2010/10/08 - 2010/10/10
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parmigiano_reggianoさん
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久しぶりの国内旅行。
いろいろ悩んだ末、和の雰囲気がステキな金沢+ちょっと足を伸ばして世界遺産白川郷に行ってきました。
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夕方に金沢に到着です。
ロクに昼ご飯も食べていなかったので、まずは駅の中のカフェで休憩。
お麩を使ったパフェです。 -
街の大きさを知ろうと、駅から徒歩で近江町市場へ。
日本海の海の幸を堪能できる海鮮丼のお店に入りました。
盛りつけられたネタは14種類! -
翌日は朝からバスで白川郷へ向かいました。
『このあたりは世界的に見ても有数の豪雪地帯であるため、周囲との交通の整備が遅れ人里離れた山間部の秘境の地と言われた』とありますが、今では金沢からバスで1時間で着きます。 -
着いてすぐに食べたのはとち餅の入ったぜんざい。
昔はよく食べていたのに、とち餅を食べたのは10何年振りです。素朴で懐かしい味で大好きです。
買って帰ろうとお土産屋さんで探しましたが、どこにでも売っているものではないようです。
数軒探してやっと見つけて、3袋も買いました。重かった…。 -
白川郷ではもうほんのり紅葉が始まっています。
紅葉が終わると、長く寒く厳しい冬がやってくるのでしょう…。 -
これからやってくる冬を目前に、可憐なコスモスの花も咲いています。
日本の他の街に比べて、花が多い気がしました。
世界遺産だからなのか、はたまた長い冬の前にカラフルな花を楽しんでいるんでしょうか。 -
合掌造り内部から見た外の景色。
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展望台から見た合掌造り。
厳しい自然環境だからこそこの景観が今まで保存されてきたかと思うと…神秘的です。
今まで見てきた海外の世界遺産と比べても、これが世界遺産として登録されるのも納得です。
外国人観光客も想像していたよりずっと多かったです。
遠い国からやってきた人たちがこの良さを分かってくれたらうれしいなぁ。 -
またバスに揺られて金沢市内へ戻ってきました。
こちらはにし茶屋街です。今でも料亭が並ぶ街並だそうです。 -
金沢に行くと宣言して、みんなに勧められたのがこの妙立寺。別名『忍者寺』です。
外見はふつうのお寺なのですが、隠し階段や隠し部屋を始め外敵を入れない仕組みがふんだんに盛り込まれています。
解説をしてもらいながらの40分はあっという間でした。 -
数ある金沢のソウルフードの中のひとつ、ハントンライスです。
元は『ケチャップで味付けしたバターライスの上に、半熟の薄焼き卵と白身魚のフライを乗せ、タルタルソースをかける』ものだったそうですが、現在ではアレンジされることで個性化されているそうです。
これは加賀棒茶で炊いたご飯+半熟の薄焼き卵+海老フライ+タルタル&デミソース、でした。 -
ホテルに戻るにはまだ早い時間だったので、金沢21世紀美術館へ。
入り口がたくさんある現代美術的な美術館で、有料ゾーンと無料ゾーンに分けられているのが変わっています。
ついつい買い物したくなるミュージアムショップも併設されていたのですが、この日はガマン。まさか翌日にまた戻ってくるなんて。 -
3日目はお天気が怪しかったものの、レンタサイクルで金沢市内を周ることにしました。
10月21日までの期間限定で、金沢市がレンタサイクルの社会実験を行っていました。
料金は30分以内に返却できれば200円です。
貸出・返却場所は街のあちこちにあり、一旦返してまた借りることもできます。
1度200円を支払えば、その後30分以内で返し続ける限り何度借りても追加料金は不要です。
使ってみた個人的な感想としては、使い勝手の良いシステムだと思いました。
(実験期間中と同じ数だけ貸出・返却場所があれば) -
最初に向かったのは兼六園。
月並みな表現ですが、キレイです。
シャワーのような激しい雨が降っていて、じっくり見れなかったのが残念…。 -
コケだってキレイに見えます。
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兼六園を出て金沢城跡へ。
横に長いお城が他の有名なお城と違って印象的でした。
(そんなにたくさんのお城を知りませんが) -
また自転車に乗って、近江町市場へ向かいます。
日曜日の昼間だったので、前回の金曜の夜と大違いで市場もレストランもすごく混雑していました。 -
お魚も安いです。
干物、買って帰りたかったんですが既に荷物が重くて…。 -
最後のご飯で楽しみにしていた、加賀麩のランチ。
全部おいしかったですが、何よりも治部煮(これも金沢のご当地料理です)がここで食べられたのがうれしかったです。 -
また自転車に乗って長町武家屋敷跡へ。
いつまでもこの雰囲気のまま残っていてほしいです。 -
再び自転車に乗って21世紀美術館へ。前日迷って買わなかったものに未練があったからです(珍しく)。
これは美術館の壁に貼ってあった標語(?)。
よりよく働くためには…うー耳が痛い。 -
最後の最後にやっと見れたスッキリ晴れた青空。
金沢は天気が変わりやすく、弁当忘れても傘忘れるなという言葉があるそうです。
天気が良くなってきたところで金沢ともお別れです。
今もなお百万石文化を体験できる貴重な街。
京都とはまた違う古都の雰囲気を味わうことができて楽しめました。 -
そんな金沢で自分用に買ったお土産です。
(汚い背景はモザイクで…)
・九谷焼の湯のみ
・ちょこっとトレー
・鳩の箸置き
しばらくは優雅に金沢で買ったお茶(棒茶です)を入れた湯のみと、同じく甘納豆をこのトレイに乗せていただきたい…ものです。
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