2010/07/02 - 2010/07/09
94位(同エリア166件中)
izuminsさん
- izuminsさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,039アクセス
- フォロワー0人
7月のはじめにスイスから北ドイツを回ってきました。この旅行記はドイツの部分のみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
いよいよドイツドイツです。フランクフルトからICEでハノーファーに到着。このローカル列車でツェレに向かいます。
-
木組みの家々が美しいツェレの街並み。
-
-
街の中にあるインド料理店で夕食を。
-
となりに座っていたきれいなドイツ人女性。
-
翌朝ホテルの前では朝市が開かれていました。
-
-
ハノーファーのマルクト教会
-
ハノーファーの新市庁舎です。塔のてっぺんの展望台までエレベーターで昇ることができます。
-
市庁舎の展望台がら見たハノーファー市街です。
-
中庭から見た市庁舎です。池に映った建物、空の色がとてもきれいでした。
-
-
ハノーファーからカッセルに向かい路面電車でヴィルヘルムスヘーエ城に行きました。ここでは5月から10月の間週二回、水の芸術と呼ばれるショーをみることができます。午後2時半になると丘の上にあるヘラクレス像の下から水が放流され、少しずつ流れ落ちてきます。
-
水の流れとともに下に降りていく人々
-
一時間後一番下の池の近くで待っているとヴィルヘルムスヘーエ城を背景に高さ50 mにもなる大噴水を見ることができます。
-
噴水の下では水しぶきを浴びて子供たちが大喜びです。
-
その日の夜は古城ホテルに泊まるべく、カッセルからローカル線でホフガイスマーという小さな駅に到着しました。しかし、サッカーワールドカップのドイツースペイン戦の日であったためタクシーは全くいなくなってしまい大変困りました。
-
たまたま列車でいっしょだった親切な男性の助けを借りてタクシー会社に電話をかけ、宿泊地のザバブルク城にようやく到着。このお城はグリム童話のいばら姫(眠りの森の美女)のモデルとなったお城です。
-
中庭から見たザバブルク城
-
お城の中には宿泊できる17の部屋があり、それぞれに動物の名前がついています。私たちの部屋はうさぎでした。
-
-
部屋のバルコニーからの眺め。たくさんの羊が草を食べているのが見えます。
-
ホテルの庭で夕食をとりました。この野菜スープの中には、パンとトリュフが入っていました。
-
ホテル内。この部屋には大きなテレビがあり、宿泊客がサッカー観戦で盛り上がりました。が、残念ながら準決勝のこの日ドイツは敗れてしまいました。
-
飾ってあったグリム兄弟の像
-
部屋から見た夕焼け
-
旅行最後の日はやはり木組みの街並みが美しいハンミュンデンに行きました。しかし、異常気象のせいでものすごく暑くまいりました。
-
-
ゆがんだ家に歴史を感じます。
-
ハンミュンデンの市庁舎
-
フランクフルトに帰る前最後のランチ。焼きリンゴとソーセージの組み合わせが絶妙でした。ゆでポテトも添えてあります。旅程をすべて終え、後は帰国の途につくのみです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノーバー(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31