2010/07/19 - 2010/07/19
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キーさんさん
海の日の休日を利用して、奈良から伊勢までの旧街道、伊勢本街道の半分に相当するを奥津から伊勢までを原付でめぐりました。まだまだ、地元でも訪ねてないところがあるものです。できるだけ旧道を走ったので、10時過ぎに地元を出て、帰着は19時ごろとなりました。久居経由で、名松線沿いに奥津に向かいます。名松線は昨年の豪雨被害で半分の路線が廃線状態。これを見るのも一つの目的です。
奥津、多気、都留の渡し場、田丸城など見所は結構あります。伊勢は時間の関係で外宮のみ、帰路、伊勢河崎の町並みを見て帰路につきました。
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奥津へ向かう途中の久居にも、酒造元と古い酒蔵が残っています。
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近くに立派なお寺の山門もあります。
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途中の雲出川の様子
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名松線の踏み切りは線路への立ち入り禁止のロープが。路線には雑草が。
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林業が盛んなのか、杉材の皮をむく機械がありました。
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鉄橋もトンネルも立ち入り禁止。
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ようやく伊勢本街道の奥津宿に到着。
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のれん街の様子1
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のれん街の様子2
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のれん街の様子3
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のれん街の様子4
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奥津駅前の今はやっていない商店、ぬしや
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燈篭が立派な駅前通りのおうち。
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いまはバス停となっている奥津駅舎で一休み。
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昔の蒸気機関車のための給水塔にはツタが絡まっています。駅の遺物はこれぐらい。駅舎は新築でした。
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のれん街の様子5
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奥津宿の旧街道を抜け舗装路を走ると飼坂峠(トンネル)の手前に旧街道の道しるべが。
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バイクを停めてのぞいてみると、そこは完全に山道。昔の人はこんなところを歩いたんだと感嘆。飼坂峠も難所のひとつらしい。
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飼坂峠の説明看板を載せておきます。
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飼坂峠を過ぎると多気宿が見えてくる
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ここから旧街道に入ると立派な民家があります。
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立派な門構えのひとが住んでいない民家。
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少し荒れていますが、お庭も立派です。
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こんな旧家もあります。谷町というところらしい。
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この地図を参照してください。
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北畠神社があるので立ち寄る。北畠氏の居城(山城)があったふもとにある神社です。
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北畠神社本殿を拝む。
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発掘された庭園もあります。
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神社の近くに何やら昭和を感じさせるお店の看板があります。
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多気宿の町屋の家並み
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道の駅、美杉で昼食をとる。自転車を楽しんでいる人やバイクのツーリングの人たちがたくさんいました。
(午後編につづく) -
「峠」と名づけられた峠の途中です。新しい車道ができておらず狭い幅員のくねくね道です。
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途中、材木の倉庫があり、大きな柱がたくさんつまれていまいした。何に使うのかな。
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やがて国道166号線にさしかかるところに、柿野神社というのがあります。南天の宮とか。
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その名前のいわれが説明されていました。
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櫛田川の様子です。岩場がたくさんあります。
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この道筋にも旧道沿いには、古い民家が何軒かあります
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松が立派です。
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不動院なるお寺もあります。
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夫婦の滝というのもあります。
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道に迷いながら、やっと伊勢本街道の津留の渡し場の跡へ来ました。説明がなければ、見落としそうなところです。
川の中の石が水位を測るめやすだそうです。伊勢湾台風で流されたものが復元されていました。 -
津留の渡しの案内板です。はかり岩のことが書かれています。
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右さんくうと書かれた碑です。今は津留橋をわたればアッというまにわたれます。昭和初期まで橋ができるまで渡しが機能していたようです。
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平坦な道を伊勢に向かいます。途中、相可の手前に「物見の松」なるものが畑のなかにぽつんとあります。
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立派な常夜灯もあります。
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ようやく田丸城まできました。
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紀勢線の田丸駅前にはこんなオブジェが。昔の旅人です。
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宮川の渡しまでは行かずに外宮に。遅い時間だったので、前まで。
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山田館のまえでいつものように(3回目)記念撮影。
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帰路、伊勢河崎の街並みを見てきました。
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伊勢河崎の街並み。後は国道23号線を一気に北上。これで、伊勢本街道の半分を見てきました。今度は、奥津から榛原あたりまで走ってみるつもりです。
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