2002/08/02 - 2002/08/11
61位(同エリア72件中)
よしべぃさん
南アフリカの旅、最後はケープタウンに行き、そこから喜望峰へ足を延ばした。
ケープタウンを一望するテーブルマウンテンからの眺め、アフリカ最南端の喜望峰、アフリカペンギンのコロニーと、興味は尽きない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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リンポポ州からプロペラ機SA1222便でヨハネスバーグを経由し、SA353便でケープタウンまで移動した。
ホテルチェックイン後、夕食を食べにベイサイドの繁華街までやってきた。この日は久しぶりにシーフード料理に舌づつみを打った。 -
翌朝、ホテル周辺を散策すると、街の裏手には、ケープタウンのシンボル、テーブルマウンテンが間近に迫っていた。
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この日は、テーブルマウンテンに上りケープタウンを一望した後、喜望峰まで行くツアーに入っている。この日は、私達夫婦の他、日本から来た女性2人組と一緒になった。
まずはテーブルマウンテンを横から遠望する。 -
その後、ロープウェイに乗って頂上へ。
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頂上展望台からの眺め。この日も晴れ渡った青空のもと、雄大な景色を観ることができた。
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次に、アザラシを観るために観光船の発着港、ハウトベイに行った。港は湾に囲まれ波も静かで落ち着いた良い雰囲気だ。
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観光船で湾の外にあるアザラシのコロニーに近付くと、岩の上に無数のアザラシが日向ぼっこをしていた。
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このハウトベイは、山々と海がきれいにマッチした景色があちこちに広がり、印象深い。
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昼食や休憩をはさみ、いくつかのきれいな町を通って南端をめざした。
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そして、クルマは進み、やがてアフリカペンギンのコロニーがあるボルダーズビーチに到着した。
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この生息地は、住宅地に近く、海岸まで降りていく遊歩道の脇の草木の根本にはペンギンの巣が沢山あり、最初に見たペンギンは、巣から顔を出した意外に小型の1羽だった。
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住宅地が見える白い砂浜には、沢山のペンギンたちが動き回っていた。
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あっちを見るもの。
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こっちを見るもの。
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観測展望台からは、ペンギンたちの動きが手に取るようにわかって、いつまで居ても見飽きない。
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ペンギンコロニーを後にして、いよいよ喜望峰が近付く。
この日のガイド兼運転手と。
彼からは、アパルトヘイトの話と、現在でも残るホワイト、ブラックそして彼の立ち位置であるカラードについての話なども、道すがら助手席で聞いていた。 -
いよいよ、道は公園内の平原に入った。ここでは、いたるところで野生のダチョウに出会った。
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そして、最南端、ケープポイントの展望台からの眺め。
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そして喜望峰に来た。「CAPE OF GOOD HOPE」の記念碑とともに。
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太陽は西に傾き、海に沈んでいく。
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私達は、喜望峰の駐車場で、夕陽が沈む姿を見続けた。
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帰りがけ、ふと見ると、野生のダチョウ達も夕陽見物をしていた。
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この日のツアーガイドと親しくなり、彼に連れられて行きつけのアフリカンミュージックのライブハウスに行った。この店には、地元の人たちが中心であり、とてもソウルフルな音楽に酔いしれることができた。
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思いがけず、長い時間を過ごしてしまい、ホテルに戻るとFリップ氏からのメッセージがあったが、結局、彼との時間の折り合いがつかず、ケープタウンでの再会は果たせなかった。残念。
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色々な体験をした今回の旅も全てのプログラムを終了し、いよいよ南アフリカを離れる日となった。
流量では世界1・2というビクトリアの滝。ケニアとは趣の異なるゲームサファリ。ボートサファリ。そしてアフリカ大陸最南端へ来た、という充実感。今回も記憶に残る旅となった。
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