2010/07/26 - 2010/07/26
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TAKEおじさん
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夏休み、車で日本海の夕日を見ようと計画。親類のN夫妻と2泊3日で、初めは日本海の新潟辺りまで行くことだけを決めていた。佐渡も考えたのだが、フェリー代が高いのと日程が無理なので諦めた。そこで、高速道路を上信越、長野、北陸、関越とぐるっと回ることを考えた。宿泊地だけは決めておこうと、第1日目は軽井沢のペンション、第2日目は柏崎近辺と決める。第1日目に柏崎まで行けば、柏崎の花火が見られ、心が動いたが大混雑が予想されるので諦めた。さらに、1日目の軽井沢に行くのに、関越で行くつもりだったが、前日に思い立って中央高速から八ヶ岳を見ながら軽井沢に行こうと欲張った計画と成った。かくして、高速道路を中央、上信越、長野、北陸、関越と回ることに成った。
ところが、さらに日本海東北道まで使う羽目に成ってしまった。
本編は第1日目の八ヶ岳、軽井沢編です。
久しぶりの八ヶ岳高原は天気もよく空気が美味しく新鮮だった。
1日目(7/26) 八ヶ岳泰雲書道美術館、清泉寮、軽井沢(泊)
2日目(7/27) 夢・ハーベスト農場、白糸の滝、瀬波温泉(泊)
3日目(7/28) 津南、谷川岳
(追記)
旅行に同行したN夫妻から素敵な俳句を戴きました。
関連のページで紹介しましたのでお楽しみにしてください。
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-
第1日目 八ヶ岳高原、軽井沢
出発、小淵沢到着、八ヶ岳が見える
横浜の自宅を7:30に出発して、越谷市のNさん夫妻と4人で、日本横断(ちょっとオーバーだが)に出発。1日目の泊まりは軽井沢で、直行の積もりだったが、前日に欲が出て中央高速で小淵沢から八ヶ岳を見てから軽井沢に行こうと成った。
9時に越谷を出たが、首都高速の新しく出来た環状線が込んでいて、中央高速に乗るのに2時間もかかってしまった。
しかしながら、小淵沢に近づくと期待の八ヶ岳が綺麗に見えて期待感がどんどん強まっていった。
(ここで写真を撮っておけば良かったのだが・・・) -
手打ち蕎麦
小淵沢ICを降りたら、もう1時過ぎだったので近くの手打ち蕎麦処「藤亭」に入る。
定番の山菜蕎麦などを食べる。ソバ通のNさんには普通の評価だったが、私にはまずまず美味しかった。 -
八ヶ岳泰雲書道美術館
Nさんが習っている書道のゆかりの書道美術館を尋ねる。甲斐小泉駅近くの「八ヶ岳泰雲書道美術館」は、江戸末期の儒学書家柳田正斉、書家泰麓、泰雲と続く書法一家の三代目の泰雲の作品を中心に展示している書道美術館。かのマイケルジャクソンも泰雲の書を持っていると言うから驚きである。
中国風の円形門から入る。 -
建物は近代的
1、 2階が展示室、 3階が研修室に成っており、泰雲の作品が展示されている。特に難しいとされている「楷書」が得意だそうだ。また、奥さんの柳田青蘭の書がホログラムで立体的に展示されていたのは面白かった。
青蘭の弟子には将棋の羽生名人もいる。 -
書壁には
美術館の書壁には柳田家二代目泰麓の書「象山川江河之状 類蟲蛇鳥獣之迹」が大きく書かれている。
Nさんの一句
「雲湧きて 書家眠りたる 八ヶ岳」 -
清泉寮へ
八ヶ岳高原ラインで清泉寮へ行く。ポール・ラッシュによって創設された「KEEP( キープ)協会」の施設で70年の歴史を持ち、宿泊設備だけでなく八ヶ岳山麓の自然と調和した屋外施設を持つ。
バックに八ヶ岳が綺麗に見えるはずだったが・・・ -
八ヶ岳は見えなかったが
反対側の山々は良く見えた。(飯盛山?)
高原を見ながら、皆、清泉寮自慢のソフトクリーム(清泉寮ジャージーハット)を食べている。私も食べたが、牛乳が一杯の美味しいソフトクリームだった。 -
自然歩道が続く
清里駅方面に向かって、いくつかの自然歩道(トレイル)が有る。牧歌的な自然と触れるのも良い。 -
夏空
夏の空。 -
足湯も有る
「清泉の足湯」が有ったのには驚いたが、早速入ってみた。高原の足湯もなかなか良いものだ。 -
清里駅
懐かしの清里駅。駅前で記念撮影したのは何十年前か
?
随分と駅舎や駅前広場は立派に成っている。今月になってリニューアルが完成したばかりだった。
清里駅は、隣の野辺山駅が出来るまでは、国鉄最高標高点駅だった。今は2番目。 -
駅前は
洒落た建物がいっぱい。
商店やレストランなど洋風のメルヘンチックな同じ様な建物でいっぱいで、お伽の国の様だった。ちょっと創り過ぎ。 -
駅前にはC56
小海線はかつてのSLブームの主役だった。
初めて訪れた昭和40年代も、八ヶ岳をバックに走るSLを撮る鉄ちゃん達で線路脇はいっぱいだった。
このSLは昨年から展示されている。 -
清里ピクニックバス
こんなバスも。清里周辺の観光スポットを周回するレトロなバス。1日券で600円は使えるかも。 -
軽井沢へ 浅間山が
清里から141号線を北上して佐久を通って軽井沢へ。
佐久に近づくに連れて浅間山がはっきりと見えてくる。時間が有れば小諸にも寄ってみたかったが。 -
中軽井沢 ペンション「ル・モンヴェール」
清里から2時間で、中軽井沢のペンションに到着する。いかにも高原のペンションで、外観、庭の草花が綺麗に整っており、よく手入れがされていると感じた。 -
部屋も綺麗
1階のラウンジも綺麗でインテリアも良く工夫されている。暖炉やピアノも置いてある。 -
自然の中で
ペンションの前は「湯川ふるさと公園」で、自然散策路がある。夕食前に、30分ほど散歩する。 -
自然散策路には
いろんな花がいっぱいに見られた。 -
浅間山も
浅間山も雄大な姿を現していた。
最近でも噴火している堂々たる活火山である。 -
ダイニング
ダイニングルームもインテリアが素晴らしい。奥のピアノは食事中自動演奏でムードを出している。 -
夕食メニュー
夕食はシェフお勧めの野菜たっぷりの健康メニューで美味しく食べられた。肉はちょっと?
ビールにワインを飲んで楽しい食事となった。
本日の車の走行距離360キロ。
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