2006/08/21 - 2006/08/25
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il soleさん
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05年の6月に初めてのイタリア旅行から1年余り2度目の渡伊。
仕事で使うトマト缶製造立会いの旅。
借りたデジカメで撮ってきた写真が少しあったので・・・
名古屋からキャセイ、香港経由でローマへ月曜夕方発の便、ローマ着は翌日の午前中だったような。
電車でナポリへ移動。05年の時のナポリ行きチケット購入の苦労があったので、楽々ナポリまで行けました。
仲間とはホテルで待ち合わせ。メディナ通りのジョリーホテル、今はNHホテルになってます。通りの名前とホテル名、あとは一番背の高いホテルという情報だけで、何とか到着。
翌日トマト工場へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水曜日朝食後、初めてのトマト工場。現地のアドバイザー(日本人)の車で仲間5人とサレルノまで。
街のなかの狭い路地のあちらこちらにトマト工場。
中、小規模の工場がたくさんありました。 -
トレーラーで原料トマト(細長いトマト)搬入。
-
籠ごと機械で洗浄。缶詰用のトマトは日本のものとは違って膝下、土のすぐ上でなっているので、泥だらけです。
-
洗浄後はまず皮付きのままのピックアップ処理。
その後、湯剥きされます。 -
赤いシャツは現地のおばちゃんたち、トマトがはねても赤だからきにならない?ボンジョルノとあいさつをしてラインで型崩れや虫食い等ピックアップ作業を2時間くらい。構内は蒸し風呂状態なので大変です。
流れていきそうなNGトマトを手を伸ばしてつかみとる。
必死でやってるとおばちゃんたちもなんだ?この子達。って顔して見るようになって、徐々に同じように一生懸命やってくれました。
言葉はなくても伝わるんだな〜。 -
現場監督。おばちゃんたちがサボってないか見張ってるんだって。
-
缶にトマトが入って蓋の巻き〆。
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缶ごと熱湯殺菌して。じょじょに冷やしていきます。
-
すべての缶に日付と時間、ナンバリングします。
-
前日に仲間が作った缶を開缶検査。
トマトの数、形状、残留した皮等検査します。 -
時間ごとに開缶して、PH値や糖度を調査。
-
最後は自分たちの舌で確認。
確定の時間帯を決めます。
1コンテナー分の仕入れなので、慎重に・・
翌年1年分がここで決まります。 -
さよなら。また来年。
-
ご飯は近くのピッツェリアへ。
家族経営の小さなお店。
なんと、マルゲリータ2.4ユーロ。
たぶん当時のレートで500円以下?
今なら300円?安い。 -
ほんとうに昔からある窯。
7人でピッツァを2枚と前菜盛り合わせをと注文すると、お店のお母さんに、2枚?と聞き直されました。こちらは一人1枚が普通です。そりゃあ、2ユーロちょっとで食べられるんだから、当たり前ですな・・
が、我等体の小さい日本人は一人1枚は無理っす。
南イタリアのピッツアは強敵。ですが、しかたなく4枚にしました。前菜もがっつりでてきて、必死にたべましたが、残念ながら残してしまいました。 -
満腹でしたが、バールに連れて行かれ、なんとかカフェを飲んで終了でした。
とにかく食べさせられる旅です。
翌年からは胃薬持参。
木曜日にはナポリを離れローマから香港経由で帰国です。ほんとに仕事だけの旅でした。
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