2010/06/03 - 2010/06/03
33位(同エリア67件中)
maiさん
朝一番にカテドラルで行われる、巡礼者の為のミサに出席して、クレデンシアルと、メダルをもらって、いざ出発!
前日に調べた通り、今日は、サント・プリバ・ダリエという町に向って24km歩くと決めて歩き出したのはいいものの・・・、めちゃめちゃキツかったです><
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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巡礼者の為のミサは、朝7時から。
フランスから歩く人は少ないと聞いていたが、結構な人数だった。
ミサの最後に、このサンティアゴの像の前に集まって、出身とどこまで行くかを一人ずつ宣誓する。
ほとんどの人は、コンクかフィジャックまで。
サンティアゴまで行くと言ったのは、私ともう一人だけだった。 -
1511km!
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丘の上から街を見守るサン・ジャックに見送られて、ル・ピュイの街を出発。
この像が立っている所までの登りがありえないほどキツイ>< -
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フランスの道しるべは、赤と白のこの印。
矢印ではないから、時々ものすごくややこしい。
そして、結構印から印までの間隔が広い。
ので、「この道かな〜」と思いながら、歩いている時にこの印を見つけると、「正解!」と言われた気がして、ものすごくテンションがあがる(笑)
道に不安がない時でも、この印には随分と励ましてもらった。 -
なかなか衝撃的だった一枚。
こういう荷物の運び方もありなんだね。 -
イチオシ
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道で出会う人たちは、皆おしゃべり好き。
「ボンジュール」と、必ず声をかけあって、挨拶をすればそこから会話が始まる。
私が初めて言葉を交わしたのは、フランス人の旦那さんがいる、フランス在住歴16年のアキコさん。
フランス人の友達と4人で、コンクまで行くそう。
4人の中で、最年長なのが、この方ジャクリーンさん。
なんと76歳!! -
道には様々なサービスがあって、泊まる宿を事前に決めておくと、毎日それぞれの宿まで、荷物を運んでくれるトランスポーターのサービスもあるそう。
アキコさんは、それを利用したらしいけど、残りの3人は全て自分で運んでいるらしい。
ジャクリーンさんも。 -
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町と町の間隔が広く、ずーっと何もない道を進む事が多いフランスの道。
こんな商売をしている人も。 -
少し休憩をとる事を選んだアキコさんたちと別れ、しばらく進むと分かれ道。
Bains、Fayという町を通って、サント・プリバ・ダリエに着く道と、モントボネットという町を通って同じくサント・プリバ・ダリエに着く道。
前者の道の方が、わずかながら(1kmほど)道が短いようだったのと、モントボネットの方に延びる道は、明らかに丘を登っていた。
モントボネットの道の方が、本来の巡礼路のようだったが、すでにくたくたになっていた私は、前者の道を選ぶ事に。
だが、それがまたしんどかった><
後で再会したアキコさんに聞くと、後者の道の方は、最初こそ登りだが、気持ちのいい山道だったらしい。
私が選んだ道は、ずーっとアスファルト。そして、木陰がない。
時間もすでに正午をまわっており、アスファルトの照り返しと、足の裏を伝ってくるジンジンした暑さの両方と、戦いながら歩くハメになった。 -
イチオシ
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時には×印も大事な道しるべ。
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こんなものまで十字架に見えてしまう。
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ようやく到着!サント・プリバ・ダリエ!!
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イチオシ
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