2010/07/31 - 2010/08/09
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G-maruさん
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香港から昆明へ、昆明から大理、大理からバスで麗江へ、麗江をベースに周辺をブラブラしてきました。日本・香港間は全日空、香港・昆明間は香港航空、昆明・大理間は中国東方航空で移動しました。いずれもディスカウントチケットです。昆明から麗江に直接飛んでも良かったのですが、昨年、滞在した大理で気になったマイクロバスで麗江に移動しました。所要時間は4時間半、18人乗りのマイクロでした。大理空港から大理下関の長距離バスターミナルにタクシーで移動し、乗車券を購入して、乗車となりました。アスファルト舗装の道路は問題ありませんが、コンクリート舗装の道路はバスが道路の継ぎ目をしっかり拾い、強烈な振動です。大理古城を抜けた辺りからアスファルト舗装になりましたが、道のでこぼこはしっかり伝わってきます。麗江へは鶴慶を通るルートで山越えをします。途中、麗江の飛行場の脇を通り、麗江市内へと入ります。麗江は想像に反して大都会でした。旧市街(古城地区)はその中にあります。麗江の長距離バスターミナルからホテルのある古城南門へはタクシーで移動しまた。麗江が標高2500メートルであることは宿泊した王府飯店で階段を駆け上がったときに強く感じました。それ以降は比較的ゆっくりとした動作を心がけました。麗江旧市街の北にある、束河古鎮、白沙、玉龍雪山に足を伸ばしました。麗江は山の天気で、急の雷雨があったり、晴れたり、天候の読めない5日間でしたが、市外に出かけたときは運良く晴れていました。さて、観光に関わる費用ですが、麗江は観光都市で古城地区に宿泊すると、一人80元の古城維持費が求められます。支払うと氏名が印字されたチケットが渡されます。有料の観光施設に行くときにはこれを持参する必要があります。各施設はこの維持費を払っている前提で、入場料金が設定されています。つまり、このチケットを持っていないと、施設の料金以外に再度80元の維持費が請求されます。幸い、旅行ポーチにパスポートと維持費支払証(チケット)を持っていたので、問題なく入場できました。黒龍譚。万古楼、白沙壁画、玉龍雪山ではチケットの提示が求められました。白沙壁画ではパスポートの提示も求められました。玉龍雪山では、公園地区に入るときにチケット以外に別の80元の入山料が必要になります。白沙壁画までは6路のミニバスで5元、玉龍雪山のビジターセンターまでは7路のミニバスで10元で行けます。タクシーだと50元前後で交渉します。玉龍雪山はビジターセンターで雪山内で行きたいところへのロープウェイ、移動用バスのチケットを購入します。帰りは路上でミニバスを適当に停めて、乗り込みます。ミニバスは行き先を書いた看板をフロントガラスに掲示しています。ミニバスは乗客が7人乗れる軽四輪です。麗江からの帰路も大理経由です。大理・昆明のフライトが朝8時過ぎのため、大理古城に宿泊しました。麗江・大理古城間は往路のバスに閉口したので、麗江古城の入り口にいる観光タクシー(白タク)と交渉をして、600元で片道200キロを走ってもらいました。最初は800元とのことでしたが、600元までは値切れる様です。車は新型のアウディA6に似たフォルクスワーゲン(上海汽車)で極めて快適でした。長距離ミニバスの料金が一人44元ですから、2人で移動したので約7倍の出費となりましたが、所要時間も3時間半でしたので移動手段としては満足しています。尚、大理古城と大理空港の間も車を利用しましたが、タクシーだと空港>下関50元、空港>古城90元、ハイヤーで古城>空港150元でした。航空券、ホテルの手配は全てインタネット経由で、香港、上海、日本のサイトを利用しました。中国サイトも国際クレジットカードによる決済ができるところが今年になって増えたのか、中国国内線のディスカウントチケットの購入、日本のサイトに出ていない中国ホテルの予約等も特に問題なく行えました。麗江のホテルのみ低料金が設定されている日本のサイトで予約しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空 ANA 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前の便で香港に飛び、香港に一泊しました。乗継ぎはANAから香港航空のため、入国、荷物の再チェックインが必要でした。乗り継げる時間でしたが、香港のイミグレーションの混み具合がよくわかりませんでしたので、ランタオ島の入り口のNOVOTELに宿泊しました。午後からロープウェイに登り、ゴンビンへと向かいました。
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ロープウェイから見た大仏です。空港側は晴れていましたが、大仏のあるゴンビンは雲が広がってきました。
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翌日、香港航空のフライトで昆明に向かいました。香港航空は香港空港の第2ターミナルでチェックインです。第2ターミナルで出国するとすぐに空港内の電車にのって第一ターミナル側に移動します。出国は第1ターミナル側で行っても問題ないようです。昆明からの戻りは到着は500番台のゲートですが、すぐに第一ターミナル側に移動して、入国、バッゲージでしたので、第2ターミナルはチェックインカウンター機能があるだけです。
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昆明で一泊して、早朝のフライトで昆明から大理に向かい、空港からタクシーで下関の長距離バスターミナルへ、そこからこの18人乗りのバスで麗江に行きました。座席は最後尾でかなり窮屈でした。写真は3時間ほど走ってから休憩したところです。大型荷物は後ろのトランクに入れてくれます。一応禁煙ですが、やはり、平気でタバコ吸う人がいました。
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麗江の旧市街(古城)の南口から入ったところに宿泊した王府飯店があります。ここはホテル前の広場です。左の楼はレストランですが、望雪楼という名前がついています。天気がよければ楼から玉龍雪山が見えます。
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王府飯店です。2階建てでホテルです。部屋数はかなりの数があります。奥の2階の部屋を用意してくれました。朝食付(2名)で1泊420元でした。シャワー、バスタブがあり、ゆったりした部屋の構成でした。4泊しましたが、私達以外、日本の方とは会いませんでした。
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ホテルを出て、麗江古城の中心の四方街まで歩くことにしました。道はさまざまで、地図が必要ですが、とりあえず木府方面に向かいました。
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四方街です。四方から街路が集まっているとのことでこの名前がついています。広場になっています。さらに北へ歩くことにしました。
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北口に向かう街路には水路が平行していて、その両脇に飲食店が並んでいます。ここの飲食店は多国籍料理で外国人向けに作られています。
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北口広場へ向かう途中で、高台に登り古城全体を見渡すことにしました。文昌宮という寺社があります。黒の瓦屋根が広がっていました。
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北口広場の大水車です。外から古城を観光する人達はこの北口広場から開くアクセスする様です。広場を歩いていると観光タクシーを進めてくる人が沢山寄ってきますが、それほどしつこくはありません。
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さらに北にある黒龍譚公園に行きました。北口広場から出てタクシーを拾いましたが徒歩でも20分ほどで行ける距離です。雨が降ってきました。天気がよければ、池に玉龍雪山が写る景色を楽しめるそうです。公園の中には記念撮影の売店があり、晴天の写真とパソコンで合成写真を作ってくれる様です。
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天気は悪かったのですが、さらに高台にある万古楼に登りました。龍山公園の中にある楼です。古城の西側にあります。写真は古城と反対側の新市街を写したものです。中国の地方都市の眺めです。
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白沙にも足を伸ばしました。この日は晴天でした。白沙へは北口広場まで出て、タクシーを見つけて行ってもらいました。20分ほど走ると着きます。帰りのことは考えないでいったのですが、中国の田舎町です。ミニバスが走っているようなので帰りはミニバスと決めました。
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白沙には木氏の建物があり、その中に明代の仏教壁画があります。壁画は撮影禁止です。敷地内には2ヶ所ほど壇がありパワースポットとなっています。
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入場料を払い、中に入ったところに円陣があります。
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右手に進むと文昌宮があります。
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壁画はこの杉の裏手の建物の中にあります。この日はたまたま撮影クルーが壁画を写しに来ており、レフ版で外の光を壁画に当てていました。写真撮影は禁止ですが、壁画に光を当てていただきじっくりと見せていただきました。
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ミニバスを捉まえて、束河古鎮で降りました。ミニバスは一人2元でした。麗江の旧市街と違い、田舎町が観光地化を目指しているという印象です。街中には馬が乗り入れているので、街路は馬の排泄物でかなり汚れています。みやげもの屋もかなりふっかけてきますので、あまり印象のよく無い町となりました。麗江古城は町ぐるみで商品の統制価格があるようで、大きく値段を吹っかけてくるようなことは無いようです。麗江古城で30元ほどで買える牛革の財布をいきなり、200元だと言われたときはガッカリしました。
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麗江に戻ってきました。「千里走単騎」の名前がついたカフェです。
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空が晴れたのでホテルの向いにある望雪楼に登りました。玉龍雪山が見えました。
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麗江古城の夜景です。みやげ物屋は夜9時ごろまで店を開けています。
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スカーフ屋です。急な寒さを防ぐため多くの女性旅行客が肩に巻いています。機械織の薄手のものが15元、手織りの薄手が30元、厚手の手織りが80元という価格設定です。
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色とりどりの靴を置く、靴屋です。78元の値札がついていました。
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お祭りの時期に重なりました。夜は火を囲んで街の人が踊ります。観光客も振りを覚えて踊りの輪に加わります。激しい動きもありますので高地に体が慣れていないひとは控えめに踊る必要があります。
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7路のバスに乗り、玉龍雪山のビジターセンタに着きました。7路のバスは麗江古城の北口から少し来たに進んだ道路の交差点からのります。ビジターセンターまで一人10元で運んでくれます。着いたときは、山は雲をかぶっていました。
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ビジターセンターで行き先を決め、ロープウェイと連絡バスのチケットを購入します。連絡バスはロープウェイの起点までの移動に使います。雲杉平まで登ることにしました。この写真はロープウェイの頂上駅です。標高3500mほどです。
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遊歩道を歩き、木立を抜けるとお花畑に出ます。
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お花畑の先には山が広がっていました。
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ロープウェイを下ったときは既に山にかかっていた雲を上がっていました。標高3500mですが、特に頭痛もせず、麗江に3日いたので体がなれてきたようです。
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ビジターセンターに戻っても山ははっきりと見えるようになっていました。ここから道路に出て7路のバスを停めて、麗江に戻りました。
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大理への帰路は車をチャーターしました。大理から来たのと同じ道を走ります。
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車は山を越え、大理、上関へと下っていきます。途中、牛の行列あり、レンガを積んだトラックあり、遅い車両を次々に追い越していきました。
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大理古城近く、車窓から移した三塔寺です。
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大理古城は気温が高く、強い日差しでした。紅龍井通りのカフェでフルーツティーを頼み、のんびりと過ごしました。
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ホテルは湖方面に下り門を出て少し進んだところにある「風花雪月大酒店」です。大理古城では大きなホテルですが、昔の中国の国営ホテルのイメージです。従業員がサービス業として慣れていない様です。前年は古城の山側の亜星大酒店でしたが、古城の中心(五華楼)へのアクセスは亜星の方が便利です。
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大理古城のホテルのロビーです。翌日は早朝にハイヤーを予約し、約45分をかけて大理空港に到着しました。
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大理空港は新しいターミナルビルが稼動していてジェットウェイ経由で搭乗できます。前年はまだ工事中で、タラップから搭乗していました。
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帰路は昆明でも一泊しました。前年宿泊した金泉大酒店に再び宿泊し、1階の食堂でお粥を楽しみました。写真は体調に合わせてどのような粥がよいかを書いたものです。
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昆明空港の国際線部分です。小さなスペースです。香港航空の夕方のフライトで香港に戻りました。香港は夜10痔近くに1時間ほど延着、空港近くのノボテルに1泊して帰路についきました。
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