2009/09/16 - 2009/09/20
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kirschさん
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「インドへ行こう!」
2009年のシルバーウィークを利用した旅行は、
なんとなく流れからインドに決定☆
5日間しか取れない中での
ちょっとしたハードスケジュールの中、
【「好き」か「嫌い」かどちらかはっきり分かれる】
と言われているインドへ出発。
はたして、帰国後はどちらに傾いているのでしょうか^^
**旅行日程*******************
【1日目】
成田(12:00発)→
デリー(18:00着)→ホテルへ
【2日目】
デリー(10:15発)→
バラナシ(11:15着)→ホテルへ
~夜のガンジス河へ~
【3日目】
~朝のガンジス河へ~
~サムナート・ラームナガール砦へ~
バラナシ(16:45発)→
~寝台列車~
【4日目】
アグラ(05:45着)
~アグラ城・タージマハルへ~
アグラ(12:00発)→
~車~
デリー(17:00着)
デリー(20:50発)→
~飛行機~
【5日目】
成田(08:00着)
*************************
3日目の寝台列車に備えて、バックパック&寝袋を買い足しての
インド旅行でした^^
テーマをバックパッカーにしてますが、
ホテルは事前予約、現地ガイド付き(見放されること多)でした。
※この旅行記は3日目の【バラナシの朝~アグラ】編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まだ日も明けないうちに、
早速ガンジス河に向かって移動開始。
カメラを取り出すと、色んな方々がいっせいにこちらを見るので、
これでも一瞬で撮ったのに。。。
しっかりカメラ目線されちゃいました^^; -
まだ朝早いのに、すでにこの賑わい。
ガンジス河の偉大さを感じます。 -
この舟で昨夜も河下り(上り?!)をしました。
今から再び、朝のガンジス河上りへ出発です。 -
この舟は貸切状態ですね。
中には、満員御礼の舟もありました^^ -
今日漕いでくださるのは、この2名。
最初はのぼりです。
すみませんが、がんばっていただきます。 -
ここは皆さん並んで、洗髪中でしょうか。
体を洗ったり、沐浴していたり、皆さん色々でした。 -
途中で、このようなおば様が、おみやげを売りにきます。
ガンジス河の絵葉書や、
水を入れて持ち帰るようの小さな壷(?)のようなものまで様々。
今思うと、水を入れなくてもあの壷を入手しておけばよかったかも。
けっこうかわいいので、お土産として配るのにもぴったりです。 -
友達が、
「あっ!!」と言うのでそちらを見ると。。。 -
イチオシ
朝日でした☆
ガンジス河に昇る朝日。
とっても心に残る場面でした。 -
あまりにキレイだったので、
写真も撮りすぎます(笑)
ちなみに、日本人の感覚からしたら、水はやっぱりキレイじゃない。
途中で牛さんと思われる背中を発見。。。
この河には、色々なものが眠っているようです。
しかし、一緒に行った現地ガイドの方は、
河の水を「甘いよー」と言って飲んでいました。
聖なる河なので、ガイドさんにとってはそうなのでしょう。
でも、やっぱり慣れていない人にとっては
お腹に危険そうな香りがしました。 -
イチオシ
話を聞いたり、写真で見るだけだと、
「河の水がきれいじゃない」
それだけしか感じれないけど(私の場合)、
実際行ってみると全然違う。
これは言葉なんかでは伝えられない。
ここが聖なる河だっていうのが納得できるっていうか。。。
それだけの雰囲気が漂ってるっていうか。。。
うまく言葉にできないことが、とってもモドカシイです。 -
朝と夜とでも、
雰囲気が全然違いました。
2回行けてよかった♪ -
-
ガンジス河の帰り道。
こんな風に、銃を持った人が普通に歩いているのが怖い*_* -
ダメーク・ストゥーパ 近くの寺院
-
ダメーク・ストゥーパ
-
移動中で見かけた光景。
時には、とてつもなく大きな荷物を乗せたチャリも走ってる。 -
お決まりのカレー☆
手前の緑は、チーズカレー。
写真とは全然関係ない話をひとつ。
バラナシで泊まったホテルのシャワー。
ここで命の危険を感じました。
なんと、シャワーを浴びてる最中に、ビリビリする!!
水を出すときの蛇口を触ってもビリビリ。
最初はまだ我慢すれば触れたけど、
最終的には直接触れられないくらいにビリビリ*_*
結局我慢して浴びたものの、
蛇口はタオルで間接的に操作しました。
日本の新聞で、
『日本人女性、インドのホテルで感電死』
こんな見出しを想像してしまったほどのドキドキ事件でした。
。。。これってそこまでソワソワするほどの事じゃなかったのかなぁ^^; -
バラナシ駅に到着です。
ここからアグラまで13時間の寝台列車の旅。
それにしても駅にはけっこう人が多い。 -
こんなに大きい荷物を、
頭の上に乗せて運んじゃうなんてすごすぎる! -
イチオシ
ホームに住んでると思われる牛(親子)。
ホームを行ったりきたりして、時には水のみ場で水を飲む。
日本で見たら驚きの光景ですが、
もっと驚きなことが!!
オートバイに乗った警察官まで、
ホームを走ってます(笑)
のんびりホームで待ってたら、
バイクにひかれる可能性ありです^^;
なんて言ってますが、
ホームには寝ているおじさんもいたりするので、
警察官もよけて通るか、「プップー」と鳴らして起こすかするのでしょう。 -
インドの列車は込んでることでも有名ですが、
この時はラッシュ時ではないらしく、大丈夫でした。
それでも、こんな風に列車のドアから人が出てる!
走ってる電車に飛び乗ってく光景もしばしば。
ちなみに、時間通りに列車が走ってないことでも有名らしいですが、
この日は見事にそれを実証。
予定時刻から1時間半後に、私達を乗せた列車は出発したのでした。
〜つづく〜
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