2010/09/22 - 2010/09/24
34位(同エリア146件中)
yallaさん
- yallaさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 67,044アクセス
- フォロワー0人
2010年の中秋節の休暇を利用して、中国・大同を旅行しました。
中国三大石窟の一つ・雲こう石窟と、絶壁にへばりついた寺・懸空寺を訪問、印象深い旅行になりました。
2日目は懸空寺という大同郊外の寺へ。
中国語のテキストに懸空寺を訪れた際の会話例があって、それに
「まず見て怖く、上る際も怖く、上りきると更に怖かった。でも今回の旅行の中で最も印象深かったところだ」とありました。実際行くと、本当にその通りでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の懸空寺行きは、ホテルに前日から頼んでおいたタクシーで、往復220元だったかな。今日のタクシーは会社に属したもので、運転も上手な気さくなおじさんが運転手さんでした。こちらの中国語があんまり上手じゃないので、とんちんかんな会話を繰り返しながらも熱心に途中見えるものを説明してくれました。
これは釈迦涅槃像に見える山。右が頭、左が胴体です。分かるかな? -
こんなくねくね山岳地帯も超え・・・
-
途中、洞窟に住む知り合いのおじいさんの家に連れて行ってくれました。これはおじいさんが寝るところ。
おじいさんにはタクシー会社の仲間でテレビをプレゼントしたんだって。おじいさんは私たちにもひまわりの種(生)をプレゼントしてくれました。 -
懸空寺にようやく到着。
到着ちょっと寄り道したせいもありますが、タクシーで約2時間位かかりました。崖にへばりついています。 -
いよいよ入場。
-
連休だけあって、人だらけ。入口からずっとこんな行列です。
-
下は絶壁。
-
よく見ると支えているのはこんな細い木で、大丈夫〜!?という感じ。しかもこんなに大勢の人で壊れたら皆おさらば・・・の世界です。
-
お寺なので、中のお堂にはこういう仏像も鎮座しています。
-
下から見ると改めて怖いです。
-
大同市内に帰ります。
-
大同の城壁。
-
市内でよさげなレストランが見つからなかったので、お昼ごはんはモールの中のフードコートで刀削面。大同のある山西省の料理のひとつなんだって。これでたったの3.5元。日本で50円で食べられるご飯ってないですよね〜。
これにあとで焼き芋もデザートにして食べました。 -
華厳寺の入り口。中は疲れてたのでもう入りませんでした。
-
北京の前門みたいにここもきれいに整備されています。観光客がたくさんいました。
お土産屋のほか、なぜか美容室がたくさん。 -
でも路地裏に一歩入れば、古い家や商店が開発の裏で取り壊されていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16