2010/08/18 - 2010/08/18
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でいめくと さん
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第4日、今日はグレイシャーを離れ、カナダ国境を越えてウォータートンレイクへお出かけ。
- 交通手段
- レンタカー
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午前6時50分チェックアウトを済ませてメニーグレイシャーを出発。
今日も快晴! -
駐車場の丘の上から、見納めのGrinnell Point
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クルマで少し進んだ場所から、右奥にグリネル氷河
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朝靄が漂うLake Sherburne
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Babbを経由してチーフマウンテン・ハイウエイへ。
舗装が全面改修されて運転しやすい。
午前7時45分左前方にかっこいい岩山が見えてきた。 -
あれがチーフマウンテン2767m(後日調べて判明)。
かっこいー。しばらく見とれてました。 -
ここからまた国立公園に再突入。
周囲にクルマは殆ど見えません。 -
午前8時ちょうどカナダ国境到着。
銃火器なんて持ってませんよー。
2、3のお尋ねで無事に入国OK。
これは振り返っての写真。 -
その後、左前方の広大な景色を見つつしばらくドライブしていると、ウォータートン国立公園入口に着きました。
入園料は7.80カナダドル。
そして午前8時30分Prince Of Wales Hotelが見えてきました。 -
むかしの「歩き方」でホテル正面の姿越しに湖が見えるアングルの写真を見たことがあったので、その場所を探したが見つからず。
うろうろしていた所は、実は立入禁止の場所でした。 -
前のクルマが急に停まったと思ったらミュールジカでした。
この先を右折すれば目指すキャメロンレイク -
午前9時ちょうどキャメロンレイクに到着。
朝早くで人も少なく、ほんとに気持ちいいところ。 -
正面に見えるMt.Custerが綺麗に逆さで映ってます。
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これからボートでお出かけ?
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このあと湖の西側を歩く予定でしたが、この案内をみて急遽サミットレイクに出かけることに。
2-3時間で行ってこれるようだし。 -
近くにあった立体模型。中央のキャメロンレイクの右下が今いるところ。
サミットレイクへは左側に進みスイッチバックを上って行きます。 -
午前9時10分、前を進むハイカーがいたのでついて行くように出発。
しばらくずっと林間を歩きます。 -
ところがハイカーが途中で立ち止まってしまい、結局またまた単独行に。
クマさん出て来ないでね・・・。 -
スイッチバックを何度か折り返した後、やっとMt.Custerと再会。
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上りが終わり、後は平坦。
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午前10時20分サミットレイクに到着。
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誰もいない、静かなところです。
向こうに見えるのはおそらくThunderbird Mt. -
Mt.Custerが綺麗に湖面に映っていました。
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周囲に動物がいないか探しましたが・・・、
見つかりませんでした。 -
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少しの休憩の後、帰路に付くことに。
後ろから来たハイカーはカシューレイクの方に向かったようです。 -
トレイルにはクマのフンがあちこちに。
しかもなんとなく、出来たて?
「ベアサインを見たらハイキングを中止して戻ろう」って歩き方に書いてあったけど、そんな無茶な。
実は行きは写真を撮る余裕もありませんでした。 -
清流の近くは苔生してました。
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いつもながら下りは楽チン。らくらくゴール。
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午前11時30分、再びのキャメロンレイク
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キャメロンレイクを離れてウォータートンの街に戻ります。
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次のクルーズは12時かと思いきや13時からでした。
チケットを買って取り合えず昼食にします。 -
あまりゆっくりもできないので近くのお店で
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「本日のランチ」にしました。
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出てきたのがこんな感じ。シンプルな料理でした。
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昼食後、船着場に戻ると既に行列が出来ていました。
出港の15分前なのに。 -
アッパーデッキに席が確保できるか心配になりましたが、ちょうどいい場所が開いていてラッキーでした。
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涼やかな風を受けて気持ちのいいクルーズです。
残念ながら進行方向は逆光になります。
これは西側に見えるなんとか山。インディアンのチーフの横顔に見えるらしい。 -
そしてカナダ・アメリカ国境を越えます。
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片道50分ほどのクルーズでゴートハントに到着。
ここでハイキングできるのはアメリカ、カナダ国民のみらしいので、そのまま同じ船で戻ります。 -
奥の方が入国管理局。更にその奥にトレイルがあります。
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うーん、行けないと言われると行きたくなる。
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ウォータートンレイク南端から北側を望んで
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30分ほど休憩の後、船に戻ります。
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再び国境を越えてカナダ再入国。さっきとは反対側。
ずっと遠くまで木々が伐採されています。 -
この奥あたりがクリプトレイクかな?
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船着場あたりから見上げた場所にあるベアーズハンプ。
時間があれば行きたかったけれど、国境越えがあまり遅い時刻にしたくなかったため断念。 -
午後3時10分クルーズ終了
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ウォータートンの街は観光地ですが、ゆったりした雰囲気の場所です。
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クルマに戻りここでガソリンを満タンに。
手順を読み込んで慎重に操作しました。 -
最後にPrince Of Wales Hotelに立ち寄り。
中は写真を撮る雰囲気でなく、すぐ外へ。
近くで見ると木造の造りがやや興ざめかも・・・。 -
ホテルの横の高台から。
Tシャツ3人衆を背中から一枚。 -
左に見えるVimy Peak2379m
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少し移動した場所に普通にいたビッグホーンの子供
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ロウアー・ウォータートンレイクのあたりは広大な風景が広がります。
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再びチーフマウンテン・ハイウエイ経由でグレイシャーに戻ります。
アメリカ再入国はちょっとドキドキ。
エンジンを切って、バックドアを開けて、クルマから降りるな、と矢継ぎ早の指示。
質問もカナダ入国の5倍くらい受けました。 -
道路沿いに牛がたくさん。
ちょっと顔が怒ってる? -
セントメアリーでグレイシャーに再入園。
最初に入園料を払わなかったのでここで初めて25$の支払い。
そのまま2度目のワイルドグーズ・アイランドのビューポイントに直行。
この時刻は逆光。 -
午後5時すぎ、折り返してライジングサン・モーターインに到着。
ここはフロントデスクとレストラン。
宿泊は別の場所にある小屋6Bとのこと。
鍵と地図をもらってクルマで移動します。 -
もらった地図がこれ。
下にGTTSが通り、中央やや左下に駐車場とレストラン、売店など。
宿泊の小屋は右上の方。 -
この小屋の右半分が6B。なんか嫌な予感。
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部屋の入り口は外側に網戸、内側に木製の扉。
虫よけのため網戸は強めのバネで自動で閉まる。
中に入ってちょっとびっくり。蒸し暑いー。
当然のようにエアコンはありません。
更にメニーグレイシャーと同じく、バスタブ・TV・ドライヤーなし等、残念な部分がありますが、これが標準的なモーテルなの? -
気を取り直してレストランでちょっと早めの夕食。
既に結構混んでました。
いつもの通り、まずはスープから。
具だくさんです。 -
メインはサーモングリル
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隣の小屋の人たちに倣って、ドアを網戸だけにして部屋の空気を入れ替えつつ、しばらく外で夕涼み。
明るいですが、午後7時40分ごろです。
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