2010/07/15 - 2010/07/22
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penseurさん
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ツアー(参加者22名+ベテランTD男性1)の最初の3日間について。
成田~ウィーン~マリボル~ザグレブ~ドブロブニク
画像ソースはデジカメ、携帯電話、ビデオのフレームから。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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成田で円をユーロに、 約119円/ユーロ。窓口は複数あるものの8時から開くところもあり。それまで待ち集中を避け、待ち時間が少なくなる。
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出発が10h25で集合が早かったので車で空港まで。駐車場は車移動なしで洗車機があるところに。しかし口コミにあったように「故障中」
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フライト機種はB777-200、他のエアラインで乗ったときリクライニングシートが壊れていたことがあったので即チェック。ヘッドセットは頼んでようやく入手。
シートは一番後。食事は最後に支給される。機体中間部のシート配列は3−4−3、前の席が2−4−2で最後尾は0−4−0。 -
機内エンタテイメントはオンデマンドではない。放映時間に合わせて見る方式。ルートマップを見て旅行先をイメージ。
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ウィーンの空港で荷物待ちしていると麻薬捜査犬?の訓練を取材。
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ツアー現地7日間・乗車したメルセデスの新しいバス。バスの所属はスロベニア。
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ウィーンからスロベニアのマリボルへ。途中グラーツを通過。
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7時ころマリボルに到着。市内に人が少なくカフェに座っている人をようやく見つける。
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■Hotel Piramida
外観はそれほど、しかし十分良いホテル。このツアーで6泊したホテルの中では文句なし。 -
朝食はバイキング。スロベニア語で朝の挨拶がテーブル上に。
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マリボル市内バス車窓
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マリボル市内を車窓観光。DRAVA川を渡る。このころホテルから一人バスにのっていない客がいると電話あり。TD人数一人少ないことを確認しホテルに戻る。
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スロベニアからEU未加入のクロアチアへは国境で出入国手続き。その後両替所、郵便局の窓口がある。どちらでも両替可能。レートは郵便窓口のほうが良いと聞いたような。。。写真は郵便局の看板。クロアチア国内でよく見かける。
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マリボル(スロベニア)から国境の手前10km程は高速道路から一般道になる。国境を越えるとクロアチア内で高速道路となる。各国の財政事情。
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ザグレブの青果市場。お土産用の小物を売っている所もある。
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イチオシ
聖マルコ教会。屋根瓦の色で紋章が表現してあり美しい建築。
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聖マルコ教会近くの高台から大聖堂
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聖母被昇天大聖堂
ガイド 「いつも工事をやっている」
TD 「砂岩を使っているので傷みが早い」 -
大聖堂内
キリスト像とキリル文字が。見慣れない文字なのでビデオで撮影。 -
イエラッチ広場 ここで1時間ほど自由時間。歩き回るととにかく暑い。早めに戻る。スーパーで買い物がてら涼む。
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道の真ん中にテーブルが並び気温30度以上のところで食事をしている人がいる。わがグループは看板の店に入る。
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大聖堂の近くのレストランSkalinada。
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レストラン内。照明がなかなか粋。
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ツアーメニュ:パンフレットではメインがザグレブステーキとなっている。まずはスープから。
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地ビール:口当たりがよく飲みやすい。日常昼からアルコールは飲まないのについつられてオーダ。
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サラダが出てきて珍しがる方も。
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これぞザグレブステーキ。衣を取って食べる方が何人か。量がとにかく多い。
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デザートが出て満腹。
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SLUNJ:
ザグレブからプリトヴィツェのホテルへ行く途中プリトヴィツェ国立公園から流れるKonara川と
Slunjcaca川が合流するところにある町SLUNJ。 -
SLUNJの町には水車が多い。バスは谷の上の道で停車し写真タイム。見た景色はすばらしい。カメラには収めきれない。
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■HOETL MACOLA
プリトヴィツェ地区のホテル。夕食時に民族音楽の生演奏。このホテルは非常に質素なつくり。冷房なし。夕食後にイタリア、スペインの団体旅行客が到着し彼らの食事時の生演奏が部屋まで聞こえる。 -
プリトヴィツェ国立公園 入場券(スキャン画像) 日本語も少し記述。
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入場券裏側(スキャン画像) 公園内での禁止事項が図で表現。どれだけ理解されるか興味あり。
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プリトヴィツェ国立公園/UNESCO世界自然遺産:
エントランス1から入り急な坂道を一旦下り水辺の木道を上流へ向かって歩く。エントランス2から入り1で出ようとすると最後の急で長い坂を上ることになる。水辺の道の勾配は緩やか。 -
入り口からすぐのところ。遠目に滝が見える。坂を下りてこの滝の下まで歩く。
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冗談好きで陽気な現地ガイド
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川がせき止められ棚田のようになった湖の説明。
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写真中央部がせき止めているところ。右の水面のほうが低い。
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木道は進行方向に対して直角に木が並べてある。木道を歩くと聞かされていた時は尾瀬の木道のように進行方向に沿った板をイメージ。しかしここの木道は十分広く安全な感じ。
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水の透明度は非常に高い。
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電動の船で上流へ。下船後さらに上流へ少し上り、滝の上に出る。
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少し坂を上り、最終1つ手前のミニトレイン停車場ST3まで出て待つ。
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ST3からST2まで乗車。
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エントランス2近くのレストランで昼食。
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またもや地ビール。味美。
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ツアーメニュー:パンフレットにはマス料理と。
まずスープ -
ここでもサラダ、ありがたい。
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蒸し焼きのようで味美。
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プリトヴィツェ国立公園 → DUBROVNIKの途中
公園からディナールアルプスの麓を南下。VELEBIT山脈を抜けるとアドリア海側に出る。 -
VELEBIT山脈を抜けるとためにSveti ROK(約5.6Km:
2003〜9年に完成)トンネル通過。 出たところで休憩。アドリア海が遠くに見える。 -
Sveti Rok 山1757m
アドリア海側の斜面は岩肌で、逆斜面には木々が茂る。写真はビデオフレームを合成。 -
ボスニア・ヘルツェゴビナのNEUM(ネウム)のドライブインで夕食を。
ツアーメニュー:パンフレットには鳥チキン料理と。
まずスープ味美。 -
さてこのチキンとにかく硬い。フォークでなかなか切れない。味は、肉に水分がほとんど無く舌で感知できない。塩、胡椒し唾液でほぐしようやく味がする。TD曰くイスラム系の肉の調理方法でこのように硬くなっていた。
ベジタリアンの参加者には野菜の炒め物が提供。かなり油多そう。 -
クレープのような、味の記憶はなし。チキンが強烈で。
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場所はDUVROVNIK間近。ボスニア・ヘルツェゴビナ内ネウムで夕食をとったレストラン前の駐車場からみた夕陽。地図からすると海の向こうに見えるのは島ではなくDUVROVNIKあたりから細長く突き出た半島。
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