2010/10/28 - 2010/10/28
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ヴェラnonnaさん
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22010年10月23日から 11月5日まで 大韓航空で ワシントンDC往復 秋のバージニア州リッチモンド、ヨークタウン、シャーロッツビル、シェナンドゥ国立公園、
ワシントンDC、アレクサンドリアと観光してきました。
インチョン経由(1泊)、秋の紅葉の時期を ねらい、森に囲まれたバージニア州リッチモンド(3泊) シャーロッツビル(2泊) シェナンドー(1泊) ワシントンDC(3泊) インチョン(1泊)
様々な方々との交流も 印象深く、改めて アメリカの寛大さを認識した 旅となりました。
アメリカ 4日目後半は アメリカ独立宣言の起草者であり
第3代アメリカ合衆国大統領 トーマス・ジェファーソンが 83歳で亡くなるまで 居住した
世界遺産に指定されている モンティチェロ を見学します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィリアムズ・バーグを 出たのが 1時。
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紅葉を楽しみながらのドライブは シャーロッツビルへの2時間半も
あっという間。 -
景色が絵葉書の様で ため息ばかり・・・
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モンティチェロの敷地への入り口です。
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駐車場に車を停めます。
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駐車場のすぐ上に 見えるのが トマス・ジェファソン・ビジターセンターです。
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頂上にあるモンティチェロへは 急な坂を登らないと行けません。
送迎バスが トマス・ジェファーソンの等身大彫像の後ろから 出ています。 -
子どもが 拾い集めたのか ベンチに置かれた秋色の葉っぱが 綺麗です。
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モティチェロへは ガイドツアーに参加してのみ見学できます。
ジェファソンは フィラデルフィアでの独立宣言の起案、
駐フランス公使、初代大統領ジョージ・ワシントン時代の国務長官、
次の副大統領、そして第三代合衆国大統領 等々の 国務に携わっていた
時以外は モンティチェロに住み 様々なアイデアを 組み入れて
40年にわたり 増改築していきました。 -
広大な 2000ヘクタールの農園の中心に モティチェロは位置します。
大人60人の奴隷たちは 婚姻も可能で それぞれに農業、家事、釘製造所などの仕事に携わり 家事に携わる奴隷たちは ジェファソン家族居住の住居の下に 住んでいました。 -
自給自足も可能であった 農園の一部です。
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木陰の向こうに見えるのが 一部奴隷たちの住まいや 家畜小屋、食品貯蔵庫などが 住居の下部に 配置されています。
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調理室。
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執事的な役割を果たした 奴隷の部屋。
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彼らは 読み書きもできたそうです。
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一段上の住居部分と庭園をつなぐ 渡り廊下。
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バックヤードから見たモンティチェロ。
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16時20分からの ガイドツァーまでの 小一時間 周りを散策、
アーミッシュの人たちを見つけました。
ドイツ系移民の宗教集団で 移民当時の生活様式を守り 今もなお電気を使用せずに 集団生活をしている人たちです。 -
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ガイドツアーは 一部の解放された部屋を見学。
撮影は禁止です。
エントランスの扉には ジェファソンの考案により作られた 曜日時計が
大がかりな仕掛けと共に配置され 奇抜なアイデアが豊富であったジェファソンを象徴しています。 -
内部見学は 40分程度。 以前は公開されていた部屋も いくつかは
保存の為に 見学不可。残念です。
部屋から部屋へと移動せずに食品が給仕できる 回転式の 棚付き給仕ドアや、地下のワインセラーから 好みのワインを すぐさま 部屋に運べる
ワイン用エレベーター。
私室と仕事部屋の境に 組み込まれた寝台は
足元の上部に時計が設置され 眼覚めて右手に立てば そこが回転式椅子と
回転式本立て、回転式テーブルのある 仕事部屋。
左手に立てば 天井部に取り付けられた天窓から陽の差し込む 私室。
そこいら中に 彼の頭脳明晰 合理的なアイデアが 活かされた素晴らしシステムを 見る事ができます。 -
モンティチェロは その当時 主流であったバージニアン様式を排除し、
16世紀のイタリアの建築家、アンドレア・パラディオの作品に見られる
ネオクラシック様式を 取り入れて ジェファソン自身がデザインしています。 -
住居の見学が終わり、再度 地下部分を見て回ります。
馬小屋です。 -
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手洗いのようです。
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ワイン好きであった ジェファソンは 農園で葡萄も栽培、ワインも製造したそうです。
ワイン以外にビール製造の部屋もありました。 -
ワイン貯蔵庫から 上の階の広間に ワインを運ぶリフトが
ジェファソンによって考案されました。 -
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用事の時に 鳴らされた 呼び鈴。
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奴隷たちの様子。
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当時 使用されていたアイロン。
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住居の平面図。
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正面からの モンティチェロ。
4本の支柱に支えられた ファサードは ローマの神殿を思わせます。
合衆国の礎を築いた偉大な人物を 窺い知れる 貴重なモンティチェロ。
見学出来て 良かったです。 -
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殆どの観光客が ジャファソンと 記念撮影です。
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売店で 見かけた 先ほどの アーミッシュの人たち。
そこだけが 開拓当時の、不思議なオーラを発しています。 -
見終えて 18時。
次は シャーロッツビル市内へと移動。
夕食です。
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