2010/09/04 - 2010/09/04
1位(同エリア18件中)
Anonymous Travellerさん
- Anonymous TravellerさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 451,128アクセス
- フォロワー67人
Labor Dayウィークエンド(3連休)を利用してデトロイトからケンタッキー州とテネシー州に旅行してきました。
目的は昨年末以来となる国立公園訪問。ケンタッキー州には世界最長の洞窟、マンモスケーブ国立公園。そしてテネシー州にはグレートスモーキーマウンテン国立公園があります。あまり知られてはいませんが、共にアメリカでは数少ない世界遺産です。
ケンタッキー州旅行では他にも色々な場所を訪れましたが、まずはメインのマンモスケーブ旅行から。
【旅程】
9月4日
□ケンタッキー州観光
■マンモスケーブ国立公園
9月5日
□ナッシュビル観光
□グレートスモーキーマウンテン国立公園
9月6日
□グレートスモーキーマウンテン国立公園
□ケンタッキー州観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デトロイトからマンモスケーブ国立公園までは約450マイル、700km以上の道のりです。この日は7:00に出発して色々と寄り道をしながら15:30に到着(時差は1時間)。
結果的に7時間近く運転してきましたが、これも久しぶりの国立公園のため。楽しみにしていた分、運転の疲れも感じません(結構運転好きです)。
どの国立公園にもあるこの看板を見るたびに童心に帰れるような気がしますね。
あー、楽しみ。 -
Visitor Center。
当日は天気にも恵まれ風すらない国立公園日和。
最近天気には恵まれてるなぁ・・・。 -
このマークを見るたびにワクワクします。
いわゆる刷り込みですね。 -
まずはここでツアーのチケットを入手します。
マンモスケーブ国立公園はツアーでなければ洞窟に入ることができません。
現在時間や難易度によって数種類のツアーが用意されています。
今回は贅沢にも2つのツアーに参加することに。
ツアーは当日でも参加できますが、ツアーによって人数に余裕がなく当日では売り切れになることもあるほど。
国立公園のサイトから予約ができますので行かれる方は必ず予約して行かれることをお勧めします。私達も予め2つのツアーは予約してのぞみました。 -
マンモスケーブ国立公園は1941年に国立公園として整備されました。
1981年には世界遺産に指定されています(自然遺産)。
広大なアメリカで自然遺産はわずか12カ所のみ。洞窟ではこことカールズバッド国立公園が世界遺産として登録されています。 -
ツアーによってはバスで洞窟の入り口まで行くことになります。
私達のツアーでは乗れませんでした。
ちょっと損した気分だなぁ・・・。 -
15:45、まずは最初のツアーに参加です。
参加したのはHistoric Tour。マンモスケーブと人類の歴史に触れるツアーです。
費用は$12/人。 -
Visitor Centerから今回の入り口、Historic Entranceまでは歩いて行きます。
これもハイキングみたいで気持ちいい。 -
このあたりの植生は日本に似ています。
紅葉も期待できるようです。秋に来るのも良いかもしれませんね。 -
入り口でレンジャーによるガイダンスを聞いてからツアー開始です。
定員100人に対して今回の参加者は50人程度といったところ。それでも大所帯です。
レンジャーより「説明を聞きたい人は前のほうで。写真を撮りたい人は後からゆっくりついてきてください」と言われたのでポジションは最後尾にすることにしました。説明を聞くのと迷いましたが写真を優先で…。説明は後で本買ってから勉強もできるしね。
国立公園をはじめとした場所で働くレンジャーはアメリカの子供にとって憧れの職業なんだとか。 -
最初からいきなりの階段です。
Historic Tourの難易度は「Moderate」、つまり普通レベルとのこと。しかし所要時間は約2時間、階段の数は約400ステップもあります。結構きついかも?
また、閉所恐怖症、高所恐怖症の方はお勧めしない、と公式WEBに載っていますのでご注意を。
私は高所恐怖症ですが、なんとかなるでしょう…。 -
"Rotunda"と呼ばれる広場に到着。かなり暗いので手持ちの写真撮影は厳しいです。極力手摺などに置いたりしてポジションを固定して撮っていきます(因みに通常のツアーは三脚禁止です)。
遥か昔、マンモスケーブが鉱山として使われていた跡が残されています。まずはマンモスケーブの歴史について参考資料を基に記載していきましょう。
マンモスケーブと人類の関わりは約4000年前に遡ります。当時の原住民達は洞窟を発見・探検しては様々な鉱物などを持ち帰っていたのだとか。実際にそれらがどのように使われていたかは判明していませんが、人々がここを訪れた本当の理由は鉱物ではなく、単に好奇心からだったとの見方が強いようです。 -
約2000年前までに当時の人々は洞窟内を15km以上探検していたことが痕跡から確認されています。後の調査で洞窟内から当時の服や草履などが発見されました。
また洞窟内で植物を栽培していた跡も確認されています。
これらはこの2000年間に人々の生活が狩猟最盛期から農業・栽培へと移ったことを物語る貴重な資料になっている。 -
そして約2000年前、その痕跡はぱったりと消滅。
当時の人々が何故洞窟の探検をやめたのか、その理由はまだ分かっていない。 -
長い間放置された洞窟は1790年代後半になって開拓民によって再び発見され、人類との関わりの歴史を再び刻むことになります。
当初、発見されたマンモスケーブは鉱山として活用されることに。主に硝石(Saltpeter)採掘のために鉱山は拡張されていきます。
当時のアメリカは独立戦争後もイギリスとの戦争を繰り広げており、硝石は銃弾の原料及び食物の保存材として使用されたようです。 -
1813年には戦争の影響で硝石の価格が5倍に暴騰。いわゆるマンモスケーブ鉱山は最盛期を迎える。
しかし1815年に戦争が終わると硝石の需要減からこの鉱山は徐々に縮小、最終的に短いマインライフを終えることになります。 -
鉱山としての役目を終えたマンモスケーブは次第に別の目的をもった人々により調査が行われ、そして娯楽施設として別の運命を辿ることになります。
当時鉱山の詰所として使用されていた建物は「Mammoth Cave Hotel」として再利用され、更には観光を目的とした人々のために鉄道も整備。
その際、1813年に発見された先史時代の原住民の遺体は「Mummy」として娯楽を目的とした洞窟の観光地化への役割を担ったと言われています。 -
洞窟の観光地化には当時奴隷として連れてこられた人々による洞窟調査やガイドが大きな役割を果たしました。
1900年代に入り、当時アメリカ東部に国立公園がなかったこともありマンモスケーブは国立公園化が進められた。しかし既に娯楽用観光地として整備されていたマンモスケーブを国が買い上げるには金銭面から色々と問題があったと言われています。
それらは最終的にケンタッキー州民などの寄付により進められ、1941年にアメリカ東部初の国立公園として開業。 -
しかし、国立公園開業に向けた整備は難航を極めました。
1930年代。アメリカ国内の景気は世界恐慌による影響でひどい状態でした。しかしマンモスケーブのインフラ整備は政府主導で経済対策の一環として進められ、公園の整備と共に地域経済にも一定の影響を与えたとされる。
当時ここではCCCと呼ばれる2000人規模のキャンプが組織され、それらは主に黒人達により構成されていました。これらキャンプは第二次大戦の終了と共に解散したものの、当時の黒人達はアメリカで最初に白人と同じ待遇の給与を手にしたとも言われている。 -
こうした長い歴史を経て現在のマンモスケーブ国立公園が設立・整備されてきたことを考えると非常に感慨深いです。
ここで一休み。
洞窟内には1800年代以降に書かれたと見られる落書きが今でも沢山残っています。 -
ファットマンズミザリー。
太った人が惨めな思いをするという意の狭い回廊。 -
場所によって天井の高さは150センチもないぐらい。幅も時折50センチ程度のところもあったりしてひんやり冷える洞窟の中をくぐるように進んで行きます。
この辺りはHistoric tourというよりも「洞窟探検ツアー」といった趣が強いかも。
ただ説明を聞くだけでなく、こうしたアドベンチャー的要素もマンモスケーブのツアーが大人気と言われる所以かもしれませんね。
それにしても本当に狭かった。 -
ここで休憩地点、Great Relief Hallに到着です。
地下約85m。かなり下ってきましたね。
なんとここにはトイレが!国立公園とは言え、このような場所にトイレがあるとは思いませんでした。
まさか、前述の開拓民達が整備したわけではないですよね? -
さて、ここでマンモスケーブの構造について述べておきます。
1800年代以降、洞窟の探検が進められると共にどのようにしてこのような洞窟が作られたのか、という議論が行われてきました。1800年代はまだ地質学も発展途上の時代。
その中でも当時から言われていたのは「水」による影響であろうとの説。 -
マンモスケーブ近郊の地質は石灰岩層の上に砂岩層が乗ったいわゆる「カルスト地形」になっています。砂岩層は比較的大きな隙間を含み、降った雨はすぐに砂岩層を通して地中に吸収されることが知られていました。
しかし当時の探検レベルでは水による影響だろうという説の信憑性が高くても、ではそれら水はどこに行ったのか、というのが議論の中心でした。
雨が降っても探検済の洞窟内には滴る程度の水しかない。では水がどう影響してこの広大な洞窟を作ったのか。 -
洞窟探検が進むに従い自然とその説が正しいことが証明されました。
更なる探検・調査の結果、深部の洞窟の存在が判明するに従い、それらの深部の洞窟で川のような構造が発見されたのです。また、その川は近郊のGreen Riverに地中で繋がっていることが確認されました。
これら深部の洞窟は一部で「Shaft(=写真)」と呼ばれる深い縦穴で繋がっており、これらShaftや岩盤の隙間を通り深部にたまった水が更に長い年月を経て更に深部へと水の通り道を作っていったと考えられている。 -
もともとこの地域の地盤は前述の通り砂岩に覆われた石灰岩層であったが、砂岩層を通して地中に染み込んだ水が石灰岩層中の固い岩盤層の上に溜まって地下に川を造り、それが次第に巨大化。
長い年月を経てShaftなどの構造を通して更に深部へとその道を広げて行った結果、この巨大な洞窟が出来たというのが真相だそうです。その長さ、現在確認されているだけで350マイル(560km)以上。世界一です。
因みに、洞窟内の川には暗闇の影響から世界でも珍しい目を失った魚やザリガニなどが今でも生息しており、世界的な生物保護区にもなっています。 -
このツアー最後に待ち受ける最難関、Mammoth Dome。
マンモスケーブ最大級の高さを誇るこのドームは前述のShaft構造により作られた最大の空間。ここには約150段の階段が作られ、一気に地上へと登って行くことになります。
しかし洞窟内の温度は約15度前後。快適な温度の中での最難関は思った程きつくありませんでした。でも結構高いです←実は高所恐怖症の私 -
ようやく地上に戻ってきました。
2時間の長丁場でしたが、妊婦の妻もMammoth Domeも含め大きな問題もなくツアーを楽しめました。
ツアーの説明よりも歴史と構造についての解説ばかりになってしまいました。写真に熱中するあまり殆ど説明を聞けなかったので現地で購入したガイドブックを基に分かりやすく解説してみたつもりです。
一部説明を簡潔にしたのと英語をベースにしている都合上、伝わりにくいところ、やや理解が異なるような場所があるかもしれませんので訂正などありましたらいつでもご連絡ください〜。 -
ツアー終了は17:45。次のツアーは19:00なのでVisitor Centerの周りでぶらぶらと。
鹿の親子に遭遇。ラッキーです。 -
勇ましいお姿。
お母さんですね。
顔がとってもキュートなのです。 -
あっという間に次のツアーの時間になりました。夜の帳。
参加したのは"Focus on Frozen Niagara Tour"。
Frozen Niagara Tourはマンモスケーブの看板ツアーの1つで頻繁に催行されています。これはその上位ツアー。違いは「写真撮影ツアー」であることです。
マンモスケーブで唯一三脚持込が許可された週末限定のツアー(季節による)。勿論事前に申し込んでからの参加です。参加者は1日限定30名。1週間前に予約した際、残り5名でした。 -
通常のFrozen Niagara TourではVisitor Centerからエントランスまでバスで向かいます。一方のこのツアーの開始時間は19:00。一番遅い時間のツアーでもあるため、バスは使用不可なんだとか。
代わりにレンジャーの乗る先導車についていきながらマイカーで入口まで。入口までの道は関係者専用道路になっており、ちょっとレアな体験です。
皆さん、集まりました。参加者30名。全員三脚持参です。
入口では簡単な説明を聞いた後、いざ中へ!
このブレ具合、異空間に入っていくみたいでなんだかお気に入り。
手ブレもたまにはいいこともありますな。 -
ツアーでは各場所で最初に説明を聞いてからその後自由行動(=撮影)になります。
1時間45分のツアーですが、最初の説明だけで30分以上ありました。
これが結構長い。
周りの皆さん、撮影したくてそわそわしてる。。
私も…そわそわしすぎて説明聞いてませんでした。 -
そして各自撮影大会スタート!
皆さん一斉に三脚を広げて撮影開始です。
これがFrozen Niagara Falls。
脇から下へ降りる階段が見えます。
このツアーの最深部、地上から約40mの深部へと続く階段です。
下りてみましょう。 -
下から見上げると、これもなかなかの迫力。
ナイアガラの滝に見えますか? -
下に到着して上を見上げます。
素晴らしいフォーメーション。
しかしここ、三脚を広げると3人いるのが限界の場所。
狭い洞窟内。
三脚のポジション取りを巡り静かなバトルが広げられる場所でもあります。 -
私のデジイチはエントリーモデル。
他のプロフェッショナルなカメラを構える方々にはちょっと気後れ気味。しかしポジション取りで負けないよう撮影を続けます。
ここが一番素晴らしいと感じた場所。 -
ライトアップの仕方も素晴らしいです。
暗いので設定変更は大変。 -
お気に入りのTomさんに教わり、絞りは開放から2段ほど絞り5秒以上の露出で撮影します。WBも変えないと。おっ、案外綺麗に撮れるものです。
ところで、他のカメラマンの方々の高性能機種はピントを合わせるため、一瞬辺りを光で照らす機能が付いています。
これが私の撮影中に突然来られると一瞬周りが光ってしまい写真の出来栄えも変わるわけで。シャッター開放中に光が飛んでくるたび、相手とはお互い顔を見合わせて微妙な雰囲気になります。
あちらも「あっ、しまった!」ってな感じ。 -
時間限定のツアー、譲り合いの精神で撮影を楽しみましょう!
掲載写真の何枚かは手持ちで撮った写真も載せています。ポジション取りが自由なのは構図的に有効ですね。 -
マンモスケーブは鍾乳洞になっている箇所は意外に少なく、綺麗なフォーメーションはここFrozen Niagaraだけだそうです。Historic Tourでも殆どが普通の洞窟構造で深部の一角で鍾乳石を見れる程度でした。
ここは1923年に入口が発見された後、マンモスケーブ観光を担う中心となりました。 -
同行のレンジャーの方に聞きましたが、1インチ(約2.5cm)成長するのに300年の月日がかかるのだとか。
また、表面に触るのは禁止です。手の油分で成長を止めてしまうとのこと。
撮影は慎重に。 -
このツアー、入口にはマイカーが停まっているので満足した段階で自由解散となります。
もちろん限界まで粘ってきましたよ。
結局ツアー時間1時間45分完走。最後はレンジャーの方2名とおじさん1名、そして私だけの寂しい状態に。案外皆さん満足するのが早いです。
個人的には1時間以上集中して撮影に取り組んだのははじめてのことでした。大満足!
ちょっとは童心に帰れたかな?? -
最後に名残惜しくもう1枚。
目に焼き付けておきましょう。 -
そしてツアーも終了。レンジャーの方々と談笑しながら車に向かい出発です。名残惜しいなぁ。
外は素晴らしい星空が広がっていました。アメリカに来てこれだけの星空を見たのは初めてかも。是非拡大で見て下さい。
この後は本日の宿泊地、ナッシュビルに向かいます。そして翌日はグレートスモーキーマウンテン。
最後までご覧頂ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (31)
-
- norinoriさん 2010/12/09 11:47:09
- “瞳”に乾杯、おめでとう!
- フルヲさん、お久しぶりです、こんにちは♪
またまた「本日の1枚」おめでとうございます!
圧倒的なスケールの洞窟探検の合い間に、心癒されるひと時。
愛くるしい瞳の2匹の登場で、すっかり和まれたことでしょう。
それにしても、広大な土地を有するアメリカ。
どこのケーブも巨大な鍾乳石で立派、さすがですね!
あ、でも“〇〇ミズリー”?、私は絶対通れそうにありません、、f^_^;
では、また。
norinori
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/12/13 15:05:25
- ありがとうございます!
- norinoriさん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰しております〜。
公私で色々とあってやや4 travelへのアクセスが減っておりコメント遅れてしまいすみません〜。
本日の一枚、選ばれていたんですね〜。何件かコメントを頂いてそのことを知りました。まさか急いでカメラを取り出して撮った一枚が採用されるとは、嬉しいです。
最近アメリカ生活にも慣れた友人と話すことが多いのですが、やはりアメリカは雄大な自然を楽しむべきだ、という結論になっております。残された期間でどれだけ巡れるか分かりませんが大自然をお届けできればと思っています。
●●ミザリー、私もかーなり苦労しました。アメリカンサイズになった胃袋と共にまるまると太った私の体、大変でしたよ(笑)
ではでは、また〜。
フルヲ
-
- zzr-cさん 2010/12/09 11:23:02
- めでたい!
- フルヲさま 日本時間でこんにちは!
選ばれましたね!
本日の一枚に^_^
いやぁ〜めでたいですねぇ〜
おめでとうございます!!
取り敢えずめでたいと云う事で。
じぃ〜
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/12/13 15:01:58
- ありがとうございます!
- じぃ〜さん、こんにちは!
いやいや、本日の一枚頂きました。嬉しいです。
こうして選ばれると、どうやって選んでいるのかな〜、と気になるところであります。ケンタッキー州で決して人の訪れることのない旅行記なんですけどね。
そういえばじぃ〜さん宅はもうお子さん生まれたかな?こちらは生まれて以来、一杯一杯で4 travelへのアクセスが減っております。
お互いこれからも頑張っていきましょう。ではでは。
フルヲ
- zzr-cさん からの返信 2010/12/13 15:29:50
- RE: ありがとうございます!
- フルヲさま 日本時間でこんにちは!
お子さんご誕生めでとうございます!
皆さんの書き込みで気づきました^^;
我が家は11月12日に生まれましたよぉ〜
女の子でした。親ばかブログを作りました(笑)
父親って何で皆親バカになるのかなって思ってましたが
なりますね、お・や・ば・かに(笑)
うちは昨日でひと月が経ち、沐浴を卒業、今日から入浴です。
ところで、男の子ですか?女の子ですか?
どちらにしても子供は可愛くて仕方がないでしょうね!
子育て、お互い大変ですが、心に余裕を持ってやっていきましょう!
PSフルヲベビーちゃんは4トラデビューしないんですか?
じぃ〜
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/12/13 15:52:47
- RE: RE: ありがとうございます!
- じぃ〜さん、こんにちは。
チャット状態ですね(ニヤリ)
改めておめでとうございます&ありがとうございます。こちらは11月20日生まれの男の子です。
こちらも毎日のように親バカしております。何故こんな遅くまで起きてるのかって?それは子供の為…ですよ(笑)
お互い眠気に負けず親バカ街道まっしぐらでいきましょう。
旅行記拝見させて頂きましたよ〜。かわいらしいですね!私は旅行記まで作らないかもしれませんが、次回の旅行記に期間限定で登場するかもしれません(笑)
フルヲ
-
- Rさん 2010/11/09 18:42:38
- ナイアガラの滝?
- フルヲさん、こんばんは♪
マンモスケーブ国立公園の旅行記にお邪魔しました。
いや〜アメリカはスケールが違いますね〜。
洞窟ツアーも50人で大移動とは大変。
奥様も無事にツアーを見学できたと聞いて安心しました。
洞窟内はちょっと探検みたいでドキドキしますね。
確かに高所恐怖症の方は辛そう〜。
鍾乳洞の美しさに感激!
ナイアガラの滝に見えますよ〜。
本当に綺麗ですね。
フルヲさんのお写真も素敵でうっとりですぅ♪
またお邪魔しますね。
Rita
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/11/12 14:52:25
- 凍ったナイアガラの滝(落差10m)
- Ritaさん、こんにちは。
コメントが遅れてしまい申し訳ありません〜。
洞窟ツアーで50人って確かにすごいですよね。引率のレンジャーは2名だったんですが、多い時だと100名近くになるんだそうです。しかもこのツアー、HPに老若男女が楽しめるようツアー毎の難易度や高所・閉所恐怖症の方は注意!って載っているところが面白いんですよ。ちなみにHistoric TourがModerate(ふつう)、Frozen Niagara TourはEasyでした。
今回ははじめての洞窟写真でしたが、世界遺産をこうして三脚でゆっくりと写真を撮れる機会はなかなかないのでかなり楽しかったです。正直鍾乳洞よりも写真撮影を楽しんでいたようにも思いますが・・・。鍾乳洞自体、小学生の時に行った北海道の小さな鍾乳洞以来でしたが童心に帰れたような気がします。
やっぱり旅行はいいですね〜。当分行けませんが時間を見つけて他の旅行記もアップしていきますのでまた見て頂けると嬉しいです。
ではでは、また〜。
フルヲ
-
- zzr-cさん 2010/10/21 14:43:17
- 700?
- フルヲさま 日本時間でこんにちは!
いきなり沢山走りましたね!
マンモスケープ内、奥様も楽しめたようでなによりです。
私はたまに奥様の散歩に付き合うのですが、
こんなに歩いたら疲れてやばいかもです。
なのですごいなぁ〜って思いました。
ギリシャで青い空と白亜の建物に囲まれていたと思ったら
一転して今度は地中へ!
一眼だと、色々設定して(触った事が無いので想像で)きれいな写真が
撮れるので楽しい事でしょう。
気の訊いたコメントが出来なくてすいません^^;
しかし地中の中にも神秘は存在するんですね!
じぃ〜
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/25 13:12:39
- ちなみに今回の旅は3日で2400km…
- じぃ〜さん、こんにちは。
コメント遅れてすみません。最近いろいろとバタバタしてます。
奥さまの具合はどうですか〜?もうそろそろですよね?こちらも臨戦態勢に入りつつあります。
今回の旅、私もちょっと心配もありましたが洞窟内の気温が丁度よく、カミさんも全く問題ないようでした。確かに歩きましたけど、良い運動になったかな?ってな感じですね。
最近、どちらかというと旅行よりも写真を目的に旅することが多くなってきたような気がします。ご指摘の通り一眼レフのおかげですが、これはこれで良いキッカケですよね。じぃ〜さんにもお勧めです。お子さんが生まれたら…必須ですよ、多分(笑)
> しかし地中の中にも神秘は存在するんですね!
これは気の利いたコメント!(笑)私も昔から国語が苦手で未だにコメントには苦労しております…。
フルヲ
-
- kuritchiさん 2010/10/15 14:51:57
- 懐かしいです♪
- フルヲさん、こんにちは^^
マンモスケーブの旅行記にお邪魔しております^^
とっても懐かしいです♪ マンモスケーブ!
かつて、交換学生で行った折、ホームスティ先の家族に連れられて行きました!
(30年前でしたが…笑)
その頃とほぼ変わらない姿のマンモスケーブに感動。。。♪
拝見しているうちに、その時の事やマンモスケーブの事など…いろいろと、思い出しました…。
古〜い友人に、再会!した気分です^^
因みに、その時のホームスティ先が、ブルーミングトン(インディアナ州)でした…。
kuritchi
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/18 13:55:52
- おおっ、これは嬉しいです!
- kuritchiさん、こんにちは。
なんと!昔のホームステイ先でマンモスケーブを訪れていたんですね。
ここは国立公園の中ではかなりマイナーな場所だと思っていたのですが、まさか近くに訪れられた方がいらっしゃったとは。そして私の旅行記を見て昔を思い出して頂けたとしたら本当に嬉しいことです。
その頃も今と同じようにツアーで洞窟を探検されたのでしょうね。今と変わらないその姿、楽しめて頂けたようで何よりです。
ホームステイ先、ブルーミングトンだったんですね。他にもその頃訪れた場所などリクエストがあったら私も行って現況レポートさせて頂きますよ〜(笑)
フルヲ
-
- hot chocolateさん 2010/10/14 12:36:23
- 鍾乳洞探検満喫!
- フルヲ様
こんにちは。
お気に入りへの登録のご承認ありがとうございました。
このマンモスケーブの旅行記、写真も素晴らしいですが、解説もすごい!
まるでガイドさんの説明を聞きながら、鍾乳洞内部を歩いているような錯覚すら覚えます。
なかなか行けるところではないので、フルヲさんの旅行記で楽しませていただきました。
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/15 14:10:17
- ご満喫頂けたようで私も嬉しいです。
- hot chocolateさん、こんにちは。
こちらこそ、ご登録頂きありがとうございました。
お褒め頂きありがとうございます!日本人の方には有名な観光地ではないので、あえて全力で解説に挑んでみました。目指したのは日本で一番詳しいマンモスケーブ解説(笑)でしたが、今読み返してみると日本語がおかしい・・・近々修正しなければ、ですね。
ガイドの方の説明は英語なので、写真撮影に没入すると殆ど頭に残らないんですよね。今回の解説は主に買った本の情報がベースになっていますが、お楽しみ頂けたようで何よりです。こちらこそありがとうございます。
次回以降の旅行記も頑張ります(笑)
フルヲ
-
- パピーさん 2010/10/10 22:54:22
- 詳しい解説をありがとうございます
題名の「マンモスケーブ」を見て、マンモスが発見された洞窟かと思いました。(*_*;
説明文は英文を訳されたんですよね。かなり大変な作業だったことと思います。
その詳しい説明が付いていたおかげで、実際に行ったように良くわかりました。
撮影も、大変だったと思います。すごく手のかかった旅行記ですね。
1票だけではもったいないです。
パピー
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/12 06:11:10
- こちらこそありがとうございます。
- パピーさん、こんにちは。
あはは、確かにマンモスケーブ、私も最初マンモスが発見された洞窟だと思っていたんですよ。由来については調べていませんがやっぱり「大きい」って意味からマンモスが使われているのかもしれませんね。
確かに翻訳ではありますが、半分は個人的な趣味です。私大学の専攻が地学系だったのでこういうのは大好きなんですよ。作業としては大変でしたが久々に一冊英語の本を読み終えて爽快感のほうが強かったです。それに薄い本だったので(笑)
> その詳しい説明が付いていたおかげで、実際に行ったように良くわかりました。
アメリカにはあまり知られていない素晴らしい場所が沢山あります。こうして旅行記で興味を持って頂けると嬉しいですよね。こうしたコメントを頂けると作り甲斐がありますよ。ありがとうございます。
フルヲ
-
- jun1さん 2010/10/02 21:11:16
- カレンダー当選おめでとうございます!
- フルヲさん、こんばんは。
静寂と青の世界で素敵な写真ですもの、当然の結果ですよ!
私は落選でしたのでポイント貯めてgetしたいと思います。
今年のカレンダー、ポイントでgetして皆さんの美しい写真を時々眺めて
いるんですよ♪
マンモスケーブNPって、インディジョーンズの冒険に入っていくみたい。
ワクワクして見ていきました。
長さ350マイル(560km)以上とは凄い!
自然の力に驚かされます。
Frozen Niagara Fallsも驚きました。
やっぱりアメリカはスケールでかい!
ナイアガラの滝、冬に行ったら、こんな感じなのでしょうかね。
最後の星、拡大して凄い数、確認しました。
いいもの見させてもらったのに1票じゃ足りませんが。
では、また〜お邪魔しま〜す♪
jun1より
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/03 15:01:59
- ありがとうございます!
- jun1さん、こんにちは!
今朝jun1さんのコメントを拝見して写真が選ばれたことを知りました。事務局からのお知らせやメールもなかったので決定したことすら気づかなかったんですよ。
コメントを確認した後、どの写真が選ばれたかドキドキしながらページを見ましたが、なんと個人的に穴馬の写真で私も驚きました(笑)応募した写真の中でこの写真だけ旅行記に使ってないので…。正直なところ他の写真のほうが期待していただけにこの結果は意外だったのですが、我がミシガン州の宣伝にもなったかな?
私も落選したらポイント集めてカレンダーGETしようかと考えていたのでラッキーでした。朝からjun1さんのコメントで興奮させて頂きありがとうございます(笑)
マンモスケーブ、なかなか面白いですよね?冒険あり、鍾乳洞ありでアメリカ人にはかなり人気の国立公園なんだそうです。特にナイアガラの滝に行かれたjun1さんにとっては名前の被るFrozen Niagara、楽しめて頂けたようで嬉しいです。
ナイアガラの滝、前にまだ行ってないとお伝えしたかと思いますが、年末に両親がこちらに来ることになったので冬のナイアガラに行ってくる予定です。霧の乙女号はお休みなのでひたすら写真でも撮ってこようと考えていますが、寒そう…。
> 最後の星、拡大して凄い数、確認しました。
ありがとうございます。拡大して頂けたのですね。拡大しない写真だと真っ暗ですよね…(苦笑)ご覧いただき嬉しいです!
ではでは、また〜!
フルヲ
-
- takemoさん 2010/09/30 00:16:29
- 出遅れました
- フルヲさん、おはようございます。
訪問が遅くなりましたが、マンモスケーブの冒険。
じっくりと何度も読ませて頂きました。
いいですね〜この旅行記も!
見ている私まで冒険の旅に出掛けているように感じます。
洞窟の写真は切り取るのが難しそうですが、とても素晴らしい!!
この調子で国立公園を見ていったら楽しいでしょうね。
写真好きにアメリカの公園めぐりは最高ですよね。
なんだか、旅行スイッチが入っちゃったかも(^^)
あ〜〜〜〜、行きたくなってしまいましたよ。(しみじみ)
簡単なコメントですが、とても感激しました。
では、また。
takemo
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/01 13:56:38
- 返事も出遅れました・・・
- takemoさん、こんにちは〜。
毎度コメント&お褒めのお言葉、恐縮です!
マンモスケーブは思った以上に面白い場所でした〜。ちょっとしたスリルあり、童心に帰れる冒険あり、そしてカメラ尽くし…。ツアーも国立公園価格ですし、アトラクションパークみたいな感じでしょうか。
洞窟の写真はおっしゃる通り切り取り方が難しかったです。三脚って殆ど使わないのですが、自由雲台が欲しい!と思ったのもはじめてかもしれません。でも高いんですよねー、これも…。
> なんだか、旅行スイッチが入っちゃったかも(^^)
> あ〜〜〜〜、行きたくなってしまいましたよ。(しみじみ)
あはは、私もとりあえずカールスバッドに行きたくなりました…。
子供が生まれたら当分海外は封印して国内旅行に専念する予定です。アメリカの都市部は…ちょっと飽きたのでやっぱり国立公園尽くしにします。これからもtakemoさんの旅行スイッチ、あおらせて頂きます(笑)
フルヲ
-
- Tomさん 2010/09/23 11:52:27
- カールスバッドしか行ったこと無いですけれど・・
- フルヲさん、長い車での往復、奥さんも無事でなによりです。
奥さんにとっては暑い夏だったのではないかとおもいますので、この時期の洞窟探検は・・そういう意味じゃ快適なチョイスだと思いました。
洞窟は・・冬は暖かく、夏は涼しく感じられ・・本当に気持ちが良いですよね。あまり狭いところは・・ちょっと怖いですが(笑)・・広いところは・・椅子に座って・・のんびりと・・時間の過ぎるのも忘れてしまいます。
ぜひ、カールスバッドにもおいでください。
写真、良く撮れましたね・・。3脚使えて長時間露光できれば感度をそんなに上げることなく・・マイナス野露出補正で暗闇の雰囲気を出すか・・完璧にマニュアルということになっても面白い絵が出来ますね。RAWで撮れば・・あとで明るさの調整もかなりの範囲でできますし・・。
私の場合は・・高さ数十メートル、数百メートルの巨大な中、水銀灯の照明でWBの調整が出来なかったのを覚えています。
フルヲさんの、旅行前の研究熱心さには脱帽です。いい加減でずぼらな・・私は・・何の準備もせず・・出かけていくので・・いつも、あとになって後悔することばかりです(笑)。
−Tom
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/09/25 12:49:30
- カールスバッド…是非行ってみたくなりました。
- Tomさん、コメントありがとうございます!
確かに時間や距離的には心配もあったのは事実ですが、快適な気温もあって全く問題なしでした。そういう意味では良いチョイスだったかもしれませんね。
おっしゃる通り逆に夏でも冬でも年中楽しめるのは洞窟の良さなんでしょうね。本当はツアーではなくて各自自由に探検できるほうが楽しいと思います。その点では2回目の写真撮影ツアーは自由だったので楽しかったです。
写真ですが、色々と試した結果、暗い洞窟を明るめに撮るほうが個人的には好みだということが良く分かりました。なので露出はちょっと長めかもしれません。でも肉眼で見るよりも綺麗に浮かび上がる写真を見るたび、ニヤニヤしてしまいます。気持ち悪いですね(笑)
でも頂いた貴重なアドバイスなのに実はRAWで撮るのを忘れてたのです。これだけは今でも失敗で後悔中…。
カールスバッドでリベンジしたいところです。
来年の夏は遠出はできないと思うので国内旅行になると思います。国立公園では舗装されたTrailなどもあるのでうまく組み合わせてStrollerでハイキングをしたいなと思ってます。NMも候補の1つ、是非行ってみたいですね〜。
> フルヲさんの、旅行前の研究熱心さには脱帽です。いい加減でずぼらな・・私は・・何の準備もせず・・出かけていくので・・いつも、あとになって後悔することばかりです(笑)。
ありがとうございます。ただ単純に撮影が楽しくて仕方がない時期なので勉強という感じじゃないですね。でも私は熱しやすくて冷めやすい性格でもあるので、これがいつまで続くか…ちょっと心配だったりします(笑)
フルヲ
-
- ちゅんちゅんさん 2010/09/22 22:13:46
- インディージョーンズの世界??
- フルヲさん、こんにちはぁ〜♪
なんだか、インディージョーンズの冒険のワンシーンに出てきそうな洞窟ですね!
細やかな歴史の流れなどが書いてあり、とっても勉強になりました!
そうそう前半のツアーの写真、三脚を使わずに上手にブレ無しで撮れましたね♪しかも、ノイズもほとんど見られないし!!
このような洞窟では、だいたいISOをどのくらいに設定して撮られていますか?
うち…暗いところでの撮影って苦手で、いつもISOをガンガン上げて撮っているので、ノイズがのって全然見れない写真ばかりなんですよね。
なにか上手に撮るポイントなどあったら教えてください!!
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/09/23 10:35:57
- おお、確かにそうかも。
- ちゅんちゅんさん、こんにちは〜!
確かにこれってインディジョーンズの世界っぽいですね。でも宝石は紹介した硝石しかないと…しょぼい(笑)
前半の歴史などは、以前ちゅんちゅんさんが素晴らしい解説をしていた旅行記を見て一念発起して頑張りました〜。でも実は説明にある通り、解説は聞いてなかったので後から買った公式ガイドブックの翻訳と要約なんですが…。
でもいい機会で久々に英語の本一冊読破しました。この時間を考えると今までで一番説明に時間をかけた旅行記、と言えるでしょう(笑)
> なにか上手に撮るポイントなどあったら教えてください!!
正直なところ、上手に撮れるポイントはないです…。ちゅんちゅんさんはコンデジですよね?なら相当厳しいでしょうなぁ…。
因みに私のカメラはエントリーモデルのデジイチですが、基本的にISOは800まで、1600以上には殆どしません(屋内のスポーツ撮影ぐらい)。でも正直400以上にはしたくないですね。今回の手持ち撮影は全て最大ISO800。それでブレたら諦めるかフラッシュ使います(笑)
あとはどれだけ安定した構えで写真を撮れるか。やっぱり横に比べて縦の写真のほうが安定感がなくてブレます。そして最後にポイントを見つけたら必ず5枚近くは撮っておくこと。こうすれば一枚ぐらいブレのない写真が撮れることもありますよ〜。でも殆ど同じブレ具合だったりしますがね…。
最後は根性!先日ローマでどうしてもブレてしまう夜景があったんですが、15分粘ってたった一枚のブレない写真を撮りました。相方はカンカンに起こってましたが(笑)
ところで、近年特にISO感度については技術革新が進んでおり、先日発売されたエントリ〜ミドルクラスのデジイチだと、ISO3200にしても私のデジイチのISO400前後のノイズと同じ程度なんだとか。
やっぱり最後は技術ですねー。腕も技術革新には全く勝てない時代、昨年買ったばかりのデジイチの買い替えを検討中です。このカメラがあったらもっと良い写真が撮れたのになぁ。
フルヲ
追伸:この洞窟もどうでしょう班の立ち寄ったポイントですよ!
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/09/23 18:48:06
- RE: おお、確かにそうかも。
- フルヲさん、こんにちはぁ〜♪
> 前半の歴史などは、以前ちゅんちゅんさんが素晴らしい解説をしていた旅行記を見て一念発起して頑張りました〜。でも実は説明にある通り、解説は聞いてなかったので後から買った公式ガイドブックの翻訳と要約なんですが…。
わかるわぁ〜♪
写真に夢中だと、ついつい英語の説明って右の耳から左の耳へだよね!
うちも、かすかに頭に残っている説明や、公式のホームページや本、相棒君が聞いた説明を駆使して書いているもん(笑)
今回の旅行記、相当時間かかったでしょ!?
お疲れさまでした!!
とっても読み応えがあって、わかりやすい旅行記だったよん(≧∀≦)/
> 正直なところ、上手に撮れるポイントはないです…。ちゅんちゅんさんはコンデジですよね?なら相当厳しいでしょうなぁ…。
うち、あまりカメラのこと詳しくなくて、只今勉強中なんだけど(^^;
そもそもデジイチとコンデジってどう違うの(苦笑)
↑
この質問で、いかに素人かわかっちゃうね(笑)
恥ずかしい(>_<)
>今回の手持ち撮影は全て最大ISO800。それでブレたら諦めるかフラッシュ使います(笑)
これで、ISO800なんだ!!
よく撮れているね。
そうそう、フラッシュって手もあるけど、色が白っぽくなっちゃうから極力使いたくないよね。
う〜ん悩ましい。。。。
> あとはどれだけ安定した構えで写真を撮れるか。やっぱり横に比べて縦の写真のほうが安定感がなくてブレます。そして最後にポイントを見つけたら必ず5枚近くは撮っておくこと。こうすれば一枚ぐらいブレのない写真が撮れることもありますよ〜。でも殆ど同じブレ具合だったりしますがね…。
そうだよね。
暗闇の縦の写真って難しいよね。
うち、相棒君のキャノンの一眼を使わせてもらっているんだけど…なにせ重くて縦の構図なんて手がプルプル震えちゃう(笑)
複数枚保険をかけておくのねφ(。。)メモメモ…なるほどね。
> 相方はカンカンに起こってましたが(笑)
あ!わかる(笑)
うちも、あまりモタモタしていると相棒君がイライラし始めるからなぁ〜。
そうかぁ〜、ブレの原因には相棒君の態度も関係しているのかもね(笑)
> ところで、近年特にISO感度については技術革新が進んでおり、先日発売されたエントリ〜ミドルクラスのデジイチだと、ISO3200にしても私のデジイチのISO400前後のノイズと同じ程度なんだとか。
ある程度、構図がしっかりしていると…それなりの写真は撮れるけど、細かい所になってくるとやっぱりボディの性能とレンズだよね。
まぁ〜うちは、まだ今のカメラ使いこなせていないから、ちょっと勉強しないとダメだなぁ〜。
そして、構図はフルヲさんの写真を見て勉強φ(。。)メモメモ…
ちゅんちゅんの良い教科書です!!
> やっぱり最後は技術ですねー。腕も技術革新には全く勝てない時代、昨年買ったばかりのデジイチの買い替えを検討中です。このカメラがあったらもっと良い写真が撮れたのになぁ。
フルヲさんが、今ねらっているカメラはちなみにどんなの??
うちも、今は相棒君のキャノンを使わせてもらっているけど…個人的にはニコンも気になっていたり。
> 追伸:この洞窟もどうでしょう班の立ち寄ったポイントですよ!
えぇぇぇぇぇ〜そうなの!!
それは知らなかった。。。。
うち、実はアメリカのほうのどうでしょうは、たぶん見た記憶が無いなぁ〜。まじかぁぁぁ〜!DVDになっているかな?あとでネットで探してみよう!!
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/09/25 13:19:40
- RE: RE: おお、確かにそうかも。
- ちゅんちゅんさん、またまたコメント深謝!
> 今回の旅行記、相当時間かかったでしょ?お疲れさまでした!!
> とっても読み応えがあって、わかりやすい旅行記だったよん(≧∀≦)/
そう言われると旅行記冥利につきますな〜。一冊本を読んだ甲斐がありました♪また次回以降も頑張ります。
> うち、あまりカメラのこと詳しくなくて、只今勉強中なんだけど(^^;
> そもそもデジイチとコンデジってどう違うの(苦笑)
良い質問です(笑)私もデジイチを買うまでそう考えていましたが、買ってからは旅行でコンデジを使うのが勿体ないと感じるくらいになりましたよ。それぐらい画質は…違います。
簡単に説明すると、コンデジとデジイチは「センサー」の大きさが違うんです(本当はセンサー、とは言わないんですけど、そんな表現が分かりやすいかも)。このセンサーは大きければ大きいほど解像度、すなわちクッキリと写る。巷で言われている画素数ってのははっきり言ってあまり参考にならないんです。私も昔誤解してました。
私の使っているデジイチはエントリーモデルで1000万画素クラスです。この画素数だったら2,3万で売っているコンデジと変わらないですよね。でもやっぱりセンサーが大きいから綺麗に写る。こんな感じかな?
> フルヲさんが、今ねらっているカメラはちなみにどんなの??
> うちも、今は相棒君のキャノンを使わせてもらっているけど…個人的にはニコンも気になっていたり。
私はマイナーなソニーユーザーなんですが、今狙っているのは先日出たばかりのα55という機種です。今の価格は8万円前後ですが、半年以上すれば5万円程度に落ちるんじゃないかな?ちなみにこのα55という機種、ソニーが出した新機種の中では過去一番の注目度だそうです(←ソニーユーザーとして勧誘中)
でも正直、ニコンやキヤノンを買ったほうが無難だとは思います。なんだかんだいってソニーは新興勢力なので。私もようやく真打登場で浮かれてますが、今までは中途半端な機種ばかりで失望ばかりしてました。
> えぇぇぇぇぇ〜そうなの!!それは知らなかった。。。。
> うち、実はアメリカのほうのどうでしょうは、たぶん見た記憶が無いなぁ〜。まじかぁぁぁ〜!DVDになっているかな?あとでネットで探してみよう!!
1999年のアメリカ横断ですな。ネットで見つかると思いますので要チェックですぞ〜。個人的に私のベストは一番最後のヨーロッパ編ですけどね。
そろそろサントリーニ島でしょうか?楽しんできて下さいね〜!
フルヲ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/10/12 05:42:20
- ただいまぁ〜!!!
- フルヲさん、2週間前に旅行から帰ってきました!
サントリーニ島…すばらしすぎて。。。
現実に戻り、ちと憂鬱な気分になり…PCに触ることすらできませんでした(笑)
そうそう、あのフルヲさんが見つけられなかった、お人形あったでしょ!?
あれ、アテネで見つけたよ!!
買おうか迷ったんだけど…売っているオジサンが怪しげで値段も書いていないし、何より周りの雰囲気が気になって…足早に通り過ぎたんだ。。。
っていうか、アテネ…浮浪者のような人多すぎじゃなかった??
なんか、頭から血を流している人とか、足とか腐って膿で包帯が黄色に染まっていたり…うち、サントリーニからアテネに行ったこともあって、もうショックでショックでさ。
遺跡はよかったけど…なによりアテネの雰囲気にドギマギしてしまいました。
>コンデジとデジイチの違い
解像度のことなのね。なるほど!!なるほど!!
確かに、デジカメで撮った写真と一眼で撮った写真のくっきり具合が違うのは、この解像度の大きさの違いなのかな?
きちんと勉強しないとなぁ〜(笑)
> 私はマイナーなソニーユーザーなんですが、今狙っているのは先日出たばかりのα55という機種です。今の価格は8万円前後ですが、半年以上すれば5万円程度に落ちるんじゃないかな?ちなみにこのα55という機種、ソニーが出した新機種の中では過去一番の注目度だそうです(←ソニーユーザーとして勧誘中)
そうかぁ〜、フルヲさんはソニーユーザーなのね(≧∀≦)/
うちも一時期、家電を始めてカメラとかソニーで揃えていた時期があるんだけど…どうもソニーとの相性が悪いのか…すぐ壊れちゃうんだよね(笑)
それからは、どうもソニーを持つことにビクビクのちゅんちゅんです(笑)
> なんだかんだいってソニーは新興勢力なので。私もようやく真打登場で浮かれてますが、今までは中途半端な機種ばかりで失望ばかりしてました。
それじゃ〜その機種が手に入るの楽しみだね(≧∀≦)/
早く、お買い得な値段にな〜れ♪だね!!
> 1999年のアメリカ横断ですな。ネットで見つかると思いますので要チェックですぞ〜。個人的に私のベストは一番最後のヨーロッパ編ですけどね。
うほほほ!
ちと調べてみるね(笑)
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/10/13 15:28:53
- あれ、2週間前〜??
- ちゅんちゅんさん、おかえりなさい!
ってもう帰ってたんですね。現実逃避・・・うんうん、分かります。私も帰ってきてから当分の間は仕事が手につきませんでした。大変でしたよ〜・・・。
> そうそう、あのフルヲさんが見つけられなかった、お人形あったでしょ!?
> あれ、アテネで見つけたよ!!
えええええええ!これはショック!ショックすぎる・・・。ぺでぃまる先生にも教えてあげてください。彼も生き別れの兄弟が生きていると知れば喜ばれることでしょう。雰囲気が悪くて買えなかったとのことですが、これも残念だなぁ。せめて生きている姿が見たかった。私の相方もこのニュースにはショックを受けております(笑)
アテネ、ホテルや行った場所が悪かったのかな?アクロポリスから見て北側と北西側の治安はかなり悪いみたいでしたが、その辺りだと確かに浮浪者も多かったです。私のホテルもその場所だったので夜はかなり怖かったかも。でもそこまでどぎつい人はいなかったけど・・・旅行記要チェックですな。
今回の旅行で、デジタル一眼レフ購入!ってことになったかは分かりませんが、もし購入されたら教えてくださいね〜。色々とあおりたおしますので。私は年末に両親が遊びにくるのでその時にでも新機種を買って持ってきてもらおうかと計画中です!
フルヲ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/10/13 19:43:05
- RE: あれ、2週間前〜??
- フルヲさん、こんにちはぁぁぁ〜。
> えええええええ!これはショック!ショックすぎる・・・。ぺでぃまる先生にも教えてあげてください。彼も生き別れの兄弟が生きていると知れば喜ばれることでしょう。雰囲気が悪くて買えなかったとのことですが、これも残念だなぁ。せめて生きている姿が見たかった。私の相方もこのニュースにはショックを受けております(笑)
あとで、ぺでぃまるさんにも連絡しようと思います。
そんなにフルヲさんが残念がっているのであれば、うちが購入してフルヲさんに高く売りつければよかった(>_<)と腹黒い考えをしてしまったちゅんちゅんです(笑)
> アテネ、ホテルや行った場所が悪かったのかな?アクロポリスから見て北側と北西側の治安はかなり悪いみたいでしたが、その辺りだと確かに浮浪者も多かったです。私のホテルもその場所だったので夜はかなり怖かったかも。でもそこまでどぎつい人はいなかったけど・・・旅行記要チェックですな。
実は、帰ってきてからフルヲさんの旅行記をもう1度読んでいたら、なんとアテネのホテル同じホテルだったんです(爆笑)
う〜ん、いつもホテルの名前とか気にしないほうなので、帰ってきてから気がついた次第です。スミマセン…。
ここのホテル素敵でしたよね♪
うちは、アクロポリスが見える部屋を予約したので、夕暮れから夜にかけてのアクロポリスの写真がとれて感激でした(≧∀≦)/
あぁぁぁ〜フルヲさんと同じく、何百枚と言う写真を撮ったので整理が大変な今日この頃です。
> 今回の旅行で、デジタル一眼レフ購入!ってことになったかは分かりませんが、もし購入されたら教えてくださいね〜。色々とあおりたおしますので。私は年末に両親が遊びにくるのでその時にでも新機種を買って持ってきてもらおうかと計画中です!
おぉぉぉぉ〜新機種がきたら、こちらこそ御一報を(笑)
うちは、こんかいのギリシャ旅行で、かなり財政的に厳しくなってきたので…当分は新しいカメラは買えないかなぁ〜(涙)
ロトさえ当たれば…話しは別なんだが…。
-
- Dry White Toastさん 2010/09/22 21:03:55
- 同類♪
- フルヲさん、こんにちは。
洞窟ツアー、面白いですね〜。
私も、高所恐怖症で説明を聞かない&読まない(看板など)で好き勝手にふらふらするタイプなんですよ。
なんだか親近感が湧いてきました^^)
あれだけたくさんの階段を上られても、気温や湿度が快適なレベルだと疲れないものなんですね。
そう言えば、はるか昔、東京タワーの展望台まで階段で行ったことがあるんですが、2月だったので、運動すると寒さがちょうどいい感じで、空気も乾燥していたせいか、全く疲れなかったのを思い出しました。
それにしても、撮影者さん同士で繰り広げられる静かなバトルにはちょっと笑ってしまいました。
私のカメラもエントリーレベルですが、暗い場所で撮影すると直前に光が出てしまいます。
窓に貼り付いた蛾を撮影しようとした時に、その光で蛾を驚かしてしまいました。
Tomさんからのアドバイスを受けて撮影されたという説明の写真、凄く綺麗に撮れていますね〜!
三脚使用可能なのは嬉しいですね。
三脚がダメな時でも、ゴリラポッドだったら大丈夫だったりはしないのでしょうかねぇ。
あれだったら他の人の邪魔にもならないし・・・。
Dry White Toast
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/09/23 10:16:46
- 似たもの同士ですなぁ☆
- Dry White Toastさん、こんにちは!
おっ、同じ同類タイプですか!光栄です(笑)
でも本当は…説明聞きたいんですよー。でも1つ問題があるのです。
英語の説明でも最近はある程度無難に聞きこなせるようになったのは良いのですが、やっぱり無意識に頭の中で都度日本語に変換しているからか、英語の説明って殆ど記憶に残らないんですよね。聞いてて頷いているのに、すぐに忘れてしまう。だから聞かなくなる。この繰り返しですな。英語の話って日本語に比べて忘れやすくないですか?(同じ英語環境ですしね)
高所恐怖症の人って、かなり親近感がわきますよね(笑)。先日高所恐怖症の方と一緒にアメリカ一の展望台(シカゴ)に行ってきましたが、達成後はなんだか絆が芽生えたような気がしました。エレベーター内は2人とも恐怖で無言でしたけどね…(笑)
実は、私のカメラもピント合わせで光が出ることがあります。でもたまにしか出ないし出し方も分からない…(笑)結局今回の洞窟内では一度も出ませんでした。なので殆どMFベースで撮ってます。しかも今回感じましたが、やっぱりハイエンドクラスはその光も強いんですよね〜。
現在、カメラ買い替えを検討中なのです。どうしようかなぁ。
> 三脚がダメな時でも、ゴリラポッドだったら大丈夫だったりはしないのでしょうかねぇ。
基本的にミニ三脚は三脚不可の場所でもOKですよね。例えばNYの展望台などなど。ゴリラポッドもミニ三脚扱いのはずかと。でも今回のツアー、特にHistoric Tourは以外にテンポが速くてゆっくり撮影している時間なんて殆どありませんでした。正直ゴリラポッドも厳しそうです。
やっぱり旅行同様自由行動、自由撮影が一番ですね〜。楽しかったです。
フルヲ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
31
46