2010/07/06 - 2010/07/11
1357位(同エリア4190件中)
てっぺいさん
マリリンモンローが新婚旅行できたらしい島(どの旦那かしりませんが)。
LA南部ロングビーチよりフェリーで1時間くらい。
島はアバロンという小さい町。
環境に配慮したせいか、車は少数。
なんと町の散歩はゴルフカート。
郊外への許可を得ると(約40ドル)、アクティビティの宝庫。
日帰りでのんびりしたい方は町でゆっくり。
アウトドア派だと可能性無限大。
今回はそんな島をかじってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェリーをおりるとちょっと歩いてアバロンの町。
なんともプチタウン。
でもそれがいい。
町中心のビーチには肌寒さも関係なし。
これぞビーチって感じで人がたくさんいました。
読書、昼寝、など。日本人だったらホテルの方が快適って思えるようなことをわざわざ外でする。なんとも優雅。 -
町並み。いい感じ。
僕自身看板屋してるけど、この手作り感ある看板にはかなわない。
強度>デザインの日本に対して完全にデザイン>強度という事をナチュラルにやってくれる。本気で尊敬する、その文化。 -
この看板がどうか分からないけど「フィッシュ&チップス」が多い。
食べるところね。
普通だと興味なしだけど、せっかくだし食べた。
まさにアメリカの映画のワンシーンにあるような無愛想でビッグな女性の店員だった。でも、アメリカならではの、食事を持ってきて「エンジョ〜イ」っていう一言が好き。
まずかった。
あとで、この油っぽい魚がやや大変なことになりかけた。 -
港のデッキ。
海がきれいなんです。
これから、ユウイツ予約してた「海中散歩ツアー」(勝手にタイトル)
船にのって親切な英語のガイド付きのツアーに参加!
楽しみ。魚見るのも楽しみだし、今日のために聞き続けた「スピードラーニング」の効果を試すのも楽しみ。
結果、ガイドの声はエンジン音でかき消され、先ほど食べたフィッシュ&チップスのフィッシュの方が再び胃の中で暴れだした。吐きそうだった。
船に乗る前は、何も食べないか、あっさりしたものを少しだけにした方がいいっていうことが分かった。 -
表紙の写真みても分かるように船がたくさん。
そして何列も並んでる。
どうやって船にエントリーするかっていうと、ゴムボートで。
観光用、漁船、カヤックなど窮屈な感じがとても良かった。 -
魚たち。
まさかこんなに魚がいるとは思わなかった。とにかくすごい数。
で、写真にはのってないけど、この島で有名なのは、
海草:ニョキニョキと10Mくらいになってるのが有名
魚:赤い魚が有名
写真、たくさんあるけどこの写真が先頭にあったので伝わらないな。 -
あ、で、これ、有名な赤い魚。背景に巨大な海草。
胃の中に居るのがこの魚か上の魚かは謎。
ちなみにこの島、釣りも有名。
レンタル竿で変なルアーつけて投げてた。
こんな原始的な仕掛けでこんなに釣れるの?ってくらい釣れてた。 -
胃の中で暴れる魚を消化するため休憩。
ビーチで優雅な人たちの仲間入り。
ちなみにこの草履、パタゴニア。
やっぱ、買い物はこっちで買わないと損。
普通に日本の3〜4割安な上に円高。
どれだけ日本が高いってことが分かった。 -
風が吹いたら回る、鳥の置物と思った。
普通にカモメさんだった。海にカモメに青い空。絵にするには絶対必要。 -
改めて、この島は車の数が限られてる。環境の為に。
住人がこの島で車買うには10数年待ちだとか。
で、足はゴルフカート。
面白いのが、ゴルフカートカスタマイズ!
マイカートをマイ仕様にして楽しんでるから見るだけで面白い! -
で、ゴルフカートがエコか?っていわれたらそうでもない。
ガソリンか軽油車だし。
「ゴルフ場からゴルフカートは5キロ以内は走ってよろしい」というような法律を武器に走り回ってるらしい。だから郊外には出れない。
1時間20ドル2時間40ドル、一日か半日だと割安だったかな。たぶん。
貧乏だから1時間かりた。観光コース回るのにタイムリミットが迫って大して観れずタイムレースみたいになった。
この町に来たらやっぱり乗るべきでしょう。 -
別に何ってない写真。こんなお店がたくさん。
ブラブラするのに最高の町。15分で町横断できる。
何往復もした。 -
夕方。明日の場所取りはしっかりしてある。
日本の花見と変わらない。
日本と違ってブルーシートではないところがいい。 -
これは朝食。ホットケーキやったかな。それにイチゴ、ピーチがたっぷり。オープンカフェでまったり。ここでもオバサンの「エンジョ〜イ」って言葉が心地よかった。
ちなみに前日の晩飯はロブスター。うまかった。疲れと酔いで写真なし。 -
朝6時から散歩したけど、ロスって朝は(午前中は)ほっとんど曇り。
で、昼からカラっと青空。 -
おなじみのボンズ。
ここではレトロな看板。こんな看板好き。
ここで水、食料買ってプチ冒険の準備。
本来は「シュノーケル」「ZIP LINEツアー」など考えていたけど予約いっぱいで出来なかったり寒くて海には入れないなどで、本日の予定は「THE バッファローを探せ!on MTB!」
車などツアーで行くとバッファローはたくさん見れるらしいけど、日帰り、しかもチャリだと距離、体力、時間ともに厳しいらしい。でも他にすること(できること)無いから出発! -
まず!
郊外に出るには許可証が必要!
なんと40ドル!(くらい)
そしてマウンテンバイクのレンタル。たしか25ドルくらい。 -
とにかくきつい。町を出るまで急坂がずーーーーーーっと。
で、呼吸困難になりかけ貧血。
しばらく休憩して歩いて上って登ってノボって!
ほんとにギブアップしようと思った。
写真撮ろうとしたらサボテンの棘がケツに刺さった。痛い!っていうより笑いがでた。 -
こんな道を延々と。
ある程度上に来たから斜面もゆるい。
楽しい!この辺からやっと意識が戻り興奮してきた。 -
この鳥、何だったっけ。
他にも狐(おそらく)、リス、知らない鳥など、プチアメリカンサファリを満喫。 -
なんとも軽装できた二人。
まずビーチサンダルは×。
速乾性の無いコットン系の服も×。
帽子が無いのも×。ほかにもいくつか×。
ちょっとなめてました。 -
で、山頂らしき所を通り過ぎたとき、
「あ、バイソンの置物」
「あ、ほんと。やっぱ観光用かね。さすがアメリカ」
「とりあえず写真撮ってくる〜」
「待って、動いた!」
みたいな感じでイキナリ遭遇!
バイソン君の生態なんてしらないからどう対処していいか分からない。でも写真はなるべく近くで撮らないと。 -
で、これが最短。近寄ると「むっ」とこっちをみます。
びびります。 -
で、その最短の遠景。
まさに格闘(へたれの範囲の)。
興奮止まないまま旅再開。 -
で、行くとこまで行って時間みながら折り返す。
ところどころ、日本とは違う植物、風景に感動。
これ夕日朝日やったらほんとに感動しそう。 -
僕。
-
で、帰り。
チャリ漕ぐのがキツくて二人とも景色なんて見てなかった。
そして相方が「相当きついっすね〜」
ってしゃべった瞬間、「わっ!!!!!」って。
ビクってして右みたら2Mくらいの距離にバイソン君!
あまりにもビックリして変な奇声あげたけど文字に出来ない興奮。腰がぬけるとこだった。 -
で、2回バイソン君見たけど、アメリカらしいなー、いいなー、って思ったのが、2回とも柵の内側に居たってこと。
柵の中にはどんな怪物がいるんだろ。 -
疲れ果てて下山。
大満足。
まだまだ遊び足りない。
でも体力限界。帰りのフェリーへ向かいます。 -
帰り、意味無く歩いてみたり。体力を隅々まで使いました。
-
あ、これが「ZIP LINE」。
これしたかった!
山頂からワイヤーで、ターザンして降りる。
超楽しそうだった。
本当はホテルの予約にこのツアーが入ってたから申し込んだ。そしたら満席だって。相当残念。
で、面白いのが、満席で、ツアーできないけど、宿泊料金は変わらないって。これもアメリカンってことで許します。 -
バイバイカタリナ。
この町は、日帰り、1泊にとてもいい町。
遊ばない人は1度で十分かも。でものんびりしに何回でも来たい。
遊ぶなら暮らしたくなる、そんなステキな町でした。
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