2010/10/28 - 2010/11/02
203位(同エリア227件中)
kozutakaさん
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本当は、9月の連休にモルディブへ行こうと思っていましたが、ぐずぐずしているうちに満席!で取れず…。
行く気満々だったので、どうしてもどこかに行きたい!と思い、急いで探した結果、以前から気になっていたベトナムのニャチャンへ行く事にしました。
ヤオノイに続き、シックスセンシズに泊まれるという事で楽しみにしていましたが、ニャチャンの雨季は甘くなかった…。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
初日、成田空港へ向かう京成線からスカイツリーが見えました。
前回&前々回は、天候不順で成田空港まで行くのが大変でしたが、今回は翌日あたり台風が接近するという際どい状況の中、順調でした。(でも、そのかわり…) -
ANAの夕方便でホーチミンへ。なので、午前中は仕事しました〜。
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ホーチミンに23:00着。なのに口コミ通り、空港出口には人がいっぱい。(あまり蒸し暑さは、感じませんでした。)
この後、ほかのいろんなツアーの日本人たちと一緒に送迎バスで、各ホテルへ。 -
私たちが泊まったドンコイ通りのアジアンホテル。
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深夜に着いて翌朝にはニャチャンに出発するんだし、ただ寝るだけだから何処でも良いと思っていましたが、かなり狭い・・・。
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朝食も、場所は1Fロビーの横で、内容もかなりチープ…。
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この朝食で、記念すべき(ちょっと残念な?)初フォー。一応フォーや卵料理は、その場で作ってくれます。
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ホテルを10:00出発なので、その前に周辺を散策。小雨が降り、ちょっと肌寒かったです。
BITEXCO FINANCIAL TOWER。12月完成予定?(このビルの反対側中腹上部にヘリポートがあります。) -
夜、ヘリポートからはサーチライトが鮮やかでした。
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VINCOM CENTER。最近完成したようです。
(こんな感じのビックリするような近代的ビルが、あちこちで建設中でした。) -
外から見た博物館の塀の中には、戦闘機や戦車。
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サイゴン大聖堂。
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市民劇場。
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コンチネンタルホテル。
ホーチミンにはこのような歴史を感じさせる古い建物もあり、新旧入り混じっています。 -
最終日に行こうと思いつつ、国営百貨店をちょっと下見。
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無料クーポンをもらったアイスクリームの「ファニー」もチェック。
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さて、いよいよニャチャンへ。ツアー会社の送迎で10:30過ぎには、空港の国内線ロビーに到着。私たちが乗るのはニャチャン行き11:30発のフライト。現地ガイドは空港内には入れないとのことで、搭乗手続きなどは、自分たちでやらなければなりません。でも、別に何の問題もなく手続きは終わり、二階の出発ロビーへ。
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あとはもう飛行機に乗り込むだけの状態で、ほかの客たちとゲート前で待っていたのに、なかなか搭乗案内が始まらず…。
そして結局、ニャチャンの悪天候が原因でキャンセルになっちゃった!うそでしょ〜!
(そういえば、送迎車の中で、現地ガイドの女性がチラッと「ニャチャンはホーチミンより寒いだろう」とか言ってた…。)
ホテルのテレビを見ていても、天気予報やニュースは全く解らず、ニャチャンの天気については、ほとんど情報がありませんでした。 -
フライトがキャンセルになる前、待たされている間に一応、出発ロビーの食堂で、昼食が無料で提供されました。(その情報も、最初はわからず、ほかの乗客がそうするのを見て、ようやく理解できました)
ここで食事をしている最中に、フライトキャンセルのアナウンスが…。
相席になったベトナム人の男女のうち、男性が、「もう今日は飛行機は飛ばないから、ホテルに帰って明日また来るしかない」みたいなこと(たぶん)を英語で教えてくれました。この男性は、食事を注文する際にも、どうしたらいいかわからない私たちに親切にしてくれました。
食事は、ヌードルかライスのどちらかを選べました。
こちらはヌードル。フォーだろうと思っていたのに、普通のインスタントラーメンでした。がっかり。 -
こちらはライスの方。フライドチキンと野菜つき。ソースのようなものをライスにかけて食べました。
2品とも普通かそれ以下の味。今回の旅行の中では最低評価です。まあ、航空会社から無料で提供される食事なんて、所詮そんなもんでしょうか?(飛行機もキャンセルになっちゃったし) -
現地ツアー会社にTELしても何の対応もしてもらえず。自分たちで情報を集めてなんとかしてほしいって…。え〜、空港まで駆けつけてくれないの〜!
ベトナム語はもちろん英語だってほとんどわからない中、どうにかベトナム航空の払い戻し窓口にたどり着き、日本語が話せるスタッフ(この人がいてくれて本当に助かった)に聞いたところ、まだ最後の便はキャンセルにはなっていないから、振り替えは可能だと・・・。ただし飛ぶ可能性はかなり低いと言われました。 -
少しでも飛ぶ可能性があるのなら、それに賭けてみようと18:40発の便へ振り替えてもらいました。だって、ホーチミンのホテルは予約してないし…。ニャチャンへ行くしかない!
さて、また搭乗手続きをして荷物を預けた後、問題は、たっぷりあるフライトまでの時間をどう過ごすか。
ホーチミン市内へ戻ろうかと、タクシー乗り場へ行ったけど、悪名高いタクシー事情を知っていたので、結局怖くて乗ることが出来ませんでした。
なので、空港内の椅子に座ってひたすら待つだけ…。情けないけど、たぶんタクシーに乗っていたら、ぼったくりあるいはもっと怖い目にあっていたような気がします。
空港でぼんやり待っている間に、て○みくらぶの現地ガイドさんが、「ニャチャンへ行く予定だった○○さんじゃないですか?」と、声をかけてきました。ガイドさんは、探している相手が見つからなくて困っている様子で、後でもう一度声をかけてきました。
で、肝心のフライトは、結局今度もキャンセルになってしまいました。
ここで、やっと現地ツアー会社からTELがあり、現地ガイドと合流できました。でも、たぶんちょうどこの便に乗る予定だった別の日本人客を連れて来ていたから、ついでにピックアップしてくれたようなものです。
現地旅行会社の対応ってこんなものですか?
て○みくらぶだったら、すぐに空港まで迎えにきてくれたのに〜。S○Wも頑張ってくれないと〜! -
という事で、この日はニャチャンへ行けず、現地ツアー会社が手配してくれたサイゴンホテルに無料で泊まれることになりました。何もしてくれないのでは?と不安に思っていたので一安心でしたが、不満は残ります。もっと早く来てくれたら、と…。
ほぼ空港にいただけで一日が終わってしまい、疲れました。 -
サイゴンホテルの室内。本当はシックスセンシズニンヴァンベイに泊まるはずだったのだと思えば、がっかりですが、昨日のアジアンホテルに比べれば、広くて明るくて断然快適でした。これでアジアンとサイゴンが同じスタンダードクラスというのが???。差が有りすぎるのでは?
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ちょっと休んでから、本当は最終日に行こうと下見をしていたファニーへ。
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お客さんがショーケースの前でアイスを選んでいました。
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こちらが無料クーポンで食べたアイスの一つ。メニューには他にもいろんな可愛らしいアイスがあり、割りとたくさんのアイスが無料クーポンで選べました。有名店なのに、太っ腹!
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この日は、ハロウィン。テーブルには南瓜のキャンドルライト。
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アイスを食べた後、散歩がてらサイゴン川も見に行きました。(魚の顔をした派手なディナークルーズ船。)
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夕食は、ホアンイエンで。
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清潔感のあるお店でした。
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ホーチミンで最初のレストランということで、何を食べたらいいかわからず、迷った挙句、定番の生春雨、えびのフリッター、チャーハンなどを食べました。味はまぁまぁかな?
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帰りにホテル隣りのコンビニで333ビール(13000ドン)を買って、シャワーを浴びて就寝。
(昨夜もそうでしたがドンコイ通り周辺は、工事中のビルが多数あり、夜中でも工事しているようで、かなりうるさかったです。) -
翌日のサイゴンホテルの朝食は、9Fにあるレストランでビュッフェ。眺めも良く、ロビー横の片隅で食べるアジアンホテルとは大違い。
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ここでも、やっぱり定番のフォーを。ベトナムコーヒーはここで初めて飲みました。ビュッフェの品揃えはごく普通でしたが、十分満足。これでアジアンホテルと同等クラスというなら、絶対サイゴンホテルの方がいいです。
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まぁ通りの向かいにあるシェラトンとは比べものにならないと思いますが…。
11:00出発なので、それまで前日同様、ホーチミンの散策と買い物をして過ごしました。ドンコイ通り周辺なので便利です。 -
そして、ツアー会社の送迎で再び空港へ。昨日も見ましたが、サイゴン大聖堂と中央郵便局前ではウエディングの写真撮影をしてました。
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行商のおばさんの姿も。
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これがニャチャン行きのチケット。
でも、これを手にするのに一苦労。空港についてから、また問題が発生したんです!
この日は、こちらが頼まなくても、現地ガイドが自ら私たちと一緒に空港内に入って(なんだ入れるんじゃん!)カウンターで搭乗手続きをしようとしましたが、なんだか揉めてる様子。
どうやら、フライトリストに私たちの名前がないようで、搭乗券を発券してもらえないみたい…。
結局時間ぎりぎりまで待って、キャンセル待ちをして、チケットをゲットできなければ飛行機に乗れないとか。
あ〜あ、やっぱり…。心配していたことが現実になっちゃった。
だって、前日乗れなかった大勢の人たちが、もし次の日同じように乗ろうとしたら、そりゃ満席になるよね。だから、次の日本当にニャチャン行きの飛行機に乗れるのか不安だったんです。でも、今度は、自分たちの代わりに現地ガイドがやってくれるんだし、その辺は抜かりないでしょうと思っていたけど…。
私たちは、昨日行くはずだったのに行けなかったので、出来たら一番早い便でと思っていたのに、ガイドは朝一番の便は薦めず、結局ガイドが薦める昼過ぎの便に決定。なのに、満席でキャンセル待ちだなんて!
本当はなるべく早く空港に行って手続きしなきゃいけなかったんじゃないの〜?
他にもキャンセル待ちの人がいる中、ガイドが窓口に張り付いて何とかチケットを手にしました。まったく。 -
キャンセル待ちだったため、搭乗時間ぎりぎりになり、大慌てでゲートまで走りました。でも、口コミ通り少々遅れたので、走らなくてもよかったかも。そして、今度こそニャチャンへ出発。
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やっとニャチャンに着きました〜。
でも、機内では着陸できるか最後までハラハラドキドキしてました。
もうそろそろ到着かという時に、機長から、ニャチャンの天候が悪いので、しばらく上空で旋回して天候の回復を待つとのアナウンス。
で、しばらく経ってから、あと10分待っても、天候が回復しなければホーチミンに引き返すとのアナウンスが…!英語のわからない私たちにも、come back to ホーチミンという言葉ははっきり聞こえました。ようやく飛行機に乗ったのに…。よほどニャチャンとは相性が悪いらしい、縁が無かったのかとほとんど諦めかけましたが、何とか着陸。その瞬間、乗客みんなで拍手喝采でした。 -
確かに天気悪いです。このメルセデスのバンで、ニャチャンの先の船着場まで、白人男性二人のカップル?と同乗しました。
ヤオノイのシックスセンシズでは、BMWの専用車で出迎えてくれたので、ちょっとがっかり。でも、車内でおしぼり&ペットボトルのサービスはありました。 -
大雨の中、ひたすら走り、ニャチャンのビーチ(悪天候?で茶色の海)を越えて1時間弱。
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船着場にあるホテルの待合場で、出されたジンジャージュース。(生姜をすって蜂蜜を加えただけのシンプルなもので、おいしかったけどかなり辛かった。)気分的には温かい飲み物のほうが飲みたかったかも。
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テレビがある部屋もありました。
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このスピードボートで、念願のニンヴァンベイへ。でも、この日の天候にこのボートではちょっと無理があったような。
このボートよりも高い波のうねりの中、ゆっくりと30分以上かけて行きました。この時間が長かった〜!
座っていられないほど揺れが激しく、最後は立ち上がってしまいました。座っているより楽でした。 -
びしょ濡れのライフジャケットを着用しなければならず、白人男性のうちの一人は最後まで着用を拒んでいました。
船内にはミネラルウォーターとドライフルーツが置いてありました。 -
17時過ぎにシックスセンシズ ニンヴァンベイへ到着しました。
真っ暗で何も見えない中、大雨と蛙の大合唱に迎えられ、バギーと歩きでヒルトップヴィラへ。
室内にはウエルカムフルーツとスパークリングワインが。 -
おなじみの天蓋付きベット。
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大きな桶のようなバスタブ。
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洗面台は、バスタブを挟んで両側にあります。
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プライベートプールは土砂降りで真っ暗。
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別棟のリビングルームのデイベット。こちらのリビングルームには、エスプレッソマシーンや湯沸かし器、紅茶、水、ミニバーなどがあります。
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大雨の中、外に出る元気もなく、リビングルームのテーブルで、日本から持参したカップ麺などとウエルカムフルーツで夕食にしました。(1泊しか出来ないのに…)
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南国定番のゲッコウ?もあちこちに出没しています。
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やっとの思いでたどり着いたニンヴァンベイですが、なんだかんだで疲れたので早々に桶風呂に入って就寝しました。アメニティーは、バスソルトはじめ一通り揃っています。(お湯は出ますが、貯まるのに時間が掛かります。)
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翌朝は早く目が覚め、コーヒーを入れにリビングルームに行ったらビックリ!部屋が荒らされていました。犯人は目撃できませんでしたが猿のようです。部屋が汚れた以外、被害はありませんでしたが、食べ残しなどはきちんと片付けておけばよかったです。
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朝方の部屋からの眺め。曇り空。
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プール横のビーチチェアでコーヒーを頂きました。雨が降っていなかったのは、この朝方だけでした。
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ヴィラからの眺め。
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私たちが泊まったのは、ヒルトップヴィラ02。
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だいぶ明るくなったので、朝食に出かけました。
この階段を下り、 -
海沿いを少し歩いて2〜3分でダイニング バイ ザ ベイに着きます。
海沿いまで下りなくても、ショートカット出来る裏口があるようで、そちらを利用すれば、1分で着きそうでした。
ヒルトップヴィラの中では、私たちの泊まった02がダイニング バイ ザベイに一番近かったような感じでした。 -
ダイニング バイ ザ ベイ
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一番乗りでした。
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さすがシックスセンシズ。種類が豊富です。
フルーツも。 -
パンも。
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シリアルも。
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卵、ワッフルなども。
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ハム、チーズなども。
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もちろん、ベトナム(フォー)料理、中華(お粥、点心)、和食(寿司、お味噌汁)、シャンパンもあります。
でも、他の方の旅行記にあった蜂の巣の蜂蜜は、雨季の為か無かったです。 -
朝食後は、なんとか雨が止んでいたのでリゾート内を散策しました。
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リゾート内は広いので各ヴィラには自転車があります。
確かにリゾートの端っこのほうにあるビーチヴィラからダイニング バイ ザ ベイまでは、歩いて10〜20分掛かりそうでした。(時間があまりにも無いので、桟橋の先には行けませんでした。) -
メインプール横のトイレ。
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オープンエアーです。大雨のあとだったので、葉っぱなどがかなり散らかってます。
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メインプール。思ったより、こじんまりしてました。
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ダイニング バイ ザ プールのバー。プールの中に椅子があります。
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ウォータースポーツ(L.I.F.E)。この天候では・・・
(カヤックやシュノーケリングを楽しみにしていたのに残念。) -
ギャラリーショップ。2,3棟ありましたが、品数は少ないようでした。
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時間が余り無いので、ヴィラの方に戻ってきました。
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ダイニング バイ ザ ベイには、海が目の前のこんな席も。でも、この天候では…。
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Wine Cave。中は見られませんでしたが、本当に自然の岩の中のようでした。
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短い滞在の中、12:00のチェックアウト前に、早期予約特典のベトナム茶ボディスクラブマッサージをしに、シックスセンシズスパへ行きました。(前の日の夜に何も言わなかったので、忘れられちゃったかなと思っていましたが、朝食を食べているときに、バトラーが11:00に手配したからヴィラまで迎えに行くと話しかけてきました。日本人スタッフは残念ながら見かけませんでした。)
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ヴィラに戻り、急いで荷作り。
また降りだした大雨の中、一度も入らずに帰るのは悔しいので、思い出にヴィラのプールに入り、この景色とはお別れです。 -
Guest Relation Salaでチェックアウト。
20時間弱の滞在ですから、ノーチャージでした。
そういえば、出発時にオリジナルギフトくれるんじゃなかったかなぁ〜、でも何も出てきませんでした。 -
雨の中、ゼネラルマネージャー、バトラー、スタッフの皆さんに見送られ、ニンヴァンベイを後にします。
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ゼネラルマネージャーいわく「天候が悪いので、今日はスピードボートではなくこの船にした」と。
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確かに、古そうだけど20〜30人は乗れそうな大きな船でした。これなら少々荒れた海でもそんなに揺れないでしょうね。こんな船があるなら、前の日に出してくれればいいのに〜!だって、帰りよりも行きの方が天候悪くて、海も荒れていたんだから。
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空港までは、普通のタクシーでした。
ニャチャンの町は、ところどころ冠水していました。 -
土砂崩れしている所もありました。(日本では通行禁止になりそうです。)
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無事ニャチャン空港にたどり着きました。飛行機は大丈夫かと心配しましたが、まもなくチェックインの手続きが始まりました。
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無事離陸しました。
天候にも恵まれず、たった一泊しかできず、非常に残念な弾丸ニャチャンでした。 -
ほぼ24時間で、再びホーチミンに戻ってきました。
ホーチミンさよならプランがツアーについていたので、空港で現地ガイドにピックアップされてドンコイ通りへ。
夕方の帰宅ラッシュでいつにも増してバイクが多く、ドンコイ通りまで1時間弱かかりました。 -
1日目に宿泊したアジアンホテルに大きな荷物を預けて(チップとして1ドル要)、最後の夕食へ。
日本人がオーナーだというベトナム料理のフーンライヘ行きました。 -
古い建物でしたが、趣があります。
この階段を上った2Fがお店になります。 -
13ドルのコースを頂きました。
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ホアンイエンとはまた違った、落着いた雰囲気の店内で、料理もおいしく頂けました。
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最後の夕食なので、おなか一杯でしたが、ベトナムコーヒー、チェー、プリンも追加して頂きました。(どの料理も素朴ですが、ベトナムらしくお勧めです。)
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食後、国営百貨店で最後の買い物をして、空港へ戻りました。
(飛行機が深夜発なのでホーチミンさよならプランは助かります。) -
翌朝、日本に帰ってきました。
飛行機からてっぺんに雪が積もった富士山が見えました。日本を離れている間に雪が降ったようです。 -
成田に到着。5日ぶりの青空です。ビーチリゾートに行って来たのに、何故か太陽が眩しかった・・・。
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お土産は、ほぼ国営百貨店のスーパーで買いました。
緑豆餅、ココナッツキャンディー。 -
ベトナムコーヒー。
(どれも日本に比べて驚くほど安く、買い物天国です!でも、ベトナムの経済発展が進めば、物価も上がってしまうんでしょうね) -
レストランで食べておいしかったので、ヌックマムも買いました。
たまたま見つけたクロックスは77,000ドンと格安だったので、思わず買っちゃいました。これが初クロックス!
ポロ、トミーヒルフィガーなどのブランドのシャツも安く売ってました。(本物かは???) -
今回の旅行、散々でしたが天候さえ良ければ・・・ねえ。
近いうちにリベンジしたい・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- puyomushiさん 2011/05/06 09:55:46
- はじめまして
- kozutakaさん、おはようございます。
そしてはじめまして!
ビーチリゾート大好きなpuyomushiと申します<(_ _)>
昨年のニャチャンはたいへんだったのですね。
ホーチミンからニャチャンまで鉄道があるらしいのですが
たしか8時間くらいかかるので1日遅れても飛行機で行くわけですね。
リゾートは私が行った頃はオープンから間もなかったようで
スタッフが素人くさかったのですが、ベトナム人が一生懸命な
姿には心打たれました。
私はホーチミンではホテル以外には行っていないのでお食事したり
ぷち観光されているのがうらやましかったです。
ニャチャンのビーチはそんなに透明度も高くなくクラゲがいっぱいなので
泳がなくってもよかったと思います。
ではまたお邪魔します〜♪
puyo
- kozutakaさん からの返信 2011/05/06 20:47:15
- RE: はじめまして
- >はじめまして。puyomushiさん、こんばんは。
旅行記、いつも楽しく拝見しています。
私たちもビーチリゾート大好きで出かけますが、格安料金の雨季に出かけることが多く、ニャチャンは大変でした。
puyomushiさんは、このGWにアマンプロへ行かれているんですね。旅行記を楽しみにしています。
私たちも、いつかはフォーシーズンズやアマンへ行きたいと憧れていますが、なかなか実現は難しそうです。
とりあえず、ニャチャンのリベンジで、再度ベトナム(今度はシックスセンシズコンダオ)へ行く予定です。
(またまた雨季の始まり?のようですが・・・)
kozutaka
kozutakaさん、おはようございます。
>
> そしてはじめまして!
>
> ビーチリゾート大好きなpuyomushiと申します<(_ _)>
> 昨年のニャチャンはたいへんだったのですね。
> ホーチミンからニャチャンまで鉄道があるらしいのですが
> たしか8時間くらいかかるので1日遅れても飛行機で行くわけですね。
>
> リゾートは私が行った頃はオープンから間もなかったようで
> スタッフが素人くさかったのですが、ベトナム人が一生懸命な
> 姿には心打たれました。
>
> 私はホーチミンではホテル以外には行っていないのでお食事したり
> ぷち観光されているのがうらやましかったです。
>
> ニャチャンのビーチはそんなに透明度も高くなくクラゲがいっぱいなので
> 泳がなくってもよかったと思います。
> ではまたお邪魔します〜♪
>
> puyo
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