1972/07/20 - 1972/08/30
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kuritchiさん
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昔々…、おじいさんとおばあさんがいました…
?? いいえ、そんな時代のお話ではなくて… 1972年のことです…。
あるところに少女がいました…。
少女はかつてアメリカに滞在した時に、姉妹の様によく一緒にいたり、
遊んだ仲良しの友のKarenにもう一度会いたいと思いました…
そこで、少女は思いました…。
「どうか、Karenともう一度会えます様に…」と・・・
なんと!その願いは、叶えられたのでした…
1$=360円の時代…、その少女のお父さんによって…
そんな少女の旅行記です…。
その少女がKaren一家とアメリカのニューイングランドで、SWEET13歳の夏を過ごした…、とても懐かしい写真の数々の旅行記です…。
そして、その少女とKarenは8年後…、その13歳の夏に交わした約束通りに…、花嫁とブライズメイドとして再会を果たすのでした…
筋書きのない、Karen一家と私の物語りです。。。
またまた、思い入れいっぱいの旅行記のスタートです…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 航空会社
- JAL
-
昔々…、私が若かった頃のお話です…
子供の頃、私は父のアメリカ留学で家族でアメリカのマサチューセッツ州ウスターに滞在していました(1968〜1970年?)
ウースターまたはウスター(Worcester)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州中央部に位置する都市。ボストンの西郊約70km、ボストン大都市圏の西端に位置している。ウースター郡(Worcester County)の郡庁所在地で、ボストンに次ぐ州第2の都市である。
アメリカ合衆国北部の多くの都市同様、ウースターでも周辺にショッピングセンターが進出するなどスプロール化が進行している。
また、ウースターはカトリック系名門リベラルアーツ・カレッジのホーリークロス大学、全米トップ100位以内に入る私立のクラーク大学、ウースター工科大学など数校の大学がキャンパスを構える学術都市としての性格も持っている。
(ウィキペディアより抜粋)
日本に帰国後の1972年の夏…
私は「もう一度仲良しだったKarenと会いたい!」そう父に頼み、父はその願いを叶えてくれました
(1$=360円の時代です) -
かつて、私達がアメリカのマサチューセッツ州ウスターに滞在していた頃、通っていた小学校です…。
写真はそのLAKE VIEW SCHOOLで、校長先生のMr. ポールコニスと再会した折の写真です。
校長先生のMr. ポールコニスとの最初の記憶は、日本からの転校生である私達に'How do you do? I'm Mr.Paulconise.'と握手をしてくれた事でした。
当時8歳の女の子の転校生にも、ちゃんと大人としてあいさつをしてくれた校長先生でした…。
また、校長先生のMr. ポールコニスは私達兄弟が英語を十分に理解し話せるようになる様に、特別に授業時間を取ってくれたり、お友達がちゃんと出来ているかなどと小まめに尋ねてくれたりと、色々と細やかな配慮もしてくれた先生でもありました。 -
私達のいたウスターはマサチューセッツ州の中央部にあり、ボストンから車で1時間程のその頃はまだ古き良き時代の残る都市でした。
市の東端にはクインシガモンド湖(Lake Quinsigamond)があり、そのほとりに私達は住んでいました。
我が家のリビングの大きな窓からクインシガモンド湖が見渡せました。夏にはボートが幾漕も湖の中を進み、冬には湖一面に氷が張り、釣りをする人達の姿も見かけました…。
また夏休みにはその湖で泳いだり、冬休みにはその凍った湖でスケートを楽しんだりもしました…。
その思い出深いクインシガモンド湖から少し離れた高台に、このLake View School があります。 -
私が訪問するというので、
かつて私達兄弟の担任をして下さった先生達が集まって、待っていて下さいました。
感謝!感謝!です。。。
弟達の担任の先生のお顔も見えます…。
この雰囲気そのままの温かい小学校でした…。 -
特に、このMrs. キャースペリーアンは、わざわざ私に会うために、Mc Mahon家(Karenの家)まで訪ねて下さいました。
キャースペリーアン先生は、実は私の担任の先生ではなく、弟の担任の先生でした。
私の担任の先生は…。実は、奥さんを殺人容疑で服役中でした…。
ある日、新聞で家族でドライブ中に襲撃されたと報じられ、被害者であったはずの私の大好きだった先生のMr.Rが、突然逮捕!されました。
信じられませんでした…。(未だに信じられません…)
悲しい事実です…。 -
この夏の、私の日課です♪
朝… Karenと朝食♪
(この朝は、スクランブルエッグ♪)
このガレージを改装したここの場所でのモーニングタイムが私の大のお気に入りでした…。 -
ここで、Karenと仲良く♪朝食をいただき…
(この朝は、私とKarenの大好物のフレンチトースト♪) -
1日のほとんどの時間を…
この裏庭のプールで一緒に過ごしました…
We enjoyed so much!! -
この浮輪を使って、飛び込んだり…
水中に潜ったり…
泳いだり…
Many days of FUN in McMahon swimming pool!
時々… ケンカもしました…
ケンカの原因は覚えていませんが…(笑) -
でも、やっぱり… 二人は仲良し♪
Karenのお母さんが用意してくれたお揃いの水着を着て…
1日中…
この直径5メートル?のプールで過ごしていました…
楽しかったです♪
この自称・飛び込み台もKarenのお父さんの手作りでした…。
プールの深さが1Mはあったので、ここから飛び込んで遊んでいました!
Having fun ?! Yes, of course! -
私が日本からやって来た!(戻ってきた?)と聞いて
Karenのいとこのディニースに弟達、かつてのお友達のクリスティーヌが訪ねて来てくれました。
このプールは大盛況!
みんなで楽しくプールで過ごしました…。
(はなかみno王子さん、看板に突っ込んでいただきありがとうございます^^) -
手前がKarenのいとこのディニース。
Karenの結婚式では、一緒にブライズメイドをつとめます。
右奥はクリスティーン。
とっても可愛い女の子なので、母のお気に入りでした…。
後に母は、飼ったワンちゃんにクリスティーン名づけます…(笑)
Nice to see you back ! Thank you ! -
犬のスキッピーとのお散歩も・・・
Karenのお母さんに撮られちゃっていますねぇ〜(笑)
(Karenの家の前です…)
何故か、私は水着姿です…(汗!)
この姿で、よく町内を歩きまわっていました…。 -
Karenのお部屋です…
屋根のこう配を利用したお部屋で、「赤毛のアン」の世界?
私にもお隣りの左右対称のお部屋を用意してくれていました…。
馬が大好きなKarenらしい、馬の写真等が飾られたお部屋です。
この頃のKarenは、馬好きがこうじて将来獣医さんになりたいと言っていましたねぇ〜
そして…
犬のスキッピー(雑種オス)♪ -
犬のスキッピーは、とっても賢い番犬でした。
なかなか人になつかず、以前も私が行く度に地下室に閉じ込められていました。そのうちにKarenの家に入り浸りになると、自然となつき、気がつくと私の横にすわっていました…(笑)
2〜3年ぶりの訪問でもあり、この時も私を覚えているか心配でしたが、その心配も杞憂に終わり、再会して最初から私の事をしっかり覚えていてくれて、尻尾ふりふり♪ぺろぺろ♪の大歓迎!でした…。
Karenの結婚式の折も、スキッピーに会うのをとても楽しみにしていましたが、その半年前に病気で亡くなっていました…。 -
当時、メモリアルホスピタルで看護師さんとして働いていたKarenのお母さんの職場を訪問したり…
-
Karenのお母さんの同窓会に出掛けたり…
-
そして、8月に入ると1週間、Karenのお兄さんのリチャード(通称リッチー)達を訪ねて、CAPE CODへ…
ケープコッド(英: Cape Cod, the Cape)は、アメリカ合衆国東北部のマサチューセッツ州東端を形成し、腕の形をした半島である。ケープコッドの小さな町の特徴や海浜が夏の間、多くの観光客を引き付けている。
コッドとは、英語で「タラ」を意味する。
(ウィキペディアより抜粋)
1620年にメーフラワー号の清教徒が上陸した所でもあります。現在はリゾート地として有名です。
お兄さんのリッチーは、当時結婚したばかりで、ケープコッドのトレーラーハウスに住んでいました。 -
勿論!犬のスキッピーも一緒です♪
トレーラーハウスの周りは、広い芝生と土地に囲まれ、
ここで古い自転車を借りて自転車乗りを練習したり、乗馬したりして過ごしました…。
(隣りに住んでいる大家さんが馬を何頭も所有していて、快く馬に乗らせてくれました) -
トレーラーハウスと言っても、中は意外と広く…
キッチン、バスルーム、何でも設備は揃っていて快適でした…。
写真は、キッチンで仲良くくつろぐKarenのお父さんとリッチーの奥さん・Sue(スウ)
スウはいつも穏やかでニコニコ♪
Mr.&Mrs.McMahonを始めとして、みんなスウが大好き♪
スウの怒った顔って見た事あったっけ…? -
リッチーはKarenにとって2番目のお兄さんで(お兄さんが3人いる)
成績もスポーツも共に優秀!(アメリカンフットボールと水泳の選手だった)
大学を特待生で入学。そして、大学の同級生のスウと知り合い、学生結婚♪
周りは若い二人に大学を卒業するまで待てとアドバイスしたそうですが、熱々の二人の耳には何も聞こえません!
リッチーは生活の為に大学を中退してエアフォース(軍隊)に入隊。
この頃は、新婚ほやほや…で、ケープコッドの基地で働いていました。
(後に、優秀なリッチーにエアフォースは、大学・大学院を卒業させ、ファントムの操縦士になるのですが…) -
馬好きのKarenは、馬の世話も大好き♪
でも、私は初のお馬さんとの遭遇に… 怖々です…
顔がムチャクチャ!引きつっています…(爆!)
はじめて真近かで見たお馬さんは、お顔が大きかったです…。
大好物の人参をあげたら、大きな歯でムシャムシャ…
私の手までかじられそうでした…(笑) -
ほらっ! こうやって乗るのよ。。。とKaren…。
私は怖々、大人しい騾馬に乗ります…。
Karenは「インカ」、私は大人しい騾馬の「ココ」
この滞在期間の1週間は、私達が世話をして乗らせてもらえることになりました。 -
Karenは、ほとんどの時間を乗馬で過ごし…
乗馬に余り興味のなかった私は、
やっと乗れるようになった自転車で、
ひたすら周りの林の中をぐるぐる乗り廻っていました…。
余り世話にも熱心でなかったので、
「ココ」は全く私の言うことを聞いてくれませんでした…(笑)
ある時に大人しい筈の「ココ」が急に走り出して、
危うく落馬しそうにもなりました…(汗!) -
8月6日のいいお天気の日にみんなで
ケープコッド・ブルースターのSEA LANDへお出かけ…。 -
イルカのショーがとても印象的でした…。
現在でもこのSEA LAND は存在するらしく、やはりイルカのショーも行われているみたいです。 -
とても楽しいひと時を過ごせました…。
-
このあとみんなで、灯台まで砂の道を歩いて行ったはずなのですが…
肝心の灯台の写真が見当たりません… -
この後、動物好きのKaren一家らしく
ウェスト・ブルースターにある「バセット・アニマル・ファーム」にも行きました。
動物園というより、身近に動物達に接する事ができ、
えさやりをしたり、触ったり… -
カメラ目線を忘れて、夢中になっていますね…。
でも、この後の2000年の5月にこのアニマル・ファームで
ベンガルトラが十代の飼育員を襲い大怪我を負い、
全米ニュースでも流され、一時閉鎖されたとか…
写真は残っていませんが、このあとも遊園地の様なところに行き、ミニゴルフをしたり、乗り物に乗ったりと一日思いっきり遊んで帰ってきました…。
Karenとお父さんは共に、ミニゴルフ場のベストスコアをだしたのですが…
私のスコアは…、このミニゴルフの体験で、私は一生ゴルフはしない!と決意!した程です…(笑) -
楽しかったケープコッドから戻り…
8月9日は私の第13回目のお誕生日♪
アメリカでは、’SWEET 13TH ’と言われ、
女の子にとって特別なお誕生日だそうです…。
私のBIRTHDAY PARTYです♪
真ん中のお人形の形をしているのが、
私のバースディーケーキ♪
今となっては、誰が来てくれたのか覚えてないですが(笑)
とっても楽しいパーティーだったことは記憶に残っています…。 -
これがプレゼントの山!!(感謝!!)
一番うれしかったのは、Karenのお母さんから貰ったチャーム付きブレスレット♪でした…。
それは、ブレスレットにひとつづつ気に入ったチャームを付けていって、自分だけのブレスレットを作り上げていくもので、若い女の子に人気がありました…。
Karenのお母さんから、私の誕生石の入った四つ葉のクローバーのチャームが付いたブレスレットがプレゼントされました。(写真が残っていなくて、すごく残念!!)
その後も頂いたブレスレットにひとつづつチャームを付けて、とても大事にしていました…。
またテープレコーダーは、Karenのお父さんからのプレゼントです。
このテープレコーダーでみんなの声や会話を思い出と共に録音して帰国しました…。 -
私が是非行きたい!とリクエストした、キャンプ♪
かつてよく夏を過ごしたニューヨーク州のキャンプ場へ…。
このキャンプ場は「昔を懐かしんで… Karen一家と過ごした夏の思い出…、古いアルバムより…②」でまとめています -
ナンタスケットビーチ(マサチューセッツ州・ハル)にも出掛けました…。
近所のカミングスさんと一緒です♪
ボストンから南に約1時間弱の距離にある海岸です。
アメリカの東海岸には少ない?砂浜の海岸です。。。 -
大西洋〜!!!
夏とは言え…
寒〜〜い!!! -
近所のカミングスさんと…
It's so cold !!
「待って〜! 海の水が冷たくて、動けない〜!」
カミングスさん宅は、かつて私達が通っていた
LAKE VIEW SCHOOLのスクールバスの停留所になっていました。
カミングさんには子供さんがいないせいもあり、
私の事も大層可愛がってくれました。
放課後遊びに行くと、よくおやつをいただいたりしました…。 -
ナンタスケットビーチのそばのパラゴン・パーク
笑わないで下さいねぇ〜!
この頃は、これで結構スリリングな乗り物だったのですから…(笑) -
楽しいRIDE(ライド)にご機嫌な♪
Karenと私です。。。 -
この水の中に飛び込んで行く!!なんて〜〜
すごく! ショッキング!!! だったのですから…(笑) -
8月23日に、キャースペリーアン先生が「(Old Sturbridge Village )オールド・スターブリッジ・ビレッジ 」に連れて行ってくれました。
19世紀のニューイングランド地方の建物を移築し、当時のライフスタイルを再現している野外博物館。広大な敷地内には約40の建物が復元され、映画やTVドラマのロケにも活用されるほど、時代考証もしっかりなされています。園内のスタッフは1830年代の衣装に身を包み、さながら19世紀にタイムスリップしたような雰囲気が楽しめます。
(マサチューセッツ州観光局ホームページより) -
町の中心にある雑貨屋さんは、いつも大繁盛。。。
-
町の中には、教会や銀行もありました…。
中で暮らしている人たち(?)は、開拓時代のニューイングランドの人たちそのもの服装をし、暮らしを送っています。
家々もリアルに再現されていました…。 -
ビレッジ内には、水車がいくつもありました…。
中では、陶芸や鍛冶屋の仕事など職人の作業場を見学できます…。
目の前で、開拓時代さながらの作業が繰り広げられます。 -
町の中は広大なので、疲れたら馬車でまわりましょうか…。
-
Karenのお母さんが用意してくれた色違いのお洋服で…。
-
さすがは、小学校の先生のキャースペリーアン先生が選ばれた観光地でした…(笑)
19世紀にタイムスリップしたかのような「(Old Sturbridge Village )オールド・スターブリッジ・ビレッジ 」…。
細かいところまで忠実に再現されていて、とても面白かったです。。。 -
いよいよ、帰国の日がやってきました…。
Karen達は、ニューヨークのJFケネディー空港までお見送りに来てくれました…。
「ブライズメイドの約束を忘れないでね…」
再び、アメリカと日本とに離ればなれになろうとも…
固い友情を誓い合って… -
また、再び会うその日まで…。
その頃のJALのニューヨーク⇒東京便の待合室です。
閑散としていました…。
ニューヨークから搭乗するお客さんはほとんどいませんでした。
See You ! Hope to see you again !!
I miss you !!
別れは言葉になりませんでした…。 -
その頃は、飛行機の近くまでバスで行き、
タラップ(階段)を昇って飛行機に搭乗しました。
Karenは、その私の姿をもうひと目見ようと、
望遠鏡をのぞき込みました…。
そんな事に気づく由もない、私…。 -
そして、私は機上の人になり…
Karenとの再々会を果たすのは、
8年後の夏のKarenの結婚式於になります…。
この夏に交わした約束通りに…
Karenは花嫁、私はブライズメイドとして…
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この旅行記へのコメント (13)
-
- 昭和生まれですさん 2010/11/16 19:32:39
- 8歳の頃から美人さん@@
- kuritchiさん、こんばんは☆
KARENのブライズメイドの旅行記から、ずぅ〜と気になっていたんです。
子供の頃にお父様のご都合で、アメリカに滞在していらして
どんな日々をすごされたのかと。
私の子どもの頃はアメリカは憧れの国でしたから。
親友のKARENと一緒に朝食をとり、一日中プールで遊んでケンカして・・・と
とっても素敵な思い出ですね。
写真を見ているだけで甘酸っぱい懐かしさが伝わります。
そして、帰国して10年後には約束どおりブライズメイドに☆
素敵な旅行記ありがとう(^^)
昭和生まれです♪
- kuritchiさん からの返信 2010/11/18 00:04:00
- RE: 二人は2匹の子犬の様…
- 昭和生まれですさん、こんばんは^^
書き込みありがとうございます^^
> KARENのブライズメイドの旅行記から、ずぅ〜と気になっていたんです。
>
> 子供の頃にお父様のご都合で、アメリカに滞在していらして
> どんな日々をすごされたのかと。
> 私の子どもの頃はアメリカは憧れの国でしたから。
ずぅ〜っと気にしていただいていたなんて…、恐縮です。。。
ところが子供の頃のアメリカに住んでいた時の写真 が、ほとんどないのですよね…。
あの頃の写真は弟とも捜したのですが、見当たりませんでした…(++;)
子供の頃、憧れのアメリカで出会ったKAREN一家は忘れ難い思い出です。
> 親友のKARENと一緒に朝食をとり、一日中プールで遊んでケンカして・・・と
> とっても素敵な思い出ですね。
> 写真を見ているだけで甘酸っぱい懐かしさが伝わります。
> そして、帰国して10年後には約束どおりブライズメイドに☆
>
> 素敵な旅行記ありがとう(^^)
ありがとうございます^^;
私にとって、KARENとの日々は何にも代えがたい思い出です。
今ふり返ると、何も特別な事をした訳でもなく…
ただ、一緒に遊び…、笑い…、食べ…、語り合い…、時にはケンカもし…
子犬の様に(KARENはシェパードで、私は??)ころころ。。。
誠実なKARENが、子供の頃の約束を守り、結婚式のブライズメイドに呼んでくれて本当に感激!でした…。
そんな思い入ればかりの旅行記にお付き合いいただき、こちらこそありがとうございますm(_ _)m
kuritchi
-
- はなかみno王子さん 2010/11/07 22:00:53
- CODは鱈
- CAPE COD。
参考ですが。。
アメリカではだいたい白身魚しか食べませんね。
FISH&CHIPSのお店で
COD(鱈)とSALMON(鮭)は今でもポピュラー。
中西部の海の無い地域ではCatfish(ナマズ)を
食べます。
王子
- kuritchiさん からの返信 2010/11/07 23:51:08
- RE: CODは鱈
- > CAPE COD。
>
> 参考ですが。。
> アメリカではだいたい白身魚しか食べませんね。
> FISH&CHIPSのお店で
> COD(鱈)とSALMON(鮭)は今でもポピュラー。
> 中西部の海の無い地域ではCatfish(ナマズ)を
> 食べます。
はなかみno王子さん、こんばんは^^
アメリカに居る時は魚と言えば、COD(鱈)とTUNAばかりでした…。
私は、TUNA=まぐろだとわかったのは、日本に帰国してからでした…。
家族で行っていた頃は、ボストンに行くと(車で1hくらい)新鮮なTUNAがいっぱい!
生TUNA美味しかったですよ♪(爆!)
アメリカ人は、その頃は生TUNAはほとんど食べなかったそうで、安価で購入出来たそうです…(母からの情報でした…)
因みに私は、fish friesも大好物♪でした^^
シカゴに行った時には、catfishは周りのアメリカ人に大人気!でした。
懐かしい思い出ですね…。
kuritchi
-
- Tomさん 2010/11/01 01:54:07
- 今夜はハロウィーン
- kuritchiさん、はじめまして・・・。Tomといいます。
時間が止まったような、すてきなkuritchiさんのひとこま楽しく見せていただきました・・・。
色んな思い出が沢山・・・きらきらと輝いているだけでも・・・生きていける力をもらえます。
合衆国のよき頃の風習。・・胸を大きく開き、ひとをすべて受け入れていく精神・・今でも残っている気がします。
今から、kuritchiさんのアルバムの続き、楽しみにしています。 ありがとう・・。
−Tom
- kuritchiさん からの返信 2010/11/02 12:00:54
- RE:こちらこそ、ありがとうございます^^
- Tomさん、はじめまして^^
ご訪問いただき、そして書き込みもいただきありがとうございます^^
> 時間が止まったような、すてきなkuritchiさんのひとこま楽しく見せていただきました・・・。
> 色んな思い出が沢山・・・きらきらと輝いているだけでも・・・生きていける力をもらえます。
過分なお褒めのお言葉…、ありがとうございます^^;
私の中では、全く時間が止まったままです…
旅行記を製作している時は、またあの懐かしい時代に戻っています…。
家族の「お〜い! ご飯は〜?」などの声であわてて現在に戻ってきています(笑)
時々そのまま、あの懐かしい日々から戻りたくなくなってしまっていますねぇ〜(笑)
> 合衆国のよき頃の風習。・・胸を大きく開き、ひとをすべて受け入れていく精神・・今でも残っている気がします。
あのフレンドリーな温かいアメリカン・スピリッツがいつまでも残って欲しいです…。
古き良き時代。。。
Ladies & gentlemen ! This is U.S. of America !!
あの誇り高きアメリカ。。。 であり続けて欲しいです^^
> 今から、kuritchiさんのアルバムの続き、楽しみにしています。 ありがとう・・。
こちらこそ、ありがとうございます^^
ひとつ、ひとつ思い出しながら、調べながら書き込んでいるので、
なかなか思う様には進みませんが、お言葉を励みとして頑張らせていただきます^^
これからも、よろしくお願い致します^^
kuritchi
-
- はなかみno王子さん 2010/10/30 22:22:28
- アメリカの歴史を見たような。。
- kuritchiさま
こんばんは。
秋に夜長、しかも台風で出かけることも出来なかった
週末。昔を振り返って懐かしむ。。
そんな旅行記もいいものです。
豊かな田舎をもつアメリカ、
OLD DAYS
この時代の雰囲気とてもいいですね。
プールにある「小便禁止」なんて注意書きが
面白いです。。。
王子
- kuritchiさん からの返信 2010/10/31 23:35:28
- RE: アメリカの歴史を見たような。。
- 王子さま、こんばんは^^
早速、書き込みいただきありがとうございます^^
> 秋に夜長、しかも台風で出かけることも出来なかった
> 週末。昔を振り返って懐かしむ。。
> そんな旅行記もいいものです。
秋の夜長…、眠気と闘いながら、旅行記とにらめっこしています(笑)
昔を懐かしみ…、思い出しながらのコメントなので、いつも以上に?進みませんねぇ〜
> 豊かな田舎をもつアメリカ、
> OLD DAYS
> この時代の雰囲気とてもいいですね。
ありがとうございます^^
その古き良き時代のアメリカをお伝え出来れば…、と思って取り組んでおります^^;
思い出の中にどっぷり浸かっていると、現実の世界に戻ってくるのが嫌になる時があります…。
いつまでも、このセピア色になりかけの OLD DAYS に浸っていたい思いになります。。。
> プールにある「小便禁止」なんて注意書きが
> 面白いです。。。
さすがは、王子さま・・・ そこに気づかれましたか…^^
あの看板、結構気に入ってます♪
気づいていただきありがとうございます^^
このKaren一家、結構お茶目でして…(笑)
kuritchi
- はなかみno王子さん からの返信 2010/11/01 23:07:31
- RE: RE: アメリカの歴史を見たような。。
- kuritchiさま
こんばんは
夕食ってハンバーガーじゃなかったですか?
大抵その家のダンナがテラスにある専用グリルで
焼いてくれて。。。
そして自分で好きなトッピングをパンに挟んで食べる;;
そんな食事思い出しました。。
デザートには必ずケーキがあるんですが
既にハンバーガーだけで満腹になったお腹、
断ると、なんでこんなうまいものを食べないのか?
と怪訝な顔をされる。。。
(アメリカ人ってデザート食べるために食事してる
んだと思いました!)
仕方なくケーキ食べましたが。。。
デザートが終わると、何故だか隣家からご夫婦がやってきて
東洋からの客人をしっかり歓迎してくれて更に楽しい時間が。。
王子、イリノイ州での体験でした。
王子。
- kuritchiさん からの返信 2010/11/02 11:12:09
- RE: RE: RE: お父さんのバーベキュー♪
- 王子さま、再度書き込みいただきありがとうございます^^
> 夕食ってハンバーガーじゃなかったですか?
> 大抵その家のダンナがテラスにある専用グリルで
> 焼いてくれて。。。
そうです♪ そうです♪
あの肉汁が全部落とされた、パサパサのハンバーガーです♪
または、タダでさえ固いアメリカ産のステーキをウェルダン!に焼き上げた、歯は丈夫?のステーキです♪
大好物♪でした…(笑)
> そして自分で好きなトッピングをパンに挟んで食べる;;
> そんな食事思い出しました。。
> デザートには必ずケーキがあるんですが
> 既にハンバーガーだけで満腹になったお腹、
> 断ると、なんでこんなうまいものを食べないのか?
> と怪訝な顔をされる。。。
> (アメリカ人ってデザート食べるために食事してる
> んだと思いました!)
> 仕方なくケーキ食べましたが。。。
アメリカの甘〜〜〜いケーキとブラウニィー♪ それに甘〜〜いドーナッツ♪ 懐かしいです♪
きっと、私は何の疑問も抱かずに、ハンバーガーを何個もたらいあげた挙句に更にSWEETS♪を美味しい〜♪と食べていたんでしょうねぇ〜
アメリカに行くと、必ずワンサイズ太って帰国していました…(爆!)
私は、ルートビア(ノンアルコール飲料)もドリトスも大好き♪
何にでもケチャップをたっぷりかけてしまいます…(爆!)
日本の友達にアメリカの食べ物が美味しい♪と言うと、必ず怪訝な顔をされますが…(笑)
(いつもは、食べ物にうるさいと思われているのですが…)
> デザートが終わると、何故だか隣家からご夫婦がやってきて
> 東洋からの客人をしっかり歓迎してくれて更に楽しい時間が。。
> 王子、イリノイ州での体験でした。
王子さまもイリノイ州にいらっしゃったのですね^^
貴重な体験の思い出を、ありがとうございます^^
アメリカ人のそんな陽気なフレンドリーなところが大好きです♪
kuritchi
- はなかみno王子さん からの返信 2010/11/03 00:52:54
- RE: RE: RE: RE: お父さんのバーベキュー♪
- イリノイの写真は探さないと無いけれど・・
立ち寄る途中のミズーリ州ハンニバルの旅行記は
よんとら登録ずみです。。興味がおありでしたらどうぞ。
10年前の記録になりました。
まだまだ若い王子姿が。。。ナツカシイ。。
http://4travel.jp/traveler/prince_of_hanakami/album/10265375/
王子。
-
- たらよろさん 2010/10/30 19:10:05
- 思い出がいっぱい!!
- こんばんは〜〜
昔懐かしいフレーズを思い出しました〜♪
古いアルバムの中に〜〜♪
隠れて思い出がいっぱい〜〜♪♪
本当にそのとおりの素敵なアルバムですね。
小さな頃から異国の空気に慣れておくのってすごく大切なことだと私は思います。
そんな機会に恵まれたkuritchiさんはお幸せでしたね〜〜
私の友達のお子様も最近は留学ってことも
結構普通にあるようで、皆さんいろいろ考えていらっしゃいますが、
機会あって親が行かせて上げれるなら絶対知っておくべきですよね。
そして、こうして月日が経っても古いアルバムの中に
素敵な思い出がいっぱい詰まってる。。。
幸せの1ページです♪
続きもまたお邪魔させていただきます〜
たらよろ
- kuritchiさん からの返信 2010/10/31 23:21:31
- RE: 思い出がいっぱい!!
- たらよろさん、こんばんは^^
早速のコメント、ありがとうございます^^
> 昔懐かしいフレーズを思い出しました〜♪
>
> 古いアルバムの中に〜〜♪
> 隠れて思い出がいっぱい〜〜♪♪
さすがはたらよろさん♪
このコメントこそを、表題にさせていただけばよかった〜(笑)
> 本当にそのとおりの素敵なアルバムですね。
> 小さな頃から異国の空気に慣れておくのってすごく大切なことだと私は思います。
> そんな機会に恵まれたkuritchiさんはお幸せでしたね〜〜
たまたまそんな機会が与えられて、恵まれていたと思います。
子供の頃は余り深く考えずにいたのが、最近になってスゴイ体験だったんだぁ〜と実感!
その代り?友達に言わせると、小さいころから外国に触れて大きくなったせいか、どこか変?!だそうです…(笑)
お陰で外国人と英語には気後れしなくなりましたが…^^;
> 私の友達のお子様も最近は留学ってことも
> 結構普通にあるようで、皆さんいろいろ考えていらっしゃいますが、
> 機会あって親が行かせて上げれるなら絶対知っておくべきですよね。
> そして、こうして月日が経っても古いアルバムの中に
> 素敵な思い出がいっぱい詰まってる。。。
>
> 幸せの1ページです♪
私にとってこの思い出は、どんな財宝にも勝る宝物です♪
あの古き良き時代のアメリカはよかった〜♪
接していて、どこか心温まるものがありました…。
そんなアメリカを思い出すだけでも、とても幸せな気持ちになってしまいます^^
そんな気持ちが旅行記から伝わればいいなぁ〜と思いながら、旅行記をアップしています。
> 続きもまたお邪魔させていただきます〜
ありがとうございます^^
よろしくお願い致します^^
kuritchi
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