2010/12/06 - 2010/12/08
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ちゃーたろさん
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マニラからボホール島へ。
現地ツアー(といっても僕一人だけど)にて、パングラオ島とボホール島を巡ります。
セブパシフィック航空 マニラ〜タグビララン 往復で4000ペソくらい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セブパシフィックエアにてマニラを出発します。セブパシフィックは格安航空会社で、今度羽田に乗り入れるとの話があるようです。
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朝早かったので空港内で朝食です。シナボンがあったので、つい懐かしく食しました。コーヒーセットで200ペソ(400円)でした。でもパンがやや固くてイマイチ。やっぱ作り立てが美味しいよね。
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空港ターミナル3を利用しましたが、無線LANは繋がりませんでした。
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ボホール島のタグビララン空港へ到着です。飛行機を降りた途端...あ、暑い...。一気に蒸し蒸し度up。マニラとは違うのだよマニラとは。
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ボホール島の宿泊先はこの中級ホテルにしました。それでも一泊850ペソ(約1700円)ですけども。嬉しい事に、事前予約の特典で空港までの送迎無料なのです。まあそれでも運転手にはチップを上げる必要はありますがね。
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このホテルではなんと...無線LAN使用可でした(パスワードはホテル名)。やった〜〜!念願の日本語環境です。
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部屋はこんな感じです。シンプルで清潔、なにより騒音に悩まされずに済むのは有難い。(マニラの旅参照)
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ユニットバス。ちゃんとホットシャワー使えます。
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パングラオ島への半日ツアーへ出発です。2000ペソ(約4000円)はこちらの物価を考えると高いです。でも交通手段がなく、また車とドライバーをチャーターするので、いた仕方なしなのかもしれません。
※パングラオ島はボホール島の隣にある島です。今日はパングラオ、明日はボホールを観光します。 -
パングラオ島ツアーで初めに連れてこられたのはここ。爬虫類などがいるところです。
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中に入ると巨大ヘビ。今は寝てるらしい。ヘビを体に巻きつけるのは、実は昨日マニラ動物園で経験済みなので、まあいけども。
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カトリーナという名前からして、メスなのかも。
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説明されたけど、ど忘れしてしまった、何とかという名のサル。
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いきなり出ました、ターシャです。世界一小さなメガネザル。体長10cmほどの小さなおサルさんでした。
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まさかここで出会えるとは…!
そしてさわれます。手に持つ事もできます。
係りの少年の手に乗っているのがターシャです。 -
ヒナグダナン洞窟。パングラオで一番有名な観光スポットです。
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洞窟内は、天井に無数の鍾乳石、足下には地底湖が広がる幻想的な...はずなんだけど、真っ暗で撮影には不向きでした...。
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その後の観光では、何とかという名の教会を見たり、
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古い塔見たり。...って、すごく流してる感ありありですまそーん。
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で、お待たせしました。ビーチです。アロナビーチ。
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船をチャーターしないか?と声を掛けてきた兄さん。ノーサンキューだと伝えて、ションボリしてる図@アロナビーチ。
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次に来たのは、Bee Form. 蜂を扱っています。
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兄さんが早口英語で説明してくれてるけど...正直聴き取り辛い。この兄さんに限らず、フィリピン人の話す英語は一語一語が明瞭でないので、聴き取り辛いのです。
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いやまあ兄さん、あんたが悪いわけじゃないのだよ。僕の英語力も足りないのさ。
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Bee Formで昼食。ガイドさんの分まで僕が奢ります。ガイドの昼食代、車の駐車料などはツアー料金に含まれてません。
日本では考えられない事が、このフィリピンでは起こり得るのですよ。 -
ちなみにこのファームのレストランのウェイターはミニスカワンピでした。南国の雰囲気に絶妙にマッチしてて、何かちょっとエロかったです。
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食後のデザートはアイスクリーム。malunggay味。malunggayってナンジャらほい?
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アイスクリームは40ペソ(約80円)でした。コーンが日本には無い味でしたね。
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さて、ツアー終了してホテルのあるボホール島へ戻ります。パングラオとボホールは橋で繋がっているのです。
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ひとつの事件?発生。それはボホール・クオリティ・ストア(BQ)という島最大のショッピングモールで両替をした時の事。
BQの両替屋でレートを聞いて1万円を4400ペソで両替。その時は深く考えずに、こんなもんかなと思ってBQを出て、街をふらつき別の両替屋のレートを見てビックリ。レートは5250だった。その差額850ペソ(約1700円)も損をさせられていた。
念のため他をのぞいても軒並み5200以上。1万円両替して1700円も損させられたら黙ってはいられない。QBへ引き返し、くだんの両替屋へ。
まあ元はと言えば僕の確認ミスだし、その両替屋も騙したわけでなく、本当にそのレートだったのかもしれないよ。でもダメ元で言ってみるものです。
レートが他と比べてあまりにも悪い事を盾に、キャンセルして欲しい旨を強い口調で言ったら、ちゃんと帰ってきました1万円。
改めて他の両替屋で5250レートで両替完了。1700円の損失を取り戻しました。僕の頭の中では「初めてのチュウ」のワンフレーズ、♪やった、やったーよー♪がエンドレス鳴り響きましたとさ。
教訓としては、最大規模のお店でも気を抜いてはいけないということかな。 -
損失を取り戻した僕は、祝杯じゃー!と豪勢な気分になりまして。
祝杯じゃーpart1.フットマッサージ。同じBQ内にあるマッサージ屋さんへ。フットマッサージ1h200ペソ+チップ40ペソ(合わせて480円)。 -
祝杯じゃーpart2. マクドナルド。あ、これは豪勢でもなんでもないか...。まあ独り身にはマクドが似合うんですよ。これもBQ内にあります。
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フィリピンのマクドナルドもまた、強く異彩を放ってます。なんとご飯セットがあります。すごいね、フィリピン。何でもありですよ。因みにこのセットで138ペソ(276円)。肉にはやっぱり甘ダレが付きました。
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2日目。ボホール島をツアーで巡ります。
まずは朝食。マクドナルドにて。ホットケーキ、ソーセージ、パイナップルジュースのセット91ペソ(約182円)。昨日からマクドばっかりだな...今夕食はさすがに変えなきゃね。 -
まだ物足りないので、続いてパンを食べようかな。こちらのお店をのぞいてみます。
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パンを購入。マンゴーバスケットという名前ですが、さすがにマンゴーは入ってませんでした。でも旨し。2ペソ(4円)。
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腹もふくれた事だし、朝の散歩にでかけますかな。教会をのぞいてみます。St.Joseph the Worker Church
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教会内です。クリスチャンが多いので、朝から礼拝をしています。
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ステンドグラスが綺麗だ。
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ドライバーが到着して、ボホール島ツアーに出発です。
ホテルから一時間ドライブして、ようやくチョコレートヒルに到着。ここは円形状の小丘が約1200個続いている場所で、島一番の観光名所です。 -
チョコレートヒルpart1
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チョコレートヒルpart2
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チョコレートヒルのふもとにお土産屋さんがありました。のぞいてみます。
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店員さんたちが熱心だったので、お土産を購入。何を買ったのかは後ほど...
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このお土産屋さんの並びにあるお店で、マンゴーアイスを購入。20ペソ(40円)。味はやや薄いものの、及第点です。
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次はバタフライ・センターへ。名前の通り蝶々と蛾(ガ)がいます。
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ここでは客に対して一人ガイドが付いてくれます。この兄さんは日本語が少しできるので、助かります。
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兄さんの説明が面白い。蝶々を捕まえて動かない行動を「死んだフリ」と言ったり、交尾中の蝶々を「日本語ではヤッテルと言いますね?」と言うなど。変な単語は覚えんで宜し。
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蝶々。ガイドに撮れと言われ。
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ガイド曰く、この花は一日しか咲かないのだそう。名前は教えてもらったけど、すぐに忘れました。
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このガイドの兄さんにはチップを上げて、一緒に写真を撮りました。楽しかった、旅の醍醐味はこれですな。
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Man-make forest. マホゴニという名の木々です。ここも観光名所らしいけど。
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Defy gravity. 竹の吊り橋。国内外の映画ロケでよく使われているらしい。
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吊り橋はこんな感じ。
橋の往路終点に小中学生くらいの姉妹が居て、写真撮影を勧めてきた。100ペソは高いと言って断ったのだけれど、後悔している。ここは100ペソ払って思い出作る場面だった気がして。 -
次はターシャ。世界一小さなメガネザル。
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なんとここではお触り厳禁だった。昨日のパングラオでターシャに触っておいてよかった。手のひらサイズで可愛いやつです。
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ボホール島も中心地を離れると、素朴な暮らしが見られます。
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次はロボック川クルーズです。クルーズの前にビュッフェランチを乗員乗客みなで食べるルールのようです。
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ビュッフェランチ。ランチを食べたこの船でそのままクルーズに行くことになります。
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ランチ。昨日同様、ドライバーの分まで僕が出費します。ランチとクルーズで1人350ペソ(700円)。
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ロボック川クルーズ開始。乗客名簿係だったおっちゃんが一転して歌手になりました。
しかもこのおっちゃん、日本人である僕を見つけると、長渕の乾杯を歌ってくれました。 -
クルーズ途中に少数民族の集落のそばを通りました。船を追い掛ける少年たち。
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ツアーは続くよどこまでも。次はバクラヨン教会。フィリピン最古の教会。
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教会内部。神聖な空気の流れを感じた。妙に自分に素直になれるというか。さっきの吊り橋の姉妹の事を、思い出しては溜め息ついたりして。
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いよいよ最後、血盟記念碑。スペイン初代総督レガスピと、島のフィリピン代表シカツナが、互いの血をワインに注いで飲み干す事で、両国の友好を誓い合った。ごめんね、ガイド説明の丸コピで。
ボホール島ツアー終了。ドライバーに2500ペソ(5000円)の料金支払い。...ああ!吊り橋姉妹ごめんよ。100ペソの支払いを渋ったオイラを許してけれ!
一応ダメ元でドライバーに、再度吊り橋へ向かってくれないかと聞いてみたんだけど、遠すぎるから勘弁してくれと言われちゃってね。後悔先に立たず。 -
ツアー終了後、疲れを取る為にマッサージ屋へ。
ホテルの従業員にタイマッサージの場所を聞いてやって来てみたら、タイとは関係のないマッサージ屋だった。
でもマッサージ受けました。ボディマッサージ1h250ペソ(500円)。安っ!
着替えるよう言われて施術部屋に入ると、下しかありません。つまり上半身裸でマッサージを受けます。あ、でも健全なところなのでご安心を。施術師も腕はよかったです。 -
マッサージ後は夕食へ出ました。フィリピン最後の夕食...考えた挙句、ここにしました。まあフィリピン最大のチェーン店ですから。
ちなみに、このタグビラランのJolibeeはフリーwifi利用可でした。マニラは利用不可でした。ひょっとすると店舗によるのかもしれません。マニラはマラテ地区にある店舗はNGです。 -
注文したメニュー。ハンバーグとご飯、スプライト。これで75ペソ(150円)。レジの女の子がめっちゃ笑顔で好印象です。
タグビラランは本当に学生が多い。たぶんこのレジの女子も学生アルバイトだと思うけど、いい笑顔でした。 -
デザートはハロハロです。日本ではミニストップのが有名ですが、発祥というか本場はフィリピンなのだそう。ちなみにこれで90ペソ(180円)。宿泊先のホテルで注文したので、少々値が張ってます。
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ハロハロはタガログ語でまぜるの意味。写真にあるように、グチャグチャに混ぜて食べます。底にマンゴーやパイナップルが隠れてました。まいう〜!
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最終日。日本へ帰る日です。
飛行機まで時間があるので、ボホール、いや、フィリピン最後の朝食を摂りに外出します。 -
昨日と同じSt.Joseh Churchへ。
教会は人でビッシリでした。昨日より時間が早かったので、こうなのでしょう。 -
教会を出てパン屋へ。このパン屋は値札が付いてるから有難い。他の店は値札付いてませんから。
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朝食です。パンはこれで10ペソ(20円)、マンゴージュース22ペソ、チリピーナツ15ペソは昨夜スーパーで購入したものです。
朝食はBQ向かいのビルの入口階段で食べました。いろいろあったBQを見ながら...(笑) -
さて、帰路に着きます。
ボホール島のタグビララン空港に到着。 -
でも時間が早過ぎて空港がまだオープンしてませんでした。地方空港は24時間やってません。
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空港で搭乗待ちです。売店でターシャ巾着袋が100ペソで売っていました。街中だと75ペソでしたので、やや高いかなと。
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マニラ空港に到着。ターミナル3から2へ移動です。セブパシフィックは3、フィリピン航空は2なのです。
マニラ市内に行きたい衝動を抑えつつ。 -
ターミナル3から2への移動方法を懇切丁寧に教えてくれた係員のお姐さん(右)。ありがとう!シャトルバス20ペソ、所用30分。
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ターミナル2で成田への待ち時間。小腹が減ったので肉まん購入、60ペソ(120円)。市内の倍以上の値段ですが、最後の大盤振る舞いです。
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肉まんに付いてきたタレはピリ辛でした。甘ダレ以外はお初かも。
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フィリピン航空の成田空港行きは、定時より30分遅れで出発。乗客は日本親父にフィリピーナのカップル多し。
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機内食。メインはイマイチながら、デザートは旨しです。ドライマンゴーが付いてるのがいいね。
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成田空港に到着。機内から降りた途端に...さ、寒い...。気温30度から8度の落差。
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帰宅しました。旅を支えてくれた、バックパックとクロックスくんと共に。
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お土産part1.会社関係へのお土産。手長ザルにはちょっとした仕掛けがありますのや。
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お土産part2.親戚や友人へのお土産。I love philippines Tシャツなど。
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この旅の総括として、フィリピンにもっと日本人が観光に来ると良いのにと思います。成田から4時間と近いし、物価は安いし、フルーツやデザートは美味しいし。来年ANAが就航するみたいだし、セブパシフィックもLCC枠で就航の可能性もあるし、これから脚光を浴びる国になるのかもしれませんね。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ひがしさん 2010/12/12 16:38:28
- こんにちは
一番最初のターシャの写真が素晴らしすぎです。
明るくてピントのぴったし。私は別の所で見ましたが、暗くてピントが合わずに撮るのに苦労しました。
それと、パングラオ島で見れる所があるとは初耳でした。
- ちゃーたろさん からの返信 2010/12/12 17:53:49
- RE: こんにちは
- ひがしさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
確かにターシャの居るところは暗いところが多かったですね。
明るく撮れたのはたまたまだと思います。ラッキーでした。
パングラオ島の方はドライバーにお任せしていたら連れて行ってくれました。
結果、パングラオ島の方で手に持つ事ができてこちらもラッキーでした。
> 一番最初のターシャの写真が素晴らしすぎです。
> 明るくてピントのぴったし。私は別の所で見ましたが、暗くてピントが合わずに撮るのに苦労しました。
>
> それと、パングラオ島で見れる所があるとは初耳でした。
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- ニナさん 2010/12/12 11:33:11
- お帰りなさい
- 茶太郎さん、こんにちは。
フィリピンの旅で、いろいろ楽しい思い出できましたね。
木にがっしとしがみつくターシャがめちゃかわいいです♪
そういえば、フィリピン人はデート中に腕を組んだりするのが好きな人が多いようです。
日本人はロマンチックじゃないね〜という話を聞いたことがあります^^
- ちゃーたろさん からの返信 2010/12/12 17:51:19
- RE: お帰りなさい
- ニナさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ターシャは小さくて可愛かったです。
写真を見せた日本の友人にはグレムリンのようだと言われましたが…(^^;
でも実際も可愛いんですよ。
フィリピン人の国民性については、もっと知りたいところです。
> 茶太郎さん、こんにちは。
> フィリピンの旅で、いろいろ楽しい思い出できましたね。
> 木にがっしとしがみつくターシャがめちゃかわいいです♪
>
> そういえば、フィリピン人はデート中に腕を組んだりするのが好きな人が多いようです。
> 日本人はロマンチックじゃないね〜という話を聞いたことがあります^^
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