2010/09/24 - 2010/09/24
124位(同エリア152件中)
かなーるさん
ワンワールド特典を利用してイタリア、スイス、フランス、ドイツ、香港、マカオを旅行した記録です。
9/23 NRT-FRA(JL・F)→FRA-LIN(LH・Y) ミラノ泊
9/24 ピエモンテ州(フォンタネット・ポー、キヴァッソ、トリノ)ミラノ泊
9/25 ヴェローナ、ミラノ市内 ミラノ泊
9/26 ミラノ中央駅→ヴェヴェイ(ラヴォーのぶどう畑)→ジュネーブ ジュネーブ泊
9/27 リヨン、アヌシー ジュネーブ泊
9/28 ジュネーブ→ベルン→ルツェルン→チューリヒ ZRH-FRA(LX・Y) マインツ泊
9/29 マインツ FRA-LHR(BA・C)→LHR-
9/30 -HKG(BA・F) 香港泊
10/1 香港、マカオ 香港泊
10/2 HKG-KIX(CX・F)→KIX-HND(JL・J)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝のミラノ中央駅。
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トリノ行のエスプレッソ(急行)でキヴァッソ(Chivasso)へ
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キヴァッソで乗り換えてフォンタネット・ポー(Fontanetto Po)へ
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フォンタネット・ポーに到着。無人駅でした。
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この村にやってきた理由。それは、
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水田があるから。ヨーロッパでも稲作をしているのはスペインのバレンシア周辺、フランスのアルル周辺とイタリアのポー川流域くらいらしい。ネットサーフィンとGoogle mapの空中写真から、この村を決め打ちしてきた。
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用水路は日本ではめずらしくなった土水路。
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日本と異なり、田んぼ一筆は非常に広い。
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水が流れている支線用水路。水路岸にある樹木が良い感じ。
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村のリストランテで昼食を。
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ミネラルウォーターと100%のレモンジュース。
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トリュフのリゾット。非常に美味。
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メインはイタリア語会話集を見てメニューと格闘するものの、よくわからず、店員さんに会話集の『この土地の名物料理をください』のフレーズを見せる。それで出てきたのはこれ。カエルです。何故カエルが名物料理か、を考えるのに水田があることを知っていれば容易に回答に至る。本当の土地の名物料理ということで納得して頂く。淡泊でおいしいと思ったが、小骨が多すぎる。あと内臓も食べるのをためらってしまった。なにより、カエルの皮膚って毒がなかったっけ。。。
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デザートはピエモンテ名物の「ブネ」。これは非常に美味しかった。イタリア料理はドルチェも非常に秀逸と思う。
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お会計しようとしたら、『エスプレッソでもどう』と聞かれたので頼む。するとグラッパをカップの3分の1くらい注がれる。きついお酒なので、大丈夫かと思うが、意外にいける。ここでの食事はすべてで22ユーロだったかな。
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キヴァッソからミラノ近郊まで生活用水や農業用水を運ぶカブール水路の水門。
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頭首工直下ということで、水路幅が広いです。日本の水路でもこれくらい広い用水路はそれほど多くないと思う。
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ポー川です。アルプスを源流としたイタリアの大河。川幅が広い。
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甘いものがほしくなって、ジェラートを購入。レモンとイチゴのジェラートにする。
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キヴァッソをあとにトリノへ向かう。
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トリノ・ポルタ・ヌオーヴァ駅に到着。
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サン・カルロ広場。天候が良くないためか人が少ない。
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カフェ・サンカルロです。1822年創業とのことで非常に重厚な感じ。ここで名物のビチェリンを頂く。ウィーンのカフェみたく、無料の水が出てきた。ウィーンと異なりこちらはガス入り。ビチェリンは濃厚な味でおいしかった。
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モーレ・アントネッリアーナに上り高いところからの展望。天気は良くないものの、トリノが都市計画に基づいて発展した街であることが一目瞭然。京都みたいな碁盤の目のよう。
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トリノのアーケード「ポルティコ」雨に濡れずに駅から王宮まで徒歩で移動できる。非常に便利。雰囲気も良い。
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トリノ・ポルタ・ヌオーヴァ駅からミラノ中央駅までES(AV)で戻る。時速300kmで疾走してわずか1時間で到着。車内は混雑して利用率も高そうだった。しかし、ヨーロッパは対面式のシートが多く、満員だと2等は若干窮屈。
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ミラノ中央駅到着。日はとっぷり暮れてレストランを探す。治安が良くないエリアなので、とりあえず目に入ったまともそうなピッツェリアに入る。が実はリストランテだった。両方併記しても良いのか?メニューを見るとまともに頼むと50ユーロに届きそうな勢い。軽く済ませたいのでパスタとドルチェと頼む。まずミネラルウォーターとフォカッチャ。このフォカッチャは非常に美味しかった。人生で一番かもしれない。
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この店は非常に繁盛しており、団体客までいたために注文してから料理が出てくるまで小一時間かかった。まあ、イタリアだから仕方ないよな。文句言うにもイタリア語わからへんし。眠くなってきたころ出てきたシーフードスパゲッティ。一口食べて眠気が吹っ飛ぶ。適切な塩加減と所謂アルデンテ。魚介とトマトと絡まって本当に美味しかった。店が混雑する理由もわかる。一気に食べきる。
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ドルチェが出てくるのも遅かったな・・・。まあしゃあない。パスタの味から非常な期待感から、それほど不満を持たず待つ。出てきたティラミスも、笑っちゃうくらいおいしい。10年前にもイタリア旅行したが、その時もサンジミニャーノで食べたティラミスと同じくらい美味しかった。さすがイタリア。ここではチップ込で32ユーロくらい使う。
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