2010/07/08 - 2010/07/15
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おさえんこさん
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中国に出張中の彼に用事があり、広州に行きました。
どうせならと一週間滞在する事にした私です。
初めの頃は彼や知り合ったタイ人姉妹と、観光したり買い物したりと楽しく過ごしました。
しかし、タイ人姉妹もタイに帰ってしまい、彼も毎日夜遅くまで仕事なので、一人で過ごさなくてはいけません。
ホテルに引きこもっていてもつまらないので、一人で広州市内をうろうろしてみました。
- 航空会社
- 中国南方航空
-
広州5日目の朝です。
ホテルは朝食付きで10時迄OKなので、毎朝ゆっくり起きて食べに行きました。
これが朝食です。・・って、本当は食後のデザートです。こんなに?と思われますよねえ。・・はい、こんなにです。ケーキも数種類ありましたが、やっぱりケーキは日本が一番だなあと思いました。タイ人姉妹の妹さん(元客室乗務員)も色んな国に行かれて、日本のケーキが一番美味しいと言われてました。
でも、ここのプリンは割と美味しかったので、時々食べました。
朝食はビュッフェタイプで、洋食がメインで、中華のお粥や麺やちょっとした点心類もありました。 -
今日は一日一人なので、地下鉄に乗って観光に行ってみます。
その前に、銀行に両替に行きました。
まず広州銀行に行きましたが、ドルしか扱っていない為、日本円での両替はできませんでした。
中国銀行は日本円でも大丈夫ですよ。と教えて頂き、行ってみました。確かに大丈夫でしたが、私の前にはお客さんが二人しかいなかったのに、40分も待ちました。そして私の両替で20分かかったので、計1時間かかりました。たったお札1枚の両替に1時間だなんてね。しかも銀行なのに、ボロボロのお札を頂きまして・・。
今年の秋にはここでアジア大会が開催されるのに、ちょっと心配ですね。沢山の国から大勢の方がこられますよ。
あ、ちなみに空港の方が、レートが良かったです。たまたまかもしれませんがね・・。 -
ホテルから歩いて5分位(私の足だと7,8分)の場所に、地下鉄の駅がありました。
日本の地下鉄と同じ感じで、割とわかりやすかったです。
エスカレーターがもっと充実していたら良かったなあ・・とおばさんの私の感想です。 -
ホームです。
ホームはガラス張りで、線路には降りられなくなっています。電車が来るとホームの扉が開いて、電車の扉が開きました。
日本では降りる人が優先ですが、こちらではそんな事はお構いなし状態でした。 -
まず、光孝寺に行きました。
駅からここまでの道路沿いには、沢山のお店があり、とても賑やかで人通りも多かったです。
何より今日は暑いです。 -
入口を入ると、やはり黄金に輝く仏像様が笑顔でお出迎えして下さっていました。
先日の六榕寺もそうでしたが、この仏像様の裏側には、黄金の女性の仏像様がいらっしゃるんですよね。
ペアでいるのがお決まりなんでしょうかね? -
六榕寺と同じく、表側の男の仏像の両脇にはこの様なお方がいらっしゃいました。
何の意味があるんでしょう?
みなさんは、この像にもお祈りをされていらっしゃいました。
私は仏教の事がよくわからないので、仏像が置かれてる意味もお参りの仕方もわからないです。 -
敷地内に入るとこの様な鉄塔があり、みなさんお金(コイン)を投げ込まれていらっしゃいました。
多分、中にお金が入ると願い事が叶うのかな?と勝手に想像し、願い事をして私も投げ入れてみました。
みなさんは上の方に投げておられたので私もそうしましたが、3回目でやっと入りました。周りの大人はみんな一度で入り、数回投げてたのは小さな子供と私だけでした・・。ど・・どうしてかな?
願いが叶うといいな。・・って本当に願い事の為に投げ入れるんだったんでしょうかね? -
こっちのお線香は30センチ位ある大きな物なので、炎をあげてメラメラと燃えています。
今日は特に暑い日なので、お線香の周りにいると干からびそうでした(><) -
蓮の花です。
キレイな色なので、造花なのかな?と思っていたら、本物でした。
お線香と同じく販売されていて、みなさんお供えされていらっしゃいました。
かわいい花ですね。 -
奥の大雄宝殿には、光輝く仏像様が数体ありました。
今日は何かの日なんでしょうか?
すごく沢山の人がお参りに来られて、大雄宝殿の中に集まられて、マイクで何か放送されていました。
外からも拝む人が沢山いて、仏像様を覗くのも大変な状態でした。
敷地内には、仏像の入った仏殿が沢山ありましたが、どこもお参りする人でいっぱいでした。
みなさん信仰深いんですね。 -
また見つけてしまいました。
ちょっと風変わりな物が好きなんですよね、私。
これって鐘突き棒なんでしょうか?
手前の銅鑼のような物に?・・謎です。 -
ガイドブックに東のパゴダが載っていたので見にいったんですが、どこにもありませんでした。お寺の敷地内の見取り図にも書いてあるのに、その場所には何もありません。小さなものではないので、撤去されたのかなあ?
これは西のパゴダです。
ガイドブックに載ってた東のパゴダは、布の飾りがあって結構華やに見えたけど、これは地味ですね。 -
みなさんは、このパゴダでお祈りされてました。
周りを何度も回って熱心でした。 -
西のパゴダの近くにお地蔵様(?)が。
勉学に励んでいるお坊さんでしょかね?
ここに募金をされてる人もいらっしゃいました。 -
はあ〜、お寺はとても暑かったです。
ぼちぼちと地下鉄の駅付近に戻りました。
ちょっとマクドで一休みです。
世界的なファーストフードは、英語が通じるから安心ですね。どこに行っても初めは必ず中国人と思われて、中国語(広東語?)で話しかけられますが、中国語わかりませんと言うと、英語で話してくれます。
日本のファーストフードの店員さんも、みんな英語話せるのかな?
中国のマクドにはライチジュースがありました。炭酸入りで、上に生クリームが付いてましたが、すごく美味しかったです。また飲みたいな。 -
ライチジュースで元気を取り戻したので、次は懐聖寺に行きました。
地下鉄の駅から、私の足で歩いて10分ちょっとのところにありました。(駅を挟んで、光孝寺と懐聖寺は真反対の位置になります。)
普通の民家や商店の並ぶ通りを歩いていたので、本当にここにあるの?と思っていたら、高い塔が見えてきました。きっとあれでしょう。 -
ここですね。
ガイドブックに、内部の見学はイスラム教徒しかできません。信者以外は外からの見学になります。・・と書いてありました。
私は内部というのは、モスクの中の事だと思って敷地中に入ってしまったんですね。はは。
当然、中にいたイスラムのお兄さんに止められてしまいました。信者以外はこの門もくぐれないんですね。 -
写真だけ撮らせて下さい。とお願いしたらOKして貰えました。
敷地内から撮影した貴重な(?)一枚です。
ここは、唐の時代の初期に建てられた、中国でもっとも古いモスクの一つで、この地域は唐の時代には、アラビア商人の居住区だったそうです。
ちょっとしか見られなかったけど、モスクに興味のある私には楽しい時間でした。 -
続いては、地下鉄で一駅移動して、中山記念堂に行きました。
この銅像は、中国革命の父・孫文です。
なぜ「中山」と付いていつのかと言いますと、孫文が日本に亡命中、とある家の表札の「中山」が気に入り、孫中山と名乗ったことが由来との事ですが、亡命中に身を隠す為、中山と名乗ったという説もあります。
身を隠す為、気に入った中山を名乗ったって事でしょうかね?(勝手な解釈)
中国で中山のつく道路・地名・大学等は孫文から由来しているそうです。
あの・・日本がお好きでない方々は、あちこちで中山が使われてて嫌な思いをされてないのかしら?・・と思うんですが・・。(←私の個人的な思いですので。) -
この記念堂は、孫文を記念して1931年に建てられたそうです。
入口の「天下為公」は、中国の古典の言葉だそうですが、孫文の座右の銘であったそうです。
簡単に言うと、「世界はみんなの為である」でしょうか。世界中の人がこの考えを実行すれば、争い事など起きないんでしょうかね?でも、考えには温度差もあるし、まとめる人も必要なわけで、そうすれば上に立とうとする人も出てくるし・・難しいですね。 -
舞台に飾ってある、孫文の遺言です。
当たり前ですが、書かれている内容は私にはわかりませんでした。 -
舞台から見た客席側です。
装飾などとてもキレイでした。
約80年前に建てられた物ですよねえ。
維持するのも大変なんでしょうね。
時々ここで、演劇やコンサートも開かれるそうですよ。 -
またまた地下鉄で一駅移動です。
西漢南越王墓博物館です。
ここは前にも来ましたが、もう一度見たくて再訪しました。
約30年前、2200年前のこのお墓が偶然発見されたそうです。南越国二代目の王様のお墓の様です。ここから出土した文化財も展示してあります。
しかしですねえ、ここは建物に入るのも、展示品を見て回るのも、王様のお墓を見るのも、階段で上に上に上がっていかなくてはいけないんです。
ちょっぴり疲れ気味だったけど、頑張って見てきました。 -
本当は、館内は撮影禁止らしいです。ですが、撮影してもいいよと言って貰えたので、少しだけお見せします。(勿論、他の見学者もパシャパシャ写真を撮っていらっしゃいましたよ。)
これは、陶器製の枕です。
唐から元の時代の物だそうです。
日本の高枕みたいな感じでしょうか?
当時の王様達が使われていたんでしょうね。
私好みの装飾です。
枕にはしたくはありませんが、お部屋のインテリアにいい感じ。
でも、きっとまた冷たい視線を浴びそうです。誰とは言いませんが・・。 -
埋葬されていた王様の全身が、これで覆われていたそうです。
1191枚の玉片と赤いシルクの糸で作られています。
絲縷玉衣と言うらしいです。 -
もう一枚だけ。
ここは王様が眠っていらした場所です。
意外と質素ですね。
壁を挟んだ両脇の部屋には、奥様と動物がそれぞれ埋葬されていたようです。 -
南越王墓博物館の向かいに、越秀公園があります。
もう疲れたので行こうかどうしようかと考えましたが、折角なので行ってみました。
ガイドブックには、入場料が5元必要と書かれてありましたが、無料で入れました。(門の近くに窓口っぽい建物がありましたが、みなさんそのまま入られてたので、私も付いて入りました。チケットを確認する人もいなかったですよ。) -
とにかくここの公園は広かったです。
一日かけて回らないと、全て回りきれないと思いました。私はもう夕方薄暗くなりかけた頃に行ったので、公園内の地図を見ただけで、くらくらして一気にパワーダウンしました。
公園内には、沢山の市民が訪れていらっしゃいました。
市民の憩いの場なのでしょうね。 -
帰ろうかな・・とも思いましたが、折角来たのだからせめて有名な五羊仙庭だけでも見て帰ろうと思い行ってみました。
しかし・・遠かったです。ここは西門から行けば近かったんですが、私は正門から行ったので、延々歩きました。こっちですよ。と記された看板も殆どなかったので、寂しい道をとぼとぼ歩いて数十分、やっと到着です。
羊に乗った五人の仙人が天から舞い降りて、黄金の穂を広州にもたらし、仙人は天に戻ったけど羊は広州に留まり、五穀豊饒のシンボルになったそうです。
この五羊石像は、そのいわれを題材に造られました。
広州市内のあちこちで、羊の像を見るのはこの為なんですね。
ここで蚊に刺されまくり、早々に退散しました。 -
ホテルに帰り一休みしました。
今日は歩き疲れました。すごく暑かったしね。
お腹も空いたので、ホテルの近くでお店を探してみました。
この前は、言葉の問題で中国料理が食べられなかったので、今日はどうしても中国料理を食べるぞ!と思いました。
でも、やっぱり品の良さそうなお店は一人で入るのに躊躇してしまい、それなりのお店を選んでしまいました。・・・。
まずお店に入り、受付の女の子に英語でいいですか?と尋ねたら、ああ〜!?と眉間にシワを寄せて大きな声で聞き返されました。ここでめげずに、食べたいんですけど。とゼスチャーしたら、そこに座れと顎で指図されました。はあ・・こんなもんでしょうか。まあ、今日は食べられるので良かったです。
焼いた鶏とご飯のセットを注文しました。鶏は八角の味がよくしみ込んでいましたが、硬かったです。骨付きだし、とても食べにくくて大変でした。地鶏だったんでしょうか?妙にブロイラーが恋しくなりました。その分、ご飯はお茶碗二杯以上はありましたけど。
まあ、12元だったのでこんなもんかな?
店内に、C級ランクの看板が表示してありました。今度からはせめてB級グルメにしなくちゃね。料理も店員もそれなりですね。 -
朝です。
今日は北京路に行ってみます。
まずはタクシーに乗り、北京路前の新大新百貨公司に行きました。所謂、デパートですね。
しかし、タクシーの臭いで少々気持ちが悪くなってしまいました。スタバとかでお茶しようと思いましたが、ちょっと見当たらずCoffe Shopの看板を見つけ、デパートの上に。
何だか一昔前の喫茶店って感じでしたが、おばちゃんがドアを開けてくれたので、引き返せずに入りました。
Coffe Shopだからコーヒー飲まなきゃと思い、気分悪いのにアイスカフェラテを注文。
しかしですね、35元もしたんですよ(><)。500円近いんですよ。ここ中国だし。高いですよねえ?
昨日の夕食なんて12元だから、夕食の3倍ですよ(@@)。どおりでお客さんいない訳だ。でも、本格的なお味だったので、まあ許してあげましょう。 -
気分も多少良くなったので、北京路へ行ってみましょう。
この通りは歩行者天国です。
中国っぽい飾りつけがしてあり、なかなか良い雰囲気でした。
通りには、デパート、ショップ、レストラン、ファーストフード等々沢山のお店が並んでいました。
買いたい物はなかったけど、見て歩くのには楽しかったです。 -
ここにも羊の像がありました。
外国の方がここでよく写真を撮られてましたが、中国人と思われる人達も何人かおられました。観光客かな?
やはり今日は少々体調がすぐれず、早めに帰り休みました。
食べる事が好きな私なのに、夕食も食べずに就寝です・・。お休みなさい。 -
一夜明けました。
体調はまずまずです。
今日は広州滞在最後の日なので、ちょっとお土産を買う為、どこかに行ってみようと思います。
でも、もう行くとこないんですよね。
どこに行ったらいいかよくわからないし、デパートやショッピングモールに行ってもお土産になる物はなかったしねえ。それに、中国のお土産って何買えばいいの?わからないなあ。
明日乗るリムジンバスの乗り場も確認しておきたいので、そこから地下鉄で一駅の広州東駅のショッピングセンターに行ってみました。 -
普通のショッピングセンターと同じく、洋服のお店を中心に食べ物屋さんやレストランなどがありました。
またジャスコがあったので、入ってみました。
食品売り場で何かお土産になる物を探していたら、こんなのを発見しました。
鶏の足先の写真です。
袋を触ったら立体的でした。
中身は見えない様に袋に入っていたのでわかりませんが、多分写真の様な物が入っているんですよね。
怖いもの見たさで買ってみようかと思いましたが、きっと父でさえも食べてくれないような気がして止めました。勿論、私も結構ですよ。
中国では日常的に食べるんでしょうかね?
あまりこれと言ったお土産になる物はありませんでしたが、適当に無難なお菓子類を買って帰りました。 -
外を歩いていたら、こんな黄金のビルを見つけました。
中国らしいと言うか、今の中国を象徴しているかのようなビルですね。
何となく、ブルネイを思い出してしまいました。 -
夕方、一息入れる為にケンタッキーに入りました。
まさか、これが広州最後の食事になるなんてね。(ん?これって食事なのかな?)
この後ちょっとトラブルがあり、夕食を食べる時間も気力もなく広州最後の夜は過ぎました。 -
朝です。
今日は日本に帰国します。
昨日のトラブルが尾を引いているので、帰国することにホッとしているような、モヤモヤしているような気持ちです。
朝早い時間なので、ホテルのビュッフェも食べられませんでした。さすがにお腹空いたなあ。
タクシーとリムジンバスで空港まで来ました。
広州に到着した日は夜だったので見えませんでしたが、空港はこの様な形をしたビルがコの字型に建てられていたんですねえ。 -
中国南方航空にて関空まで帰ります。
しつこいようですが、ここの客室乗務員さん達は愛想がないですねえ。お兄さんなんか一昔前の男前のようで割とイケメンなのに、無愛想で勿体ないなあと思いました。
機内はとても寒くて毛布を下さいとお願いしたら、乗客全員分を用意していないのでありません。我慢して下さいと言われました。(日本人乗務員に言われたので、聞き間違いではありません。)
寒かったです。ぶるぶる。 -
やっと普通の食事が食べられます。
空腹なので、美味しい美味しくないなんて言ってられません。でも、普通なお味でした。
パックに入ったわさびをお蕎麦に全部入れたら、とんでもない事になりました。鼻にツゥゥゥゥンときすぎて、思わずぶはっとしてしまったんです(><)。テレビでよく見るシーンの様に・・。
まあ、隣りの人にまで迷惑をかけなかったので、許して下さいね。 -
関空に到着しました。
私が広州に行っている間、日本は豪雨で大変だったみたいですね。私もホテルのNHKで被害を見ました。亡くなられた方もいらっしゃり、痛ましい出来事です。どんなに科学や技術が発達しても、自然の前ではまだまだ無力ですね。
中国でも黄河流域が氾濫したらしく、家族や友達や職場の人がみんな心配して連絡をくれました。(広州は黄河からははるか遠い場所なんですけどね。)心配してくれる人がいて、私は幸せだなあと思いました。
さあ、関空から遠い我が家まで雨の中帰ります。
今度は、目的を持ってゆっくりと中国観光をしたいな。
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