2010/07/09 - 2010/07/09
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juntinoさん
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倉敷を離れ今日は小豆島に向かいます。
初めての小豆島でしたがやさしさに溢れるエピソードが....
小豆島で人の優しさに触れて癒されちゃいました。
juntino
<juntino's blog>
http://blog.goo.ne.jp/juntino
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRで倉敷から岡山へ
岡山からタクシーに乗って新岡山港へ
フェリーで小豆島の土庄(とのしょう)港に向かいます。 -
土庄港から送迎バスでホテルに着きました。
ここは小豆島でも前島側になります。
小豆島って全体は牛を横からみたような形をした島なんですが、牛の首から頭に当たる島が「前島」。胴体から足が「小豆島本島」となっています。
「前島」と「小豆島本島」は"世界一狭い海峡"としてギネスブック認定されているそうです。...しらなんだ〜〜〜 -
ホテルから観た風景です。
あいにくの曇り空ですが、島々が美しいです。
晴れてたらもっとすごいんだろうな〜 残念です。 -
ホテルから土庄港に。お出かけです。
小豆島は『24の瞳』の舞台としてすごく有名です。 -
ちょっと小腹が...ということで小豆島名産のそうめんをいただくことに。
コシがあってすんごくおいしい!!!
揖保の糸よりたぶんおいしかったです。 -
「エピソード1」
土庄港から路線バスに乗って『24の瞳映画村』に向かっってる途中、遅めの出発だったんで時間的に厳しい感じだったんですが、
バスの運転手さんが
「お客さんは映画村に行くのかの?今からやったらバスで着いて30分くらいしかみれんけど....。オリーブ園から船にのったらえーよ。」と薦めてくれました。
たっ..確かに。
目指す『24の瞳映画村』はバスだと湾をぐるりと大回りして行かねばなりませんが、『オリーブ園』から船だと真正面に見えています。ここは運転手さんのご好意に従ったほうがよさそうです。
....ということで船に乗ることに!
-
船着場に行くと...ありっ???
船...いね〜〜!
どうやら映画村側に停泊していたようで電話して迎えに来てもらいます。 -
待つこと10分くらいでしたでしょうか...きた〜〜〜っ!
-
しゅっぱーーーつ!
-
知らない土地で運転手さんのやさしいご好意と「船での渡し」にも初挑戦できた。
なんだか心が暖まって幸せな気分です。 -
映画村のある港に到着です!
...っとあれっ????
さっきのバスが同時到着です^^;
やっぱ対岸から迎えに来てもらったんで余計に時間がかかったみたいで、結局はバスと同じタイミングになっちゃったみたいです。
運転手さんと目が合い、運転手さん「えーーっ!」って顔で...そのあとすまないって顔に曇っちゃいました。
運転席側の窓を開けて「船は?船はおらんかったかの??」
いいんです!船に乗れてすっごく楽しかったです!OK!OK!って言ったら、やっと顔がほころんで「ほーか〜〜ほらよかったの〜〜^^」と言って挨拶を交わしてわかれました。
やさしさに癒された「エピソード1」です。 -
『24の瞳映画村』に入ります。
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とにかくレトロです。
大村崑さん懐かしいです。
""うれしいとメガネが下がるんです""が決まり文句でした。 -
水原ひろしさんのキンチョーの看板。
むかし由美かおるバージョンと並んでおかれていたりしてたんですよね〜〜〜
なつかすい〜〜〜 年がばれる^^; -
巻頭のカルピスの看板も....ピッたし収まっています
-
マルキンは小豆島の醤油です
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見せ棚...
昔の駄菓子屋さんはみんなこんな感じでした。
量り売りのすずめのたまごに飴玉を1個入れてもらったり...懐かしい -
『岬の分教場』
中には撮影時の機材なども記念に置かれています。 -
懐かしいです。
こんな感じ記憶にあります。 -
そうそう。入り口付近にオルガンがあって奥には先生の待機机(副担任の机?)
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当時の黒板は確かに黒光りしていました
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分教場行きのバスです
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ちょいとブレイク
ところてんと蕨もちを...うまし! -
さてさて『24の瞳映画村』散策終了です!
あ−−−−楽しかった! -
さてっと...バスにのって帰ろうと時刻表を見るともう最終バス行っちゃっていました。
映画村の方にどうにかして帰れませんかね〜?と聞くと、
船で...とのこと^^;
んで帰りも同じ船です! 終バスくらいしらべとこーね^^;
でも楽しい! -
せっかくなんでオリーブ園へ。
建物の中に入るとオリーブの試食が。
すんごくおいしかったです。
でも高すぎて手がです....^^ -
日時計???
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何故か風車が。。。
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オリーブ園の中に行くとたくさんのオリーブが実をつけてました。
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オリーブって葉っぱ独特ですね
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オリーブ園からバスに乗って土庄港(帰途)に向かいます。
「エピソード2」
バスの前に座った地元の男性の方がこちらを振り向いて、
「観光できたのかの?よかったらこれ持って帰って」と醤油と海苔の佃煮の瓶を差し出しました。
「怪しいもんじゃない役場に勤めとるもんやけど、もらいもんしたけどわしらには珍しくもないんでよかったらもっていき」 -
これがその醤油です。
その方は役所のある停留所で降りて行かれました。
なんだかこんな触れ合い懐かしいです。
人になにかしてあげる、助け合うとか、この土地の人たちは昔から変わらずに当たり前のように続けているんだと感じました。
町も発展していません。物に溢れているわけでもありません。でも小豆島のかたがたの心は豊かに溢れていました。エピソード2でした。 -
土庄港の手前でバスを下車。
「前島」と「小豆島本島」の間の"世界一狭い海峡"(ギネスブック認定)を観てきました。
これ...海峡?川ぢゃね? -
なになに...?
-
ほ〜〜〜! こうなっとるんけ〜〜〜!
確かに海峡! 川ではなく海! 認定! -
土庄港近くの居酒屋さんで晩御飯です
-
アジ三杯酢
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メバルの煮付け
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お酒も少し飲んで....
-
しめにはやっぱり小豆島のソーメン! うま〜〜〜い!
小豆島癒されました!ありがとう小豆島。
Juntino
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