2010/10/07 - 2010/10/07
253位(同エリア404件中)
hanaさん
栃木県の益子焼、茨城県の笠間焼2箇所の焼き物の里を訪ねてきました。
東京の喧噪を離れて、秋の一日をのんびり過ごす事ができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
益子に着いて車で国道を走っていると、
ぱっと開けた所に蕎麦の花畑が…
こんな風景を見るだけで、遠くに来たな−、と思えます。 -
蕎麦の花。
風に揺られる小さな花を車から降りてしばらくの間、
ぼんやりと眺めてしまいました。
秋の高い空と白い花が美しいコントラスト! -
益子に着いて、まず益子陶芸美術館へ向かいました。
益子焼きの歴史や、益子を代表する作家の作品があります。
ミュージアムショップと併設のカフェでは、
益子焼きのカップでお茶する事ができます。
窓からは美しい風景が広がっていました。 -
同じ敷地内にある濱田庄司が実際に使っていた登り窯。
窯を実際に見たのは初めてだったのですが、
堂々たる存在感は歴史を感じさせます。 -
同じ敷地内にある濱田庄司邸。
茅葺きの大きな邸宅は中に入ることができます。 -
濱田庄司邸内の台所。
大きな窓と広い台所は気持ちよく家事ができそうです。
羨ましい限り。 -
この土管、見たことありませんか?
実はこれ、昔の水道管です。
これは水道管を改造して外灯にしたものです。
芝生の中からにょきっと顔を出したユニークな様に
思わず笑ってしまいました。 -
益子町にあった蕎麦屋「明水」さんでお昼。
お湯呑に何気なくお店の名前が入っています。
さり気なさがおしゃれです。
お茶と一緒に出されたのが蕎麦の生地を油で揚げたもの。
お茶を飲みながら、蕎麦が来るまでの間、
ぽりぽりと食べながら待つ時間もごちそうです。 -
蕎麦掻き。
ふわふわの蕎麦掻きから上がる湯気が食欲をそそります。 -
お醤油と葱で・・・いただきます♪
-
お蕎麦とかき揚げのセットがきました♪
お蕎麦がとても美味しく、このセットで1000円はお得感いっぱいです。
しかも全て益子焼き。
心もお腹もいっぱいになりました。 -
益子焼の特徴は「質より量!」
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、
どのお店もこの位の量の商品が所狭しと並んでいます。 -
このお店も・・・
-
がっつりと商品が並んでいます。
宝探し気分であちこちのお店を覗きました。 -
益子から笠間へ移動する途中にあった道の駅?
「さかがわ館」です。
ここでは新鮮な野菜や特産物が沢山売られていました。
ついつい、りんごや梨やきのこを買い込みました。 -
笠間へ着きました。
駅前にある観光案内所を訪ねました。
笠間駅はレトロな雰囲気です。 -
笠間日動美術館。
笠間焼を美術品へと押し上げた北大路魯山人展が
企画展として展示してありました。
この日動美術館、海外の近代絵画のコレクションがすばらしいです。
ゴーギャン、モネ、ドガ、スーラ、ピカソ、ブラック等、
有名どころが大集結しています。
この常設展を見るだけでもここへ来た甲斐ありそう。 -
美術館の敷地内。
山の斜面に3棟に分けて建てられています。
建物は竹林の中にあるので、
建物間を移動する時には竹林の中を歩きます。
立派な竹が秋風を受けて気持ちよく揺れていました。 -
笠間の町中のギャラリー。
益子を質より量とたとえるなら、
笠間は量より質。
益子とは違い、小さなギャラリーが軒を連ね、
ひとつひとつの食器が大事に売られています。 -
それぞれのギャラリーにも個性があって、
扱う商品や、ディスプレイの仕方もまちまちです。 -
目のご馳走を頂いた後は、口のご馳走を♪
立ち寄ったカフェの庭には大きな栗が… -
庭の栗を使ったロールケーキ。
ふわふわのスポンジが気持ちをふんわりとさせてくれます。 -
これも庭の栗を使ったモンブラン。
モンブランの中には渋皮煮の栗がまるごと1個入っていました!
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