2002/07/02 - 2002/07/04
271位(同エリア397件中)
タックさん
ミコノスでは、迷路のように入り組んだ街歩きを楽しんだり、泳いだり。また、世界遺産の島、デロス島を訪れたり、ペドロ君にも挨拶をしよう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝とても風が強く、このプロペラ機は100分遅れで離陸となった。
-
ブルーのエーゲ海と、土色の禿山が連なる島々が対照的だった。20分で
ミコノス島へ着。 -
ヴェネチアン・ポートの絵になるレストランから、ミコノス名物の風車がよく見えた。TODAY'S SPECIALを注文したが、「お勘定=味+景色 」ほどの味。特に、冷凍モノのサワラはダメでしょう。これなら、無難にカラマリア(イカのフライ)の方がよかったか。まあ、景色がすばらしく、料理も最高、お勘定も割安なんていうレストランはありえないのですが。 今日からセオクセニア(Theoxenia)ホテルに3泊。風車の裏でミコノスタウン散策には便利。部屋数の多い、団体客向けのホテルか。直前にサントリーニのエージェントで、格安を条件に予約したので、じゅうぶん満足。
-
食後、ミコノスタウンの迷路を散策した。真夏の午後の強烈な陽射しも、細い迷路のなかは、自然と影の部分が多くなるので、散策やショッピングするには最適だ。
-
-
あちこちの家のベランダや壁に咲くブーゲンビリア。
-
-
-
-
迷路の路地裏のギロ(Gyro)屋さん。
-
いまは、ランチを食べた後なので、夕方、ここに戻ってきたいけど、この迷路ではムリかな。 スライスしたラム肉とトマトをピタパンに巻いて食べるギロ、とても食べたーい。
-
-
今晩はギロはあきらめて、ペドロ君が居そうなニコス(NIKO'S)のお店にいってみました。結局、ペドロ君をあきらめて、食事を。 ここのフィッシュ・スープは絶品でした。
-
続いて、カラマリアは、残念、昨日の店の方がおいしかった。フィッシュ・スブラキは、白身魚が香ばしく美味。スパゲッティボロネーズは、期待していなかったが、アルデンテでおいしい。
-
今朝は、海岸に泳ぎにいく。 夏のギリシャは、ゴザ1枚あれば、どこに行くにも便利。 島のバス停で、1時間に1本のバスを待つ間、日陰を探して、ゴザの上に座る。
-
今日は、プラティ・ヤロス海岸で泳ぐことにした。朝は、海水がとても冷たい、陽射しは強いのに。 いっしょのバスに乗ってきた朝から陽気な観光客は、ほとんど、そのままちいさな船に乗り込んで、かの有名なパラダイス・ビーチ、スーパーパラダイス・ビーチへと繰り出していった。
-
ここは、やはり家族連れが中心の静かなビーチだった。
-
有料のパラソルは使わないで、ゴザが大活躍。
-
ビーチ沿いのレストラン。ビールのおつまみにぴったりのカラマリアにスパゲッティボロネーズ(残念ながらゆですぎ)デザートに、フルーツ盛り合わせ。
-
タウンの目抜き通りには、夕方8時頃になると、食事や、夕陽を見にと、観光客が集まってきた。
-
あと 30分ほどで、日没, ....
-
夕陽に向かって、釣りをするひと。
-
と、夕陽が黄金色に輝く、...
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
8時半、デロス島に向け、フェリーが出航。この島は、古代デロス同盟の政治の中心地として紀元前5世紀には、繁栄を謳歌したとか。今は島全体が世界遺産となっている。
-
朝も絵になるミコノスの街並を眺めながら、30分の船旅を楽しむ
-
まだ、港は静か、.....
-
デロスに上陸すると、ライオン像が迎えてくれた。
-
遺跡が至る所にあるが、緑がほとんどなく、岩だらけの無人島だ。
-
豪商か政治家の邸宅 .... 跡
-
海の神ポセイドンの名を冠した建物跡、... 当時はクラブ・ハウスに使われていたとか
-
このクラブ・ハウス跡は、かなり詳細に、部屋毎の様子がわかっているようだ。
-
某邸宅跡、... xyzの館と掲示されているが、読めなかった,...
-
遺跡群のむこうに、ミコノス島へのフェリーがみえる
-
デロス島、最高峰の山頂(たった海抜110m)からの眺め
-
クレオパトラの館跡、とあったので、あの、クレオパトラがエーゲ海に別邸をもっていたのかと、わけもなく興奮したが、別人でした。地方の高級官僚の館で、妻がクレオパトラでした。
お昼は、売店でギロを買う。ギロを食べながらの、遺跡めぐりも楽しい。 -
最終、2:30のフェリーに飛び乗り、30分で、ミコノスへ。
のんびり、遺跡めぐりをしていたら、フェリー乗り場で、大声をだしているひとがいた。なんだろうと、近くまでいくと、最終フェリーがでるという合図だった。あわてて、飛び乗る。これをのがすと、夏とはいえ、無人島で1泊するはめになるところだった -
-
ミコノス・タウンに戻り、たまたま買った英字新聞で、アテネの鉄道ストを知った。2日後に予定している、メテオラ奇岩群への列車運行は大丈夫だろうか? メテオラ観光は、このギリシャの旅の後半のハイライトにしているけれど、ホテルも列車も予約していないので、気は楽だ。
-
-
やってきました、シーフードのNIKOS。 今晩のペドロ君、余裕たっぷりに、食事客を眺めていますが、私は目撃しました。この直前、店頭にディスプレーしてあった商売用の魚2尾を失敬したのを。
-
今晩は、鯛とシュリンプ、イカのミックス・グリルと、ムール貝のガーリックソース、チーズあえに、白ワインを。
んーん、おいしい !! ミコノス、最後の夜に乾杯 !
ペドロ君にも、カンパーイ !! -
朝、タウン散策中。 量り売りの八百屋のおじさんは、黒のベレーがよく似合っているけど、これって、ギリシャの八百屋さんのしるしなの ?
-
迷路にたたずむ、ろば君。朝から夕方まで、荷物を背負って、働きづめのロバ君ですが、とてもやさしい目をしています。
-
迷路を知り尽くした、ミコノスの主人公かな。
この後、ホテルに戻り、送迎バスで、空港へ。お礼に、チップを。 -
上空から見た遺跡の島、デロス島。空路、アテネまで 30分足らずで。 ギリシャ本土の旅へと続く, ...
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54