2010/02/09 - 2010/02/09
1016位(同エリア1423件中)
遊ポさん
オタクとまではいきませんが、地味に自衛隊好き。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
急に思い立って一人浜松自衛隊広報館へ。
名古屋からは、高速を使えばそんなに時間はかかりません。 -
どでかい浜松基地の外周をぐるりと回り、広報館へ。
だだっ広い基地内に、ぽつんと佇む広報館。
周囲には引退した航空機が展示されていたりして、テンションがぐいぐい上昇。 -
建物に入ると、なかなか近代的な造り。
入場料無料、という言葉に、インフォメーションのお姉さんの襟をつかんで「本当に?本当に?」と何度も問いただしたくなる。
いや、だって立派な建物なのに無料って!
※2010年11月から有料になったようです(500円)。 -
建物は3階建ての展示資料館と、どかんと広い(体育館のよう)展示格納庫に分かれています。
展示資料館も、見せ方に気を配っていて丁寧なつくり。
図や写真、映像を駆使して自衛隊の活動をわかりやすく説明しています。 -
お疲れ様であります!
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しびれる!
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腰砕け!
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戦闘機の内部も見れます。
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え?
パイロットはこの無数に並ぶボタンやパネルの意味、一つひとつ覚えてるの? -
2階にはいろんな航空機が模型で展示。
ちっちゃい偵察機から、大きな輸送機まで百花繚乱。 -
貴官が無事任務を遂行されるよう願う!
敬礼! -
炊事服装だけ仲間はずれ感が……。
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意外に質素。
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展示格納庫きたーーー!
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オラ、わくわくしてきたぞ!
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フライトシミューレータがある!
でもちょっと内気なはにかみ屋さんな私(自称)は、指をくわえて見てるだけ……! -
今回の最大の目的、ゼロ戦。
特攻兵器に関する書物を読んだばかりだったので、ぐっと胸にくるものがある。 -
国を守る、家族を守る、という強い意思だけを乗せて、ゼロ戦は飛び立った。
二度と着陸はしない旅。 -
そして今の自衛隊には、沢山の救難機。
命を守る、助けるために飛び立つ機。
必ず戻ってくるために。 -
写真はないけれど、全天周シアターというものが資料展示館の2階にあります。
頭上に広がる360度(多分)のスクリーンに、航空自衛隊の活動映像が映し出されるというものなんだけど、これがなかなか面白い。
パイロット目線で空の飛行風景や、救難風景なんかを見ることができて、わりと迫力あり。
すぐに人が一杯になってしまうようなので、エアパークに着いたらまず全天周シアターの整理券をもらっておくことをお勧めします。 -
履歴書はどこに送ったらいいですか?
-
外にも数機展示されています。
展示されているのはいずれも現役を引退した機。
定年がきて退官した鬼軍曹が、嘱託職員の広報官となって、我々一般人に色々説明をしてくれている、という状態でしょうか。
凛々しく勇壮ながらも、どの機もどこか穏やかなのは、そういうわけ。 -
思っていた以上に面白いエアパーク。
また行く、絶対行く!
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