2010/08/03 - 2010/08/07
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sararaさん
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約10年ぶりの香港。
今まで7回渡港しましたが、今回は初の子連れ香港でした。
子連れだと行動に制約があり、行きたい場所の半分も行けませんでしたが、色々な方に親切にしていただき香港の方の人情に触れることができました!
東京があまりに暑かったため、香港の暑さはそれほど堪えませんでしたが、街中のエアコンの室外機の熱風攻勢には参りました。
10年ぶりの香港、日本人が減り、その分大陸からの観光客が激増し、ブランドショップはガラガラで、でも相変わらず食事はおいしいし、活気にあふれ楽しい街でした。
また絶対行きたいです。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回はキャセイで飛びます。
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空港で念願の許留山。マンゴードリンクが美味しかった!
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エアポートエクスプレスで香港駅に向かいます。
空いているし、早いし、かなり快適。
でも噂には聞いていた、「香港の強すぎる冷房」で芯から冷えてしまいました。 -
車内はこんな感じです。
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宿泊ホテルの「アイランドシャングリラ」に到着。
このホテル、期待以上に素晴らしかったです。
我々には分不相応なほど立派でした!!
スタッフの質は高いし、部屋も改装済みでエクストラベッドを入れてもまだ広い。
また泊まりたいな。でも無理かな…。 -
1日目の夕食はIFCモールの「正斗 粥麺專家」、洗練されたお粥のお店。
実は到着時は頭痛がひどくて起き上がれないほどだったのですが、ここのお粥で元気になりました。
お粥や麵のほかに点心もあります。
どれも美味しく、再訪したい店の1つです。
この写真はデザートのココナツプディング。
優しい味で美味しかった! -
2日目は朝からホテルの隣にある「香港公園」へ。
のんびりとした公園で、皆さんゆっくりと散歩されていました。
池にいた亀の親子が甲羅干しをしています。 -
香港公園から見上げるビル群。
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写真では見づらいのですが、
日本ではあまり見かけたことがないショッキングピンクのトンボさん。 -
公園内に巨大な「バード園」(正式名称ではないかも)があります。もちろん無料です。
かなり規模が大きく、見たことがないようなカラフルな鳥がたくさん飛んでおり、見応えがあります。
これはその中でも目立っていた鳥。日本に帰って図鑑で調べたら恐らく「冠バト」でした。 -
香港公園内の噴水。中が歩けるように?飛び石でつながっています。試しに歩いてみたらかなり濡れた上、地元の人に奇異なものを見る目で見られてしまいました。
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アイランドシャングリラのプール。ビルの谷間にあるプールですが、香港公園がすぐ隣にあるので緑が目に入り、それなりに開放感があります。
子供にせがまれてこのプールはほぼ毎日通いました…。 -
ビルがきらきら光っています。
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食べかけの写真ですみません。
この日の昼ごはんはセントラルのシティホールの飲茶でした。平日の12時頃つきましたが、大変な混雑で番号札をもらい20分ほど待ちました。
朝ごはんを食べすぎたせいか、飲茶はそれほどたくさん食べられず。でも、ワゴン式の飲茶で雰囲気を味わうことはできました。これは野菜がたくさん入った餃子。お味はどれも美味しかったです。 -
スターフェリーに乗って九龍へ。
セントラルのフェリー乗り場は遠くなっており、ちょっと不便でした。今、工事中の所が新しいフェリー乗り場になるのかな? -
夕食はIFCの「利苑」で。
ホテルのコンツェルジェの方に頼んで予約してもらいました。
このお店はお勧め!です。料理が繊細でとても美味しいのです。これは前菜の豆腐です。このほかにいためた海老、三層豚などを頼みましたが、どれも外れなしです。地元の方や観光客でいっぱいでした。 -
アイランドシャングリラは水回りの設備が若干古いことを除けば、至れりつくせりでいうことはないホテルでした。
これはエレベータ内に敷き詰めてあるカーペーット。
何と毎日交換しており、曜日の刻印が入ってました。
今日はTHURSDAYですね。 -
ホテルの朝食が2日分だけついていました。
計4泊したのですが、後の2日はスーパーでパンを買って部屋で食べました。
えらい落差です。 -
ビュッフェ式で、ありとあらゆるものがありました。
これは、その場で作ってもらったワッフル。パンケーキも作ってくれます。
その他に、麵やお粥のカウンター、卵料理のカウンターがありました。
子供にこんな贅沢させて良いのでしょうか。 -
点心も蒸籠に入ったホカホカのがありました。
夢のようなビュッフェでした。
貧乏症の我々はつい食べ過ぎてお腹がいっぱいになり、昼食は抜かすはめになったのです。 -
3日目は南Y島へ向います。
セントラルから30分弱です。
意外に揺れます。 -
南Y島は、予想以上にひなびた感じの島でした。
こんな感じの細い道がつながっており、車は通れません。
荷物を乗せたトラクターが我が物顔に走っており、子連れの方は要注意です。 -
汗だくになりながら30分ほど細い道を歩き、ようやく到着します。途中、あまりにも人がいないので、道が正しいのか不安になりました。
到着したビーチはほとんど人がおらず、まったりムード。
でも更衣室やシャワーは完備されていますし、監視員の方もいます。 -
香港地元の若い女の子のグループや、この島在住?の欧米人が一人でフラっと来ていたりするビーチでした。
水の透明度はそれほどでもありませんが、砂浜は綺麗です。 -
子供は海が綺麗じゃないから…とテンションが高くありませんでしたが、我々大人にとっては、香港とは違う雰囲気を味わえて楽しい島でした。
ひなびた、まったりとした雰囲気を味わうにはお勧めです。
のんびりと海水浴ができます。 -
香港で買った飲み物たち。
真ん中の「酸梅湯」少し漢方風味で、でも飲みやすくほのかに甘く美味しかったです。 -
南Y島の埠頭。
自転車がたくさん手すりにひっかけてあります。
通勤用? -
南Y島からの帰り。
かわいい島をパチリ。 -
トラムにのってコウズウェイベイに。
この日の夕食は「太湖海鮮城」。
うーん微妙でした。
サービスは悪くないのですが、たまたま選んだメニューが悪かったのか、いまひとつ。
きっとメニューを吟味したほうが良かったのでしょう。 -
またまたホテルのプールです。
-
4日目の昼食はホテルのレストラン「夏宮」で。
ビジネスランチの方や観光客で満員でした。
こちらの料理はさすが!でした。
お値段もさすがでしたが。 -
ガイドブックによると、こちらのレストランが発祥である(ホントかな?)「楊枝甘露」。
発祥の真偽は別にしても、美味しかったです。 -
ホテルの室内。
快適なベッドでした。 -
ホテルからの眺め。
ピーク側です。
真下に見えるのが香港公園です。
3日目の夜、雷雨に見舞われたのですが、山にイナヅマがいくつも落ち、とても迫力がありました。 -
同じくホテル窓から。
これぞ香港!という感じですよね。 -
海側もかすかに見えました。
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最終日も懲りずにホテルプールに。
こう見るとプールにばかり行っていますね。 -
さようなら香港!
また絶対来るからね〜。 -
念願の香港弾起をゲットしました。
高かった(299ドル)!大きかった!重かった。
でも楽しい本です。次回行けるときまで、この本を見て思いをはせる事にします。 -
こんな感じで街中にひるがえる洗濯物まで再現しています。
私のつたない旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。
久しぶりに行った香港は、やはり楽しい場所でした。
香港の方は子供にやさしいと聞いていましたが、色々な場所で親切にしていただき、とても良い思い出になりました。
次はいつになるか分かりませんが、また絶対行きたい香港です。
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