2010/09/11 - 2010/09/18
3041位(同エリア4211件中)
カスモンさん
「マイケル ジャクソンさんがお亡くなりになられました。」という訃報をTVで目にしたとき、え~っっまさかっ!!、信じられませんでした。私の青春時代、世界のスーパースターだったマイケル。まさか、50歳という若さでこの世を去るなんて・・・
マイケルの歩んだ軌跡を少しでも感じることができたら・・・ そんな思いでロスへと旅立ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
2010年9月13日
マイケルが埋葬されたとき、よくTVで目にしたフォレストローンメモリアルパークです。墓地というよりも博物館のような壮大な雰囲気です。 -
マイケルは、ここホーリーテラスという特別大霊廟の中で永遠の眠りについています。
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ホーリーテラス前には献花台が設けられていて、たくさんのお花が供えられていました。世界中のファンが祈りを捧げに来ているんですね。
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泣いてはいけないっと思いつつも、涙があふれ出てきて・・・
すぐ近くでマイケルが永遠の眠りについてるんですね。きっと私たちの祈りもマイケルに届いたはず。ありがとう・・・マイケル。 -
なんだか見たことのあるような光景が・・・
そうここは、『Thriller(スリラー)』のミュージッククリップが撮影された場所なんです。20年以上経った今でもそのまま残っているんですね。 -
イチオシ
イメージ湧いてくくるでしょう?! 今すぐミュージッククリップで確認してみて下さい!! マイケルなるスリラー軍団が華麗なダンスを繰り広げるシーンが目に浮かんできます!!
今回のこのマイケル1日ツアーは、ネットで検索してトラベルドンキーでお願いしました。今日は私と夫の2人だけの参加なのでプライベートツアーです。ラッキー!! ガイドさんは、ジャンボ近藤さんこと近ちゃんでした。マイケルの大ファンでマイケルと同い年とのこと。日本の芸能関係にも通じてるらしくって、SMAP×SMAPで中居クンが故マイケルの取材にロサンゼルスを訪問した際も、近ちゃんがコーディネートしたそうですよ。 -
そしてこれがスリラーハウス!! かなり朽ちてきているけど、今も在住されているとか。
このスリラーハウス周辺は、ロサンゼルスらしくない街の雰囲気が・・・ こういう洋館ちっくな個性あふれるお家が佇んでいます。イタリア系在住者の方が多いみたいです。(近ちゃん情報です。) -
写真左は、マイケルのお気に入りだった雑貨屋さんのWACKO。ユニークなおもちゃが目白押し。マイケルが購入した際の長〜いレシートがお店に掲示されていましたよ。
写真右は、WACKOのお隣りにあるOZZIE DOTSというお店。衣装や装飾品などを扱うお店でした。その中に、マイケルに変装できるカツラ・サングラス・黒マスクの3点セットがありました。夫は購入すれば良かったと後悔・・・ これであなたもマイケルになりきれる・・・かもよ?! -
とうとうホンモノのマイケルには会うことができなかったけれど、ハリウッドのマダムタッソーではこんなマイケルとツーショット写真が撮れますよ! 今にも踊りだしそうだ〜。 でもこの蝋人形マイケルも、急逝したためホンモノのマイケルとはご対面できなかったんですって・・・ ぐすん・・・
マダムタッソーは1人27ドルぐらいだったかな。JCBカードでお支払いすると25%オフになりますよ。そして他にも沢山のハリウッドスターたちがいてけっこう遊べました。オバマ大統領とも撮影できたなあ! 楽しめました、はははっ!! -
同じくマダムタッソー内に展示されていたマイケルの手形。あらっ、意外と大きな手だなあ〜。
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こちらはマイケルが通っていた小学校です。
そういえば、アメリカでは今日9月13日から新学年スタートとのことです。 -
この建物は小学校の講堂だとか。マイケルが子供たちのためにと寄付をして建てられたものだそうです。心優しいマイケル。
本当はAUDITORIUMの上にMICHAEL JACKSONと書かれているのですが、幼児虐待という疑惑後カバーがかけられたとか。カバーなんて外してほしいです。切に思います。 -
この場所はCalorwood Dr 100N(ノースキャロルウッドドライブ100番地)ですね。
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そう、ここはマイケルが最期を迎えた邸宅です。あの日2009年6月25日、マイケルはスーパースターから伝説の人へと姿を変えちゃった・・・
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敷地はとーっても広いです。こちらの写真に写っている2階かな?のお部屋はマイケルの寝室だったとか。(近ちゃん情報です。)
生前は、ファンが来たりするとお部屋から手を振ってくれたりしたとか。マイケルの人柄の良さがにじみ出ている・・・ あ〜、私も幻でいいからマイケルに手を振ってもらいたい・・・ -
世界各地からマイケルのファンが連日来ているようです。だからマイケルの邸宅は観光地化しているとのこと。(近ちゃん情報です。)
でも見ていると、どのツアーも車窓見学なんです。私たちは降車してこの辺りを走り回っていましたよ♪ -
現在、この邸宅は売物件だとか。ちなみにお値段は27億円??? マイケルは毎月1000万円のレンタル料で住んでいたとか。ビバリーヒルズのびっくりするぐらいとても閑静な住宅街ですよ。その気のある方は看板の連絡先にどうぞ。ちなみにお隣りはライオネルリッチー邸、26億円だそうです!!! お隣りといっても車で行かないと玄関にはなかなか到達できませぬが。
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ビバリーヒルズにあるCHAKURA(チャクラ)というインド料理のお店です。マイケルが亡くなる約1ヶ月前の2009年5月14日、ご両親であるジョセフ&キャサリン夫妻の結婚60周年記念をお祝いして、貸し切りでジャクソン家のメンバーが揃い、ファミリー・ディナーが行われたそうです。
近ちゃんとはここでお別れです。トラベルドンキーのこの『This is It』ツアー(お一人様95ドル)、全部の見学地で降車させてくれるし、ロサンゼルスの主要な場所もドライブしながら見ることができるので良かったです。そして何よりもガイドの近ちゃんがサイコーでした! マイケルのことたくさん知っていて気持ちがアツイ! -
こちらは特別メニュー。
題して、Michael Jackson's Favorite 3 cource、お1人様45ドル。サラダ・前菜・メイン・デザートとグラスワインが付いたコースです。 -
コースはこんな感じです。写真の上下で私と夫が選んだ2つのコースとなっています。やっぱり量が多くて食べきれなかったけど、マイルドな辛さでお上品な味わいのカレーでした。マイケルが大好きだったんだなあと、マイケルを偲びながらの食事でした。
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店内はこんな感じ。暗すぎて見えにくいけど、もしかしたらマイケルがI'll be there だったらいいのになあ〜。
レストランからの帰る際はタクシーを呼んでもらいました。シェラトンダウンタウンまでは40ドルほどです。フリーウェイを通ったならば60ドル超えますので、参考までに。 -
マイケル邸を後にすると、本当はダウンタウンに向かって車は走っていくのですが、私たちはちょっと寄り道でディナーのためCHAKURAへ行きました。
そして写真は、ダウンタウンLAライブにあるステイプルセンターです。(9月11日、自分たちで訪問。) 2009年7月7日に行われた告別式会場、そしてなくなる数日前まで『This is It』のリハーサルを行っていた場所です。
もし、ロンドン公演が実現していたらマイケルはどんなパフォーマンスを魅せてくれたのだろう・・・ -
今回ロスを旅したのは、マイケルのお墓で祈りを捧げたかったから。
今日は1日中朝から夜までどっぷりマイケルに浸り懐かしむことができました。より一層マイケルに親しみを感じ悲しみは果てないけれど・・・
ハリウッドハイランドのウォークオブフェイム マイケルジャクソンの星型はやはり一番の人気。マイケルはこの世を去ってしまったけど、彼が残した作品の中で永遠に生き続けていく。ありがとう、マイケル!!
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