2003/09/20 - 2003/09/27
99位(同エリア275件中)
美々さん
2003年秋分の連休に
突然思い立って
メキシコへ旅立ちました。
カンクン〜チチェンイツァ〜メリダ〜ウシュマル〜
カバー〜パレンケ〜テオティワカン
現地滞在5日間で7つの遺跡を回る
盛り沢山の欲張りツアー。
ついでにメキシコシティ観光もちょっとだけ。
既に記憶があいまいな部分もありますが
何卒ご勘弁下さい。
写真の日付は時差の関係でズレています。
記載の入場料は2010年現在のものにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田から大韓航空にてL.Aまで
機内食はビビンバとわかめスープ!
コチジャンのチューブはオプション。
お国柄が出るなぁ・・・
L.Aにトランジットで1泊して
翌朝アエロメヒコに乗り換えて
一路カンクンへ。 -
やっとカンクンの海が見えてきました。
美しいエメラルドグリーン。
L.Aからフライト時間は3時間半。
でもカンクンとL.Aの間には
時差が2時間あるので5時間半!
日本から何十時間経ったのかなー -
カンクン国際空港
やっとやっとやっと到着!
ガイドは日本人の若い男性で優しそう。
カンクンの海岸をチョッピリ散策。
ほとんどが観光客。
地元民はアカプルコに行くみたいです。
約190キロ離れた
ユカタン半島で最も栄えた古代都市
チチェン・イッツァまでは
車で約2時間40分。 -
世界遺産チチェン・イッツァに到着
今日は秋分の日。午後4時過ぎ頃に
ピラミッドの階段上部から真下まで
細長い影がウネウネと走る天体現象
「ククルカンの降臨」その当日なんです。
わざわざこれを日本から見に来た
かなりな物好きが私以外にも
けっこういたのにはビックリ! -
戦士の神殿
3層の基壇を持つ巨大な神殿。
頂上に生贄の心臓を捧げる像で有名な
チャック・モールがあるけど
2003当時は
登頂禁止で見られませんでした。 -
入口ではショーが既に始まってます。
チチェン・イッツァは
後古典期前半マヤ文明の首都。
歴史に疎いので、
中南米あたりの文明の順番が
グチャグチャになるのですが
平たく言うと・・・
中米のグアテマラ高地から
ユカタン半島一帯で
紀元前後から4〜9世紀まで
栄えたのがマヤ
中米のメキシコ中央高原で
14〜15世紀に栄えたのが
アステカ
南米のペルー・エクアドルから
チリあたり一帯で
15世紀末に栄えたのがインカ
意外と古くないんですね。
現在ではお互いの文明の関連性は
かなり薄いと言われています。
逆にそれがとても不思議だったりして。 -
全体地図を簡単に和訳しました。
新旧チチェン・イッツア
どちらから周るかはお好みですが
最初から飛ばして
歩き疲れないようにご注意を。
けっこう広いのです、この遺跡。 -
エル・カスティージョ
チチェン・イッツァの代表的建築物。
入口入ってすぐ見えるけど
これは後のお楽しみにとっておいて
他の遺跡から見て周ります。
この時までは
こーんなお天気だったんです。
まさか、この後に・・・ -
カラコル(天文台)
天文学が重要視された
マヤ文化ならではの建物。
約9mの岩の上に建っていて
高さは約13mあります。 -
メキシコ最大の球戯場跡
普通はチームは2人だけど
ここは広いので7人制。
天然ゴムで作ったボールを
壁のワッカに通したらゴール。
的が小さすぎてゴールは至難の業。
実はここで行われていたのは
スポーツとしての球技じゃなく
宗教的な意味合いを持つ
恐ろしい人身供犠だったんです! -
球戯場レリーフ
球戯に敗れた戦士の首を
切り落とす残酷な絵。ひぃ〜
勝っても生贄として心臓を捧げられ
負けても首切りってあんまりな・・・ -
セノーテ(生贄の泉)
若い女性が生贄として、
この深さ60mの泉に突き落とされた・・・
と、いう伝説があるけど、
出土した骨は何故か男性ばかり。 -
教会の壁のレリーフ
どこかにカニさんの絵があります。
探すのはたいへん!
マヤ文明に関しては
まだわかっていないことが多く
諸説紛々で怪しさ満載。
あれやこれやと奇想天外に
想像する楽しみがあるのが
面白いんですよね。 -
教会の壁には
これでもか!ってぐらい
雨神チャックの絵がビッシリ。 -
ジャガーの神殿 ジャガーのオブジェ
うははは!可愛いなぁ。
小ぶりで猫みたい。
大きさ的に台座には見えないので
これは肘置き?
みんなにナデナデされすぎて
すっかり磨耗しちゃって・・・
弱そうに見えますねぇ。 -
鷲とジャガーの基壇
心臓を食べるジャガーと
心臓をつかむ鷲。
レリーフがこんな風に
残酷な絵ばっかりなんで
具合悪くなってきました・・・ -
エル・カステージョに
戻ってきました
東西南北の4面すべてに
階段がありますが
ククルカン(蛇神)が
ついているのは北面だけです。 -
そのククルカンがこれ。
羽毛を持つ蛇神で
別名ケツァルコアトル。 -
エル・カスティージョの
裏に周って見ると・・・
階段ボロボロ。 -
ショーの出演者が木陰で休憩中
この後!
一天俄かに掻き曇り
沛然として驟雨
まさにこの状態となり
ククルカンは残念ながら
降臨してくれませんでした・・・
でも、
ククルカンの降臨は単なる一種のイベント。
ここでガックリした気持ちを
引き摺らせないのが
メキシコ遺跡の雄大さなんです。 -
世紀のショーを見逃しても
この遺跡の素晴らしさに
なんら変わりはありません。
が、ククルカンの降臨を
是が非でも見たいかたは
雨季の秋分ではなく春分にどうぞ。
晴れの確立がグッと上がります。
入場料:95ペソ
(ビデオカメラ持込料 別途38ペソ)
営業時間:朝8:00〜夕4:30
トイレは遺跡内数ヶ所あり
紙あり 便座なし ドアなしも
芝生に座る際には毒アリに注意!
刺されると猛烈な痒みと痛みで
真っ赤に腫れます -
メリダの教会
チチェン・イッツアから
約120キロ離れた
メリダへは車で約2時間。
スペイン情緒溢れる
コロニアル風のオシャレな町並みで
町おこしのイベントが
毎晩行われています。 -
屋台を散策
茹でとうもろこしを
手際よく売っていた少年。 -
平たく伸ばして焼いたパンに
潰した豆を塗り
いろいろな具材をのせて食べる
ユカタン半島で人気の軽食。
ガイドさんも大好物と言ってました。 -
夕食はせっかくなので
ユカタン料理を食べに行きました。
豚肉とタマネギを重ねて
フライパンで押し焼きにしたお料理。
ライムをギュッと搾っていただきまぁす。
地ビールはラガー系のモンテージョ。 -
小エビのタコスには辛い辛い
ハラペーニョソースが!
暑いメリダでは辛いソースが
お料理によく合います。
辛いもの大好きでも控え目に。
翌朝からお腹がつらいことに・・・ -
2日目
メリダ市内を少しだけ車窓から観光。
メリダはユカタン州の州都で
地元の人は白い都と呼んでいます。
建物や家々が白に塗られていて
コロニアル風の町並みにピッタリ! -
アメリカ領事館
何の人ごみかと思ったら
ビザを求める人で大混雑してたんです。
みんなちっとも並んでない。 -
ユカタン州庁舎
立派なもんが建ってます。
庁舎内の地元出身画家による壁画が
これまた、たいそう立派なものらしく
見る価値があるそうです。
私は車で通り過ぎましたが
お時間ある方は無料なので
ぜひご覧になって下さい。 -
薬科学校
ちょうど卒業式だったようで
学生が記念撮影をしていました。 -
メリダ近郊の市場を見学
市場はその土地の
台所事情がよくわかって
とても楽しい。
お野菜売ってたお母さん
カメラ向けたら
はにかんじゃった。 -
宝くじも売っています。
メキシコでは週2回
宝くじの当選発表があり
一等当選したら夢の億万長者!
・・・ではなく
ガイドさんが言うには
「身代金目的の誘拐が待ってます」 -
途中、こんな
メキシカンな風景を楽しみながら
メリダから110km離れた
ウシュマル遺跡に約1時間半で到着。 -
ウシュマル遺跡の
全体地図を簡単に和訳しました。
入口から真正面に見えてしまう
魔法使いのピラミッドは
最後のお楽しみに取っておいて
左周りで歩き出します。 -
総督の館
大迫力!
正面テラス上部の
モザイク装飾が見事です。 -
正面テラスの下に鎮座する
生贄の心臓を置いたチャック・モール。 -
提督の館テラスから見た
魔法使いのピラミッド
この時間ぐらいから
物凄い日差しになってきた〜!
ヤブ蚊の大群もいて
みんなでお互いに
虫除けスプレー振りまくり。 -
テラスから見た尼僧院
ウシュマルはマヤ文明の最盛期に、
政治経済の中心地として栄えた古代都市。
「プウク様式」と呼ばれる建築物は
複雑で美しいモザイク紋様が特徴です。 -
亀の館
亀の装飾が上部に施された
可愛い建物。 -
マヤ遺跡の中で
亀を飾りにしている建物はここだけ。
亀は雨神チャックと同様、水の使者。
けっこうリアルな亀さん。 -
大ピラミッド
この階段部分しか修復されていなくて
あとの三面はまだ土と緑の中。
全部掘り起こしたら
魔法使いのピラミッドを凌ぐ
かなりな大きさなんですが・・・ -
大ピラミッドの
階段を登って真上から見たところ。
階段幅狭くて
けっこう急なのがわかります? -
大ピラミッドの頂上から眺めた
魔法使いのピラミッド(右)と
尼僧院。 -
大ピラミッドから見た鳩の館。
三角形の棟飾りが特徴で
現存しているのはこの壁部分のみ。 -
実は・・・
高所恐怖症なので
大ピラミッドには登ってません。
ツアーメイトにカメラを渡して
撮ってもらいました。
階段下の木陰で休んでる私を
証拠写真で撮られしまった・・・ -
トカゲ?
イグアナでした。
本物初めて見た。ちょっと感動。 -
尼僧院の回廊
壁面に切石モザイク模様が
見事に描かれています。
名前は後にスペイン人が
勝手な印象でつけたもので
マヤに尼僧がいた事実はないけれど
4つの建物が回廊となって
中庭を囲むように建てられ
雰囲気はまさに尼僧院。 -
魔法使いのピラミッドの
近くまで戻ってきました。
この不思議な名前も
小人さんが一夜で造り上げたという
伝説を元にしています。 -
魔法使いのピラミッドの裏側
階段の前で手を叩くと・・・
共鳴して不思議な音がします。
大っきいな!
実際近寄るとかなり巨大です。 -
階段部分
こんな急なとこ登れません!
ガイドさん曰く
ピラミッドは神殿なので
どれも元々登れるようには
作られていないのだとか。
うーん・・・それならば
なぜみんな階段つけてるのかな? -
目も眩むような日差し。
ウシュマル遺跡は
現存するマヤ建築最高峰の
壁面モザイクに目を見張ります。
魔法使いのピラミッドや総督の館の
スケールの大きさにも感動。
メキシコの遺跡を語る上で
絶対にはずせない名跡。
入場料:98ペソ
(ビデオカメラ持込料別途 38ペソ)
営業時間:朝8:00〜夕5:00
売店とレストランが遺跡内に併設
比較的清潔なトイレがレストランにあり -
ウシュマルから車で30分
カバー遺跡に到着
コズポ−プ
壁面には彫刻を施した
260個の雨神チャックの石が
ビッシリ組み込まれ
それぞれの表情が微妙に違って
見飽きません。凄い!
自分に似たチャックを
探すのも楽しい。 -
カバー遺跡の地図を
簡単に和訳しました。
小さい遺跡なので
地図を見るまでもないのですが
コズポープは必見です。 -
マヤ文字
どこか愛嬌があって
親しみやすい美しい造形。
マヤ文字とかトンパ文字とか
ヒエログリフとか・・・
古代文字ってどうしてこんなに
魅力的なんでしょうか。 -
宮殿壁に彫刻された男女像。
左が男性。突起があるから(笑)
この像は宇宙人の姿だという
奇想天外な説もあったりして
・・・マヤ文明、奥が深いなぁ。
ウシュマルのおまけみたいな
位置付けのカバーだけど
小規模ながらも面白味あり。
入場料:34ペソ
(ビデオカメラ持込料 別途35ペソ)
営業時間:朝9:00〜夕15:30
売店もトイレもなし
40℃以上になる灼熱の遺跡
必ずお水のご用意を -
カバーから車で3時間半
メリダへ戻りました。
ユカタン半島最後の夜は
ガイドさんオススメの
ユカタン料理店
「Los Almendros」で夕食。
薄切りの豚肉を
オレンジソースに漬け込んで
BBQ風に焼いたお料理。
ほのかな酸味の爽やかな味。
辛さ星ひとつ -
奥の真っ黒なお皿は
ローストした七面鳥に
チリ唐辛子のクリームをかけた
辛い辛いお料理。辛さ星7つ!
手前の赤いお皿は
チキンのトマト煮込み。
食べ慣れた安心する味。
辛さ星2つぐらいかな。
どちらも上にのってるのは
ゆで卵です。 -
薄切り牛肉の鉄板焼き
シンプルだけど
塩コショーが足りないかなぁ。
と、思ったら!
ハバネロソースを
上からドバーッとかけられ
後から来る辛さは
星10ぐらいに感じました・・・ -
3日目
メリダ空港から
空路メキシコシティへ
この日の午後は終日自由行動。
街を散策するつもりが
ホテルのTVで映画を見ながら爆睡。
お腹がすいて起きたのが
午後9時半。5時間寝てました・・・ -
4日目
空路ビジャエルモサ空港へ
この旅でお馴染みになった
メキシカーナ航空
小さいジェットだったので
揺れまくり・・・ひぃー -
ラ・ベンダ屋外博物館
オルメカ文明の巨石人頭像
蚊の大群が押し寄せる
世にも恐ろしい屋外博物館。
防戦に尽くしたため
写真はこの1枚のみ。 -
現地の遺跡ガイドさんと合流。
日本人のおじさんですごく楽しい人。
パレンケ遺跡まで約145km
車に2時間揺られて到着。
!!!
こ、これは蒸し暑い。
そう、ここは
ジャングルの湿地帯の中に
突如ポコッと現れる
メキシコ遺跡巡りでいちばん過酷な
汗と忍耐の世界遺産なのです・・・
頭蓋骨の神殿。
レリーフが頭蓋骨で怖〜い。 -
パレンケ遺跡の地図を
簡単に和訳しました。
意外と広いこの遺跡。
蚊の多さも蒸し暑さも絶好調。
お水は遺跡内で売ってません。
前もってお持ち下さい。 -
クック女王の神殿
左のパカル王の石棺が見つかった
碑銘の神殿はお色直し中でした。
(2003年当時)
1949年当時、考古学者を騒然とさせた
ピラミッド内部から
王の墓が発見されたという出来事。
マヤのピラミッドはお墓じゃないぞ
と、いうのが定説だったので
学会は大騒動。
一躍パレンケ遺跡は
有名になったのです。 -
宮殿
4層のやぐらをもつ
天体観測塔に特徴があり
川の流れを引き込んだ水道から
水洗トイレやサウナも
設置してた様子。
この時代になんという先進技術。 -
素朴でいい雰囲気なんだけど
意外と広いし、階段は多いし、
日陰がほとんどない!
蚊も蚊柱が立つほどいます。
見て回るには
いちばん過酷なのがこの遺跡だと
ガイドさんのおっしゃるとおり。
サウナの様相で汗ダーラダラ。 -
十字架の神殿
内部中央に十字架のレリーフと
マヤ文字が残っていますが・・・
が!この階段を見て
私はギブアップで戦線離脱。 -
十字架の神殿上部
ボロボロで崩れ落ちそうです。
広大なパレンケ遺跡は
未だ大部分がジャングルの中・・・
遺跡内のごく少数の建築物しか
見ることができません。 -
ツアーメイトに撮ってもった
十字架の神殿からみた
葉の十字架の神殿風景
こぉんな高いとこなんで。
高所恐怖症が登るのは無理。 -
伯爵の神殿
風が通らず暑さもピーク。
みんなほとんど無言で熱中行軍。
日傘の柄が汗で滑って
持てないほどの、蒸し風呂状態。 -
碑文の神殿 横からショット
修復中の幕が写らないように
四苦八苦・・・
気温40℃超え、湿度100%!
熱帯雨林の遺跡は
9月中旬過ぎても物凄い暑さです。
ヘロヘロになっても周る価値は絶対ある
来たことを後悔させない素朴な美しさ
個人的にいちばん好きな遺跡。
入場料:76ペソ(保護公園入場料込)
ビデオカメラ持込料 別途35ペソ
営業時間:8:00〜17:00
トイレなし
我慢するか青空の下でどうぞ -
メキシコシティへ
ブーンと、とんぼ帰り。
メキシカーナエアの
機内食は激甘の
チョコレートビスケット
ホットコーヒーが
ペラペラのプラカップで出てきて
熱くて持てない。何とかして! -
1時間半で
メキシコシティに着いて
旅もいよいよ終盤!
ちょっとだけ
メキシコシティ市内観光。
これは国会議事堂。 -
ソカロ
シティ最大の中央広場
正式名称は憲法広場。
広い!大き〜い -
カテドラル
メキシコ全教会を統括する
ラテンアメリカ最大の教会。
国民の7割が
敬虔なカトリック教徒なんですね。
スペイン入植での最大の功績が
カトリックの普及だったと
嫌味っぽく言われてます。 -
テンプロ・マヨール
町のド真ん中に突如現れる遺跡。
延々と発掘作業中。
アステカ帝国の中心部だったのに
入植したスペイン人がすべて破壊。
さらに上からドスン!と
メキシコシティーを造っちゃったので
地盤沈下が激しくグダグダ状態。
立派な出土品は
すぐ側の博物館で見ることができます。
この後、ホテルでやっとシャワー。
・・・過酷な一日でした。 -
5日目
最後を飾る世界遺産は
テオティワカン
入口すぐに
月のピラミッドが出現!
なにやら荘厳な雰囲気で
静かな孤高のピラミッド。
高さ42m底辺150m×130m -
月のピラミッドには
台形型の基壇(シウダデラ)が
付属していて
太陽のピラミッドにはないんです。
月のほうが格が高い証拠。
なるほど。 -
月のピラミッドから見た
死者の道と
太陽のピラミッド(左)
テオティワカンは
紀元前2世紀から
6世紀まで存在した
巨大な宗教都市遺跡。
マヤに比べると
かなり古い遺跡になります。 -
月のピラミッド頂上から見た
私自身がいます。(笑)
またしても
登っていないんです・・・ -
死者の道
月のピラミッドと
太陽のピラミッドを結ぶ道。
きょうは曇りでよかった。
盆地なので普段は
ここもかなり暑いとか・・ -
「死者の道」沿いにある
基壇に描かれている
ジャガーの壁画 -
基壇(シウダデラ)のむこうに
太陽のピラミッドが見えてきた! -
太陽のピラミッド
高さ65m底辺の一辺が225m
巨大です!
みんなで歓声あげたほど。
なんとなく懐の深さを感じる
温かく大らかで明るい
どっしり構えたおっ母さん風。 -
なんともいえない安息感・・・
遺跡の美しさもさることながら
とっても元気になる
パワースポットなんです、ここは。
2つのピラミッドに
みなぎるパワーをもらって
メキシコの旅は全行程終了。
入場料:48ペソ(博物館は別料金)
ビデオカメラ持込料 別途30ペソ
営業時間:朝7:00〜夕5:30
トイレはジャガーの宮殿横と博物館に
紙あり 鍵はほとんど壊れてました -
ダリアはメキシコの国花。
野生種はこんな小さな花です。
マヤの人々もきっと
同じ花を見ていたはず・・・
とにかく遠かったけれど
体力のあるうちに
行って見ておいて良かった
メキシコ遺跡の数々。
旅が終わってみれば
見損ねたククルカンの降臨は
ホントにおまけ程度だったのかも!?
見どころ満載、盛りだくさんの遺跡巡り。
とても楽しい夏休みになりました。
ヘタレな私の代わりに
高所から写真をたくさん撮ってくれた
ツアーメイトの皆さんに心から感謝です。
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