2010/11/09 - 2010/11/09
25位(同エリア30件中)
ka-keikoさん
- ka-keikoさんTOP
- 旅行記327冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 564,365アクセス
- フォロワー5人
ツアーでサンティアゴ・デ・コンポステラの帰り道に 立ち寄った町、 ヴィアナ・ド・カステロはポルトガルのポルトから北約70Kmの所にある町、 リマ川の河口に開けた町で、ヴィーニョ・ヴェルデというワインの産地でもある。
-
車の中から 小高い山の上に何かが立っている様に見えて。
-
近寄った時に望遠で見ると 鹿である。
ガイドさんの説明に伝説があった。
「昔々 オリンポスの神から 王様になるよう選ばれた1匹の鹿がいた。
それで その鹿は他の鹿たちと一緒に 後に「鹿の国」として知られるようになった 誰も住んでいないこの土地に移ってくる事にした。
沢山の年月が過ぎ去り 戦い、小競り合い、大災害が領地を荒廃し ついに王様の鹿だけが残った。
伝説によると ポルトガルができる国土回復運動が起こっている時、アストゥリアスから若い貴族が 王様の鹿に1対1の決闘を申し込んだ。
そして王様の鹿は受けてたった。
決闘は溝地の木々や草の中で行われた。
王様の鹿は見事に勝った。
王様は 貴族の旗を自分のコートの袖にして持ち続けた---袖に旗を縫いつけたと言っていたかな?---忘れた。
しかし、神は王様をだました。
王はいつまでも続かないだろう、生きる事に疲れ病気になり 険しい岩山で寂しく死ぬだろう、そして「鹿の国」から幸せが無くなるだろうと。
しかし、伝説は忘れられなかった---(人々は決して王様の鹿を忘れていなかった)。
そしてコートの袖は 銀のよろいを身につけた素晴らしい鹿を緑の野原にもたらし続けている。」---伝説は口から口へと受け継がれているとの事だった。 -
通りすがりの教会。
-
-
-
-
ヴィアナ・ド・カステロの町に入って。
-
望遠で。
-
アゴニア教会。
バロック様式の教会とガイドブックには書かれている。 -
アゴニア教会。
-
ヴィアナ・ド・カステロの町。
-
町の広場。
-
レプブリカ広場到着。
-
レプブリカ広場にて。
-
レプブリカ広場にて。
-
ツアーの車をパチリ。
-
レプブリカ広場にて。
-
-
-
-
-
望遠で。
-
クリスマスの用意が出来つつある通り。
-
-
レプブリカ広場。
-
レプブリカ広場。
-
ミゼリコルディア教会。
-
レプブリカ広場にて。
自由時間がたっぷりあったのでカフェでケーキを2種類食べたがイマイチだった。
シーズンオフのためか 工事中の所があり残念。
こじんまりとした町であった。
翌日はミンホーへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヴィアナ・ド・カステロ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
28