公共交通機関を使うので、この時間であればビールも大丈夫。でも、帰りのことを考えると、これから先は飲めません。 -
今度は、ビルが見えたぞーーっ!
1時間ほど船に揺られますと、高松に到着します。県も地方も分かれ、そのうえ海まで隔てるのに、岡山と香川の人は、仲良く同じテレビ局の番組を見ています。 -
なぜか、民放はそうなっているのです。ですから、香川県の人も、フジテレビ系列は「岡山放送」、TBS系列は「山陽放送」を見ているのです。「ウチら、岡山でも山陽でもないのに…」と思いながら。
尚、ローカル枠では、きちんと両県のニュースや話題、天気予報が流れますので、ご安心を。また、NHKと民放ラジオ局はそれぞれの県にあります。 -
…なんでこの人は、テレビのことを熱く語っているのでしょうか。
ことでんの、高松築港駅です。ここから電車に乗って、屋島まで行きます。 -
電車に乗っけてくーだーさいっ。
「屋島まで310円ナリ」 -
車内はこんな感じですね。途中の瓦町で乗り換えると、私鉄とも路面電車ともつかないような街中を走って、だんだんと郊外へ。
-
そして、じゃーん。こちらが、屋島駅ナリ。えー、正しくは、屋島驛ナリ。屋島といったら、あの、屋島の合戦の屋島ナリ。だからなのか、そうではないのか、駅舎もなんだかレトロッティーナリ。
-
さあ、では、ここからはタイトルどおり、四国各県の古い建築物を見て回りますですよ。
あれ、さっき屋島駅で電車を降りたのに、なぜか、徳島県からスタートです(笑)。
まずはご存知、徳島県三好市(旧西祖谷山村)の「祖谷のかずら橋」。 -
村人が、山に自生する白口かずらを編んで作った吊り橋です。3年ごとに架け替えられているそうです。
それにしても、かずらの蔓で作った橋、ですよ!それも、ご覧のとおり、板の間隔が非常に中途半端。足を少しでも横に向けたら踏み外しますよね。 -
あぶないあぶない。さて、橋を渡ると、階段状の客席が見えてきました。
こちらは、香川県小豆郡土庄町の「小豆島歌舞伎舞台」(高松市指定有形文化財)。つまり、小豆島に来てしまったわけですね。
…つまり、さっきの橋で、海を渡ったわけですね。 -
客席の後ろから舞台を眺めます。野外音楽堂としても使えそうですね…。
「小豆島野音」(笑)。ドリカムの皆さんとか、コンサート、しないでしょうか。 -
あ、ドリカムの皆さん…って、ドリカムは2人でしたね。舞台の上は、このようになっておりますので、ドリカムのコンサートにも十分対応できるかと存じます。
-
その、野音の客席の上には、「猪垣(ししがき)」がありました。つまり、けものたちからドリカムの皆さんを守るための塀ですね。これも、れっきとした、歴史的建築物です(笑)。
-
…だから、ドリカムは2人なんだって。2人のことを「皆さん」とは言わないんだって。
小豆島を脱出しまして、東かがわ市(旧白鳥町)にやってきました。こちらは、「旧山下家住宅」(香川県指定有形文化財)。江戸時代の代表的な山村農家だということ。
清先生が住んでいたわけではありません。 -
西にひたすら進み、今度は愛媛県喜多郡内子町(旧小田町)の、「旧河野家住宅」(重要文化財)に到着。18世紀前半頃の建築とみられるそうです。
洋平先生が住んでいたわけではありません。 -
こちらも、鬼太郎が住んでいるわけではありません。
こちらは、砂糖〆小屋。たぶん、香川県東かがわ市(旧白鳥町)のもの。だったら、山下さんのあと、先にこっち見てから河野さんのお家に行きなさいよ、って感じですね。
B作先生が住んでいたわけでもありません。 -
内部には3個の石臼があり、牛が腕木を引いて回したんだそうです。
お砂糖が三度の飯より大好きな方は、ぜひ写真をクリックして少し大きくしてご覧いただくとともに、虫歯予防のため、歯医者さんに行ってくーだーさいっ。 -
A「これはなんやねん?」
B「カマヤ」
A「かま?」
B「ちゃいますがな。カマヤや」
A「カマヤヤってなんやねん」
B「だから、釜屋だっつってんだろ!」
A「ヤカマしわいっ!」
重要有形民俗文化財の「釜屋」です。 -
続いては、徳島県美馬郡脇町に移動。猪垣(ししがき)を見るために。脇町の猪垣は、落とし穴もついているんだそうナリ。つまり、ワナにかかった猪は、ハレて牡丹鍋になってしまうナリ。
-
山道をひたすら歩きます…。
-
ひたすら歩いた甲斐あって、愛媛県北宇和郡鬼北村(旧広見村)までやってきました。こちらは「茶堂」(高松市指定有形文化財)。
かつて、四国の古い道沿いには、こうしたお堂があちこち建っていたようです。このお堂は、高知から愛媛に抜ける「脱藩の道」沿いにあり、もしかすると、坂本龍馬がここで休憩したかも。かもかも。冬に行った梼原町を思い出しました。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/album/10426760/ -
ちょっと、奥さん。カンカン石だそうですよ。
カンカン石は四国にあり、カンカン娘は銀座にいるのです。 -
ばぁ〜。こんにちは。いきなり、灯台です。山の中ですが、灯台です。
さきほどの愛媛県から海を越えまして(…またかよ)、こちらは「大久野島燈台」。広島県竹原市の沖合いに浮かぶ島にあります(すでに、四国ではない(笑))。
えー、案内板がありまして…「平成4年、老朽化のため、建て替えられることとなった」。
…じゃあ、これはいったい何? -
海を一気に東に進み(笑)淡路島へ。もう、四国でもなんでもないですね(爆)。
こちらは、淡路市(旧北淡町)の「旧江埼燈台退息所」。本格的な石造り建築で、洋式燈台の黎明期の貴重な建物のようです。 -
高知県高岡郡梼原町に移動してきました…って、さっき、近くまで行ってたじゃん!要領悪すぎ!
「楮(こうぞ)蒸し小屋」です。つまり、楮を蒸す小屋ということだと思います。
村下孝蔵さんが蒸らした楮(笑)。
ヒューーー(すきま風) -
ひとつ前のコマで、蒸らした楮さん…失礼、変換ミスでした、村下孝蔵さんのファンの皆さんが右上の×印を初恋クリックしてしまったのは、当然のなりゆきでしょう。やむを得ません。ご覧になっている方が大幅に減ってしまいました。
さて、こちらは徳島県美馬郡つるぎ町(旧一宇村)の「旧下木家住宅」(重要文化財)。この家では、誰かが亡くなったときに、湯灌の水を床下に流せるように、仏壇の前の床が小さく開くようになっているらしい…。恐るべし、お葬式仕様の住宅(笑)。…あ、笑っちゃいけません(泣)。 -
そして、同じく徳島県美馬郡つるぎ町(旧一宇村)の「添水唐臼(そうずからうす)」。水の少ないところでは、穀類を精白するのに一般的な水車が使えないので、少ない水で時間をかけて精白するように工夫された仕組みなんだソウズ。
-
続いて、香川県東かがわ市(旧引田町)に戻ってきました。あっち行ったりこっち行ったり、忙しい。
こちらは、「久米通賢先生旧宅」。別にワタクシの高校時代の恩師の名前ではありません。江戸時代の科学者、発明家だそうです。平賀源内と同じころの方なんですね。 -
そして、こちらは徳島県三好市(旧東祖谷山村)の「旧中石家住宅」(高松市指定有形文化財)。東祖谷山村といえば、祖谷のかずら橋に近いところですね。…だったら、最初にかずら橋に行ったときについでに見とけっつうの。
祖谷地方は寒いので、室内にはいろりがあるナリ。また、息子に世帯を譲った父親は、主屋に並ぶ「隠居屋」に移り住んだんだそうですナリ。 -
建物の合間に、なにか滝のようなものが見えますよ。
-
じゃーん。こちらは「染が滝」。
ああ、この旅行記、ダジャレ一色に染めがたき…。 -
…あ、皆さん、右上の×印をクリックするのは、もうちょっと待ってくーだーさいっ(焦)!
徳島県からまた香川県に移動(笑)。ジグザグに動いてますね。♪ジーグザグザグジグザグジグザグ、ひとりきり〜。
で、こちらは、丸亀市の「旧丸亀藩御用蔵」(香川県指定有形文化財)です。蔵ですけど、誤った使い方をすれば、「旧丸亀藩誤用蔵」となりますね(笑)。 -
そして、高松市(旧国分寺町)の「石蔵とアーチ橋」。
「明治時代に作られたアーチ橋は、どっちにあるんですか?」
「アーチ」
「あのー、お客さま、アーチ橋が崩れ落ちたら大変ですので、つまらないダジャレはご遠慮願います」 -
さて、かろうじて崩れ落ちることのなかったアーチ橋を眺めつつ、移動に移動を重ねます。今度は長距離だ。高知県土佐清水市にやってきました。遠いなあ…。1月に旅行したときには、高知市内からでも、クルマで3時間かかったと書いています。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/album/10426760/
そんな土佐清水市の「三崎の義倉」(土佐清水市指定有形文化財)。江戸時代の建築で、日ごろから稲や麦を貯蔵し、飢饉のときなどに支給するための倉だそうです。
ということは、食べ物を狙って、悪い人がやってくるかもしれない!ここが倉であることがわかってしまったら、盗まれてしまうかもしれない!よし、倉とわからないようにしておきましょう。カモフラージュ。擬装。三崎の擬装(笑)。
…そんなことは案内板には書かれていませんでした。 -
また長距離を戻ってきまして香川県(笑)。東かがわ市(旧引田町)の「醤油蔵・麹室」(重要有形民俗文化財)。讃岐の国は、お醤油造り、有名ですもんね。18世紀の梁も建物内には残っているんだそうです。
-
一面に並ぶ壷。ちょっと気持ち悪い。
-
もう一度海を渡って小豆島へ。香川県小豆郡土庄町の「石蔵」です。茨城県の花崗岩を取り寄せて作ったらしい…。大阪で事業に成功した、地元出身の藤原さんが、大金を村に寄付して、そのお金をこの蔵で保管した、と書いてあります。グッジョブ、藤原さん!
-
四国側に戻ってまいりまして、香川県さぬき市(旧志度町)の、「警鐘台」。護衛空母のマストを活用したものだそうですが、写真の中央、見えますか?
「あの、写真の中央に写ってるのは、警鐘台?」
「そうだい!警鐘台だい!」
「え、ケイショウダイダイ?」
「違わい!警鐘台だい!」 -
…なんだか疲れてきました(笑)。
疲れついでに、高知市まで移動してきました(笑)。さっき、土佐清水市に行ったときに、高知市も寄ってきたらよかったのに、どうしてこうも計画性がないのでしょうか。
こちらは「旧前田家土蔵」。雨の多い高知の建物らしく、水切庇がついているのが特徴だとか。
なかなか写真で横からの画像をお見せすることができないので、前田家も前だけ、ね。 -
…武彦さんをはじめとする全国の前田さんと、あったり前田の前田製菓にお勤めの皆さんが、右上の×印をクラッカークリックしてしまったので、もうご覧になっている方は数人となってしまったと思われます。
今、まだご覧になっているあなた。…辛抱強いですね。すばらしい!
さて、高知からまた香川県に戻ってきまして、こちらは観音寺市(旧豊浜町)の「旧丸亀藩斥候番所」(香川県指定有形文化財)です。 -
最後は、徳島県海部郡美波町(旧由岐町)に移動。「旧吉野家住宅」(高松市指定有形文化財)です。
あ、勘違いしないでください。牛丼のお持ち帰りはできませんよ。
それどころか、ここは漁師の家、なのです。ですから、あるとすれば海鮮丼(笑)。 -
ということで、四国に点在する古い建築物を見て回るのに、あんなに要領を得ないルートであちこち移動できないよ、とおっしゃる方は、ことでん屋島駅から徒歩5分の「四国村」がオススメ(笑)。入村料は800円ナリ。上記のルートをクルマで順に回るガソリン代より、よっぽど安いナリ(笑)。おまけに、敷地内にはおいしいうどん屋さんもあるナリ。
http://www.shikokumura.or.jp/ -
高松市内に戻って(ホンモノの高松市内、ですよ)、商店街をブラブラ。
バナナ問屋ですっ!
バナナは見るものです(笑)。 -
本なら何でもそろう宮脇書店の本店はこんなところにあったんですね。
…っていうか、もしかして、本来の本店ではなくて、本を扱うから「本店」(笑)? -
そして、こちらはまたずいぶんとレトロな看板の「ダイソー」。いわゆる、一色刷り、ですよ。
-
商店街にいちいちツッコミながらフェリー乗り場に戻ってまいりました。夕焼けがきれいですね。
-
帰りのフェリーは「伊予の湯」でした。まだ16歳なんですね(笑)。
♪バッモっさっんはっ ジャジャッジャジャッ おっさんだーからーー
…夕陽を見ているとまさにセンチメンタルジャーニーなわけです。
帰りのフェリーでは、ビールを呑むわけにはまいりません。このあと、宇野港からはクルマですからね。 -
出航してしばらくすると、ちょうど日の入りとなりました。高松は海沿いにビルがあってかっこいいなあ。
-
ということで、今日は洋上でお別れです。今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。また次の旅行記で!
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいの食いしんぼうさん 2010/12/21 02:49:05
- 伊予〜っ!bamoさん、阿波てて讃岐に行った土佐。
- bamoさん、急に思い立っての旅でしたが、
この「四国村」。知らなかったです。興味深い旅先ですね。
この手の観光施設をボクははっきり二種類に分けられると考えます。(なんとなく似てはいますが、けっして一緒にしてはいけない。)
それはひとつは博物館。それは保存を目的にして実物が移築されたもの。代表的なものに愛知県の「明治村」や岐阜県の「飛騨の里」がありますね。
もう一種類はいわずと知れたテーマパーク。客寄せを目的にしてそれらしいニセものが、雨後の竹の子みたいに全国に作られました。(これらの後者はみ〜んな存亡の危機にさらされています)
「四国村」はさしずめホンモノを保存のために移築した博物館施設みたいですから、ボクは支持です。(ヘラヘラしてるサスですが、旅行の行き先には割とこだわりがあるのですよ。)
思い立っての気軽さで、味わえたお手軽四国。今回のbamoさんのダジャレの冴えはイマイチだったけど、(きびしいだろ)「蒸らした楮」だけは秀逸!ハハハ
それじゃ、またね。
さすらい
- bamo47さん からの返信 2010/12/21 03:35:27
- RE: 伊予〜っ!bamoさん、阿波てて讃岐に行った土佐。
- さすらいの食いしんぼう様
いつも書き込み、ありがとうございます。
さすがにこの時間(日本時間の午前3時)になると
眠くて、毎分2回ぐらい大あくびをしています。
あくびのし過ぎで死ぬかもしれません。
その前に寝りゃいいのに。
今日は、さす様が書き込みをしてくださる予感が
したので、缶ビールもどきで祝杯を。そして、
ひとりで社交ダンスを楽しみました。
そのうち、ひとりでジャンケンとか、ひとりで
人生ゲームとか、ひとりでかくれんぼとか
してしまいそうです。
そうだ、さす様は、テーマパークが苦手なほうの
人だったんですよね。ちなみに、ワタクシは
赤ワインが血管を流れていないほうの人ですよ。
尚、明治村は、行って見たいところのひとつで
あります。
> ダジャレの冴えはイマイチだったけど、(きびしいだろ)
ほんとにきびしいですね。なにしろ、もう半年
以上前の旅行ですから。…物忘れとダジャレは
違いますね(汗)。
> 「蒸らした楮」だけは秀逸!ハハハ
これはね、我ながら、完璧ですね。発音してみると
アクセントも合っている(笑)。
というか、さす様のタイトルこそ秀逸!
どっからこんなことが思い浮かぶのか、頭を
輪切りにして見せていただきたいところです。
さす様とお近づきになれて、またひとつ、か四国
なりました。
では、あくびのし過ぎであごが外れる前に寝ようと
思います。
おやすみなさい。
by 湯たんぽ愛用者 bamo47
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