2010/09/20 - 2010/09/20
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juntinoさん
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宮崎での観光めぐりとしては最終日になります。
高千穂峡は神秘な場所です。
この不思議な地形が神秘さを引き立たせているせいか、神々の神話もたくさんの地なんです。
夏を追いかけて宮崎までやってきましたが、本当にこれが最後の夏となりました。
juntino
<juntino's blog>
http://blog.goo.ne.jp/juntino
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「青雲橋」です。
・全長4100m
・水面からの高さ137メートル
はるか下には日之影川が流れています。
写真は欄干にあった「神楽」の絵になります。 -
青雲橋から下を覗くと....
ぶるるっ...高所恐怖症でした@@ -
駐車場が満杯で今日は裏口から高千穂峡に降りていきます!
-
けっこーな坂の階段を下っていきます。
-
ずいぶん降りてきました。
上を見上げると橋が三つ。
複雑な奥深い地形であることがわかっていただけるかと思います。 -
柱状節理によって形成された渓谷が見えて来ました。
※柱状節理とは
マグマが冷える際にできる収縮が棒状の規則正しい塊(六角形等)となってできた岩。
→http://unkonshi21.com/setsuri1.html -
有名なスポットに近づきました
-
これはよく旅行雑誌とかに撮られている角度ですね
-
ここの柱状節理は太いですので、相当深いところのマグマが固まりながら隆起したのかもしれませんね。
-
イチオシ
ん〜〜イチオシです!
これは紅葉の時はさぞやすごいだろうな〜〜〜 -
赤い尻尾のトンボ
高千穂峡はここでおしまいです。
さてさて宮崎市に向けて南下しますかね。 -
途中、門川のあたりで「JUNK」さんでコーヒーブレイク
大昔に友達と来たことがあって....まだ健在でした!感動! -
ウッディーなお店なんです。これもぜんぜん変わっていませんでした。
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006436138/ -
佐土原から一葉有料道路を。
途中のドライブインから夕暮れの海をパチリ
ここは10数年前は確実に広い砂浜が広がっていたんですが、もうすっかりなくなって今ではテトラポットが侵食を防いでいます。
多くの砂浜が侵食されてなくなってきているのが今の宮崎の現状です。 -
一旦、ホテルに着いて今回の旅行の一番の目的である「納涼花火大会」に向かうのです。
-
リヴァーサイドはすっかり夕闇に包まれています。
-
始まりました!
-
今日は三脚とかないんで写真より観るのが中心です。
-
宮崎市の花火大会は、すごく近くでやるので迫力満点です。
-
花火も終わり、名残惜しさだけがのこりました。
夏を追いかけて夏の最後の燃え盛りを十二分に見せてくれた宮崎でしたが、いろんな意味で「夏が終わりを告げた」この旅でした。
juntino
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この旅行記へのコメント (7)
-
- こざくらさん 2010/11/23 22:17:01
- ドラマでもおなじみですね
- juntinoさん
こんばんは。
ご訪問、投票、ありがとうございます。
渋いギターのプロフが目を引きました。
大事にお手入れされている名器とお見受けします。
また、お写真も素晴らしいです。
山あり、谷あり、滝あり。
とくに登山の最中に撮られているのには感心しています。
あんなにしんどそうなのに、シャッターを切る余裕があるなんて、
それも一眼。
すごいです。
ところで、この写真の橋の上で滝をバックにして犯行を白状していたドラマを思い出しました。
秘境っぽいのですが、たくさんの人たちが写り込んでいて、簡単にいける場所なのかと思いました。
でも、相当キツイ坂を下りていましたね。もしかして裏から行ったからですか?
イチオシの写真を見て、ますます1度行って見たい度がアップしました。
ではまたお邪魔させていただきます。
こざくら。
- juntinoさん からの返信 2010/11/25 00:52:57
- こんばんわー
- こざくらさんはじめまして!
旅行記を拝見して思わず投票してしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
> 渋いギターのプロフが目を引きました。
> 大事にお手入れされている名器とお見受けします。
いや〜〜〜名器も持っているんですが、ご機嫌斜めなんでこのギターは比較的最近ん物です。でも音はいいんですよ〜〜〜。引きやすいしお気に入りの1本なんですよ。
> また、お写真も素晴らしいです。
> 山あり、谷あり、滝あり。
> とくに登山の最中に撮られているのには感心しています。
> あんなにしんどそうなのに、シャッターを切る余裕があるなんて、
> それも一眼。すごいです。
いえいえ、、、もっ...死にそうでしたので始まりと頂上以外は一眼は使っていなくてコンパクトなルミックスのハイエンド機で撮影しております。
このルミックス、、、ライカのレンズを使っているのとCCDのサイズが一般のコンタクトカメラよりも大きいからか映像は抜群です。ある意味一眼より優れていることも多々あります。
> ところで、この写真の橋の上で滝をバックにして犯行を白状していたドラマを思い出しました。
> 秘境っぽいのですが、たくさんの人たちが写り込んでいて、簡単にいける場所なのかと思いました。
> でも、相当キツイ坂を下りていましたね。もしかして裏から行ったからですか?
チャチャチャチャ、チャチャチャチャ、チャーチャー....ですね?^^;
(火曜サスペンス系)
そうなんですよ。表から行くとあの写真の渓谷はすぐそばですね。
まあそこまで行くまでの車の道が既に秘境なんで、車を降りてから近くてもなんらガッカリ感はないのですが、もし行かれるのならばこの旅行記の裏口ルートをお勧めしますね。(初めて裏から行ったんですけどね)
> イチオシの写真を見て、ますます1度行って見たい度がアップしました。
> ではまたお邪魔させていただきます。
> こざくら。
ありがとうございます!
あ!お気に入りの登録のご承認よろしくお願いいたします!
こんごともよろしくお願いいたします!
juntino
>
>
>
- こざくらさん からの返信 2010/11/25 21:50:14
- RE:こちらこそ
- juntinoさん
やはり、一眼とコンデジの使い分けをなさっていましたか。
なにやら納得、ほっとしました。
私もハイエンド機ではないですが、LumixDMCFX40を便利に使っています。
ボ゙ディにLの字が、あの、ライカのLですね。
それで、つい、レンズ交換が面倒なので、一眼に望遠をつけておいて、広角はルミちゃんで、
と言うパターンが多いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
こざくら
-
- shimahukurouさん 2010/11/05 01:01:00
- こんばんは〜
- 表紙のお写真、素晴らしいですね
確かに紅葉の時期も良いでしょうが
私はjuntinoさんの撮られたモミジの葉の青さと水の色のグラデーションの
息を呑む美しさに圧倒されました
神話がたくさん残っているのもうなずけますね〜
shimahukurou
- juntinoさん からの返信 2010/11/06 01:11:18
- RE: こんばんは〜
- shimahukurouさんこんばんわ!
高千穂峡いいでしょ〜〜〜?
巻頭の写真はいい発色ですよね〜〜
実はですね、PENTAXの「☆レンズ」を買っちゃったんですよ..むふふ
こいつが非常に明るくて歪がなく仕上がりもgood!なんですよ!!!
(自慢--)
K7本体と変わらぬ値段ですので、これくらいはがんばってもらわねば...と。
それから、PENTAXのK7向けのファームウェアが最近開放されて、リヴァーサルモードが新たに追加されたんですよ。
これって、K7がいまいち鮮やかさのない画質だったところに、このモードを使うと昔ながらのPENTAXらしい画質に元に戻った感じなんですよ。
たぶんshimahukurouさんならわかっていただけるかと...^^
ということで、巻頭の写真はレンズとファームウェアのバージョンアップのおかげで、間違っても腕ではありませんということを暴露しておきます^^;
なはは
juntino
-
- zzr-cさん 2010/10/21 14:12:25
- はじめまして
- juntinoさま こんにちは!
zzr-cと申します。
がんばれ宮崎?見させていただきました。
宮崎は一度ツーリングの途中で訪れ駅前のビジネスホテルに訪れたのと
社員旅行でシーガイヤに行った事がある位です。
高千穂峡の絶景は凄く入り組んだところにあるんですね。
川の水で浸食された隆起の多角形が何とも良い味を出してますね!
9月に入ってから行われる花火、近くで見れると臨場感も凄いんでしょう。
最近は朝晩も大変冷え込むようになり、もうすぐ冬がやってきそうです。
じぃ〜
- juntinoさん からの返信 2010/10/31 21:50:07
- RE: はじめまして
- zzr-cさんこんばんわー
連絡が大変遅くなっちゃいましてごめんなさい!
体調イマイチで気力がありませんでした^^
> 高千穂峡の絶景は凄く入り組んだところにあるんですね。
> 川の水で浸食された隆起の多角形が何とも良い味を出してますね!
そうですね、秘境なんですよ。
何しろ壇ノ浦の源平合戦で敗れた平氏が九州山脈を伝い逃れ隠れ住んだ里になります。
いまだに、「甲斐」性、「那須」性、「興梠木(こうろぎ)」性などおなじみの名前の方がたくさん住んでおられます。しかも剣豪の村でもあります。
> 9月に入ってから行われる花火、近くで見れると臨場感も凄いんでしょう。
今年は特別なんですよ。例の口蹄疫騒動で宮崎のイベントはほとんど中止か延期だったんですよ。
本来この花火大会は本来梅雨明けの7月の早い時期に行われるのですが、そんなわけで9月になってしまいました。
でもとても残暑が厳しくて夏真っ盛りの宮崎を満喫することができてとても満足でした。
宮崎、、、もしおいでになることがあればゆっくり回ってみて下さいませ。
いいところです。
今後ともよろしくお願いいたします
juntino
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