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10数年ぶりのフランスは、南西部の田舎町巡りの旅。石畳の素朴な田舎の村や町を見て回るツアーだったけど、けっこう観光客が多かった…<br />ツアーから離れた後は例年の如く、スイス・ルツェルン音楽祭!<br />

フランス・ミディピレネーの田舎紀行

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2010/08/05 - 2010/08/17

194位(同エリア392件中)

    19

    10数年ぶりのフランスは、南西部の田舎町巡りの旅。石畳の素朴な田舎の村や町を見て回るツアーだったけど、けっこう観光客が多かった…
    ツアーから離れた後は例年の如く、スイス・ルツェルン音楽祭!

    航空会社
    アシアナ航空
    旅行の満足度
    4.0

    PR

    • 1日目<br />今回はアシアナ航空を使って、ソウル経由でヨーロッパへ。フランクフルト泊<br />2日目<br />朝、木組みの家が並ぶレーマー地区を散策。昼頃、ルフトハンザでトゥールーズへ。15時頃にホテルに入り、徒歩で市内の観光。キャピトル、ジャコバン修道院の通称・ヤシの木、サン・セルナン大聖堂等々。<br />トゥールーズの名物は「スミレの花の砂糖漬け」! 口一杯に花の香りが立ちこめる上品なお菓子。女性へのお土産にお薦め!!<br />写真はブリエンヌ運河。

      1日目
      今回はアシアナ航空を使って、ソウル経由でヨーロッパへ。フランクフルト泊
      2日目
      朝、木組みの家が並ぶレーマー地区を散策。昼頃、ルフトハンザでトゥールーズへ。15時頃にホテルに入り、徒歩で市内の観光。キャピトル、ジャコバン修道院の通称・ヤシの木、サン・セルナン大聖堂等々。
      トゥールーズの名物は「スミレの花の砂糖漬け」! 口一杯に花の香りが立ちこめる上品なお菓子。女性へのお土産にお薦め!!
      写真はブリエンヌ運河。

    • 3日目<br />日本からのツアーに合流。バスでカルカッソンヌへ。<br />シテと呼ばれる城塞都市で、写真の、立派な城壁の中に旧市街が広がる。<br />

      3日目
      日本からのツアーに合流。バスでカルカッソンヌへ。
      シテと呼ばれる城塞都市で、写真の、立派な城壁の中に旧市街が広がる。

    • 午後はロートレックの故郷・アルビの観光。<br />旧市街の真ん中にでーんと建つ、サント・セシル大聖堂は、内部が華やか!<br />ロートレック美術館が入る、ベルビー宮は、シンメトリーのお庭と、タルン川の眺めが素晴らしい。<br />旅行記表紙の写真も、アルビの旧市街の夜景。

      午後はロートレックの故郷・アルビの観光。
      旧市街の真ん中にでーんと建つ、サント・セシル大聖堂は、内部が華やか!
      ロートレック美術館が入る、ベルビー宮は、シンメトリーのお庭と、タルン川の眺めが素晴らしい。
      旅行記表紙の写真も、アルビの旧市街の夜景。

    • 4日目<br />午前中は、「天空の町」コルド・シュル・シエルという、山の上に建つ村の散策。<br />昼食はカオールで、名産の黒ワインと共に。濃いめの赤ワインで、渋みが強い。写真はカオールのヴァラントレ橋。

      4日目
      午前中は、「天空の町」コルド・シュル・シエルという、山の上に建つ村の散策。
      昼食はカオールで、名産の黒ワインと共に。濃いめの赤ワインで、渋みが強い。写真はカオールのヴァラントレ橋。

    • 午後は、今度は「フランスで最も美しい村」サン・シル・ラポピーの散策。こちらも渓谷の高台に建つ村で、石造りの家々と坂道… 山間の村なので、「わび・さび」の世界かと思っていたら、観光客多し! 京都・美山の美観地区みたいなもの?<br />この辺りは栗や胡桃を使ったお菓子が名物らしい。素朴で美味しかった。<br />宿泊はフィジャック。ここはヒエログリフを解読したシャンポリオンの出身地ということで、巨大なロゼッタ石のレプリカが敷き詰められた広場とかあった。

      午後は、今度は「フランスで最も美しい村」サン・シル・ラポピーの散策。こちらも渓谷の高台に建つ村で、石造りの家々と坂道… 山間の村なので、「わび・さび」の世界かと思っていたら、観光客多し! 京都・美山の美観地区みたいなもの?
      この辺りは栗や胡桃を使ったお菓子が名物らしい。素朴で美味しかった。
      宿泊はフィジャック。ここはヒエログリフを解読したシャンポリオンの出身地ということで、巨大なロゼッタ石のレプリカが敷き詰められた広場とかあった。

    • 5日目<br />午前中は、サンチャゴ巡礼路の聖地・コンクの観光。ここも山間の石造りの家々が並ぶ小さな村。<br />午後はアルズー渓谷にへばりつくように建つ、ロカマドールの観光。黒いマリア像がある。<br />どちらの村も、教会の観光後は町並みの散策… けっこう観光客多し。

      5日目
      午前中は、サンチャゴ巡礼路の聖地・コンクの観光。ここも山間の石造りの家々が並ぶ小さな村。
      午後はアルズー渓谷にへばりつくように建つ、ロカマドールの観光。黒いマリア像がある。
      どちらの村も、教会の観光後は町並みの散策… けっこう観光客多し。

    • 宿泊は、サルラ近郊のレゼジーという村のホテルに連泊。「ホテルドゥサントネール」というホテルだけど、小規模だけど、レストランは本格的だし(ここら辺の特産はフォワグラとトリュフ)、お部屋はお姫様スタイル!

      宿泊は、サルラ近郊のレゼジーという村のホテルに連泊。「ホテルドゥサントネール」というホテルだけど、小規模だけど、レストランは本格的だし(ここら辺の特産はフォワグラとトリュフ)、お部屋はお姫様スタイル!

    • 6日目<br />まずはラスコー?観光。クロマニヨン人が残した洞窟壁画の完璧なレプリカ! 思っていたのより、一体一体の絵がデカイ!<br />レプリカであっても写真撮影禁止なので、これは案内板。

      6日目
      まずはラスコー?観光。クロマニヨン人が残した洞窟壁画の完璧なレプリカ! 思っていたのより、一体一体の絵がデカイ!
      レプリカであっても写真撮影禁止なので、これは案内板。

    • この地方一番の都会・サルラで昼食。<br />午後はラ・ロック・ガジャックの帆船クルーズ。底まで見えるようなきれいな川。カヌーがたくさん出てた。

      この地方一番の都会・サルラで昼食。
      午後はラ・ロック・ガジャックの帆船クルーズ。底まで見えるようなきれいな川。カヌーがたくさん出てた。

    • 7日目<br />世界遺産のブドウ畑・サンテミリオンへ。ワイナリーの見学と試飲もする。

      7日目
      世界遺産のブドウ畑・サンテミリオンへ。ワイナリーの見学と試飲もする。

    • ボルドーといえば、ワインともう一つ、カヌレ。焼きたてのプチサイズを食べたけど、美味しい!<br /><br />この後、ボルドーの街を少し散策して、TGVでパリへ。

      ボルドーといえば、ワインともう一つ、カヌレ。焼きたてのプチサイズを食べたけど、美味しい!

      この後、ボルドーの街を少し散策して、TGVでパリへ。

    • 8日目<br />パリで終日フリー。特急で2時間かけて、南のヌベールへ足を伸ばす。目的は「聖ベルナデッタの御遺体」。ルルドで聖母アリアのお告げを聞いた少女・ベルナデッタ。彼女の遺体は朽ち果てず、亡くなった当時のまま。その御遺体が安置されているのがヌベールのサンジルダード修道院。<br />教会に入ってすぐの場所に安置されており、普通に参拝できる。教会敷地内には、ルルドの洞窟を模した場所もある。<br />もちろん、写真撮影は出来ないので、これは絵はがき。

      8日目
      パリで終日フリー。特急で2時間かけて、南のヌベールへ足を伸ばす。目的は「聖ベルナデッタの御遺体」。ルルドで聖母アリアのお告げを聞いた少女・ベルナデッタ。彼女の遺体は朽ち果てず、亡くなった当時のまま。その御遺体が安置されているのがヌベールのサンジルダード修道院。
      教会に入ってすぐの場所に安置されており、普通に参拝できる。教会敷地内には、ルルドの洞窟を模した場所もある。
      もちろん、写真撮影は出来ないので、これは絵はがき。

    • ヌベールは、特に観光地とかではないので、サンジルダード修道院以外では、写真の大聖堂周辺を散策して、昼過ぎにはパリに戻った。

      ヌベールは、特に観光地とかではないので、サンジルダード修道院以外では、写真の大聖堂周辺を散策して、昼過ぎにはパリに戻った。

    • パリでは、オランジュリー美術館鑑賞。あとはオペラ座界隈で土産物調達。夕方、トロカデロ広場までエッフェル塔を見に行くが、雲が厚くて、夕日はイマイチ…

      パリでは、オランジュリー美術館鑑賞。あとはオペラ座界隈で土産物調達。夕方、トロカデロ広場までエッフェル塔を見に行くが、雲が厚くて、夕日はイマイチ…

    • 9日目<br />ツアーから離れ、スイスへ移動。<br />まずはTGVでストラスブール。<br />木組みの家々が並ぶ、プチフランス界隈を散策。パン屋さんでブランチ。

      9日目
      ツアーから離れ、スイスへ移動。
      まずはTGVでストラスブール。
      木組みの家々が並ぶ、プチフランス界隈を散策。パン屋さんでブランチ。

    • バーゼル、ベルン、ローザンヌを経由してモントルー泊。ヴヴェイでレマン湖畔の散歩。

      バーゼル、ベルン、ローザンヌを経由してモントルー泊。ヴヴェイでレマン湖畔の散歩。

    • 10日目<br />鉄道を使ってシャモニーまでモンブラン観光。ただ、天気が…<br />写真はドリュ針峰。<br />夕方、モントルーに戻ってきた頃に、ついに雨が降り出した… 予定では夕日に映えるラヴォー地区のブドウ畑ハイキングのはずだったのにぃ〜

      10日目
      鉄道を使ってシャモニーまでモンブラン観光。ただ、天気が…
      写真はドリュ針峰。
      夕方、モントルーに戻ってきた頃に、ついに雨が降り出した… 予定では夕日に映えるラヴォー地区のブドウ畑ハイキングのはずだったのにぃ〜

    • 11日目<br />朝、どんよりとした曇り空の中、ラヴォー地区の散歩。レマン湖の北側斜面が一面ブドウ畑!<br />山でなくても、ハイキングは楽しめる!<br />で、午後、メインのルツェルン音楽祭へ。今年はベートーヴェンの「フィデリオ」。

      11日目
      朝、どんよりとした曇り空の中、ラヴォー地区の散歩。レマン湖の北側斜面が一面ブドウ畑!
      山でなくても、ハイキングは楽しめる!
      で、午後、メインのルツェルン音楽祭へ。今年はベートーヴェンの「フィデリオ」。

    • 12日目<br />チューリッヒ空港のロッカーに荷物を入れて、サン・ガレンの観光。<br />目的は教会付属の図書館! 埃が入らないように、靴のままおおきなフェルトのスリッパを履いて見学する。<br />隣の大聖堂の内部も派手!<br /><br />このあとチューリッヒから、フランフフルト、ソウルを経由して帰国。<br />チューリッヒ空港のビジネスラウンジにはムーベンピックのアイスもあった…<br />

      12日目
      チューリッヒ空港のロッカーに荷物を入れて、サン・ガレンの観光。
      目的は教会付属の図書館! 埃が入らないように、靴のままおおきなフェルトのスリッパを履いて見学する。
      隣の大聖堂の内部も派手!

      このあとチューリッヒから、フランフフルト、ソウルを経由して帰国。
      チューリッヒ空港のビジネスラウンジにはムーベンピックのアイスもあった…

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