2010/05/19 - 2010/05/23
241位(同エリア630件中)
はおはおさん
初めて沖縄に行った後、沖縄に行こう行こうと思っているうちに3年も経ち、ずっと行きたいと思っていた波照間島に行ってきました。
日本最南端の島である波照間島は唯一南十字星が見え、海も綺麗なのんびりした島です。
八重山諸島にはいくつかの島がある中でなぜか波照間島に引きつけられて行ってきましたが
波照間の良さを今回の日記でまとめてみました。
限られた時間の中でいろんな島に行きたい思いがありましたが、
忙しい旅をするよりも今回はゆっくりのんびりできたことですごくリラックスすることができました。夜のゆんたくも初めてでしたが
宿泊客の方々が良い方でいろいろ話ができて良かったです。
5月中旬ということで本来は八重山は梅雨のシーズンで雨も覚悟していましたが、今年は全然雨が降らず毎日
晴天だったことは本当にラッキーでした。
今回の旅程は
2010年5月19日
①羽田―那覇より乗り継いで石垣島まで
②石垣島より高速フェリーで波照間島へ
③波照間島を自転車で回る
④ニシ浜ビーチ
⑤波照間星空観測タワーで星をみる
⑥ゆんたく
5月20日
①ニシ浜ビーチでシュノーケリング
②波照間郵便局で最南端ハガキ購入
③幻の泡盛泡波の小ボトルを発見
④おじいのご厚意で網漁とクマノミウオッチングに
⑤ゆんたく
5月21日
波照間島から石垣島へ戻る。
そのあと鳩間島へ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
石垣空港から巡回バスが出ていてバスターミナルで降りるとすぐ離島フェリーターミナルに到着します。
バスは一人200円くらいです。
外は日差しが強く沖縄に来たって感じです。 -
こちらは離島フェリーターミナルです。
ここから八重山諸島へ渡るフェリーが出ています。 -
中は広くお土産屋さんやフェリー会社などが入っています。
今回は安栄観光の高速フェリーに乗りました。
波照間―石垣島間は1日3便運航しています。
運賃は往復で5700円です。 -
お昼を食べていなかったので、ちょっと腹ごしらえ。八重山そば500円
-
人が乗る前に荷物をどんどん積んでいきます。
定員が12名と書いてあり、なんでこんなに定員が少ないのかなと不思議に思っていましたが、乗ってみて理由がわかりました。 -
出発します。
どんどん港から離れていきます。 -
ものすごい水しぶきをあげて海面が鉄板のようにガンガン音を立てて船をたたきつけます。
とにかく揺れに揺れお尻も痛いしとても立っていられない状況。 -
そんな中さらにスピードを上げて別の高速船が追い抜いていきます。
隣の欧米人はぐったりしていました。
後でこんなに揺れた理由を聞いてみると、波照間航路は黒潮の流れを受けていてすごく揺れるのだそうです。
波に向かって船が突っ込んでいくって感じで
波の高さ分だけ船がバンバン音を立てて進んでいくという忍耐の必要な60分でした。 -
やっと波照間島に到着です。
-
今回お世話になった民宿「うるま屋」さんです。
食事は美味しかったですし、ゆんたくで泡波を飲むことができました☆
おじいのいろんな話を聞くことができたのも良かったです。 -
自転車を借りて早速島をサイクリング。
すると動物たちに出くわしました。
牛です。 -
ヤギです。
-
ヤギって髭がすごくきれいです。
-
少し日も差しかかってきていますが自転車でゼーゼー言いながらも波照間の自然を満喫。
-
夜は民宿のおじいに天体観測センターに連れて行ってもらいました。
土星や月を望遠鏡から見ることができました。
今日は比較的天気がよく南十字星を見ることができました。 日本ではここでしか見ることができないそうで、所長さんが丁寧に説明してくださいました。
何と台風が来ると波が50メートルにもなり、かつて観測塔が壊れてしまったそうです。
全く想像もつきませんが波照間島の台風はとんでもないことだけは分かりました。 -
2日目
朝から海へ!
青い海が見えてきました。 -
小高いところから見下ろす海は色がさらに明るく見えます。
-
沖縄にはまだまだこんなにきれいな海が残っています。
海外のビーチと比べても決して負けていないです。 -
白い砂青い海
見ているだけで癒されます。 -
今回は水中デジカメを持ってきたので
シュノーケリングでの水中風景を撮ることができました。
浅いところはサンゴが死んでいました。 -
ウミヘビを発見
ちょっとズームで恐る恐る撮っては見ました。 -
少し沖のほうに行くとテーブルサンゴがいました。
-
ところどころサンゴが生きています。
-
もっとサンゴがすごいかと思いましたが、
ニシ浜は海水浴ビーチなので近くはあまりサンゴがいません。 -
割れ目の下が深くなっています。
この辺から水温の差がでてきますが、サンゴが
増えてきます。 -
ドロップオフまで5メートルくらい
潮の流れが変わってきました。 -
ドロップオフ
テーブルサンゴがきれいに咲いています。
さすがにシュノーケリングではこれ以上は泳ぐ自信がないため引き返しました。
ダイビングならもっと綺麗なコーラルが見れるのにと思いながらもこれでも十分たくさん見ることができました。 -
海から島を撮ってみました。
-
サトウキビ畑
波照間特産の黒糖が有名です。 -
これが波照間産黒糖です。
確か150円くらいだったと思います。
石垣で買うより安いです。 -
泳ぎ疲れたので昼ごはん。
ここで食べたソーキ丼がめっちゃ美味しかった! -
中は雑貨なども取り扱っているお店で
名前を忘れてしまいましたがソーキ丼はおススメです。 -
日本最南端の自動販売機です。
-
少し昼寝をしてから
宿のおじいが魚の網を張ったので
それを見に一緒に連れて行ってくれました。
カヤックを漕いで沖のほうに行きます。 -
網にはこんなに魚が掛かっていました。
おじい曰く、魚の通り道に網を仕掛ければ
これくらいは取れるそうで、こういう知恵は小さいころから知っていて海のことも島のことも私たちとは比べ物にならない位生活の知恵として身に付いていらっしゃいました。
まさに「海人」です。 -
夕方は潮が引くので50センチくらいの浅瀬で撮った海中。
堤防の隣の人がほとんどいない所に連れて行ってもらい、そこにはクマノミがいるということで探してみると -
いました!
30センチくらいの浅いところにクマノミとイソギンチャクを発見しました。
海外では毎回クマノミを探し当てていましたが
沖縄では初めてです。 -
イソギンチャクに波風をあてると家族が出てきました。
思っていたより大きいですがカワイイ。
いい写真が撮れたと思ったらデジカメの調子が悪くなり、その後電源が入らなくなってしまいました。防水機能が付いているのに何で壊れるんだ―と
これからもっと綺麗な沖縄の海を撮ろうと思っていたのに〜。 -
もう夕暮れ時です。
静かに波の音だけしかしない波照間の海で夕日が沈んでゆきます。
あっという間の3日間でしたが今度はもっとゆっくりしたいと思うほど
奥の深い島です。
次の日は石垣へ戻りその後、鳩間島へ行きました。
鳩間についてはまた別の旅行記にてまとめます。
おじい、おばあの心の温かさを感じました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- なおちさん 2010/09/06 11:08:13
- 波照間ブルー
- はおはおさんこんにちは。
八重山の旅行記を拝見させてもらいました!
憧れの波照間島の海は、想像を超えるブルー!!!
しかし乗り物酔いに弱い私には、きっとあの船は耐えられないでしょう(涙)
やっぱりいつかは行ってみたい!と思いました!!
なおち
- はおはおさん からの返信 2010/09/07 01:00:11
- RE: 波照間ブルー
- なおちさん
はじめまして。
日記拝読ありがとうございます。
波照間島は本当によかったですよ。
すごくのんびりしていて星がきれいです。
今は飛行機が飛んでいないので高速船でしか
行けませんが、いつかまた飛行機が飛ぶ時が来れば
ぜひ行ってみてください。
私は宮古島に行ったことがないので
いつか行く時はなおちさんの旅行記を参考にさせていただきます。
はおはお
> はおはおさんこんにちは。
> 八重山の旅行記を拝見させてもらいました!
>
> 憧れの波照間島の海は、想像を超えるブルー!!!
>
> しかし乗り物酔いに弱い私には、きっとあの船は耐えられないでしょう(涙)
>
> やっぱりいつかは行ってみたい!と思いました!!
>
> なおち
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