2010/10/24 - 2010/10/24
4974位(同エリア5927件中)
kc67さん
2010年に開催されていた「あいちトリエンナーレ」会期終了近くになって出かけました。
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「あいちトリエンナーレ」展示開始時刻より早めに名古屋に到着したので、まず名古屋城へ。
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お堀の鹿。
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名古屋城へ来た目的は、復元中の本丸御殿工事現場が、この時期公開されていたため。
入口でヘルメットを渡されて入場。見学用に屏風絵が展示されていました。 -
屋根裏や床下を見れました。
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2階から見た工事現場。公開期間中も工事は進んでいました。
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城内も一応見学。
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曇天なので、眺めとしては今ひとつ。
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特別展「武家と玄関 虎の美術」開催中。重要文化財もたくさん展示されていて、意外と見応えありました。
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長者町へ移動。
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ちょうど「えびす祭」開催中で、賑やか。
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チープな感じが味わいある山車。
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メインステージでは、おもてなし武将隊。撮影会には長蛇の列。
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ようやく、あいちトリエンナーレ。長者町繊維卸会館1階でチケットを購入し、2階の展示会場へ。えびす祭りで人出が多いことと、会場の収容能力が低いことで、40分程の待ち時間。
古びた建物の中に、現代アート。 -
写真撮影OKの作品が多かったのが意外でした。
淺井裕介:室内森/土の話 -
長者町繊維卸会館横の旧モリリン名古屋支店ビル。ここは入場無料。
ナタリヤ・リボヴィッチ&藤田央の作品。普段は別の場所で展示されているようですが、えびす祭開催時期だけ、こちらに引越し。 -
トロロスタジオ+栗本設計所/谷川寛+栗本真壱
レーザーを使った作品。綺麗で、周りの人の評価も上々。 -
スターネットジャパンビル。ここは有料エリア。
渡辺英司の作品。部屋中に蝶(本物ではないですが)が貼られています。 -
万勝S館。ここは待ち時間なしで入れました。
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万勝S館を出てすぐのビルで見た、ウェン・イン・ツァイ「砂漠の泉」
何ともいえない動きをする作品で、印象に残ってます。 -
ダヴィデ・リヴァルタ。言い方は失礼ですが、普通の作品に見えて安心感があります。
まだ見ていないものも残ってしまいましたが、こkで長者町エリア観賞終了。町中を地図を持った人がたくさんウロウロしていて、楽しい気分を味わえました。 -
中央広小路ビル。有料施設。
Pip & Pop 作品。「かわいい」という言葉を待っているようなインスタレーション。 -
愛知芸術文化センターへ移動。外には、草間彌生デザイン水玉プリウスが展示。
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ヘマ・ウパディヤイ作品。
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おなじみ、草間彌生のカボチャ。
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三沢厚彦+豊嶋秀樹。たくさんの動物作品が展示されていて、子どもさんには大人気。シロクマだけ撮影可でした。
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これも草間彌生。絶好の記念撮影ポイントになってました。
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松井紫朗の作品。とにかくデカイ。これでも全容は写っていません。一部分は中にも入れたみたいですが、すでに受付終了でした。
結局、この日はここまでで観賞終了。名古屋市美術館と納屋橋エリアまでは周れませんでした。もうちょっと早めにくるべきだったと後悔。 -
芸術文化センターから見下ろすオアシス21。
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オアシス21にも、遠目からでも草間作品とわかる展示物。
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ちょうどCOP10の時期でした。
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COP10関連のイベント。
雨が強くなってきたので、名古屋駅へ。この日はこれで終了。 -
翌週も、あいちトリエンナーレ会場へ。
はじめは名古屋市美術館。ここは、ほとんど写真撮影不可。 -
一応、各会場間はベロタクシーが走ってましたが、待ち時間が長すぎて連絡手段としては機能してませんでした。
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伏見の静かな地下街にも作品。
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最後は納屋橋会場へ。
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外壁にダヴィデ・リヴァルタの「水牛」
次回、あいちトリエンナーレ2013も期待。
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