2010/07 - 2010/07
3548位(同エリア4203件中)
Cさん
2010年7月下旬、沖縄本島にいってまいりました!
恩納村にあるANAインターコンチネンタル万座リゾートでひたすらのんびり、ごろごろ!
2日目はあいにくの雨模様・・・でもビーチは楽しいです!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目朝・・目覚めるとパラパラと小雨交じりの曇り空。う〜〜ん、でも海に入ったらどうせ濡れるからいっか!
で、今日は1日ビーチで過ごします。
ビーチはホテルから少し歩いたところ。歩いても5分程度ですが、シャトルバスもでています。
最初はとりあえずバスに乗って行ってみましたが、昨日泳いだガーデンプールの脇から歩いて行く遊歩道がきちんとあり、バスを待っている間に行ける感じなので、以降は歩いて行き来しました。 -
新聞が届いてますよ・・地元の新聞「沖縄タイムズ」!
地元沖縄密着のニュースが満載です・・・って当たり前??? -
さてとりあえずは朝食ですね・・・
今回は朝食付きのプラン。ホテルで朝食をいただきます。アクアベル、中華の花梨、和食の雲海、琉球料理のオーキッド(毎日オープンではない様子)から好きなところに行っていいと言われました。
でもどこでもメニューはビュッフェみたいですよ・・・。あと空いている時間に少しずれがあります。
どこへと決めないままとりあえず1階へ向かいます。
1階は昨日夕食を食べたアクアベルと雲海があり、2階に相当するロビー階には花梨があります。
あれ?オーキッドは何階だったかな?行かずじまいで残念ながら記憶にありません。 -
とりあえず覗いたアクアベルはなんだかすごく混んでます。
お子さん連れだとどうも行動時間が同じサイクルになるようで、時間帯・エリアが一点集中みたいです。時間をずらせる方はその方が楽だと思いますよ。
アクアベルは窓が大きくて、そのオープンな雰囲気が好まれるのか朝食時一番人気。
すいていそうなところはどこだ?と探していると2階ロビー階のフロント近くうろうろするはめに。
こちらはフロント左のクローク。その左奥に移っているのはセレクトショップ。シーサーなどが売っています。
1階のこのエリアはコンビニとお土産物のお店。コンビニは飲み物・インスタント食品など結構充実した品ぞろえでした。 -
たどり着いたのは中華料理花梨。
今回二人の旅行では大人数が楽しい中華料理レストランに入るチャンスがないだろうな、というのもここを選んだ一つの理由。
ここはオープンキッチンになっているみたいですね・・・。2階なので窓からの眺めも素敵です。やっぱり夜も来てみたいかなぁ。 -
朝食ビュッフェのメニューは似たものもあれば、それぞれのレストランらしいものもあり・・・ここ花梨では中華風おかゆやシュウマイなどがありました。
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こちらは共通メニューと思われるパン!右手前の方にあるチョコ味のがお気に入りです。
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ちょっとずつ色んな種類を楽しみたい私の最初のお皿はこんな感じ。
この後しっかりおかわりに向かい、全部残さず食べました。 -
ガーデンプールの脇では朝市開催中!
地元産と思われるフルーツが並んでます。 -
沖縄っぽい食材も並んで・・・
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お土産によさそうなドライフルーツやキャンディーも!
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部屋に戻ってビーチに出る支度をします。
ベランダからはシーカヤックに乗る人たちが見えて、ビーチ気分を盛り上げてくれます。行かなくちゃ!
この後ちょっと雨が強くなって、シーカヤックは一時中断してました。夕方にはまた乗れたみたいですけどね。 -
ビーチに到着。
お天気いまいち・・でもそんなに寒くないし!濡れたら一緒!
ビーチサイドのインフォメーションでパラソルセットとシュノーケリングのマスクを借りました。
パラソルセットは宿泊客は無料ですが、使用している合図としてつける、札を借ります。
あと、タオルもこちらで借りられます。
ビーチエリアにあるお店やレストランもありましたが、そちらは今回は寄らず。 -
お部屋にあったビーチサンダル、大活躍。
ところでビーチの服装ですが、皆さん沖縄の強い日差しから肌を守るためなのか、老若男女問わずラッシュガードというんですか?水泳用の長そでハイネックTシャツを着ていらっしゃいました。
あと、ビーチは貝殻やサンゴのかけらなどが多くて鍛えられていない足裏にはちょっとつらいです。また遊泳エリアの一部にはたくさんウニがいたようです。ふんだら大変かも。
はいたまま泳げるような水泳用の靴(?)を用意することをお勧めします。 -
ビーチから見える万座毛。
ぜいたくな眺めです。
左に見える青いのは、遊泳エリアを区切るロープです。この青い中しか泳げません。
監視員がいるのと、このロープがあるのとで、大人だけでなく、お子さん連れの方も安心して遊べる感じです。
でもビーチサイドにも小さなプールがあるので、本当に小さなお子さんなんかは、そちらの方で遊んでいるご様子でした。万座毛 自然・景勝地
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さて、行きはシャトルバスで来たわけですが、帰りは遊歩道らしきものを見つけてそこを通り、ホテルの周辺の散歩がてら帰ってきました。
短い散歩ですが、沖縄らしい植物を楽しむことができます。
こちらはおなじみハイビスカス。 -
パイナップルと思いきや、これはアダンという植物だそうです。残念ながら食べられないんですって。
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ハート型に見えなくもない?
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この写真みたいに、植物が軽石みたいな土壌に生えているんです。すご〜〜い。
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ところどころ洞窟になっているところもあり。
怖いから入りはしませんが、奥にどういう生物がいるのかと興味津津、つい覗いてしまいます。 -
何の花だろう?
雨でお化粧しています。 -
根っこがからまって迷路になってます。目が回ったのか、写真が微妙にピンボケ。
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よく見るとあちこちにかたつむりが・・小さいのがたっくさんいました。
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これはトックリキワタという植物。確かに幹がふっくらと、お酒を入れるとっくりみたいな形です。
加えておもしろいのは幹からたくさんトゲがでているところ。茶色い丸い部分がトゲになっているんです。わかります??
きれいなお花が咲くみたいですが今回は見れませんでした。 -
アダンの木の根っこはなぜかこんなややこしいことになってます。
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矢印???これは枯れちゃったのかなぁ?
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ハイビスカスだと思うんですが、なんか花びらが多い・・・。フラメンコのスカートみたいですね。
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赤い葉っぱ。いかにも南国♪
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カラフルな蝶々発見・・・あ〜〜ん、逃げられちゃった。
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色が素敵なお花!
パリ・オペラ座のドンキホーテでキトリがこんな色のチュチュ着るよな・・・なんて思いながら撮りました。
その後ガイドブックで似たお花を発見。「ランタナ」という・・・らしいです。 -
まっすぐ歩けば5分くらいの遊歩道、ふらふら歩いて横道にそれたらホテルのチャペルに到着です。
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チャペルの裏には、小さな船をつけられそうなこんな艀が・・・。
怖がりな私はここから一歩も動きませんでしたが、旦那は端まで行って大喜びでした。 -
だって、艀の脇はこんな風になってるんですよ〜だめ、動けません。
さて、2日目の昼はずっとビーチで遊びましたが、夜はラウンジを満喫しました。続きも覗いてみてくださいね。
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