2010/08/26 - 2010/08/29
41位(同エリア131件中)
まさたびさん
ベトナムの避暑地、ダラットでだら〜っとする旅です。
今回の旅は、出発前夜にフライトとホテルの予約をするという直前に決めた旅。これだけ直前だと、本当に何も前準備ができず、とりあえず体だけ移動して何をするかは着いてから決めるという、ちょっと乱暴な旅になってしまいました。
それでも、のんびりするという点では満足の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーチミン行きのVN951便は、結構空いているとのことで、窓側席をゲット。機内から富士山を見たりしながら、約6時間のフライトを終え、14:30頃にホーチミンに到着。機内アナウンスによると、気温は26℃とのこと。猛暑の日本より低い気温です。
歩いて国内線ターミナルに移動し、ダラット行きのVN466便にチェックイン。 -
ゲートで搭乗を待っていると、突然大雨が降りだしました。ひどい大雨です。嵐とかゲリラ豪雨といった感じで、雷も鳴りはじめました。空港の建物の中にいても雨が建物を叩く音がすごいです。
このため、フライトは軒並み遅延しているようで、自分の搭乗するVN466便も、機材の到着遅れにより、35分遅れのアナウンスのあと、55分遅れの再遅延のアナウンスがありました。さらにゲート11から8へ変更のアナウンス。ちょっと気が抜けません。
結局フライトは、55分遅れで、17:45発となりました。ダラットまでは50分のフライトですが、実際に飛んでいるのは、20分程度という非常に短いフライトでした。 -
ダラットの空港には、19:00前に到着。既に外は暗くなっています。チェックインラゲッジを受け取り、チケットタクシー(VND180,000)でホテルへ向かいます。
宿泊するホテルBlue Moon Hotels & Resortsは設備的にはかなり良い感じですが、宿泊客がほとんどいないようです。ロビーにも客はおらず、レセプションの女性も暇をもてあましている感じでした。大丈夫かな、このホテル。。。 -
チェックイン後、夕食を摂ることに。ホテルのレストランに行ってみますが、客はおらず、電気も半分以上消されていて、暗い感じです。しかし、さっき自分の部屋の窓から見た限りでは、他に電気のついている部屋もなく、もしかして宿泊客は自分しかいないのでは?という不信感が募ってきます。
結局、夕食はホテルのレストランはやめて近くの大衆食堂のようなところで。とりあえず、写真がついていた蒸したチキンと、 -
揚げ春巻き(これは漢字で春巻と書いてあったので想像がついた)、それにサイゴンビールをオーダ。
夕食後は、夜の散策はせずに休息することにし、一日目は終了です。 -
二日目 8月27日
日頃の疲れの影響か、旅のしすぎによる疲れのためか、昼ごろまで寝てしまいました。
やはりこのホテル設備的には良いようで、きれいな中庭やプールなどもあります。
ホテルでのんびりしても良かったのですが、わざわざ海外まで来て何もしないのはまずいと思い、午後から外に繰り出します。 -
ところが、歩き始めてすぐにカフェに入ってしまいます。だいぶだらけた旅になってしまっています。
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Bread with butter + Garlicとアイスレモンティーをオーダ。
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カフェからネット接続していると、突然大雨が降ってきました。ベトナム南部はこの時期、こういったスコールのような雨が多いのかな。特にこれと言ってすることはないので、雨がやむまでカフェで過ごすことにします。
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ベトナム珈琲を追加注文すると、コーヒーカップの上にアルミ容器が乗った形で運ばれてきました。飲み方がわからず、アルミ容器をテーブルに置くと、まだ珈琲が全て落ちきっていない状態だったらしく、テーブルを汚したりしてしまいました。
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カフェでかなりのんびりした時間を過ごした後、ダラットの町をぶらぶらします。
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ダラットは別名”花の町”とも言われているようで、ダラット市場にはかわいい花の置物がありました。
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ダラットの街散策を終え、一旦ホテルに戻ります。ホテルに戻ると再び雨が降りだしたのでした。
ダラットに着いた当初、宿泊しているBlue Moon Hotels & Resortsには客はまばらだったのですが、週末になって、徐々に人が増えはじめたようです。 -
部屋でネットサーフィン等をしたあと、夕食をどうするか思案。
今日はこのホテルで、ビュッフェ形式の夕食があるようですが、皆家族連れとかカップルばかりで、昨日と違って人も多く、気後れしてしまい、ホテルのレストランはやめて、街へ出ることにします。
昼に行ったところとは別のカフェへ。どうもこういったカフェでは西洋人の姿が多く、地元の人はもっぱら屋台のようなところで夕食を摂っているようです。 -
夕食にオーダーしたのは、名前から想像がついたFried Rice with Shretered ChikenとVegitable Spring Roll、それに”333”ビール。
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カフェでのんびりした夕食を摂った後、ダラットの夜の街を散策します。
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ダラット市場をぶらぶら。
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特に何かを買う予定もないのですが、こういった市場はテンションが上がります。
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これは昼間見た花屋さんですね。
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ダラット市場。
この旅ではのんびりした時間しか過ごしていませんが、気分的に贅沢な旅をしている気がします。
明日の予定も特に決まっていません。何をしよう。。。 -
三日目 8月28日
7:00前に何とか早起きして朝食を摂ってきました。
特に何をするかは決めていませんでしたが、今日は結局ダラット駅へ向かうことにします。ホテルを出て、人生初のバイタクを経験。運転手は英語が全くわからない人で、ガイドブックを見せたりしながら説明。VND10,000で交渉しますが、VND20,000を譲らないので、仕方なくVND20,000で交渉成立。どうもこういった交渉は苦手です。 -
9:30、程なくダラット駅につきました。
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この駅は、ベトナム一美しいと言われている駅ですが、現在は観光用にチャイマット村との往復をしているのみとのこと。
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駅にはダラット駅の説明がありました。
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折角なので列車に乗ろうと、切符売り場の窓口で聞いてみます。
ま:「次の列車は何時?」
窓:「9:50だけど。何人?」
ま:「一人」
窓:「最小催行人数は5人なんだよね。」
ということで、今のところ9:50発の列車は出発しない模様。しかし、駅には西洋人カップルもいたりするので、もしかしたら人が集まるのでは?という期待感をもって、駅の撮影をしたりします。 -
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ベトナム一美しい駅と言うだけあって、駅では結婚写真の撮影が行われていました。
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9:40、切符売り場で切符を買っている人がいるようです。どうやら5人以上揃った模様。
運賃は往復で、VND98,000/人。ということは、この列車はVND490,000あたりが採算分岐点のようです。 -
列車にはDALAT PLATEAU RAIL ROADと書かれています。
つまり”ダラット高原鉄道”ですね。 -
車内はこんな感じです。
乗客は、自分を含めて7人。乗客が少ないからか、2両あった客車の1両は外して進むようです。 -
ベトナムの田舎の風景を進むこと15分。10:05頃、列車はチャイマット村に着きました。ここで、女性の車掌から列車は10:50にここチャイマット村を出発するとの説明。その時間までに、駅に戻ってくればよいとのこと。人が集まらないと走らない列車なので、この10:50発の列車を逃すと、いつダラットに帰れるかわからないので、この時間は厳守必要です。
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チャイマット駅では、牽引車の入れ替えが行われました。
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下調べを何もしていないので、チャイマット村には何があるかわかりませんでしたが、とりあえずぶらぶらしていると、
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小さな田舎の村にそぐわない感じでLinh Phuoc Pagodaを発見。
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Linh Phuoc Pagodaの中に入ったりして過ごします。
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Linh Phuoc Pagodaの上の階からチャイマット村を眺めるとこんな感じです。
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さらに村をぶらぶら散策し、10:50、駅に戻ると他の乗客6名(西洋人カップル、米国籍のベトナム人夫婦、西洋人とガイドらしき人?)は既に駅に戻っていました。
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再び15分間、列車に揺られてダラットへ戻ります。
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ダラット駅到着。
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朝のバイタクで土地勘はつかめたので、ダラット駅からは歩いて市街地へ向かうことにします。ダラットに来たときから気になっていましたが、ダラットの象徴(?)とも言えるスワンフーン湖には水がほとんどなく、牧草地のようになっていました。
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途中、教会を発見。ダラット大教会のようです。
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これはダラットタワー???
この後、まっすぐホテルには戻らず、昨日と同様、カフェへ。しかし、こちらのカフェはWiFiフリーのところが多く、PCを開くとついつい長居をしてしまいます。
ネットで日本の状況を調べると、75地点で猛暑日とのこと。ここ、ベトナム・ダラットは長袖シャツを着てちょうどいいくらいで、中にはダウンを羽織っている地元の人もいます。 -
15:00前にホテルに帰還。17:00に空港へ向かうホテルのエアポートバスに乗るので、後はゆっくり過ごします。
ところが、、、出発前に湯船に浸かっていると、部屋のピンポーンが鳴り、荷物を受け取りに来たとのこと。一時間も早いじゃないか!!!
ベトナムは、時間にきっちりしていることは知ってはいましたが、一時間も早いとは。。。慌てて支度をしてチェックアウト。 -
ホテルのマイクロバスで空港に向かい、ダラット空港へは17:00過ぎに到着。
しかし、またもやフライトの遅延。機材の到着遅れにより約50分遅れて、19:15発となるとのこと。
結局、ホーチミン空港には20:00過ぎに着きました。ここからは、クーポンタクシー(US$8)で宿泊するホテルに向かいます。 -
ホーチミンでは、ちょっとだけ夜景を撮影に出かけました。
これは、ホーチミン市人民委員会。 -
印象的なレックスホテルの王冠。
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市民劇場。
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四日目 8月29日
今朝はフライトの関係で早起きが必要というプレッシャーに負け、夜は結局眠れませんでした。
4:00頃にホテルをチェックアウトし、タクシーでホーチミンの空港へ(US$10)。
空港カウンターで聞いたところでは、この便は空いているとのこと。実際搭乗すると、3−3並びの席には他に誰もおらず、3列シートに横になって成田まで眠って過ごしたのでした。
成田に着くと気温は34℃とのこと。ホーチミンより暑いです。
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